[CML 024927] 【報告】第788目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 6月 16日 (日) 07:54:18 JST


青柳行信です。 6月16日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第788日目報告☆
     呼びかけ人賛同者6月15日2870名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月15日1名。
   松本俊一 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★さよなら原発!福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
今日は、青年センターにアートのお祭りを見にいきました。
ナヲさんのコンテンポラリーダンス、もり君のピアノ
楽しい時間でした。時々こういうのがあるといいですね。
あんくるトム工房
ダンスと音楽   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2478

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首連作> さんから:
 ☆琵琶湖越え名古屋をこえて富士山越え日本列島を東西に斬る(左門 6・16−324)
※関西の水源地琵琶湖、大都市、日本の象徴富士山、そして関東圏、まさにボウダイ! 

★ 崔 勝久 さんから:
原発体制に立ち向かう国際連帯運動をめざしてー平和学会での発題内容
http://www.oklos-che.com/2013/06/blog-post_15.html
戦前の植民地支配の未清算、朝鮮学校への弾圧、在日問題、領土問題、憲法改悪等を
ひとつの問題として捉える視点の必要性を痛感します。それは植民地主義です。
問題提起になるでしょうか?

★ 金子譲 さんから:
【Oneness TVアーカイブ:2013/6/14 やさしくわかる!「知っているようで知らない?憲法を学ぼう」】
福岡で開かれた憲法を学ぶ会の記録です。福岡で人権派弁護士として知られる後藤富和さんがメイン講師。
「昨今の憲法改正論は戦争につながりかねない。私達の子供を戦場に送ることになることを多く人は
理解していない」と強く警鐘を鳴らします。
また、自民党の憲法改正草案が、基本的人権を大幅に制限する危険を孕んでいることが、
わかりやすく解説されます。後半はシニア世代と若者の代表による意見交換。
客席からも活発な意見が出されました。
http://t.co/SZRefYeDZN

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、配達された西日本新聞の紙面からはじめます。
2面に、大変な見出しが、
1.「大飯 運転継続の公算 9月まで 規制委 新基準で調査」
ネットには、
1’.「大飯原発、運転継続の公算 規制委『決定的不足ない』」 西日本6月15日 19:49
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/369641
記事「原子力規制委員会の更田豊志委員は15日、運転中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の現地調査後『決定的にこれが足りないとか、緊急に対応が必要だという印象は
持たなかった』と述べた。規制委は新基準に照らして安全上重大な問題がなければ、7月の新基準施行後も運転継続を容認する方針を示しており、3、4号機は次の定期検査に入る
9月まで運転が継続される公算が高まった。・・・・」
・・・・規制委の再稼動への前のめりの姿勢が前面に出てきました。
更にネットには次のような記事が見えます。
2.「原発新基準は7月上旬施行へ 規制委、前倒し 」西日本6月15日 19:59
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/369644
記事「原子力規制委員会の更田豊志委員は15日、原発の新規制基準の施行日が7月上旬になるとの見通しを示した。施行期限の7月18日より前倒しすることになる。関西電力大
飯原発3、4号機(福井県)の新基準適合状況を確認する現地調査後、記者団の質問に答えた。・・・具体的な日付は明らかにしなかったが、施行までに大飯原発の適合状況の確認
を完了させると述べた。電力業界からは、少しでも早い原発再稼働のため前倒し施行を求める声が出ていた。・・・更田委員らは15日午後も、新基準に適合しているかを調べるた
め、事故時に炉心を冷却する注水ポンプの起動訓練などに立ち会い、関電の対応を確認。更田委員は今後、4班に分かれた現地調査の結果をまとめて規制委に報告し、7月上旬
の新基準施行前に運転継続の可否を規制委で最終判断するとした。」
・・・再稼動の基準づくりのための規制委の姿が浮かび上がりました。
同じ2面に、“特報2013”として、
3.「地熱発電熱く、民間参入相次ぐ 固定価格買い取りが後押し」06月16日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/19033/1/
記事「『地熱発電』の開発熱が全国で高まってきた。九州電力(福岡市)は来月、大分県で新規開発に向けた本格的な調査に乗り出し、東北や北海道でも計画が相次ぐ。規制緩和
や、発電した電力の固定価格買い取り制度が導入されたのが追い風になっている。ただ、地元温泉事業者の反対は根強い。経済産業省資源エネルギー庁は、地元理解を進めるための
補助金を新設し、後押しに乗り出した。・・・」
→以下2ページにわたる長文記事だが、全国の地図入りで興味深い。
紙面は以上です。

