[CML 024852] 【報告】第784目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 6月 12日 (水) 07:33:36 JST


青柳行信です。 6月12日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第784日目報告☆
     呼びかけ人賛同者6月11日2865名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月11日1名。
    菅原邦久
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★さよなら原発!福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
アベノミクス 馬脚が現れてきました。
安全性を無視した 原発政策を 止めたいものです。
あんくるトム工房
アベノミクス ダメノミクス  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2472
  TPPや 消費税 増税もまっぴら御免です。

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首連作> さんから:
 ☆原発で「海が泣きます」若狭湾の風光明媚のふるさと守れ(左門 6・12−320) 
※「美しい若狭を守ろう!」のスローガンで広範な市民が手をつないで1971年から。 

★ 栗山次郎(ベトナム在住)さんから:
青柳 様、
九州は十日ほど前から梅雨に入ったそうですが、雨の日のテント設営
のご苦労がしのばれます。

今日ドイツの雑誌編集部からメールをいただきました。
雑誌を一部青柳さんのアドレス宛に送るそうです。
そのうちに着くと思います。

こちらは昨日の朝未明にものすごい雷鳴と豪雨、昨日は一日曇りで
さわやかな風、今日も曇りと過ごしやすい日で助かっています。
どうぞお元気でお過ごしください。

★ 河内俊英(久留米大学)さんから:
『玄海原発模擬法廷』のおさそい
演者は弁護士を中心に被告の九電・国と原告側による演技
弁護団と相手方弁護士のやりとりおよび福島からの避難者による意見陳述
判りやすく解説と質疑応答もあります
「規制委員会」とはどのようなものか?委員会の本質についても解説がある予定

とき 2013年6月15日(土)午後2時〜4時
場所 久留米市役所 会議室305号室
参加自由:無料です当日会場へ
脱原発ちっごの会企画

★ 酒井嘉子 さんから:
青柳様
 毎日ご苦労様です。
講演会案内をお願いします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
やさしくわかる!
 知っているようで知らない “憲法” を学ぼう

日時:6月14日(金) 18:30〜20:30  参加費100円
場所:福岡市婦人会館大研修室(あいれふ9階)
    福岡市中央区舞鶴2-5-1(712-2662)
第1部: 講演 戦争の足音が聞こえる 〜 今「憲法」を考える
第2部: 若者とシニアのしゃべり場 〜 憲法って変わっちゃダメなの?
主催: 福岡市中央区九条の会結成準備会
連絡先: 電話092-712-3227(福田) 
   e-mail: yoshiko4612 at yb3.so-net.ne.jp

★ 宮本哲子 さんから:
青柳さま
昨日はバタバタで失礼いたしました。
次回は、ゆっくり伺います。
それにしても、室内は蒸し暑く、熱中症が心配ですが
まだまだエアコンなど使わず、昔ながらの知恵と工夫 
で乗り切ります。
イベントの内容です。
皆様ご参加よろしくお願いいたします。

「そら、なんね?」プチ・トーク開催決定!

川内博史講演会 「カワウチは見た!」
…東電以外では初めて1号機内部を見た川内博史さん 
に聞く、原発の今と未来…
なんだか世間は忘れがちですが、壊れた原発は、今ど げんなっとうと?こないだ、ちょこっと川内さん撮影 
の映像をTVで見たけど、もの足りん!1号機の今を見ながら川内博史さんに思いっきり喋っていただきます。

●2013.6.29(土)13:30開場・14:00?16:30
●福岡市立中央市民センター 2F 視聴覚室 福岡市中央区赤坂2-5-8 TEL092-714-5521

■お申込み
mailにて ,名前 ⊃与瑤鯡正の上、下記アドレスに送信ください。sora.nanne1355 at gmail.com
郵送にて,名前 ⊃与 ご住所・郵便番号い電話番号 ゥ瓠璽襯▲疋譽后覆持ちの方)
を明記の上、下記住所までハガキ、または封書にて。
〒810-0041 福岡市中央区大名2-6-46 青年センター5F あすみん気付「そら、なんね?」プロジェクト

