[CML 024781] 【報告】第780目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 6月 8日 (土) 08:40:10 JST


青柳行信です。 6月8日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第780日目報告☆
     呼びかけ人賛同者6月7日2861名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月7日2名。
    中島みゆき 高野和磨
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★さよなら原発!福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
来んしゃい 金曜 48回目です。
はっきり言って、あまりいい雰囲気ではなかったですね。
やり方を考えないと 参加者が遠のいてしまいそうです。
あんくるトム工房
来んしゃい金曜 脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2467
これでは 脱金曜です。

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆圧力の換算式を間違えた「収束」どころか誤認の連続(左門 6・8−316)
※見切り発車をした原発列車は、指差し確認もせず、
当然起ったトラブルの点検・修理もせず、
汚物を撒き散らしながら暴走を続けています。
昨年来、機関手になったアベノミダス王は、原発だけでなく、
武器をも運ぶとフランス首相にあやかって豪語しました。
まさに異星人だ! 

★ 西山進 さんから:
青柳行信様
 4日から6日まで、東京御茶ノ水のホテルジュラクでの日本原水爆被爆者団体協議会の58回総会に出席しました。
 広島、長崎の被爆から68年、被団協が結成されて58回目の総会ですが、
  今年も全国の被爆者が参加して活発な議論を重ね、6日には国会要請行動をおこないました。
 要請項目は、2013年運動方針、総会決議にもとずいて行われました。
 大きな柱は、核兵器廃絶と国家補償の援護法の制定。
 さらに経産省および安倍首相に対し、原発の再稼動の中止、原発廃炉、情報公開、
  福島原発事故による被曝者の健康管理と、医療対策など自治体任せでなく国が積極的に行うよう要請しました。
 終わって、霞ヶ関の経産省まえで座り込みをしているテントを訪ね、激励しました。
  テントの周りは鉄の鎖で囲まれ、その鎖を乗り越えてテントの中に入り、
  九電前の様子など話しながら連帯、激励しました。
  東京の座り込みは重く見え、九電の座り込みは明るくたくましく感じました。
 さあ、いよいよ選挙です。原発をやめ、憲法を守る代表を選びましょう。

★ 田中みゆ(玄海訴訟)さんから:
6/5の九電交渉
■原発再稼働で公開質問状(NHK福岡放送局 福岡のニュース2013.6.6)
→http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20130606/5064511.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨夕刊、きょうの朝刊に、九電相談役“発言”の続報がありますが、それは後段で触れます。
昨日は、フランスの大統領との会談で、今でも先の見えない事故現場をかかえる日本のトップでありながら、原発輸出での一層の協力を約束する安倍首相がありました。昨夕の各地
の金曜行動では、これらに抗議する声が多く叫ばれた、と。
今朝は、それらを伝える記事から、
1.「日仏共同声明に対してNO!『原発輸出をするな!』〜大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」IWJ06/07 
⇒http://iwj.co.jp/wj/open/archives/83666#more-83666
記事「・・・・国会正門前でのスピーチでは、この日行われたオランド仏大統領との共同会見について触れるスピーチが多かった。包括的な原子力協力を結んだ両者に対し、ある女
性は『こういう人達には、NOの声を上げ続けるしかない』と訴えた。シュプレヒコールの中でも『輸出をするな!』の声が多く叫ばれた日であった。」
その会談とは、
2.「<日仏首脳会談>原発輸出促進へ協力 共同声明」毎日新聞 6月7日(金)12時50分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130607-00000048-mai-pol
記事「・・・安倍晋三首相は7日午前、来日したフランスのオランド大統領と首相官邸で会談し、原発輸出など原子力分野での協力強化を柱とした共同声明を発表した。5月にトル
コへの原発輸出で三菱重工業と仏企業アレバが共同で優先交渉権を得ており、ヨルダンなどの新興国を念頭に、両国で共同して輸出促進を図る狙いがある。原発輸出への日本政府の
積極姿勢をより鮮明にした。・・・・・両首脳は、第三国への原発輸出に向けた協力を声明に明記。次世代炉の開発など原発の安全性強化を優先課題として取り組むことを確認し
た。東京電力福島第1原発の廃炉でも協力する方向だ。」
・・・とんでもない、次のような現実が未だに進行しているのに、