ネットでは、復興庁の参事官の暴言に対して早速、
3.「福島の子守る対策早く 復興相に共同センター要望」しんぶん赤旗6月15日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-06-15/2013061503_02_1.html
記事「子どもたちを放射能被害から守るために活動する『ふくしま復興共同センター子どもチーム』は14日、復興庁で根本匠復興大臣に要望書を提出し、懇談しました。・・・同
センター代表委員の斎藤富春さんは、復興庁幹部の暴言について「原発被害に苦しむ福島県民すべてを侮辱する重大な問題」と抗議しました。・・・子どもチームのお母さんたち
は、「もし子どもに何かあったら」と悩みながら子育てする実情を口々に述べました。『小さい子たちは保育園でもお散歩に行けず、交通ルールを学ぶ機会がない』『自転車の練習
をするために安心して転べる場所がない』など、震災・原発事故後にできなくなったことをあげつつ、除染のスピードアップ、子どもの健康診断、医療費の無料化、空間線量計の
配布、『子ども・被災者支援法』の対象を県全域に広げ、具体化を急ぐことなどを要望しました。・・・・」
4.「原発輸出、58%が支持せず=支持は24%−時事世論調査」時事通信(06/15-14:15)
⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013061500165
記事全文「時事通信が7〜10日に実施した6月の世論調査によると、安倍政権が海外への原発輸出を推進していることについて、『支持しない』との回答は58.3%で、『支持
する』の24.0%の2倍以上となった。7日の日仏首脳会談では、第三国への原発輸出推進で合意したばかり。東京電力福島第1原発事故から2年余りが経過したが、原発の安全
性に対する国民の強い懸念が背景にあるとみられる。」
・・・・良識のある人は、“反対する”のは当然です。

次に、被災地フクシマでは、
5.「1〜3歳の『内部被ばく検査』8月にも開始」福島民友(06/15 08:30
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0615/news1.html
記事「・・・福島第1原発事故を受けた県民の内部被ばく検査で、県は14日、検査対象の年齢を1〜3歳の子どもにまで拡充、早ければ8月にも開始する方針を市町村に伝えた。
内部被ばく線量を測るホールボディーカウンター(WBC)による検査では、身長が80センチに満たない幼児は測定できなかったが、機器に固定する幼児向けの台座の開発にめど
がつき、測定できるようになった。県は幼児向けの台座を導入、避難区域などがある13市町村で先行して検査を始める方針。・・・・」
・・・やっとのことで実現です、対応が遅いです。
6.「『被ばく』『母子』に重点 ふくしま国際医療科学センター」福島民友(06/15 10:05)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0615/news6.html
記事「・・・東日本大震災、東京電力福島第1原発事故を受け、福島医大が整備を進める「ふくしま国際医療科学センター」の基本設計の全容が14日、判明した。センターの施設
として福島市の同大敷地内に建設する四つの建物のうち、放射線医学県民健康管理センターと病院機能が入るD棟には病床約250床を配置し、200人を超える職員で運営する。
被ばく医療だけでなく、子どもや妊産婦の医療にも特化した拠点として整備する。・・・」
・・・透明性のある、公正な運営がされるように願います。