■会費:事前お申込み:500円(税込)※お支払いは当日会場にて
当 日:700円(税込)※当日会場へ直接お越しください。ただし、事前お申 
込の方を優先させていただきますので、お席がない場合もございます。何卒ご了承くださいませ。

■定員 先着65名(全席自由)
※定員になり次第、締め切らせていただきます。郵送 でお申し込みの方には、こちらから連絡を差し上げます。

[川内さんからのメッセージ]
まずは「知ること」が、大事です!明るい未来を作る為には、みんなが問題の所在を知る 
ことが大事。この国の真実を知ることが、新しい時代の扉を開くことになります。みなさんは、私が語る真 
実に、衝撃を受けることになるでしょう。物語は、こ れから始まるのです。

[川内博史profile]
1961年11月2日鹿児島生まれ。蠍座、O型。一宮幼稚園、中郡小、伊敷小、ラ・サール中、高卒。 
早稲田大学政治経済学部修了。銀行員、会社役員を経て政界へ。1996年衆議院初当選。以来連続5期当選。
その間、衆議院国土交通委員長、文部科学委員長、沖縄北方特別委員長、科学技術特別委員長等を歴任。

▼実行委員会より「お願い、川内さん!」
アベノミクスで、株価が?円が?ボーナスが?とマスコミは騒ぐけど、その前に忘れたらいけんことの、あ 
ろうもん!「原発は今、どげんなっとうと?」再稼働はやる気満々、輸出する気満々。エネルギー 
は、ほんとに足りんと?除染はできると?だんだん、気持ちは下向いていきそうになるけど、何かいい方 
法…を、川内さんに教えてもらいたい。そして、最後はちょっと笑って帰りたいので、よろしくお願いします。
主催:「そら、なんね?」プロジェクトsora.nanne1355 at gmail.com

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、先ほどネットに張り出された九電をめぐる3つの記事からはじめます。
1.「相談役発言に揺れる九電 再稼働への影響を懸念」 西日本電子版06月12日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/18817/1/
記事「九州国際重粒子線がん治療センター(佐賀県鳥栖市)への寄付と原発の再稼働を絡めた松尾新吾九州電力相談役の発言が波紋を広げ、九電経営陣が7月の原発再稼働申請を前
に危機感を強めている。・・・玄海原発(佐賀県玄海町)が立地する佐賀県議会は11日に松尾氏への抗議決議を全会一致で可決し、謝罪を要求。九電は対応に追われている。『問
題が長引けば『九電はガバナンスがなっていない』という印象を持たれてしまう。(原子力規制委員会による)原発再稼働の審査が後回しにされないか心配だ』。九電幹部は再稼働
への影響を心配している。・・・・」
1’.「九電相談役、謝罪の意向 佐賀県議会の抗議受け 寄付金めぐる発言」西日本電子版[06月12日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/18826/1/
記事「・・・九州国際重粒子線がん治療センター(佐賀県鳥栖市)に対する九州電力の寄付が滞っていることについて「原発が早く運転すれば何てことない」と発言し、佐賀県議会
から抗議の決議を受けた九州経済連合会名誉会長の松尾新吾九電相談役は11日、記者団に「(私的な文書を提出した)福岡県議会と同様の対応をとるつもり」と述べ、佐賀県議会
にも文書で発言の撤回と謝罪を伝える考えを示した。・・・・・」
・・・心配ごとは、唯一再稼動のことだけ、・・・とんでもない。
そうした一方で、“再稼動へ一直線”の動きは着々と、
2.「川内原発の設備点検は『確実』 国際組織の外部評価」西日本電子版06月12日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/18804/1/
記事「・・・九州電力は11日、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)で3?10日に行われた『世界原子力発電事業者協会』(WANO)による相互評価(ピアレビュー)の概要を公表
した。発電設備の管理態勢が評価され、緊急時のプラントの運転手順や異物の管理方法については、より充実を図るように提言を受けたという。九電によると、ピアレビューでは
『運転再開に向けた所員のモチベーション(やる気)の維持について、管理職がリーダーシップを示している』『長期停止中の機器の監視や設備の点検が確実に実施されている』な
どと評価された。」
・・・・・・こんなことだけは、いち早く公表する。

