[CML 024994] 【報告】第792目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 6月 20日 (木) 07:52:53 JST


青柳行信です。 6月20日。

本日、明日、大雨・台風の影響のためテントは休みます。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第792日目報告☆
     呼びかけ人賛同者6月19日2871名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★さよなら原発!福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
風の強い一日でした。
自民党の高市某は 原発で死んだ人はいないという大嘘を公言しました。
これはもう 辞職しかないですね。
汚染水は漏れるし、地下水からはストロンチウムが検出される。
事態は全くよくなっていません。
こんな状況で 再稼動なんてとんでもない話です。
あんくるトム工房 
地下水から放射能 タンクからは漏れ 
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2482
 本日の雨と風が心配です。

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首連作> さんから:
 ☆「てんでんこ」それでもなほ助けたいと田辺の中学生ら釜石で学ぶ(左門 6・20−328)
※NHK 紀の国◇紀行。数名の中学生たちが、
奇跡的に助かり助けた釜石の女将さんや中学生たちから実地で質問し答えられて学ぶ。
その心・その瞳の真剣な聡明さに感服! 

★ 「さよなら原発!11・17九州集会」(仮称)実行委員会準備会 さんから:
    <第二回参加のご案内>
日 時:6月26日(水)17:00
会 場:農民会館:福岡市中央区今泉1丁目 
          地図:http://tinyurl.com/3ev6hm5 

 6月5日(水)17時より福岡市農民会館にて、第一回会準備会を開催しました。
当日は九州各県から37名の参加があり、
11月に福岡市で大規模な集会を実現させることについて議論を交わしました。

 原子力規制委員会は新たな規制基準の施行日を7月8日とすることを明らかにし
ました。予定よりも10日ほど早くなっていますが、それだけ再稼働への圧力が強
まっているのだと思います。半年かかると言っている評価作業も少し早まる可能
性もあり、12月議会が大きな山場になる可能性も出てきました。
 1回目の準備会では、11月に電力の大消費地であり、九電本店のある福岡市で
大規模な集会とデモを行うことについて、確認されました。日時は11月17日
(日)、会場は舞鶴公園を確保するという確認です。集会・実行委員会の名称
は、「さよなら原発!11・17九州集会」実行委員会準備会(仮称)となりまし
た。名称については、確定ではありませんので、さらなるご検討をお願いします。

 次回の準備会では、以下の5点を中心に議論していきたいと思います。みなさ
まのご参加をお願いします。

―顕颪離ぅ瓠璽検規模
⊆孫坩儖会の構成と事務局機能(体制)
M住撒模、財政づくり
ぜ孫坩儖会結成・・それまでに何をするか
ズ堂堝阻止に向けた全九州的取り組みについて
Γ函ィ从鄒
Г修梁

呼びかけ人 青柳行信(原発止めよう!九電本店前ひろば代表世話人)
深江 守(脱原発ネットワーク・九州代表)
連絡先:080-6420-6211(青柳) 090-9478-6195(深江)