今朝の新聞のネットには次のような被災地関連の記事がありますが、すべて有料記事、
7.「(プロメテウスの罠)釣ったら放せ:3 急に100ベクレルだなんて」(06/16)
⇒http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201306150693.html
記事「・・・原発事故が起きた2011年、中禅寺湖漁協の鹿間久雄は覚悟した。 栃木県日光市を訪れる観光客は前年から24%、275万人も減った。修学旅行のキャンセルが続
いた。外国人観光客の姿もまばらになった。 「釣り客も減るだろうな」 だが4月2日に解禁されると、常連の釣り人がどっとやって来た。 湖岸や船から大物のマスを狙った。食べ
るのを楽しみにヒメマスやワカサギを持ち帰る人も多かった。 漁協の組合員で漁師を業とする・・・・」→以下、有料。
8.「汚染ごみ、長引く仮置き 処分場選定、地元反発で難航」(06/16)
⇒http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201306150690.html
記事「原発事故で放射能に汚染された『指定廃棄物』の最終処分場を環境省が5県で建設するための、候補地選定方法の議論が難航している。各県内に設けるのが基本方針だが、福
島県での処分を求める意見も一部で噴き出している。放射能を帯びたごみの不安定な仮置きが長引く恐れも出てきた。 同省は昨秋、栃木、茨城両県の候補地を公表したが地元の反発
を受け、選び直すことになった。・・・・」→以下、有料。
9.「政府、再除染認めぬ方針 自治体に非公式伝達 説明ないまま政策転換」(/06/16)
⇒http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201306150513.html
記事「福島第一原発事故後の除染について、政府が自治体に対し、今年度の計画達成は難しいことや、作業しても放射線量が下がらない場所の再除染を認めない考えを非公式に伝え
ていたことが分かった。「除染を加速させる」という公式見解と矛盾しており、明確な説明がないまま政策転換に動き出した。▼3面=透ける本音 政府は被曝(ひばく)線量を年1
ミリシーベルト以下にする目標を掲げ、今年度までに1・5兆円を投入。・・・」→以下、有料。
10.「費用・期間『いつかは見直し必要』 除染、透ける本音」(06/16)⇒http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201306150704.html
記事「■除染政策の経緯<2011年> 3月 福島第一原発事故 8月 『国の責任で除染』を決定<12年> 1月 除染計画を公表 7月 本格除染開始12月 安倍内閣発足<13年
> 1月 手抜き除染の横行が発覚 2月 ガイドラインに『再除染支援』3月 安倍首相が『除染と復興の加速化を図る』と表明 4月 《環境省が自治体に『今年度中の計画達成は難し
い』と非公式に伝達》 5月 石原伸晃環境相が『計画に変更はない』・・・」→以下、有料。

11.「山菜の放射性検査、PM2.5測定の体制強化へ 県が補正予算案」山形新聞6月15日 13:56
⇒http://yamagata-np.jp/news/201306/15/kj_2013061500409.php
記事「県は自生山菜の放射性物質検査体制や微小粒子状物質(PM2.5)の常時監視体制の強化に乗り出す。山菜の放射性物質検査は対象を18品目から野草を含む約40品目に拡大。一
方、PM2.5は測定箇所を現在の11カ所から2カ所増やす予定。14日開会した県議会6月定例会に関連事業費を盛り込んだ2013年度一般会計補正予算案を提出した。・・・自生山菜など
の検査体制の強化は5月に続き2回目。県森林課の担当者は『県民の口に入るものは全て調べようという考えからさらに強化することにした』としている。・・・同課によると、対象
に追加を想定しているのは、ギンナンやトチノミ、クルミのほか、栽培物の水ワサビ、畑ワサビ、野草のヒョウやドクダミなど22品目。宮城など隣県の検査を参考にした。水ワサビ
や
サンショウの実など予算内で先行して実施している品目もある。・・・県は当初、自生山菜の検査対象をフキノトウやタラノメ、ワラビなど流通量が多い10品目に限定していた。5月
に対象外だったコシアブラから基準値を超えるセシウムが検出されたことを受け、コシアブラなど8品目を追加し、検査地域も増やした。」
・・・・“県民の口に入るものは全て調べよう”―これが行政のあり方だと思います。
・・・・時間がなくなりました、今朝は以上です。