次に国の核廃棄物のこと、、
3.「原子炉など処分場未定 中程度汚染 事業者も決まらず」東京新聞6月11日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013061102100007.html
記事「・・・原発の運転や廃炉作業で出る放射性廃棄物のうち、原子炉や制御棒など放射線量が中程度のものを地下に埋める処分場の選定作業が全く進んでいないことが分かった。
これらの廃棄物は地下五十〜百メートルに埋設する規定になっており、『余裕深度処分』と呼ばれるが、事業主体も決まっていない。今後本格化する廃炉作業の遅れが懸念され
る。・・・・高レベル廃棄物は、原子力発電環境整備機構(NUMO(ニューモ))が候補地となる自治体を探しているが、現時点で応募はない。余裕深度処分の処分場の選定作業
も放置されたままとなっている。」

規制委は、
4.「代替対策所に異論出ず=大飯原発の新基準確認会合−規制委」時事通信06/1121:11 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061100911
記事「原子力規制委員会は11日、国内の原発で唯一運転中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)が新規制基準案に適合しているか確認する会合を開いた。メルトダウ
ン(炉心溶融)など大事故が起きた場合の緊急時対策所が焦点だったが、関電は同原発1、2号機の中央制御室横にある部屋を代替施設にすると説明。・・・規制委はまた、15日
に大飯原発の現地調査を行うことを決定。結果を踏まえ、今月中にも運転継続の可否を判断する。安全上重大な問題がなければ、9月の定期点検まで運転を認める方針。」
・・・稼動容認に突き進んでいる??

やたら、“現場公開”という記事が多くなった、これも世論誘導か?、紙面になるか、
5.「もんじゅ調査現場公開=断層問題で原子力機構」時事通信 06/1119:11
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061100824

福島第1事故現場でも
6.「地下水排出の井戸公開=注水配管は短縮−東電福島第1原発」時事通信06/1118:34 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061100774
記事「・・・・報道陣が案内されたのは、1号機の水源になる復水貯蔵タンク。1号機タービン建屋の海側にあり、放射線を防ぐため足元には鉄板が敷かれていたが、一帯の放射線
量は毎時100マイクロシーベルト以上と比較的高かった。高橋所長は「地震、津波にも耐えた頑丈なもので、信頼性も高まる」と説明した」
7.「上部吹き飛んだ4号機にカバー 福島第一原発の構内公開」朝日6月12日0時12分
⇒http://www.asahi.com/special/news/articles/TKY201306110508.html
記事「東京電力は11日、廃炉作業中の福島第一原発の構内を報道陣に公開した。水素爆発で建屋上部が吹き飛んだ4号機は、使用済み核燃料を取り出すためのカバーが完成。原子
炉の冷却の信頼性を高める対策も進められていた」(→一部は有料ページ)
その東電が再稼動準備に、こんなに投資をしている、
8.「安全対策3200億円以上=柏崎刈羽原発で−東電 」時事通信06/1113:18
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061100422
・・・とんでもない。

