[CML 025145] 議員定数削減は何のためですか

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2013年 6月 27日 (木) 21:33:20 JST


民主党 殿
広報委員会殿

定数削減は何の為にするのですか。
消費税をアップさせるから、自分たちも「身を切る」ということですか。
「身を切る」とは首切り・定数削減だけですか、
「身を切る」とは定数削減ではなく、議員の年収(歳費)を例えば半額に
(年収1100万円)すれば良いではありませんか、
★議員報酬 日本2200万、米1570万、英970万、独1130万、加1260万、韓800万(単位円)(2011.11.02)

首切りは(定数削減)必要ありません。
「官僚政治を打破」するには議員が大勢いて、(日本は今でも他国より議員数は少ない) 

有権者の声を聞き、議員が政治をする必要があります。
金儲けが目的で、何もしない議員は退場していただきましょう。
議員報酬・特権が多いから、不誠実な人が議員になりたがるのです。

国民・市民の為の政治家を私達有権者は望んでいます。
回答をお願いします。
            さいたま市   石垣敏夫



民主党メールマガジン
DP-MAIL 第605号 2013年6月27日
編集・発行/民主党広報委員会


■目次
【ハイライト】海江田代表、参院選マニフェストの内容を発表
【トピックス】衆議院選挙制度に係る格差是正と定数削減について(談話)
【トピックス】「心を一つにして参院選に取り組もう」両院総会で海江田代表

■ハイライト
海江田代表、7つの重点政策を掲げた参院選マニフェストの内容を発表

海江田万里代表と桜井充政策調査会長が25日、党本部でそろって記者会見
し、(1)【震災復興・福島再生】被災者に寄り添う(2)【くらし・経済】中
間層を厚く、豊かに(3)【いのち・社会保障】いのちを大切にする社会へ(4)
【みらい・女性・子育て・教育】未来へ、人への投資(5)【憲法】未来志向
の憲法を構想する(6)【外交防衛】戦略的な外交、確固たる防衛(7)【改革】
改革続行――の7本柱からなる参院選マニフェスト「暮らしを守る 民主党重
点政策」の内容を発表しました。

参院選マニフェストについて海江田代表は、「作成に当たっては桜井政調会長
が中心になって全国の自治体議員からウェブ会議でいろいろな意見を頂戴した」
と語り、地方組織も含めて多くの声を反映する形で取りまとめたと説明。また、
女性の声をマニフェストに反映させるため、女性議員には中心的な議論に加わっ
てもらったと述べました。

2月以来「対話と行脚」「地域から歩く、聴く」という掛け声のもとに海江田
代表ら党幹部が全国を回ってきましたが、海江田代表は「行く先々でお聞かせ
いただいた声もしっかりとマニフェストに反映したつもりだ。あらためて言う
までもないが、民主党は『生活者』『納税者』『消費者』『働く者』の立場に立っ
て、共に生きる社会、共生社会を目指すという考え方も全体に盛り込んでいる。
間もなく参院選挙がスタートするが、このマニフェストを掲げて再び地域に入っ
て行って、私どもの考え方を訴えていきたい」と表明しました。

民主党の重点政策
http://www.dpj.or.jp/policies/manifesto2013

<関連記事>
海江田代表、参院選マニフェストの内容を発表(6/25)
http://www.dpj.or.jp/article/102808/

民主党政策集(6/27)
http://www.dpj.or.jp/article/102824

■トピックス
衆議院選挙制度に係る格差是正と定数削減について(談話)

細野豪志幹事長は25日、政府・与党が緊急是正法(0増5減法)に基づく
区割り改定法案を三分の二条項に基づき衆議院で再可決したことを受け、「衆
議院選挙制度に係る格差是正と定数削減について」談話を発表しました。

談話では、与党が衆議院では野党の反対を押し切って区割り改定法案の審議
を強行する一方、民主党が提出した対案は審議すら行われないなど民主主義の
根幹である選挙制度について、国会で議論を尽くすことなく、数の力で強引に
押し通した政府・与党の横暴に強く抗議するとともに、緊急是正法については、
昨年11月に法案が成立したあと複数の高裁判決で憲法上の疑義が指摘されて
いるため、今後最高裁が違憲と判断する可能性もあるとして、憲法の投票価値
の平等の要求を満たすためには、小選挙区数を人口比例で各都道府県に配分す
るなど、抜本的な格差是正に取り組むほかないと指摘。加えて、今国会終了ま
でに定数削減を行うという、昨年11月の党首討論における野田前総理と安倍
総理との約束が反故(ほご)にされたことについて、「解散をかけて、安倍総
理自身が国会の場で交わした大変重い約束であり、その後、民自公の三党合意
やマニフェストにも明記されている。それにもかかわらず、この間、安倍総理
が与党第一党の党首として指導力を発揮することはなかった。安倍総理・自民
党総裁の責任は極めて重い」「約束が果たされないまま会期末を迎えたことは
大変遺憾であるが、このまま区割り法案だけで改革が棚上げされることは許さ
れない。一票の格差の抜本的な是正と定数削減、すなわち、憲法の要求と国民
との約束の双方を今秋の臨時国会において実現するよう、与党に強く求めてい
く」と記しています。

<関連記事>
衆議院選挙制度に係る格差是正と定数削減について(談話)(6/25)
http://www.dpj.or.jp/article/102815/

「定数削減と1票の格差是正で自民党はやる気がない」と岡田克也政治改革
本部長が自民を批判(6/25)
http://www.dpj.or.jp/article/102814/

「今国会中の定数削減という3党合意が守られずきわめて不本意」と批判
自公民3党幹事長会談を終えて細野幹事長(6/25)
http://www.dpj.or.jp/article/102813/

■トピックス
「心を一つにして参院選に取り組もう」両院総会で海江田代表が呼びかけ

民主党は第183通常国会最終日となる26日、両院議員総会を党本部で開
催し、海江田万里代表が「心を一つにして参院議員選挙に取り組んでいこう」
と結束を呼びかけました。

海江田代表はあいさつの中で、通常国会最終日に自民党が取った対応を厳し
く批判。「自民党はまさにこれから参院の選挙が始まろうとする中、国民生活
に影響のある法案をつぶしたのは民主党だと事実と全く違うキャンペーンを張
ってくる可能性がある。事実はその真逆であり、私どもは最後の最後まで国民
生活に影響のある法案を成立させようと努力した。与党は自らが提案した法案
を成立させない。そして、野党ではあるが3年3か月の与党の経験をもつわれ
われが国民生活に責任を持とうという。これはまさに『石が流れて木の葉が沈
む』状況ではないか」

あわせて、「都議選は低投票率ではあったが、自民、公明、共産にまで議席数
では負けた。党改革・再生の道は、まだまだ道半ば、いばらの道だ。参院選挙
に向けて陣容をあらためて整えていきたい。自分を信じること、民主党を信じる
ことからもう一度始めたい。巨大与党だけではだめだという確信を持ってほしい。
一切の迷い、一切の逡巡は捨てて、この難局を切り開いていこうではないか」と
あらためて参院選挙に向けた決意を述べました。

<関連記事>
「心を一つにして参院選に取り組もう」両院総会で海江田代表(6/26
http://www.dpj.or.jp/article/102819

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