★ 舩津康幸 さんから:
青柳さん、下方の真鍋氏の処遇の記事とんでもないですよ。九電はここまでやりたい放題を貫くのですね。利用者を国民をなめてます。

おはようございます。
昨日は、規制の新基準決定、大飯継続稼動容認や、政権政党幹部の発言をめぐる続報など関連記事が多数、また、今朝の紙面には九電のとんでもない記事もあります(下方で紹介)
が、今朝も福島第1事故現場の続報からはじめます。
1.「2号機海側、地下水が高濃度汚染=トリチウムなど検出―東電福島第1」時事通信 6月19日(水)8時43分配信 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061900148
記事「・・・東京電力は19日、福島第1原発の2号機タービン建屋海側の観測井戸で採取した地下水から、高濃度の放射性ストロンチウム90とトリチウム(三重水素)を検出したと発
表した。・・・トリチウムの濃度は5月30日に判明していたが、公表していなかった。・・・ 5月24日に採取された地下水から検出されたストロンチウム90は、1リットル当たり約
1000ベクレル(法律濃度限度30ベクレル)、同日から6月7日にかけての採取分から検出されたトリチウムは46万〜50万ベクレル(同6万ベクレル)だった。検出値は法定のそれぞれ約
30倍と約8倍に当たる。」
・・・陸側に地下水流入量を減らすために新しく掘った井戸の水を海へ流すことを説明した最終日程5月24日の直後の31日に判明していたが公表していなかった、と。ますますあやし
い。この記事の続報が
1’.「汚染水の経路調査=井戸増設、海水も測定−東電福島第1」時事通信06/1921:21
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061900995
記事「・・・・・海側の観測用井戸の水から高濃度の放射性物質が検出された問題で、東電は19日、この井戸の周囲に新たに調査用の井戸を掘ると発表した。・・・・」
・・・毎日毎日、こうした発表される事故現場を抱える日本なのに、・・・。

規制委は、
2.「規制委、新基準を正式決定 再稼働の時期焦点に」日経新聞  (2013/6/19 13:40更新
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG1900A_Z10C13A6MM0000/?dg=1
記事「・・・新基準が求める安全対策費用は電力業界全体で1兆3000億円を超す。審査には少なくとも半年かかるとみられ、再稼働の時期が焦点となる。・・・」
2’.「<原子力規制委>新規制基準を決定 電力各社、再稼働申請へ」毎日新聞 6月19日(水)12時7分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130619-00000033-mai-bus_all
・・・各社とも見出しをみると再稼動の時期が待ち遠しいようにも見えるが・・・・。
2”.「原発安全審査の順番は内容次第 再稼働申請で規制委員長」6月19日 20時33分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013061901002136.html
記事「・・・・規制委は施行予定の7月8日から申請を受け付ける。事務局の原子力規制庁は、計約80人の3班で審査するが、電力4社は7月中に最大で6原発12基を申請する
見通し。審査入りの順番が再稼働時期にも影響しそうだ。田中氏は『事業者が努力していれば審査は早くなる』などと説明した。」
・・・別の記事では、「(新基準)狙い通りできた」、と発言した、とあります。
政府は、
3.「菅官房長官『政府一丸で理解求める』=安全性確認の原発再稼働」時事通信06/19-17:29
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061900765
記事「・・・菅長官は新基準に関し、『世界最高レベルの安全基準であり、早急に閣議決定し、できるだけ早く施行したい』と強調。また原発の再稼働に向けた安全審査について
「規制委で審査が厳格に行われることが大事だ」と指摘した。・・・」
・・・基準をどうかえようと原発の危険性は変わらない、何をもって世界最高水準という。“竹やり”で対応しているフクシマをみよ。
原発立地自治体の評価は、
4.「安全確保には不十分=原発の新規制基準−新潟知事」時事通信06/1915:36
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061900570
記事「・・新潟県の泉田裕彦知事は19日、原子力規制委員会が決めた原発の新規制基準について『安全を確保するには不十分だ』と述べ、原発に対する不安を払拭(ふっしょく)
するには内容不足との考えを示した。新潟市内で記者団に語った。・・・・泉田知事は『(東京電力)福島第1原発の検証に基づいて対処しなければいけない』とした上で、安全面
に万全を期すには法制度などの整備が必要との認識を示した。」
4’.「安全確保、不十分=新潟知事−佐賀知事は『世界に恥じぬ基準』」時事通信(06/19-19:59)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061900570
記事「・・・・愛媛県の中村時広知事も、四国電力伊方原発(同県伊方町)の燃料集合体で付着物が見つかりながら、県への通報が2カ月遅れたことに触れて『(迅速な通報体制の
確立など)再発防止策に(新基準への対応より)先に取り組んでほしい』と語った。県庁で記者団の取材に応じた。・・・・一方、佐賀県の古川康知事は県庁で記者団に対し、『か
なり厳しい基準になった。これであれば、どこの国に出しても恥ずかしくない』と評価する見解を示した。その上で、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の再稼働の可否を国が判断
する際に、新基準を厳格に適用し、その結果の説明責任を果たすよう求めた。」
・・・・・「(新基準は)どこの国に出しても恥ずかしくない」と佐賀県知事は稼動に前向きの姿勢むき出しです。