昨日の訂正 
3.の記事 誤「誤る相手は、」⇒正「謝る相手は、」
17.に記事 誤「惨事官暴言で・・」⇒正「参事官暴言で・・」

★ 福岡の安永健二 さんから:
先日(5/30・31)に掲載していただきました太陽光発電事業の推進に対す
る意見を身近な2つの団体にお届けし、それぞれ電話でのお話しも出来ま
したが、1団体、グリーンコープ生協さんから、公式に返事(見解)をいただ
きました。 
私の文書とは関係のない内容が大部分を占めていますが、一つの考え方
として、皆様の参考にしていただけたらと思い投稿します。掲載をお願いし
ます。 必要であれば先日の私の意見(文書)を再送します。
 よろしくお取扱いください。

(グリーンコープ生協からの回答メール文、続いて見解)
安永様 ご連絡が遅くなって申し訳ありません。
過日、いただいたご意見について、本(6月11)日開催の理事会で確認い
たしました。 明日、総代会に安永さんのご意見と私たちの考えを資料とし
て提出いたします。

グ リーンコープ生協ふくおか 専務理事 片岡宏明
なお、このアドレスが出先からの臨時アドレスで、今後、使用いたしません
ので、返信のご配慮は無用です。

以下、いただいた グリーンコープ生協の「太陽光発電事業推進」の
考え(回答・見解)

安永さんのご意見に関する私たちの考え2013年6月11日  
グリーンコープ生活協同組合ふくおか 理事長 大橋由美子

「脱原発」の進め方を巡って、さまざまな意見が存在します。 そうしたさ
まざまな意見の一つに、「国や電力会社の責任で原発を直ちに停止させね
ばならない、原発を止めても日本では電気は足りている、もし電気が足り
なければ、石油をどんどん燃やして発電すればよいのだ、にもかかわらず
市民も責任を感じて発電事業を始めるということは国や電力会社の責任を
あいまいにし、脱原発の運動を解体させようとするに等しい」という意見
があります。

そして、こうした考え方に似た考え方という意味では、「ホームレス者
の問題は国や行政が責任を持って解決すべき問題である、にもかかわら
ず市民団体が「包樸館福岡」のような施設を開設することは、国や行政
の責任をあいまいにすることを意味している、従ってそうした行為は結
局ホームレス者の問題の解決を遠のかせていることになる」という考え
方があります。
(*投稿者注 「包樸館福岡」=グリーンコープが購入、設立した約90人
収容のホームレス自立のための施設)

私たちはしかし、こうした考え方に対して、「地球は有限であり、国や電
力会社はオールマイティではない、従って国や電力会社とともに、問題を
解決するもう一つの主体として、市民の登場が切望されている、私たちは、
そうした時代の要請に市民の一人として呼応し、問題の解決に接近してい
きたい」と考えています。

その上で、今般 私たちが市民による発電事業の開始に着手した前提は、
以下の認識に基づいています。

(1)人間は絶対に、原子力発電をやめなければならない。なぜなら仝
子力発電が日々産み出す核分裂物質を安全に処分する方法は科学的に存在
しない、∈2鵑蓮1000年に一度の大津波」で福島原発はメルトダウンし
たが、火山国地震国の日本で「1000年に一度の大噴火」や「1000年に一
度の大地震」で原発がいつ、再びメルトダウンすることになるのか、誰に
も予測できない、からです。