さて、被災地フクシマでは、
9.「職員採用の応募低調=都内で試験も3人のみ−福島県富岡、国見町 」時事通信06/1118:56
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061100805
記事「・・東日本大震災や東京電力福島第1原発事故からの復興業務に当たる任期付き職員を合同で募集している。しかし、11日現在で応募は富岡町がゼロ、国見町が3人と低調
だ。締め切りは14日で「(原発事故による)風評などもあって不利だ」と、両町の採用担当者らは危機感を強めている。」
・・・福島第1から、富岡町―南へ10キロ、国見町―北北西へ60キロ。
ところがこちらでは、
10.「双葉・消防士募集 6人定員に87人が応募河北新報(6/11 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/06/20130611t63016.htm
記事「・・・福島第1原発事故の避難区域を管轄する福島県の双葉地方広域市町村圏組合消防本部が消防士を募ったところ、6人の定員に対し、87人が応募した。半数が県外者で
『被災地復興に貢献したい』と志を見せ、組合は意気に感じている。・・・18〜30歳が対象で、県内の人は44人、県外者が43人。東北では岩手、宮城、山形3県から計13
人の応募があった。兵庫、岐阜など西日本からも出願が寄せられた。」
11.「福島・原発避難 『仮の町』支援、政府案容認 協議会方針」河北新報(6/11 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/06/20130611t65015.htm
記事「・・・福島県や福島第1原発事故避難市町村の首長でつくる長期避難者生活拠点検討協議会は9日、避難者が集団移住する『仮の町』の整備を受け入れる市町村に財政支援す
る政府案を容認する方針を固めた。・・・郡山市で同日あった協議会で決めた。政府案は、(1)仮の町の受け入れ市町村に避難者1人につき年4万2000円を交付する(2)仮
の町整備に生かす『コミュニティー復活交付金』として、国の本年度予算で503億円を計上、災害公営住宅の整備や避難者の生活支援に充てる−など。・・・・」
12.「放射線教育の見直し検討 文科相、佐藤知事と会談」福島民友(06/11 10:10) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0611/news10.html
記事「・・・下村博文文部科学相は10日、県庁で佐藤雄平知事と会談し、学校での放射線教育について『(原子力政策の)“推進”のスタンスが多かったのではないか。記述を見
直し、3・11以降のありようの中で教材を作りたい』と、放射線教育の見直しを図る考えを示した。・・・文科省は東京電力福島第1原発事故後、小、中学校向けの放射線教育の
副読本を作製したが、原発事故後の本県の現状は盛り込んでおらず、批判の声を受け見直しを進めている。」
・・・・まともな教材ができるかどうか・・・。
13.「除染水田で栽培試験 飯舘の帰還困難区域」福島民友(06/11 10:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0611/news11.html
記事「・・・福島第1原発事故で全村避難が続く飯舘村の帰還困難区域で10日、住民帰還後の農業再開の可能性を探ろうと、除染した水田での栽培試験が始まった。農水省による
と、帰還困難区域の除染後の水田での作付けは初めて。試験を開始したのは、村で唯一、帰還困難区域に指定されている同村長泥地区の水田5アール。・・・県と村の事業で、同日
は田植えを行った。地元住民が管理し10月に収穫予定で、年内に放射性セシウムの移行量を調査し、全量廃棄する。」
14.「鮫川のワラビが基準値超え 県、出荷自粛を要請」福島民友(06/11 09:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0611/news3.html
記事「・・・県は10日、鮫川村で採取した野生のワラビ4点のうち、1点から食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回る1キロ当たり270ベクレルの放射性セシウ
ムを検出したと発表した。県は同日、市町村や関係者に同村のワラビの出荷自粛を要請した。
・・・鮫川村―福島第1から南西へ60キロ。
茨城で、
15.「●汚泥から処理基準を超えるセシウム検出  側溝清掃を一時自粛―取手 」常陽新聞6月11日
⇒http://www.joyo-net.com/(常陽新聞ヘッドライン)
記事「・・・取手市で、住民が側溝の清掃作業で集めた汚泥から、福島第1原発事故による指定廃棄物の処理基準(1租たり8000ベクレル)を超える1万4805ベクレルの放射性セ
シウムが検出された。・・・市は、側溝清掃を予定している自治会や町内会などに当面、清掃を自粛するよう要請している。・・・
16.「『被ばく遺伝』6割不安=専門家『可能性低い』−福島」06/1105:15 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013061100048
記事「・・・福島第1原発事故を受けて福島県が実施した被災者アンケート調査で、被ばくの影響が遺伝する可能性が高いと回答した人が6割に上ったことが分かった。・・・・福
島県の推計では、県民の事故後4カ月間の外部被ばく量は最高25ミリシーベルト。原爆被爆者の平均約200ミリシーベルトよりかなり低く、同研究所の担当者は「福島の次世代
以降に影響する可能性は極めて低い」と指摘する。・・・」
・・・このように発表する事故直後の根拠になるデータも公開していないのに、放射性物質「安全神話」がまた・・。