一方、不穏当発言の続報、
5.「高市氏、原発発言を撤回 自民福島県連は党本部に抗議文」朝日新聞デジタル 6月19日(水)12時23分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130619-00000019-asahi-pol
記事「・・・・・高市氏の発言をめぐっては、福島県内のほか、与野党から批判が噴出。党福島県連は19日、党本部を訪れて、発言の撤回と県民への謝罪を求める抗議文を提出し
た。・・・・・・(本人は)『福島のみなさんがつらい思いをされ、怒りを持ったとしたら申し訳ないことだった。おわび申し上げる』と謝罪した。・・・・」
・・・・この言いかたー何の反省もないようです。その続報記事を次に、
5’.「高市氏、発言撤回し陳謝=安倍首相『職務しっかり務めよ』」時事通信06/1919:55 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061900712
記事「・・・安倍晋三首相は、・・・『今後発言に注意し、政調会長の職務はこれからもしっかり務めてほしい』と、高市氏に伝えるよう指示。・・・・」
・・・・何を言われても、高市氏の続投を容認した、と。

被災地フクシマでは、怒り心頭に達すです、
6.「『原発事故で死者いない』 高市氏発言に強い反発」福島民友(06/19 10:05)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0619/news10.html
記事「・・・・福島第1原発事故で死者は出ていないと発言し、原発再稼働に意欲を示したことに対し、県や県内市町村、政党は18日、原発事故による避難により、被災3県で最
も多い震災関連死者が出ている状況を指摘、政府・与党に対して『県民の思いを十分に認識すべき』と反発を強めた。・・・・」
そのフクシマは厳しい事態が継続しています、
7.「6割以上「経済的に困窮」 東京や埼玉への避難県民」福島民報(06/19 09:17)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201306199104
記事「・・・・調査は東京災害支援ネットと震災支援ネットワーク埼玉が、県や市町村、早稲田大の協力を受け、3〜4月に実施した。現在の経済状況についての質問では18・
5%の世帯が『とても困っている』、44・0%が『困っている』と回答。公共料金を支払えない世帯も7・0%あった。・・・・調査は本県から東京都や埼玉県に避難中の
4268世帯を対象に実施し、1日現在、530世帯から回答があった。速報値は、東京都と埼玉県各100世帯計200世帯のデータをまとめた。最終結果は7月末に発表する予
定。」
8.「ADR『考えていない』 広野町長、慎重姿勢示す」福島民報
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201306199105
記事「・・・・浪江町が原子力損害賠償紛争解決センターに裁判外紛争解決手続き(ADR)を申し立てたことについて『(双葉郡の)8町村には(再編時期や賠償などで)温度差
はあるが、1つと考えている。他の町村と連携を図る必要があり、(現時点では申し立てを)考えていない』と慎重な姿勢を示した。・・・昨年8月に精神的賠償が打ち切られたこ
とには『納得していない。国は(避難指示が解除され)動きだした町村もしっかり支援を続けるべきだ』と述べた。・・・・」
9.「(栃木県)中禅寺湖、魚の放射能汚染 餌が原因と判明」下野新聞(6月18日 朝刊) 
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20130617/1068199
記事「・・・・福島第1原発事故に伴い放射能汚染問題を抱える奥日光・中禅寺湖で、魚がプランクトンなどの餌から放射性物質を取り込んでいることが、水産庁などの調査でわ
かった。餌の放射性物質の濃度が低下しない限り、魚の汚染も継続する見通しだという。中禅寺湖漁協は「衝撃的な結果」と落胆。震災発生から2年3カ月が経過したものの、『マ
ス釣りの聖地』は事故の“後遺症”に苦悩している。・・・・餌の動物性プランクトンや底生生物からも検出されており、食物連鎖による魚への蓄積が確認された。一方、湖水から
の取り込みはなかったという。 ・・・・」
・・・・正常になる見通しはたたない・・・。
 
