[CML 024913] 【報告】第787目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 6月 15日 (土) 08:12:41 JST


青柳行信です。 6月15日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第786日目報告☆
     呼びかけ人賛同者6月14日2869名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月14日1名。
   高原智子
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★さよなら原発!福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
今日は 9条の会の憲法についての学習会がありました。
たくさんの方が 熱心に後藤弁護士の話に耳を傾けました。
あんくるトム工房
憲法の話し      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2477
落ちます 落ちます   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2476

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首連作> さんから:
 ☆大飯より飛ばせし風船は東京の多摩市に至る厖大な風下(左門 6・15−323) 
※おおい町大島袖ヶ浜海岸から1000個の風船が、飛びに飛んで・・・・。

★ 東京の羽田野ミサキ さんから:
青柳さま
かれこれ1年半、毎日送られてくるメルマガを毎日必死に読んできました。
先の見えない闘いを思うと暗い気持ちになりますが、……しかし、
毎日テントで頑張っていらっしゃる皆さんに刺激をもらいながら、
生きている限りできることを諦めずやっていくしかないと思い直す日々です。

そうそう、ついこのあいだ、崔勝久さんのお話を聞きに議員会館へ行ってきました。
いつも九電前ひろばメルマガでお名前を拝見していて、
どんな方なのか一度お会いしてみたいと思っていた方でした。
やはり、仕事を早退しても行ってみてよかったです。

崔さんのほかにも、そんな方が青柳さんのメルマガには何人もいます。
そしていつかは福岡へ行き、青柳さんに実際にお目にかかりたいと思っています。
とても楽しみな目標です。
(本当は原発が早くなくなって、テントも解散するのがいいんですけどね……)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
2日続けての暑さの中でも電気は足りています。今朝は、何を言われても懲りない九電の相談役の発言の続報記事は末尾の紙面紹介に譲り、今の運動の一断面を伝える次の記事からは
じめます。
1.「『脱原発の意志を選挙で』 都議選告示日に900人集結」朝日デジタル6月15日1時40分
⇒http://www.asahi.com/national/update/0615/TKY201306140489.html
記事「・・・東京・永田町の国会周辺で14日、58回目となる金曜日恒例の脱原発抗議行動があった。この日は7月の参院選の前哨戦となる東京都議選の告示日。約900人の参
加者は『原発をなくすため、選挙で示そう』『今こそ政治で変えよう』と首相官邸や国会正門の前で抗議の声を上げた。 ・・・・・一方で、近くを歩いていた会社員の男性(52)
は『一時、参加してみようとも考えたが、人数も減って従来の労働組合運動に戻ったよう。段階的廃止には賛成だが、即時全廃や何がなんでも再稼働反対という主張には共感できな
い』と話して通り過ぎた。・・・」
・・・・・高効率の火力発電設備の導入などによる安全なエネルギーの活用で原発即時ゼロが可能であることへの理解を広げていく地道な取り組みの強化が必要です。都議選は、
23日投票です。 

また東電が不始末、
2.「東電が賠償情報紛失=2年で60回、公表せず」時事通信06/1421:24 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061400914
記事「・・・東京電力は14日、福島第1原発がある福島県双葉町の賠償関係資料を、社員が埼玉県内で電車に置き忘れ紛失したと発表した。資料には被災住民の賠償金額が含まれ
ていた。東電によると、損害賠償に関係する個人情報の紛失は2011年4月から今年5月まで計60回あったが、これまで公表していなかった。(今回の電車の網棚に置き忘れ
た)資料は東電と双葉町が賠償について意見交換した際の議事録などで、関係者22人の名前のほか、町民数人分の賠償金額や生活状況が記載されていた。・・・」
・・・・ここでも被災者のことなど他人事・・・・。

次に、高級官僚の暴言ツイッターの続報、
3.「復興副大臣、ツイッター問題で謝罪=福島県副知事『誠に遺憾』」時事通信06/1419:00  
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061400873
・・・・形式だけのお詫びは要らない、誤る相手は被災者です。