原発立地反対運動は、
17.「上関原発計画で市民ら監査請求 『知事の判断先送り違法』」 西日本6月11日 17:24
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/368860
記事全文「中国電力が計画する上関原発(山口県上関町)の建設に必要な海面埋め立て免許の延長申請に対し、山本繁太郎県知事が、許可か不許可かの判断を先送りしたのは『不作
為の違法』にあたるとして、計画に反対する市民団体代表らが11日、県監査委員に住民監査請求書を提出した。・・請求者は、上関町の市民団体『上関原発を建てさせない祝島島
民の会』代表の清水敏保さんや『ズッコケ三人組』シリーズの作家那須正幹さんら46人。清水さんは提出後の記者会見で『知事は公約で免許延長申請を不許可にするとしていたの
に、市民をだました』と憤った。」

エネルギー資源のこと、、
18.「シェールオイル埋蔵量、トップはロシア  世界42カ国で3450億バレル」日経6/11 11:12
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM11021_R10C13A6EB2000/
記事「・・・推定埋蔵量は、世界42カ国で合計3450億バレル――。米エネルギー省は10日、現在の技術で採掘可能なシェールオイルと新型天然ガス「シェールガス」に関する報告書
を発表した。・・・・シェールオイルの埋蔵量を国別にみると、ロシアが750億バレルで首位。2位は米国(580億バレル)で、中国(320億バレル)が3位だった。3450億バレルの可
採埋蔵量は、在来型を含めた石油の総埋蔵量の10%を占めるという。・・・シェールガスの推定埋蔵量も前回調査の6622兆立方フィートから7299兆立方フィートへと10%増加。世界
の天然ガスの総埋蔵量の32%を占めるとしている。・・・今回の報告書では、中東やカスピ海沿岸など豊富な埋蔵量があると期待されている地域は対象外。今後の調査で総量がさら
に増え
る可能性がある。・・・」

きょうの西日本新聞朝刊では、13面経済欄に、1.と2.の記事、29面に1’の記事、30面に17.の記事、があります。
きょうの紙面もこれだけです。
1.、1’の記事を1面トップで扱って、九電の姿勢を告発すべきです。

★ 前田 朗 さんから:
「侵略の定義について(15)」をブログにアップしました。
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/06/blog-post_11.html

私も会員である「日本の戦争責任資料センター」が、日本軍「慰安婦」問題に関
する声明を発表しました。
http://space.geocities.jp/japanwarres/

★ 「月桃の花」歌舞団のかきうち さんから:
ご案内「総被ばく社会に生きるってどういうこと?」〜福島・沖縄をむすんで
***********************************************************
「月桃の花」歌舞団かふぇvol.4
考えたって、話したって、いいぢゃないかっ!
「総被ばく社会に生きるってどういうこと?」〜福島・沖縄をむすんで
***********************************************************
フクシマに残る被災者は、何と苦闘しているか?
オキナワに避難した人は、いま何を感じているか?
ここでしか聞けない話が、満載です!
フクシマからの避難者の話を聞いて、一緒に考えてみませんか?

【東京】
日時 6月15日(土)午後2時〜
場所 
上北沢区民センター(京王線上北沢駅南口徒歩3分)
東京都世田谷区上北沢3-8-9 03-3290-3701
http://www.city.setagaya.lg.jp/shisetsu/1202/1235/d00004107.html
内容
1.福島から東京に避難したお母さんとのお話をうかがう
2.沖縄に避難た原発労働者−インタヴュー報告

【大阪】
日時 6月16日(日)午後2時〜
場所:「月桃の花」歌舞団十三スタジオ
    (大阪市淀川区木川西3-4-20金村倉庫 2階5号)
http://www.mapion.co.jp/m/34.72291111_135.48953333_8/
交通アクセス:地下鉄「西中島南方」下車西へ徒歩15分  
              阪急「十三」下車東へ徒歩13分
             市バス「木川栄橋」下車徒歩1分
参加無料です。
チラシはこちら
http://gkabudan.blog.so-net.ne.jp/2013-06-10-1

