[CML 025183] 再送・明日です 【ご案内】6/30 「アベノミクスと私たちの暮らし」山家悠紀夫さん講演会 @東京(国分寺市)

藤井 悦子 peace at tc4.so-net.ne.jp
2013年 6月 29日 (土) 21:19:35 JST


藤井悦子@アジェンダ・プロジェクトです。
明日になりましたので再送します。

『アジェンダ』創刊10周年企画第2弾@東京のご案内です。
山家悠紀夫さんの講演会「アベノミクスと私たちの暮らし」
を開催します。
お近くの方、是非ご参加ください。
どなたでも参加できます。

(以下、拡散お願い)
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     アジェンダ・プロジェクト創立10周年 記念講演会

         「アベノミクスと私たちの暮らし」

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講師:山家 悠紀夫さん(暮らしと経済研究室)

講師プロフィール
1940年愛媛県生まれ。1964年神戸大学経済学部卒業、第一銀行入行。
91年、第一勧業銀行調査部長。94年、第一勧銀総合研究所専務理事。
2001年4月より、04年3月まで、神戸大学大学院経済学研究科教授。
2004年4月より、「暮らしと経済研究室」主宰。

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財政拡大、金融緩和、成長戦略という「三本の矢」からなる「アベノミクス」によって、 

日本経済を「成長と富の創出の好循環」へと転換させ、「強い経済」を取り戻すと安倍首相は言っています。
しかしながら、急増する国の借金を前にして日本経済は、「先進国」のなかでも最悪の財政状況に陥っています。
多くの人が指摘するように、「アベノミクス」の帰結は、株価や地価の高騰といった「ミニバブル」に終始し、
残るのはさらに膨らんだ財政赤字=借金だけということになりかねません。
そのしわ寄せは、消費税増税など働く人々に跳ね返ってきます。
成長戦略の1つであるTPP参加にしても、農業を始め国内産業への壊滅的な影響が出ると指摘されています。
このままでは、社会の二極化がより進んでいくことが十分に予想できます。
こうした日本経済の悪循環からどうすれば抜け出せるのか、「市民の暮らし」という視点からともに考えていきたいと思います。

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とき: 6月30日(日)開場13時30分 開演14時
(予約不要 どなたでもご参加いただけます)

ところ: 国分寺市・本多公民館視聴覚室(地下1階)
(JR中央線・国分寺駅北口より徒歩8分)
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/shi/003022.html

報告「アジェンダ~これまでの10年を振り返る」もあります。

※講演会終了後に同じ会場で交流会を行います。

資料代600円(会員・サポート会員等は400円)

主催:アジェンダ・プロジェクト
   連絡先:090-4413-5048(西尾)
   E-mail : agenda-east03 at rapid.ocn.ne.jp

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ここまで



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