被災地フクシマでは、
4.「『人ごとか』 暴言ツイートで被災者の怒りあらわ」福島民友(06/14 09:45)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0614/news5.html
記事「・・・被災者や避難者のことは人ごとなのか」と怒りをあらわにし、被災市町村からは『被災地の現状を軽々しく考えているのでは』などと憤りの声が上がった。また、書き
込みで中傷されたとみられる川俣町議会は水野参事官本人に来町を求め、意図について説明を求めることを決めた。」
・・・・被災者の怒りと悔しさは想像を絶する。さて、被災者の置かれた厳しさは、
5.「渡辺町長『大熊帰還断念』に言及 一部区域、高線量の壁」(06/14 08:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0614/news1.html
記事「・・・・除染しても効果が薄い高線量地区の存在や、中間貯蔵施設の行方、長期に及ぶ原発廃炉作業など、帰還を拒む障壁が目に見える形になり、『みんなで一緒に行動』と
して町民を束ねてきた渡辺町長が、現実路線にかじを切らざるを得なくなったことを示唆した形だ。・・・・」
6..「復興住宅、3700戸整備=15年度までに入居−復興庁、福島県」時事通信06/1412:41  
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061400454
・・・用意する姿勢はよいが、制度などが足を引っ張る、
7.「『仮の町』具体像描けず=場所と課税、難題多く−福島」時事通信06/1419:41? 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061400912
記事「・・・・・住民サービスにかかる費用も難題。総務省は、避難者の住民票を元の自治体に残す方針を示したが、課税については結論を出していない。約2万4000人を受け
入れているいわき市の渡辺敬夫市長は、土地や住宅を購入した避難者もいると指摘。『生活基盤を移したなら、もう住民だ』として、避難者への課税を求めている。・・・」
・・・・超法規的な対応も含めて、被災者を暖かく迎える諸策を進めてください。
8.「無人の町、悲しき更新 福島・双葉死亡事故ゼロ3210日」河北新報 6月14日(金)6時10分配信
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/06/20130614t63012.htm
記事「・・・福島県双葉町の交通死亡事故ゼロ連続日の記録更新が続いている。福島第1原発事故で立ち入り禁止区域に指定されて事故の起きる要因がなくなり、記録が上積みされ
る皮肉な結果だ。町関係者は『人の営みの消えた町の実情にふたをして、数字が加算されているにすぎない』と誰一人として喜んでいない。・・・・町の死亡事故ゼロの記録は13
日時点で3210日。2004年8月29日に当時79歳の男性がトラックにはねられて亡くなって以来、死亡事故が発生していない。1000日前後だったそれまでの最長記録を
上回り、記録を伸ばし続けている。・・・・仙台市青葉区に避難する町交通安全母の会会長の主婦岡田三枝さん(56)は『素直に喜べない。記録更新は町に帰ることのできな
い日が積み重なることの裏返しで寂しい』と語った。」
9.「除染作業の金銭トラブルか 傷害容疑で3人逮捕 福島署」河北新報(6/14 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/06/20130614t63015.htm
記事「・・・・逮捕容疑は5月9日午後5時半ごろ、福島市岡部の路上などで、同市八島町、除染会社経営原田昌佳被告(51)=覚せい剤取締法違反で逮捕、起訴=の顔や腹など
を殴る蹴るなどして軽いけがをさせた疑い。・・・」
・・・・・被害者も覚醒剤使用・・・悲しい被災地の一段面です。
10.「過去最高170億5200万円請求へ 東電にJAグループ(06/14 09:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0614/news3.html
記事「・・・・今回で避難区域設定に伴う損害は28回目、農畜産物の損害は25回目の請求。16JA、8団体が求めている。(今回は)休業補償として2016(平成28)年
度までの損害159億9700万円をまとめて計上した。・・・・(JA)県協議会が5月までに請求した金額は1265億4800万円で、このうち東電が支払った金額は
1039億200万円。支払率は82%・・・・」
・・・・支払い率を見て驚く、加害者が支払いを渋っている??
11.「●放射能汚染の現状など記録  土浦の市民団体、測定活動まとめ冊子に 」常陽新聞ヘッドラインニュース6月14日
⇒http://www.joyo-net.com/ (記事はこのページの一部としてあります)
記事「・・・・東電福島第1原発事故を受けて、土浦市で空間放射線量の測定を続けてきた市民団体『土浦まちづくり市民の会』(高村義親、長坂慎一郎共同代表)が、これまでの
活動をまとめた冊子を発行した。・・冊子は市の汚染状況を記録し放射能の問題を風化させないことが目的。 ・・・同グループ代表の長坂さんは『市の放射能汚染の問題はこれから
も長く続く。簡単に忘れ去ってよい問題ではない。この報告書を読んで、福島第1原発事故の記憶を忘れないでいただきたい』と話している。」
・・・・被災地は福島県だけではない・・・。