規制委の別の動き、
10.「大飯原発、運転継続へ 規制委報告書案で容認」東京新聞6月20日 02時16分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013061901002382.html
記事「・・・国内で唯一運転中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県)について、7月に施行予定の原発の新規制基準に適合しているかを確認している原子力規制委員会の評価会
合が『安全上重大な問題はない』と運転継続を容認する報告書案をまとめたことが19日、分かった。20日の会合で示す方針。・・・・」
・・・・大飯の稼動を容認、規制委の作業の実態が反映する、新基準審査もこのようになるのでは。
11.「類似施設『事故の恐れなし』=加速器放射能漏れで調査−規制委
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061900468
記事「「J−PARC」(茨城県東海村)で放射性物質が外部に漏れた事故で、・・・・原子力規制委員会は19日、同種の加速器などがある全国11の大学や研究機関を調査した
結果、同様の事故が起きる恐れはないとの判断を示した。・・・」
・・・・この種の発表、このように言った後に類似の事故(事件)がよく起こります、これは人に由来する事件ですから。その事故を発生させた当時者は、
12.「●区域見直しや隔壁2重化へ J-PARC放射能漏えい事故で、原子力機構などが報告書」常陽新聞6月19日(ヘッドラインニュース) 
⇒http://www.joyo-net.com/
記事「・・・・・報告の遅れと判断基準については、▽規定・運転手引等の改定を行い、判断基準の明確化▽速やかな通報と情報共有の徹底▽責任者が現場に不在の場合の体制の明
確化▽適切な安全教育と訓練の実施―などを方針にしている。・・・・放射性物質の漏えいについては、管理区域を見直しし異常事象が発生した場合でも対応可能な閉じ込め措置を
講じ、教育・訓練によって周知徹底を図る。・・・・」
・・・いくら施設を改修しようが、"人”です。

その東海村にある原発について村議会・村長は、
13.「東海第2廃炉・再稼働請願 (東海村)村議会、全て不採択」茨城新聞6月19日(水)
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13715654108285 
記事「・・・再稼働中止の請願者で、市民団体『リリウムの会』の岡本孝枝さんは『規制基準が出ていないなら、当面は再稼働しないという判断はできるはず。原発を動かしたい気
持ちがあるから決められないのでは』と話した。・・・・村上達也村長は『規制基準が決まっていないから判断しないと言うのは主体性放棄だ』と感想を述べた。」
・・・議会はどこもこのような結論になってしまう。

さて、今朝配達された西日本新聞では、1面はほぼ原発問題で埋まっています、見出しはつぎのようになっています、2面、3面、29面社会欄へと記事は続きます、
14.「原発新規制基準を決定」「玄海、川内不適合も 緊急時本部が原子炉そば 九電対策見直し必至」「審査順番『内容次第』 規制委」
として、ネットには関連記事が多数、
14’.「原発新規制基準を決定」06月19日 15時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/19192/1/
15.「原子力規制委、原発新基準を決定 川内など7月中にも安全審査申請」(長文)06月19日 15時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/19192/1/
16.「川内と玄海、不適合も 原発新規制基準」[06月20日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/19242/1/
17.「『再稼働を』『対策不足』原発新基準に期待と懸念、九州の関係者」[06月20日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/19244/1/
記事「(立地自治体の声を伝える一方で)、『技術面の安全性は確保できるかもしれないが、まだ(安全対策は)不足している』と懸念を示すのは、玄海原発から最短で約12キロ
に位置する佐賀県伊万里市の塚部芳和市長。同市は立地自治体と同等の対応を求め、九電と原子力安全協定を結んでいない。『住民の心情を考え、再稼働は協定締結後にしてほし
い』とくぎを刺した。・・・・佐賀県内の反原発団体でつくる『さよなら原発!佐賀連絡会』の杉野ちせ子さん(61)は、原子炉の冷却作業を遠隔操作する『特定安全施設』の設
置を求めている新基準を『シビアアクシデント(過酷事故)が起こってもいいと、お墨付きを与えているようなもの』と批判。川内原発建設反対連絡協議会の鳥原良子会長も『新
基準に適合するために巨額の費用をかけるなら、廃炉を命じるような仕組みがあるべきだ』と語った。」
18.「新規制基準、見えぬ『安全』 公募意見6000件『無視』[」06月20日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/19247/1/
・・・見出しに同感です。