福島第一事故現場では、
3.「汚染水移送を再開 第一原発の地上タンク漏れ」福島民報(06/07 09:54)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201306078876
記事「・・・移送先は漏えいが判明したのとは別のタンクで、午後に移送を再開し、2時間ほど作業した。東電が引き続き、水漏れの原因を調べている。」
・・・・綱渡りの連続です。

その被災地フクシマでは、
4.「地下水放出、反対相次ぐ=漁業者向け説明会−福島第1原発 」時事通信06/0718:26
⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013060700843
記事「県内の漁業者向け説明会は2回目。福島県漁業協同組合連合会(県漁連)は、さらに説明会を開いた上で、傘下の各組合で考えがまとまれば、24日の組合長会議で意見集約
を図る方針。・・・東電側は説明会で、地下水を放出する場合は毎回水質を確認するなどと説明し、安全性を強調したが、『信用できない。絶対に汚染されていないとは言い切れな
い』などと批判が相次いだ.。・・東京電力と資源エネルギー庁は7日、福島第1原発の汚染水対策として地下水を海に放出する計画について、福島県相馬市で相馬双葉漁業協同組合
(相双漁協)向けに説明会を開いた。」
・・・・この間の廃炉作業現場での事故の連続で不信は頂点に達している。
5.「フクシマ事故全面賠償を〜原発被害者が東電・政府交渉」データマックス」6月 7日 15:23
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/06/07/post_16452_ymh_1.html
記事「・・・・今回の原発被害者の行動は、全国の公害被害者団体が共同して、政府や公害発生企業に対し被害者救済と公害根絶を求めて1976年から続けている公害総行動の一
環。6日夜には、日比谷公会堂で、1,200人が集まって総決起集会を開催。原発被害者のほか、水俣病、アスベスト、基地被害など11分野の公害被害者が全国から一同に揃い、『公害
は終わっていない』『不条理、不正議への怒りを明日の行動の力にしよう』とアピールした。福島第一原発事故の被害者ら14団体が6、7の両日、原発被害の全面賠償を求めて、東
京電力や国と交渉した。東京の日本弁護士会館には6日、『生業を返せ、地域を返せ!福島原発訴訟原告団』や『元の生活をかえせ・原発事故被害いわき訴訟原告団』、『原発事故
の完
全賠償をさせる南相馬の会』、『福島原発避難者訴訟原告団』などから約150人の原発被害者らが集まり、東京電力、経済産業省、復興庁などに、『今も15万人以上が避難生活を強い
られ、ふるさとで安心して生活できる見通しが立たない。加害者としての責任を認め、深刻に反省し謝罪せよ』と迫った。」
6.「西会津の干しぜんまいから基準値超セシウム」福島民友(06/07 09:30) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0607/news7.html
記事「(福島)県は6日、6市町で製造された乾燥山菜・キノコ、馬肉など加工食品30点の放射性物質検査結果を発表、西会津町の干しぜんまい1点から食品の基準値(1キロた
り100ベクレル)を上回る1キロ当たり120ベクレルの放射性セシウムが検出された。・・・県は、この加工者に干しぜんまいの出荷と販売の自粛を要請した。」
・・・・被災地の汚染の深刻さをいつも山菜が証明します。
7.「農業用水利の財物賠償滞る 浜通り8土地改良区」福島民友(06/07 09:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0607/news5.html
記事「・・・・福島第1原発事故に伴う財物賠償で、農業用ため池や用排水路、水門などの農業用水利施設の賠償基準が国や東電から示されず、施設を管理する土地改良区の運営を
圧迫している。浜通りの八つの土地改良区は6日までに、約33億円の損害賠償を東電に請求しているが、賠償の支払いは滞っているのが現状だ。8土地改良区は7日、賠償を迅速
に支払うよう東電福島復興本社に要求する。」
・・・・早く払って、お金をもらっても元には戻れないが・・・。
つぎに、“避難”が長期化していつまでかも不明で、避難先での過ごし方は・・・。
8.「福島・浪江から仙台に避難の夫婦 児童館で小学生と花壇造り」河北新報6月7日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/06/20130607t15036.htm
記事「・・・・福島第1原発事故で福島県浪江町から仙台市に避難している夫婦2組が、太白区の東四郎丸児童館の花壇造りで地元の小学生と一緒に汗を流した。『避難先の地域コ
ミュニティーに溶け込むきっかけになれば』と市社会福祉協議会が参加を呼び掛けた。
仙台市によると、浪江町から市内への避難者は4月時点で86世帯。ほとんどが民間借り上げのみなし仮設住宅に身を寄せる。このうち26世帯が太白区で暮らす。・・・市社会福
祉協議会中核支えあいセンターの吉田町子副所長は『避難先の地域のために何か支援をしたいと言う被災者が増えている。小さな活動だが、地道に続けていきたい』と話してい
る。」
生き物は、
9.「生き抜け 希望の牧場 浪江の被ばく牛 原発事故の証し」東京新聞6月7日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013060702100003.html
記事「・・・・福島第一原発20キロ圏で、被ばくした牛の世話を続けてきた福島県浪江町の『希望の牧場・ふくしま』が、今後どうしていけばいいのかを思いあぐねている。被ば
くした牛に、家畜としての価値はない。牛を世話する人間も被ばくする。そこに意味はあるのか。悩みながらも、牛をどう生かすかの模索が続く。・・・・現在、牧場の牛は350
頭余り。もともといた330頭に加え、交通事故に遭った牛を保護したり、高齢の畜産農家が世話できなくなった牧場の牛を引き受けてきた。」
・・・・・「いまだ牧場の放射線量は毎時3マイクロシーベルト前後ある。仮に24時間ずっと外にいれば、1年間で一般の人が許される被ばく線量のおよそ26年分を浴びる計算
になる」地域に暮らす牛たちのことです。他に野山には多数の生き物の存在もある。生命の営みはどうなっていくのか。