苦難の続く被災地を横目に原発推進する政府は、
11.「『原発ゼロ』から決別=責任ある政策強調−エネルギー白書」時事通信06/1409:25? 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061400185
記事「・・・・白書は民主党政権が策定した『革新的エネルギー・環境戦略』について概略だけを紹介。その上で安倍晋三首相の国会答弁を引用し、『前政権が掲げた30年代に原
発稼働ゼロを可能とするという方針は具体的な根拠を伴わず、原発立地自治体や国際社会、国民に不安や不信を与えた』と厳しく批判した。」
・・・・ここまで、言い切る、やりたい放題の安倍政権、とんでもない。
12.「原発輸出で2兆円 安倍政権 大企業のための『成長戦略』 福島事故の究明、収束もないまま…」しんぶん赤旗6月14日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-06-14/2013061401_01_1.html
記事「・・・安倍政権は、2020年の日本企業のインフラ(鉄道や発電所など産業基盤)受注額を、現在の約10兆円から3倍の約30兆円に拡大する目標を掲げた「インフラシス
テム輸出戦略」をまとめ、『成長戦略』に盛り込みました。エネルギー分野では、20年の日本企業の海外受注額を推計で9兆円程度と見込みました。このうち原子力は、現状の約
3000億円の受注金額が20年までに2兆円に拡大すると見込みました。・・・・福島第1原発事故の原因も分からず、収束もしていないのに、原発輸出で大もうけをたくらむ安
倍政権の無責任ぶりが際立っています。」

電力会社も、
13.「7月にも再稼働申請=高浜、大飯両原発−関電社長」時事通信06/1418:59 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061400872
記事「・・・・・ 電気事業連合会会長として開いた記者会見で語った。・・・・・」

原発施設では、
14.「伊方原発でホウ酸水漏れ 外部影響や被ばくなし」西日本 (06/14) 17:10
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/369456
15.「浜岡原発、ベント設備の工事開始 フィルター付き 」西日本(6/14 17:10)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/369455
記事「・・中部電によると、設備は原子炉建屋横の地中に埋設し、配管で原子炉格納容器や排気筒と結ぶ。3号機でも設置の準備を進めており、今月中にも工事を始める。いずれも
2015年3月末の完成を目指すという。・・・・」

エネルギー事情、(参考資料として、長文です、時間のある方はどうぞ検索を)
16.「シェール・ガスと世界のパワーバランスの変化」エコノミックニュース 6月14日(金)15時27分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130614-00000190-economic-bus_all
記事「東日本大震災ですべての原子力発電所が停止し、日本の電力供給は逼迫したが、かろうじて供給され続けた。原子力発電所の代替となったのは休止していた火力発電所で、発
電するための燃料は、たまたま供給元のカタールで余剰となった液化天然ガスだった。この余剰となった天然ガスは、年々消費量が増加する米国の需要増に合わせて生産拡大し用意
した1億トンだ。シェール・ガスを増産した米国はこれをキャンセルしたことから、余剰分が日本に回ってきたのだ。・・・・・・・・・・・」