プログラム
 ・5/25郡山ツアーの報告〜郡山で暮らす中学生2人を取材しました。
 ・6/1-2沖縄ツアーの報告〜フクシマから沖縄に避難した方が、どうオキナワをみているのか?を聞きます。
 ・フクシマから関西への避難者との交流〜この”総被ばく社会”をどう生きていくか、一緒に考えたいと思います。
問い合わせ 「月桃の花」歌舞団 06-6885-8475
info at gkabudan.ivt.org

◆郡山フィールドワークの報告 かぶろぐ2013-05-25 23:59 
http://gkabudan.blog.so-net.ne.jp/2013-05-25
お母さん、お子さんのお話をうかがった後、すごくはやっている屋内遊技場、除染をしている小学校、児童公園を案内してもらいました。衝撃でした。

■5/26郡山フィールドワーク 中学1年生シュージ君へのインタビューから
シュージ君:小学校4年性のときに地震があった。休みがあけて学校にいったら
引っ越した人がいた。クラスで3人ほど。先生からは原発の話は全然、何もなかった。 
余震が続いていたので地震の話が主。「大きな地震があったけど、元気でいられてよかったね」とか。

中学に上がるとき親から「北海道に行くか」といわれたけど絶対にいやだった。放射能から離れられると安心だけど
避難すると暗い感じ。友達とは離れられない。今はクラスの友達と仲いい。中学校になっても放射能とかの勉強、話はない。

お母さん:2011年秋に地元産のお米を給食に出すことになったので、ご飯を炊いて持たせています。
シュージ君:俺以外にご飯を持ってきている子はいない。ご飯をもって行くことは気にしていない。
友達に「なんでご飯持ってくるの?」と聞かれたら「いろいろあってねぇ」と応えている。
友達も「そっかー」って感じ。触れない感じ。

■6/2那覇フィールドワーク 原発で働いていた大橋さんへのインタビューから
3月11日午後2時40分「あと30分で終わるから3時の休憩をやめて仕上げてしまおう」といった瞬間ゴーッときた。
四つん這いになって見ているのがやっとだった。棟がしなって倒れそうだった。建屋から煙りが出ていた。津波の来る前です。

避難所では一人毛布1枚に役場の一が集めてきてくれた段ボール。子どもと孫に自分の分を渡して、
自分は車で夜を明かした。ガソリンが残り少なかったのでエンジンはかけなかった。寒かった。

その後東京に避難して仕事も見つかった妻が原発のない沖縄へ行こうと。
ふるさとを無くした空しさ、悲しさ、やりきれなさがある。でも放射能が怖い。子や孫達をココにはおいておけないと思って。

沖縄は福島と同じ。沖縄にきて初めてオスプレイのこと、基地のことを知った。
福島のことを沖縄に伝え、沖縄のことを福島に伝える活動をする中でようやく心が落ち着いてきました。
☆「月桃の花」歌舞団では、新作ミュージカルの制作にむけて『現代社会に生きる“生きづらさ”と希望』について、毎回テーマを決めて
ワークショップを開催しています。どなたでもご参加いただけます。

★ 内富 さんから:
ATTAC京都ブログより:【開催報告】「脱成長」は危機を救済できるのか? ドイツの社会運動内の論争から学ぶ
http://kyotoblog.attac.jp/2013/06/blog-post.html

 先にお知らせしたとおり、ATTACドイツのマティアス・シュメルツァーさんをお迎えし「”脱成長”は危機を救済できるのか? ドイツの社会運動内の論争から学ぶ」を開催いたし
ました。
 「脱成長」という、親しみやすいとは言い難い議論であるにもかかわらず。20名以上の方にお集まりいただき、質疑応答も活発に行われました。?