こうした被災地の真ん中にあるもうひとつの原発施設では、
10.「福島第2の冷却設備公開=復旧作業が完了−東電 」時事通信06/0719:20
⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013060700903
・・・事故を起きた第一のすぐ隣にある原発、まだ廃炉はきまっていない。東電は再稼動をねらう!とんでもない!

原発廃炉費用の議論は、 
11.「原発廃炉、上限40年超は3基 費用不足、最大は美浜1号」東京新聞6月7日 19時34分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013060701002185.html
記事「・・・・原発の廃炉に備えて電力会社が積み立てなければならない費用が、運転期間の上限の40年を超えた3基でも不足していることが7日、分かった。40年超で最も不
足額が大きいのは、関西電力美浜原発1号機の94億円。原発の稼働率が想定を下回ったためで、見通しの甘さが露呈した形だ。・・・・営業運転開始から40年超は、美浜1、2
号機と日本原子力発電敦賀1号機の計3基。」
・・・・こんな面でも先を考えていないずさんな処理をしていたのだ。おそらくどんなに老朽化しても使い続けて儲けを生み続けることしか考えてなかったのでは。
12.「原発賠償 関係者負担で 塩川氏 電事連会長らを追及 衆院経済産業委参考人質疑」しんぶん赤旗6月7日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-06-07/2013060704_06_1.
記事「・・・・慶応大学の金子勝教授は『東電の再建計画は破たんしており、早急に見直す必要がある』と指摘。原子炉維持や賠償金の支払いで原発は不良債権化しており、原発を
国有化して東電を新会社に移行し、銀行の債権放棄などをすすめることが『最も国民負担の少ない道だ』とのべました。」