きょうの西日本新聞紙面では、2面に、3.の類似記事、
17.「惨事官暴言で復興相が訓示 副大臣 福島で謝罪」
・・・・訓示しても、聞く耳をもっているかどうか。
3面に、11.の類似記事、
18.「将来の原発ゼロ」素通り 政府のエネルギー白書 国民の声も『黙殺』」[06月15日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/19008/1/
13面経済欄に、
19.電力量(前年実績下回る)5ケ月連続減、5月」
37面社会欄に、
20.「九電相談役、佐賀県議会にも謝罪 寄付金発言の抗議受け」[06月15日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/18996/1/
記事「・・・・松尾氏は木原奉文議長や各会派代表と会い、抗議の決議文を受け取った。『佐賀県民、県議会の皆さまに不快の念をもたらしたことを誠に申し訳なく思う』と陳謝。
発言撤回を申し出て『今後は発言に十分留意したいと思っているのでご了承願いたい』と頭を下げた。・・その後、面会した古川知事は松尾氏に『発言は慎重にお願いする』と求め
た。・・・・松尾氏は議員と面会後、記者団から玄海原発(同玄海町)再稼働への影響を問われ『いずれにしても引き続き(再稼働を)お願いし続けるということだと思う』と述べ
た。・・・・」
・・・・『引き続き(再稼働を)お願いし続ける』と発する相談役、『発言は慎重にお願いする』―原発再稼動容認の考えを持つ知事の九電への配慮したことばが虚しい。
21.「玄海原発沿岸の津波痕跡を調査 九電」[06月15日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/18997/1/
記事「九州電力は14日、玄海原発(佐賀県玄海町)が立地する地域が過去に大規模な津波を受けたかどうかを確認する地層調査を始めた。9月中旬まで、原発から南に1・1?1・
5キロの3地点で最深30メートルまで掘削、プランクトンや土石を採取して成分分析し、津波の痕跡を調べる。7千年前までの津波の有無が分かるという。・・・地層調査は5月
に着手した川内原発(鹿児島県薩摩川内市)周辺に続いて2カ所目。『原発の再稼働申請には直接関係ない』という。・・」
・・・“関係ない”−何をおっしゃる。
22.「原発再稼動反対 (14日の総会で)長崎県漁連が決議」
記事「・・・・九電が国に再稼動を申請すれば一丸となって反対する・・・」
・・・ネットの記事検索では、まだヒットしません、過去の関連記事は、
22’.「玄海原発の再稼働反対 長崎県漁連がデモへ 」佐賀新聞5月30日
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2469797.article.html
38面社会欄に、2.の東電社員の不始末の記事が下方に小さく扱われいます。
紙面は以上です。

★ 田中みゆき「原発なくそう!九州玄海訴訟」 さんから:
【「原発なくそう!九州玄海訴訟」第5回口頭弁論のご報告】
現在、伊方原発と川内原発で再稼働が狙われていますが、その次は玄海原発と言
われています。夏には再稼働をねらった新規制基準が策定されようとしています。
こうした中で私たちは5月31日、第5回口頭弁論をむかえました。「今こそ、
再稼働反対の思いを示さなければ!」との思いで、前回を大きく上回る300人
が佐賀地裁にかけつけました。法廷開始前に佐賀県庁前を通るアピールウォーク
を行い、佐賀県知事にも訴えました。

法廷では、東京から福岡に避難している刀禰詩織さん、アメリカ人で詩人のアー
サー・ビナードさんが意見陳述を行いました。刀禰さんは避難する中で夫と別居
し、離婚にいたりました。泣きながら国と九電に自分がどのように避難してきた
のか、そのとき何を感じ思ったかを語りました。