(2)人間は絶対に、化石燃料の使用を減少させ、地球温暖化を食い止め
なければならない。何故なら、40年ほど前までは「サクラ前線」は九州か
ら東京に向かって、順に上昇していくものでした。しかし、10年ほど前か
ら、九州と同時に東京で桜は開花するようになりました。また、台風やハ
リケーンの巨大化が顕著です。さらに、日本でも竜巻が発生するようにな
り、アメリカでは最近、巨大竜巻で大きな被害が発生するという事態も生
じています。そして、地球の温暖化がこのまま推移していけば、風速100
メートルという巨大台風がいつか発生することになる、とスーパーコンピ
ューターは予測しています。

 したがって、私たちには到底、「石油をどんどん燃やして発電すればよ
い」などと考えることはできません。太陽光を含めて、自然エネルギーを
活かす方法を開発し、人間は化石燃料の拘束から解放されていかねばなら
ないと考えます。

もちろん、太陽光発電が、水力や火力に比べ割高であることは私たちも
承知しています。風力発電は、太陽光発電に比べると半分程度のコスト
で発電できますが、それでも水力や火力による発電に比べれば割高です。
しかし私たちは、そうであっても「石油をどんどん燃やして発電すれば
よい」あるいは「ダムをどんどん作って水力発電を増やしていけばよい」
とも考えられません。

 そうではなくて、わたしたち自身が風力や太陽光による発電に着手し、
技術を開発し国と市民が手を取合って、人間が化石燃料の拘束から解放さ
れていく方向に歩みを進めていくべきであると考えます。

 もっと言えば、私たち市民がこれまで、すべての責任を国や電力会社に
押しつけ、エネルギーという人の生活に不可欠なものに無関心であったこ
とこそが、国や電力会社が安直に原発に依存することを許してきたのだ、
と考える次第です。

 以上の考えに基づいて、脱原発の取り組みの実践として、グリーンコー
プが取り組む代替エネルギーとしては、まず「風力発電」を選択し、どう
しても立地や条件が整わない場合には「太陽光発電」での市民電力事業を
開始することを決定しました。

 安永さんがおっしゃっているように、私たちが取り組むべきは「節電−
省エネ」については暮らしを見直す取り組みの様々な場面で呼びかけてき
ましたし、今後も呼びかけて実践していくことは、とても大切なことだと
考えます。

 私たちの脱原発への具体的な行動については、上記に示した通りです。
ご理解をよろしくお願いいたします。 以上

★ 山田敏正(放射能から豊中の市民。子どもを守る会) さんから:
6.22(土)『福島六ヶ所未来への伝言』上映会+前田基行さん(朝日新聞
『プロメテウスの罠』取材班)講演会のご案内です。

福島原発事故は終わってなどいません。放射能被ばくが続く中、関西住む私たち
に何ができるのか、ドキュメンタリー映画と講演をききながら、考えてみません
か?
■とよなか男女共同参画推進センター・すてっぷホール
(阪急宝塚線豊中駅西側陸橋直結「エトレ豊中」5F)
■6月22日(土)13:30〜上映1回目/15:30〜前田さん講演/17:15〜上映2回
目
■参加費:前売り800円、当日1000円
■ちらし持参・FBイベントで参加申込者は前売り料金で対応します

主催:脱原発で生きたい女たち・豊中/放射能から豊中の市民・子どもを守る会
共催:とよなか「市民力」フェスタ実行委員会
協賛:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ
お問合せ:TEL/FAX 06-6844-2280 toyonaka_festa at yahoo.co.jp
★一時保育あります!1歳〜小学3年まで対象。
子ども1名につき525円(税込)必要です。お申込みは6月15日(土)までに、
TEL/FAX 06-6844-2280
E-mail:toyonaka_festa at yahoo.co.jp へ
保険加入のため、子どもの名前、年齢、親の名前、住所、連絡先のお電話番号をお知らせください。
(お知らせ頂いた個人情報は、このイベントの保育関連の連絡以外には一切使用いたしません。)

