[CML 024910] 6・20緊急シンポ「これでいいのか!?先祖がえりするニッポンのODA−企業と経済成長のための『ODA(政府開発援助)』を問い直す」@京都大学

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2013年 6月 15日 (土) 03:10:54 JST


6・20緊急シンポ「これでいいのか!?先祖がえりするニッポンのODA−企業と経済成長のための『ODA(政府開発援助)』を問い直す」@京都大学
フェイスブック・イベントページ
https://www.facebook.com/akio.takatsuki/posts/312861718845824#!/events/349168518543192/
 ODA(政府開発援助)は何のためにあるのでしょうか?途上国の人々の直面している貧困問題や環境問題の解決のための「開発援助」なのか、それとも日本の企業の途上国でのビジネスチャンスを拡大し日本経済を成長させるための「経済協力」なのか?最近、かつて「国際援助ビジネス」とか「日本人の生活のためだったODA」と揶揄された日本のODAは何のためにあるの?と問い返さざるをえないようなODAの「先祖がえり」が急激に強まっています。
 「ひも付き円借款」やかつての環境破壊・人権侵害・住民生活破壊型のODAの復活について、モザンビークでのプロサバンナ事業やビルマにおける経済特区開発などの事例を中心に議論します。
... 
 日本のODA(開発協力)のあり方に関心のある方のご参加を呼びかけます!
日時:2013年6月20日(木)午後6:30〜9:00
場所:京都大学文学部新館第2講義室(市バス「百万編」「京大正門前」下車徒歩5分)
https://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=104386838012829916206.00045bf4a583a9ef45a54
内容:
報告々盒鏡教さん(ODA改革ネットワーク/JVC日本国際ボランティアセンター/恵泉女学園大学)
「これでいいのか!?先祖がえりするニッポンのODA−企業と経済成長のための『ODA(政府開発援助)』を問い直す」−モザンビークでのプロサバンナ事業を中心に−
報告土川鳴海(メコンウォッチ・ビルマ担当)
「ビルマ(ミャンマー):円借款再開も軽視される環境社会配慮〜ティラワ経済特区・インフラ事業の現状と課題」
参加費 : 500円
主催:ODA改革ネットワーク関西  協 力:メコンウォッチ
お問い合わせ:070−5650−3468(内富)
         muchitomi at hotmail.com 		 	   		  


CML メーリングリストの案内