 シュメルツァーさんの講演は、昨今日本でも注目を集めているセルジュ・ラトゥーシュの「脱成長」論を批判的に継承し、南北間の公正やジェンダー問題などの要素を加味してい
くべきだ、という趣旨のものでした。

 シュメルツァーさんによれば、国民一人あたりのGDPがあるラインを越えると、GDPと教授する福利に相関は見られなくなる、と多くの厚生経済学者は考え始めているという点か
ら、「成長」概念の限界が見え始める、というものです。従って「脱成長」はこの一定ラインのGDPを越えた先進国の議論であり、第三世界においてはまだまだ「成長」の必要性は否
定できない、とされました。

 その上で、環境上の条件、特に気候変動の問題が「成長」の上限を規定するため、我々は「成長なしに生活レベルを維持すること」を真剣に考慮しなければいけません。もちろん
ここで問題なのは種々の資源の利用であり、単純に額面上のGDPが延びるかどうかというのは問題ではありません。ただ、環境負荷を減らさずにGDPを成長させていくのは難しいので
はないか、ということは言えるでしょう。

 そういった意味では、「脱成長」という言葉そのものが強すぎる主張であるという問題も含んでいます(それゆえに、キャッチフレーズ的に濫用されてしまうということにも、
シュメルツァーさんは批判的であるようです)。シュメルツァーさんとしては、Agrowth (無神論 Atheism や アセクシュアル Asexual と同じ接頭辞の A。無成長とでも訳すべきで
あろうか)ぐらいの言葉がいいのではないか、との意見でした。ドイツ語では「ポスト成長」のような意味合いの言葉を使うとのことです。

 いずれにせよ、賛否両論を含めて、脱成長論議は高い関心を得ており、今後もこういった機会を通じてみなさまと考えて行ければと思っています。

投稿者 Sho Kasuga

ATTAC京都ブログより:【開催報告】「脱成長」は危機を救済できるのか? ドイツの社会運動内の論争から学ぶ
http://kyotoblog.attac.jp/2013/06/blog-post.html

ATTACドイツ交流・討論会「『脱成長』は危機を救済できるのか?ドイツの社会運動内の論争から学ぶ」
https://www.facebook.com/events/512474478807604/

 当日は23名の参加者でした。現代ドイツ政治の専門家である大阪大学の木戸衛一さん(ブックレット『ドイツ左翼党の挑戦』の著者)やATTAC京都の古参メンバーやさまざまな方
が参加されて、世界の社会運動の最先端の課題について議論いたしました。

 脱成長論そのものについてはATTAC京都の例会でこれまでにも何回も議論してきましたので「脱成長論」そのものについてのシュメルツァーさんの議論はまったく同感できることば
かりでしたが、私個人としては独仏の脱成長論の違いやドイツの社会運動や政党政治(緑の党や左翼党やドイツ左翼・左派)の中での「脱成長」をめぐる議論やスタンスなど純粋ド
イツ的な情勢について大変勉強になりました。またATTACドイツとATTACフランスの違いや当たり前のことですがATTACドイツ・フランス、ドイツ緑の党や左翼党の内部にもさまざまな
意見や議論があることなど社会運動における複数主義・多元主義(プルーラリズム)的なあり方を学ぶことが出来ました。社会運動に従事していると議論や主張を明快にしわかりや
すくするためにあえて議論を単純化し一面化してしまいがちなものですが(図式化すると最もわかりやすい)、複雑な現実に対してそれを多様な側面から評価し議論する大切さを学
んだ交流・討論会でした。

 それにしても本当は重要ではあるのですがこんなマイナーなテーマの学習会にほとんどチラシもまかず実質的に前日にインターネットで呼びかけたにもかかわらず23名もの方が
参加されたことに感謝です(きょうと緑の党は130名の党員がおりますが、当日は選挙の会議を行っていて中心メンバーは参加できずゴメンなさい)!

 今後とも京都の地で「脱成長」についての議論と運動を深化できればと思っております。 		 	   		  

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●  原発の再稼働阻止!全九州統一行動 ●
http://ameblo.jp/yaaogi/
川内原発・玄海原発再稼働阻止!全九州統一行動に結集しよう。

●6月26日(木)九電株主総会行動。
ホテル・ニューオータニ福岡前に午前8時集合
午前10時総会開始。その後、デモ・パレードを予定。

● 第二回「さよなら原発!11・17九州集会」(仮称)
    実行委員会準備会● 
6月26日(木)17時より 福岡県農民会館にて

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)11:00 (301号大法廷)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
裁判終了後 弁護士会館3階ホールで報告集会
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 6295名(5/29現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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