そして最後に裁判官にむかって「再稼働したくてたまらない経済界、政界の力は
強大です。ですが、どうか法律の世界だけは彼らの一員ではありませんように。
子どもを安全な環境で育てたいという、母親のささやかな願いが受け取ってもら
える場であることを切に祈ります」と訴えました。終わって、法廷に入っていた
原告の方が「傍聴していた九電職員も泣いていたようにみえた」と話していたの
を聞きました。

アーサー・ビナードさんは昨年の12月福岡大学で行われた九州民教研に、メイ
ン講演の講師として来られていました。講演のあとの弁護団からの原告参加の呼
びかけに「サインセールが終わったら原告になりますから!」と自ら応え原告に
なった方です。

ビナードさんは「“ドン”を抜いた“ピカドン”、“爆発”抜きの“原子爆弾”として開
発されたのが“原子炉”という装置。“ピカドン”に対し、同じ核分裂を“ドン”抜き
にゆっくりやる装置を本当は“ジリジリ”と呼べば、わかりやすいと思います。あ
るいは素直に“プルトニウム作り機”と言っても本質が伝わるはずです。しかし“
原子炉”という言葉に偽装されて“発電機”として売り込まれ、この日本列島にも
50基以上設置されました」と語り「言葉が現実とかみ合わないペテンの道具に
成り下がっている現在、まともな詩作品もまともな判決も世に出せない危機的状
況に陥るのではないでしょうか」と指摘しました。

そして、最後に「私はペテンを見抜いて言葉を紡ぎたいと思います。玄海原発の
裁判で問われていことはこの地で長崎のピカドンの原料づくりをジリジリと続け
るべきかどうかです。日本語が生き残れるかどうかも、司法と文学に携わるもの
の言葉の選択にかかっていると思います」と述べました。

※お二人の意見陳述の原文をお読みになりたい方は「原発なくそう!九州玄海訴
訟」弁護団ホームページ→http://no-genpatsu.main.jp/(資料のページ・裁判関
係資料第5回)をごらんください。

【第6回期日について】
9月20日(金)とお知らせしていましたが、裁判所の都合で9月27日(金)
14時〜になりました。詳細は後日お知らせいたします。

【イベントのお知らせ】
■ちっごの会劇団(弁護団)による…「第5回裁判期日模擬法廷」
原告団はどのように訴えているの?国や九電側は裁判でなんていってるの??弁
護団の弁護士が実際の裁判をわかりやすく再現します!

と き 6月15日(土)午後2時〜4時
ところ 久留米市役所 会議室305号室

お問合せ・連絡先 「原発なくそう!九州玄海訴訟」ちっごの会運営委員会
〒830-0032 久留米市東町1-20大和ビル2階 久留米第一法律事務所(担当 古田)
TEL 0942-38-8050 FAX 0942-38-0850

■玄海訴訟北九州学習会〜第5回九州玄海訴訟の報告〜
玄海訴訟北九州地域原告団では、毎月第4土曜日に学習会を行い、今回は5回目
です。

5月31日に佐賀地裁で行われた裁判で、原告は仝業への国の関与の具体的な
内容電気が足りていることや電気料金について「安全基準」を守っても過酷事
故が発生するとの主張をしました。ぜひ、みんなで学習しましょう。

原告以外の方もご参加いただけます。ふるってご参加ください。参加予定の方は
ご一報ください。なお、学習会終了後、原告団会議を行います。

日 時 6月22日(土)午後1時30分〜
場 所 八幡西生涯学習総合センター大会議室 北九州市八幡西区黒崎3−15
−3 コムシティ3F
講 師 池上 遊さん(玄海訴訟 弁護団弁護士 北九州第一法律事務所)
参加費 無料(どなたでも参加できます)