そして、とんでもない記事が、11面経済欄の下方に、ちいさく
20.「九電前社長、子会社会長へ QTNetに」06月19日 12時22分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/19188/1/
記事「・・・『やらせメール』問題の責任を取って退任した真部利応顧問が、子会社の九州通信ネットワーク(福岡市、QTNet)の会長に就任することが19日、分かった。九
電の社長経験者が子会社に移るのは異例。・・・・九電本体からの報酬支払いが難しくなったことから、子会社が肩代わりするとの見方がある。・・・21日に開かれるQTNet
の株主総会と取締役会を経て正式決定する。現在、会長職は無く、定款を変更してポストを設ける。真部氏は九電顧問の役職を非常勤として無報酬で続けるという。・・・」
・・・・九電はやりたい放題です、利用者・国民をなめてます。なかったポストをわざわざつくって就任する、反省なし、どこまでも企業を食い物にする。68歳―いつまで続ける
つもり?

1面左に、原発関連シリーズ記事、
19.「原発リアルな視点】(3)脱スローガン <一橋大大学院教授 橘川武郎氏>」 [06月20日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/19243/1/
記事「・・・・?1基でも再稼働を許せば、今の政権下、すべて3・11以前に戻ってしまいませんか?・・・『原発の依存度を減らそう、という世論から外れたら政権も電力会社
も、こっぴどくやられますよ。リアルでポジティブ(現実的で積極的)なたたみ方を考えましょう。原発反対のスローガンだけでは無力です』」
・・・、と記事は結んでいます。

11面経済欄、
21.「九州の水力発電を2割増へ チッソ子会社JNC」06月20日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/19236/1/
記事「・・・・水力発電所は、川水を取り込んで鉄管に流してタービンを回す『水路流れ込み式』。・・・・チッソ(東京)の事業子会社、JNC(同)は19日、九州内に13カ
所ある自社の水力発電所の出力を、数年内に現在の計9万3千キロワットから約2割増の11万キロワットに増強する方針を明らかにした。本年度から既存設備の更新に着手。約
50年ぶりの新設も検討する。投資額は非公表。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を利用し、現在は年10億円程度の売電売上高を倍増させる考え。・・・・」

その他に、2面に5.の類似記事、29面に1.の類似記事、があります。
きょうは、以上です

★ 黒木 さんから:
原発再稼働審査、伊方・川内を先行か…規制委読売新聞 6月20日(木)3時5分配信より一部 

原子力規制委員会は、原子力発電所の再稼働に向けた安全審査で、
地震や津波など自然災害の想定に不備がなく、立地上の安全性が確認された原発を
優先的に審査する方針を固めた。
 
来月8日に予定する新基準の施行直後から、
5社7原発の計14基で審査の申請が相次ぐと予想され、
審査を効率的に進めるため、優先順位をはっきりさせる必要があると判断した。

活断層問題を抱えていない四国電力伊方原発(愛媛県)と、
九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県)の計3基の審査が先行する可能性が高い。