詳しくは,放射能から豊中の市民・子どもを守る会ブログをご覧ください。
http://nonuketoyonaka.blog.fc2.com/

★ 安間武化(学物質問題市民研究会)さんから:
-----------------
反原発行動
----------------
★全国原発関連デモ開催情報
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

■【記者会見&集会】子ども・被災者支援法成立から1年
支援実施を求める原発事故被災者の声
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/621-dafa.html
6月21日(金) 記者会見13:00-13:30 集会13:40-15:30<BR>
参議院議員会館B109 (定員79人)申込み要

■緊急集会「倫理なき原発輸出を許さない」
6/20東京(要申込み)、6/22大阪、6/23京都
トルコ、インドから核問題専門家来日
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/620622/blog/45405/

東京:参議院議員会館101会議室 地下鉄「永田町」「国会議事堂前」
申込み:要 参加費:無料
主催:国際環境NGOグリーンピース

大阪:エル大阪 京阪・地下鉄「天満橋」、「北浜」 JR「大阪天満宮」より
申込み:不要 参加費:800円
共催:グリーンアクション ノーニュークスアジアフォーラム
協賛:若狭ネット 美浜の会 ストップ ザ・もんじゅ

京都:京都大学文学部新館第2講義室
申込み:不要 参加費:800円
主催:ODA改革ネットワーク関西

-----------------
イベント情報
-----------------
■6.22 (土) チッソと国の水俣病責任を問うシンポジウム  .8
 今こそ 認定基準見直し・水銀汚泥回収を!(pdf版チラシ)
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/event/2013_6_22_Minamata_symposium.pdf
YMCAアジア青少年センター 9階 国際ホール
(JR水道橋から徒歩5分 JRお茶の水から徒歩7分)
http://ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html
12時半開場 午後1時-5時 1000円(学生半額)
▼第一部 溝口訴訟最高裁判決の地平 
▼第二部 埋立地の水銀回収と水俣湾の再生(当研究会の安間と藤原(産廃処分場全
国ネットワーク)も報告します。
----------------
原発関連情報
----------------
■子ども・被災者支援法関連情報

▼原発事故子ども・被災者支援法(しえんほう) 市民会議 ウェブサイト ...
http://shiminkaigi.jimdo.com/
 
▼こども いのち: #子ども被災者支援法 ブログ
(ブログ運営:川田龍平参議院議員事務所)
http://blog.kodomoinochi.net/

▼復興庁幹部職員のツイート問題…
血をはくような被災者の声をどうきいたのか。
これは個人の問題ではありません。
子ども被災者支援法を実施しない復興庁の姿勢の問題です
「避難の権利」ブログ(2013年6月14日)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-c7f9.html

▼復興庁:幹部ツイッター暴言 「左翼クソ」「懸案曖昧に」
(毎日新聞 2013年06月13日)
http://mainichi.jp/select/news/20130613k0000m040089000c.html

▼被災者や議員へ中傷ツイート連発?復興庁「支援法」担当
(ourplanet: 06/13/2013)
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1598

▼「子ども・被災者生活支援法」の成立
−東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支え
るための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律−
平成24年6月21日衆議院本会議で可決成立し、公布の日(6月27日)から施行
http://tinyurl.com/la4jlf6

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●  原発の再稼働阻止!全九州統一行動 ●
http://ameblo.jp/yaaogi/
川内原発・玄海原発再稼働阻止!全九州統一行動に結集しよう。

●6月26日(水)九電株主総会行動。
ホテル・ニューオータニ福岡前に午前8時集合
午前10時総会開始。デモ・パレード。

● 「さよなら原発!11・17九州集会」(仮称)
    第二回実行委員会準備会● 
6月26日(水)17時より 福岡県農民会館にて

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)11:00 (301号大法廷)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
裁判終了後 弁護士会館3階ホールで報告集会

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 6327名(6/14現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内