九州玄海訴訟 北九州地域原告団 連絡先事務所 北九州第一法律事務所
TEL 093-571-4688 FAX 093-571-4078

■井野博満氏講演会 玄海原発は安全か?「原発の老朽化と新規制基準の問題点」
玄海原発は破裂する!と指摘している東大名誉教授井野博満先生が講演

と き 6月22日(土)開場 午後1時30分 講演午後2時〜4時
ところ 伊都文化会館 大ホール 糸島市前原東2-2-7
講演資料代 前売り500円 当日600円 学生(高校生以上)300円 中学生以下は無料
井野博満講演会実行委員会(連絡先:江島芳記 092-323-4684/岡部寛喜092-327-2236)

【風船プロジェクト実行委員会より】
2月に行った第1弾の結果にもとづく要請に対し、九州電力から「文書では回答
しない。対話形式での回答にしたい」との申し出がありました。5月20日、九
州電力本店会議室にて、口頭で回答を受け交渉しました。風船プロジェクトHP
で動画を見ることができます。

また6月5日、7月にねらわれている再稼働を阻止しようと川内原発・玄海原発
の再稼働中止、即時廃炉を求める要請文提出行動が呼びかけられ、「原発なくそ
う!九州玄海訴訟 風船プロジェクト実行委員会」も要請書を再度提出しました。

※詳しくは風船プロジェクトホームページ→
http://genkai-balloonpro.jimdo.com/ 自治体要請・キャラバンのページをご覧
ください。

≪風船プロジェクト第3弾のご案内≫
「原発なくそう!九州川内訴訟」団のみなさんと同日同時刻にリリースします!
万が一、玄海原発で過酷事故が発生した場合、放射性物質はどのように飛散する
のでしょうか?私たち市民の手による風向きの「見える化」に挑戦する「風船プ
ロジェクト」第3弾を実施します。今回も1000個の風船に「原発なくそう!」の
想いを乗せて大空に放ちます!

日 時:7月28日 (日)<少雨決行!>
            12:30 受付開始
      14:30 風船とばし

場 所:波戸岬海浜公園海のトリム(鎮西町波戸720−1)
参加費:大人500円 高校生以下 無料
※今回はエコロヴィー風船に加え、紙風船を使用する予定。メッセージカードの
素材は国産竹パルプ100%紙を使用。出来る限り環境に配慮します。イベント終
了後周辺のゴミ拾いを行います。

※地域原告の会がかき氷や冷たい飲み物の販売など出店を計画中。今回も天神か
ら貸切バスを運行予定。詳細は後日お知らせします。

■協賛のお願い
このプロジェクトへ賛同して頂ける法人・団体・店舗を募集しています。協賛金
は一口5000円です。7月19日(金)までにご入金ご協力いただいた法人・団体・
店舗の名前は当日参加者に公表させていただきます。それ以後のご入金の場合は
当イベントのホームページやTwitter、Facebookなどネット上のみの公表となり
ます。ご了承ください。メールかファクスで協賛名をお知らせください。

■カンパのお願い(1口 1000円〜)
風船プロジェクトの実施にあたり、諸々の経費がかかります。是非、カンパで応
援よろしくお願いいたします!
【振込口座】
西日本シティ銀行 前原(まえばる)支店 普通1815643
風船プロジェクト 代表 柳原 憲文(フウセンプロジェクト ダイヒョウ ヤナギ
ハラヨリフミ)
※決算はHPやFB等で公開いたします。

■風船メッセージのお願い
風船につけるカードに記載する「反原発の想い」を募集します!50字程度のメッ
セージを下記の連絡先までメール、またはFAXしてください。
※参加される方は、当日カードにご記入ください。