たんぽぽ舎です。【TMM:No1872】2013年6月18日(火)午後 5:33より転載。

原発30キロ圏内愛媛県南予地域巡回講演(木田節子さん)
 |  伊方原発正門前で抗議集会と伊方町役場前で街宣行動
 └──── 奥野節子(たんぽぽ舎ボランティア、
            再稼働阻止全国ネットワーク)

○ 福島第一原発事故被災者・木田節子さんを迎えて、
「ほんとはいかんよと思とんのよ」の会が
6月7日〜10日の4日間、
南予4市2町<内子町、大洲市、鬼北町、宇和島市、八幡浜市、西予市>で
6回の講演会を行った。
200名以上の参加者があった。

 木田さんは被災後の生活、国の除染や被爆者への対応などの無責任な態度など
誰も責任を取らない実情、現状を詳しく報告した。質問も多く出され、終了時間
は毎回オーバーした。

 「(それぞれの)ふるさとを守ってほしい」との木田さんの言葉が胸に響いた、
福島と一緒にやっていきたい、福島の人々に真剣に耳を傾け、原発反対運動に参
加していかなければいけないなど木田さんの話を重く受け止めた参加者からの発
言、「安全神話の中で何も考えずに生きたいと思っていた。

私たちができることは何か?」との質問に対して

木田さんは「生命と安全を守るために想像力をもってほしい。
想像力と理性で再稼働をとめる。
関心を持つこと、記事を鵜呑みにせず真実を見抜けるようにしたい。」と語った。

 大洲市からは「明日大きなスーパーの前でリレートークをするので、木田さん
の話を伝えたい。」西予市からは「真実を知るために学習会をやる予定」などの
報告があった。

○ 11日(火)10時より12時までは伊方原発正門前で四電への抗議の集会が行わ
れた。天気予報では雨だったが晴れ上がり、参加者30数名は正門前に座った。
鬼北町や宇和島市での参加者の姿もあった。

 斎間さんご夫妻とともに伊方原発と闘ってこられた近藤誠さんが再稼働阻止へ
の想い、決意を力強く語った。

斎間さんから、阻止ネットとたんぽぽ舎からトラメガと
<ふるさとは原発をゆるさない>の横断幕を贈られたことの報告もあった。

 正門前での昼食後、伊方町役場前に移動して抗議集会と近辺でのビラ配布、
その後九町に移動し木田さんと近藤さんの街宣とビラ配布をして午後4時すぎに、
7日からのすべての行動を終了した。充実した5日間でした。

★ 本河知明 さんから:
『パワー・トゥ・ザ・ピープル』福岡上映会
   + トークセッション「半径5キロを変える市民のチカラ」
日時:6月21日(金)18:30開場 19:00上映 20:00トーク 21:00終了
会場:アミカス 4F ホール 福岡市南区高宮3-3-1、西鉄高宮駅すぐ
参加費:前売1000円 当日1200円
ゲスト:
  岡優子(NPO法人再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本)
  吉本龍一(一般社団法人いとしま電力総合研究所)
  山中陽子(NPO法人たんぽぽとりで)
  木村雄一(0311避難者ネットワーク・九州)
主催:『パワー・トゥ・ザ・ピープル』福岡上映実行委員会
予約・問合せ:
http://kokucheese.com/event/index/95504/(こくちーず)
https://www.facebook.com/events/470114186406778/(facebook)
greens_fukuoka at yahoo.co.jp
090-6426-0901(メールおよび携帯の担当=本河)

☆『パワー・トゥ・ザ・ピープル』 http://unitedpeople.jp/p2p/
この作品は、デンマークの小さな島を100%クリーンエネルギー化し、
2008年にTIME誌の「環境ヒーロー」に選出されたソーレン・ハーマンセンら
エネルギー革命のキーパーソンたちの取り組みなどを紹介していくもの。
「”人々にパワーを” これこそ究極の民主化といえるでしょう。」
この言葉をテーマに、再生可能エネルギーへのシフトのみならず
「大きな社会」から顔の見える「小さな社会」へ、
グローバルからローカルへの移行を訴えるドキュメンタリーです。
	  