連絡先:「風船プロジェクト」実行委員会(担当:稲村・田中・柳原)
佐賀中央法律事務所 TEL 0952-25-3121 FAX 0952-25-3123
E-mail:balloonpro2012 at gmail.com
URL:http://genkai-balloonpro.jimdo.com/
※Facebook, twitter もあります。
----------
【原告を広げてください!】
現在、第7陣提訴予定の方は230名です。前回604名を大きく上回る提訴人
数で「原発NO!」の思いをしめしましょう。あなたのまわりの方を原告に誘っ
てください。次回提訴は8月9日(金)です(申込み締切は8月2日)。
----------
「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
URL:http://no-genpatsu.main.jp/
〒840-0825 佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階
佐賀中央法律事務所気付
TEL0952-25-3121/FAX0952-25-3123
Facebook:https://www.facebook.com/nogenkaigenpatu twitter もあります。

★ 黒木 さんから:
たんぽぽ舎です。【TMM:No1869】2013年6月14日(金)午後 9:43より転載。転送歓迎

広瀬隆氏が「脱原発先進国」ドイツをルポ (上)
 |  「廃炉でも地元経済は衰退しない」
 |  「廃炉で地元経済が破綻する」は大ウソだった
 └──── 

 「廃炉で地元経済が破綻する」と不安を抱く原発立地自治体と、その住民は多
い。作家の広瀬隆氏は俳優の山本太郎氏らとともに、日本に先んじて2022年の
「原発ゼロ」を決めたドイツへ赴いた。8基すべての廃炉を進めるドイツ北部の
グライフスヴァルト原発で、広瀬氏が目の当たりにしたのは地元経済の衰退では
なかったという。

 見学後、われわれの目的である地元の雇用問題を尋ねると、「かつて原発運転
時には2000人ぐらいだったが、原発を受け継いだ現在の国営廃炉企業EWN社
(Energiewerke Nord)の従業員は700人余りなので、ほぼ3分の1に減った。社
内の労働者は、その分だけ解雇されたので、決して廃炉だけで地元の雇用が確保
されるわけではない」という。

 しかし、次に廃炉コストを尋ねると、「現在まで20年間で、およそ20億〜26億
ユーロが廃炉作業に投入された。したがって、20年間でおよそ2000億円、毎年
100億円ぐらいを要し、その大金が地元に落ちたことになる」という。

 またほかの資料によると、東ドイツ側の原発の廃炉はすべてここEWN社がお
こない、ロシアの原子力潜水艦の解体もおこなって、さらに西ドイツ側の原発の
解体も引き受けているので、ここがドイツ全体の廃炉センターとなって、42億ユ
ーロを要した、という。つまりさらに大きな4000億円以上の金が地元に投入され
たことになる。毎年200億円という大金だ。
 
 EWN社の廃炉ドキュメント映像をみると、廃炉解体とは、放射能のかたまり
を扱うので、それほど大変な時間と、労力と、資金を要する、われわれが想像す
るよりはるかに大規模な難工事なのである。
 
 そのため、廃炉の解体に伴って成長した鉄鋼関連の機械工業が生まれていたの
である。したがって、経済崩壊と高齢化が進んできた東ドイツ側の中では、この
地域の雇用悪化はそれほど悪くない状態にあるという。

※(週刊朝日2013年6月21日号)より
 (上、下2回連載。上記は、(上)の要旨。本文はこの3から4倍の文章。
  詳しくは、本誌をお読み下さい。なお、(下)は来週6月28日号の予定)