 ★ 桜井大子 さんから:
すでに新聞報道などでご存知だと思いますが、6月16日、新大久保で行われたレイシストのデモに対する抗議行動で、カウンター側に4人の逮捕者が出ました。
うち3人はすでに釈放されましたが、もう1人のAさんは、19日に接見禁止処分のついた勾留決定がなされ、未だ囚われの身にあります。

Aさんの友人である私たちは、一刻も早い解放を求めて、「6・16新大久保駅前弾圧救援会」を立ち上げ、支援活動を始めています。
救援会では以下の声明をまとめました。ぜひご一読いただき、声明への賛同とカンパを、よろしくお願いします。

救援会のブログ: http://antifa616q.tumblr.com
賛同送り先アドレス: antifa616q★aim.com(★を@に置きかえてください)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6・16新大久保駅前弾圧救援会声明

私たちは、6月16日(日)、新大久保周辺における在特会(在日特権を許さない市民の会)を中心におこなわれたレイシスト・差別主義者のデモに対するカウンター行動に参加してい
て、不当に逮捕されたAさんの友人たちです。

この日、朝鮮半島にルーツをもつ多くの人たちが暮らし働いている新大久保の街を、レイシスト・差別主義者たちは「朝鮮人を殺せ!」などのヘイトスピーチを大声で繰り返しなが
らデモ行進をしました。こうした差別的で暴力的なデモは、とりわけ今年に入って繰り返し行なわれています。目の前で我が物顔で行なわれるこれらの差別煽動を許せない、という
気持ちで、多くの人びとがさまざまなかたちで声を上げています。この日も、プラカードを掲げてレイシストに抗議しようという呼びかけに呼応して、多くの人びとが、新大久保の
街に集まり、それぞれのスタイルで抗議の声をあげました。Aさんも、その中の一人でした。

差別デモが、新大久保駅前にさしかかったときです。歩道でのカウンター行動のまっただ中で、レイシストたちが「日の丸」を掲げて差別デモに声援を送りはじめました。彼らは、
カウンター行動の参加者をしきりに挑発し、小さな混乱をひきおこしました。その過程で、周りにいた参加者と一緒にレイシストに抗議していたAさんが、一方的に逮捕・勾留され
るに至ったのです。

この日、カウンター側からは合わせて4人が逮捕されています。逮捕者4人のうち、3人は幸い早期に釈放されました。しかし、Aさんはいまなお不当に囚われたままです。私たちは
Aさんの早急な釈放を求めます。
マスコミは、この逮捕が、あたかも「在特会と対立グループのぶつかりあい」によって起こったものであったかのように描き出しました。しかし、これはきわめて悪質な図式化と言
わざるを得ません。そこにあったのは、レイシスト・排外主義者たちによる、絶え間ない憎悪の発言と「暴力」の発動であり、それに対する「暴力をやめろ」という言葉と行動の展
開でした。

閉塞感に満ちた時代において、いまや差別・排外主義的なムードは社会全体に広がっています。それは、歴史修正主義的言説をふりまく政治家たち、「中立」を気取るマスコミなど
によって増幅されています。在特会などのレイシスト・差別主義者の登場が、この社会そのものに根をもっていることは間違いありません。そして、かれらの暴力を利用して社会運
動に介入し、弾圧を通じて人びとの間に分断を持ち込み、それぞれを孤立化させていくことを図る警察権力のありかたが、レイシスト・差別主義者たちの増長を招いてきたことも事
実です。
だからこそ私たちは、反レイシズム・反差別と、反弾圧こそをともに、強く訴え続けていきます。この社会状況を少しでも変えていくために。
Aさんを、一刻も早く解放しろ!