★ 地球のめぐみ梅崎由美子 さんから:
青柳様
いつも有り難うございます。
7/6の藤田先生の講演会案内 〜原発とエネルギー、そして九州の私たちにできること〜

皆さんご存じの通り、311フクシマ原発事故の被害は今から です。
 物理学者の藤田祐幸先生は、スリーマイル島原発事故、チェルノブイリ原発事故、劣化ウラン弾など長年研究されてきました。
今からどうなるの? 九州の私たちは何をすればよいの?実現可能なエネルギーのお話もしていただきます。
藤田先生講演会、ぜひ、ご参加下さい。
7/6(土)13〜 ふくふくプラザ1Fホール(福岡市中央区)
託児、小学生エコ教室 〆切り6/25まで 定員あり 500円 託児・小学生
申し込み→  fujita130706 at gmail.com
前売りチケット激安300円(当日はまともな価格で1000円です)は、チケット取扱店にて販売しております。
現在好調な売れ行きです♪ 取扱店:イソップハウス、ハートフルスプーン、NPO環境未来センター「希望」、
ナチュ村イムズ店、アイリス オーガニック テラス、TERRA小屋、ムーンテーブル、エヴァ スイーツ、
SIO菜、ラ ナチュール、ひるねこ食堂、Vegegarden、hananohana、しーずびれっじ、POPCOFFEES、
ナチュ村千早店、バンビの木箱、小野ゆき相談所、オーガニック広場ひふみ、veggie食堂船出屋、「暖ヌアン」、マンマ!
 "Qベク 郵便振込の方は、メールにてお申し込みをしてから、お振り込みをお願いします。
→ ume at chikyu-megumi.org詳しくは、HP http://chikyu-megumi.org/ をご覧下さい。 
なお、前売りチケットは店舗にて購入もしくは振込となっております。 よろしくお願いいたします。

★ メディアスタジオSANA さんから:
こんにちは  ご案内です。

6月17日(月)19時 「福島は今」報告&交流会
        報告「IAEA(国際原子力機関)が福島に常駐する目的とは?
         〜IAEAとWHO(世界保健機関)がチェルノブイリで行ったことから考える〜」
       
        レポート 地脇美和さん・地脇聖孝さん(元福島県在住者)
             (スカイプでの報告)        
        小児甲状腺ガンの異常な多発が現実のものとなってきています、そういった福島で
        IAEAも常駐体制をこの秋からしようとしているそうです。
        世界一安全な原発を叫ぶ安倍政権と国際原子力機関が何を狙っているのかを
        フクシマの闘いとむすんで報告していただきます。

        場所 メディアスタジオSANA
           大阪市中央区玉造2丁目26−70ニエモンビル1階
            JR玉造から徒歩10分、地下鉄玉造駅1番出口から徒歩5分大阪女学院北側
        参加費 500円 学生・障がい者・失業者300円(飲み物付き)
        お問い合わせ 090・8162・3004(川島)
               info at peacetv.jp

★ 仮面ライダーさんから:
 韓さん保釈!おめでとう!
報告会で警察組織の弊害性などを語られていましたが、小生の知り合いのデカ(刑事)もヤクザに近い雰囲気をもっていますね。殆ど恫喝と権力を傘にきて生きています。
そして、なぜかしらないが、異様に「生活保護者」を「犯罪者」のように扱っています。「生活保護者」に限らず「私」は「消費社会」のなかで「堕落」することをもとめられま
す。「堕落」がそこに在るから「人」は「堕落」するのです。日本最大の「生活保護所帯」は「天皇家」だという方もおられますが、「警察官」は定年後その「天皇家」から「勲
章」を授与されているみたいですね。
親鸞さんが生きていた世の中とあまり大差の無い時代に、「私」は生きているように思われます。
「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」
なぜか宗教じみたが
ともかく
韓さん釈放 おめでとさん!

★ 前田 朗 さんから:
「侵略の定義について(17)」
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/06/blog-post_13.html

安倍首相の「侵略発言」について、下記のサイトは有益です。
http://blogs.yahoo.co.jp/givingtree/53991484.html

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●  原発の再稼働阻止!全九州統一行動 ●
http://ameblo.jp/yaaogi/
川内原発・玄海原発再稼働阻止!全九州統一行動に結集しよう。

●6月26日(水)九電株主総会行動。
ホテル・ニューオータニ福岡前に午前8時集合
午前10時総会開始。デモ・パレード。

● 「さよなら原発!11・17九州集会」(仮称)
    第二回実行委員会準備会● 
6月26日(水)17時より 福岡県農民会館にて

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)11:00 (301号大法廷)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
裁判終了後 弁護士会館3階ホールで報告集会

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 6327名(6/14現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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