☆以上の声明に対して、個人・団体の賛同を集めています。以下のアドレスまで、ぜひ、賛同をお寄せください。メッセージもいただければ幸いです。賛同及びメッセージは、ブロ
グなどで公開させていただきますので、匿名希望の方はその旨お書き添え下さい。

賛同送り先アドレス: antifa616q★aim.com(★を@に置きかえてください)
☆Aさんの早期釈放を勝ち取るために、現在複数の弁護士に奔走していただいています。弁護士費用を始め、救援活動のために多くの費用がかかっています。ぜひともご協力をよろし
くお願いします。

郵便振替口座:00140-2-750198(ゆうちょ銀行   〇一九   当座0750198)
加入者名:みんなのQ
*新大久保駅前弾圧救援会カンパなどと明記して下さい。
連絡先:〒105-0004
東京都港区新橋2-8-16  石田ビル5階
救援連絡センター気付

★ 下薗 さんから:
  790日目報告にある
吉田典子 さんが:「ヘイトスピーカーに関する真面目な方のご意見です。」と紹介してある文章を読みました。
大疑問な投稿。
 大阪で小学校の教室に入り込み、児童を次々殺傷する凶悪事件がありました。
 そのような凶悪事件を非難する時に、そういう凶悪行為がどういう土壌から生まれているか知るのが先だ、などと言えるでしょうか?
 その部分を下に引用します。
(引用始まり)
6月17日(月)「嫌韓デモで乱闘男女8人を逮捕」を読みました。
ヘイトスピーチを止めさせたいなら、ヘイトスピーカーが、どういう土壌から生
まれているのか知るのが先だ、と私は考えました。
物事には並べて原因があって結果があると思うからです。
(引用終わり)
 引用のようなことばを読むと、凶悪行為も凶悪と思わない感覚があるように思います。

 791日目報告に西岡由香 さんからの下記のような投稿がありました。:
 ある人が「・・・世界を自己破壊から救うためには、戦争放棄と、武器を持たないこと。武器を持たなくてすむような人間の心を作らなければなりません。」と語られたことを引
用され、「凛としたお声に圧倒されました。」とありました。
 西岡さんに申し上げたいです。
 私たちは自虐的であってはならず、人間についてもっと信じるべきではと思います。
 ユネスコ憲章に、戦争は人の心に宿るとありますが、それは誤りです。国家が分立しているからです。
 利害をその狭い範囲で考えざるを得ません。その結果、その考えはセクショナリズムなものとなりがちです。
 ですから、やってはならない戦争は人の心のせいではなく、この世界に国境を敷き、それを廃止すべきものと考えない考え方にあります。
 武器は取るべき場合がありますが、利害対立が原因の戦争を「心」の問題とすることは、それを本当になくすべきものと考えているかどうか、お考えになるべきでしょう。
 又、利害対立が当然のように生まれる条件や仕組みを放置しておいて、いかなる強制力も働かせるなとは言えないでしょう。
 双方が慎むべき武力紛争が起こり得るし、軍事的に勝る国が弱い国を支配し屈従させることがあり得ます。
 そして、その支配する武力に立ち向かう武力もあり得るわけで、どんな場合も武器を取るなというのは、人倫に反すると言えるでしょう。
 それが人間、人ならば、命さえあれば、どんな陵辱を受けても耐えよとは言えないでしょう。
(以上、反原発問題に直接関連しないテーマに言及されていますので、少々、遠慮のない批判をさせてもらいました。)

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●  原発の再稼働阻止!全九州統一行動 ●
http://ameblo.jp/yaaogi/
川内原発・玄海原発再稼働阻止!全九州統一行動に結集しよう。

●6月26日(水)九電株主総会行動。 ●
ホテル・ニューオータニ福岡前に午前8時集合
午前10時総会開始。サウンドデモ。

● 第2回「さよなら原発!11・17九州集会」(仮称)実行委員会準備会 ●
 日 時:6月26日(水)17:00
 会 場:農民会館:福岡市中央区今泉1丁目 
          地図:http://tinyurl.com/3ev6hm5 

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)11:00 (301号大法廷)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
裁判終了後 弁護士会館3階ホールで報告集会

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 6327名(6/14現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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