こちら政府もずさん、
13.「核のごみ エネ庁7事業 予定価格99%で落札 直近5年『独占』」東京新聞6月7日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013060702100004.html
記事「・・・原発から出る核のごみの最終処分に関し、経済産業省資源エネルギー庁が発注した技術開発・調査事業で、特定の財団法人が七つの事業を数年にわたり、ほぼ予定価格
通りの額で落札し続けていることが分かった。・・・・さすがにエネ庁も不審に思い、担当者がセンターに問い合わせたところ、『環境省のホームページ(HP)に予算額が出てい
ました』とあっさり内幕を明かしたという。・・・・事業の財源となるエネルギー対策特別会計は経産、文部科学、環境の三省が共同で所管しており、センターは環境省のHPに掲
載されていた明細書に、受注したい事業そのものの予算額が記載されているのを発見。予算額よりわずかに安い額で入札し、落札したという。・・・・一方、予算額が分からな
い場合でも、最終処分関連は専門性が高いため、ライバル事業者が限られる。・・」
・・・こうした関連事業も利権の温床になっている・・・・・。

電力会社は、
14.「8電力に脱原発の株主提案=積立金1兆円取り崩し案−総会に」時事通信06/0718:03
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013060700792
記事全文「原発を保有する電力9社は7日までに、26日開催の株主総会の招集通知書を発送した。脱原発関連の株主提案が8社で議題に上るが、各社の取締役会はいずれも反対の
方針を通知書に明記した。また、東京、北海道両電力を除く7社は、今年度、業績悪化を受けて過去の利益を蓄えた『積立金』を取り崩すことを提案。取り崩し額は前年度比3割増
の計1兆1384億円に達する。」
15.「『信頼回復へ議論を』=原子力機構改革本部が初会合−文科省」時事通信 06/0718:03
⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013060700817
記事「・・・・高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の点検時期超過など不祥事が相次いだ日本原子力研究開発機構の組織改革案を検討する文部科学省の「日本原子力研究開発
機構改革本部」が7日、初会合を開いた。本部長を務める下村博文文科相は『短期間ではあるが、国民の信頼を回復できるよう議論をお願いしたい』とあいさつした。・・・改革本
部には文科省幹部のほか、外部の有識者が委員として参加。」
16.「関電から顧客離脱400超す 値上げで新電力へ」西日本電子版[06月07日 20時25分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/18620/1/
・・・・昨日までにどこかで既報・・・。

原発施設周辺の動き、
17.「周辺6市村、3度目の「同意」要求  東海第2原発再稼働、事実上のゼロ回答続く」常陽新聞(茨城県地方)6月7日 
⇒http://www.joyo-net.com/(常陽新聞ヘッドラインニュースのページ)
記事「・・・東海第2原発の再稼働の是非に関し、東海村と日立、ひたちなか、那珂、常陸太田、水戸市の6市村で構成する『原子力所在地首長懇談会』(座長・村上達也東海村
長)が、東海村と同等に周辺5市からも同意を得るよう求めている問題で、同懇談会は日本原子力発電(原電)に対し3度目の要求書を提出したが、原電側の回答は「安全協定の趣
旨を踏まえ、引き続き皆様と協議をさせていただきます」にとどまり、事実上のゼロ回答が続いている。・・・同懇談会は昨年7月に始めて要求、今年3月にはさらに使用済み核燃
料を乾式貯蔵(ドライキャスク)に切り替えるよう追加し、2度の要求書を提出していた。」
・・・・電力会社はどこも同じです、たとえ協定結んでも履行されるのか何の保障もない、当然、安全が担保されるわけでもない。

九州の動き、
18.「次世代エネルギーパーク 7月20日開業 佐賀県玄海町 愛称は『あすぴあ』」西日本電子版[06月08日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/18651/1/
記事「・・・町によると、九州電力のPR施設「玄海エネルギーパーク」横に、2011年3月から2年がかりで整備。当初は今春開館の予定だったが、指定管理者に選定した「九
電産業」(福岡市)のスタッフ研修の都合でずれ込んでいた。・・・佐賀県玄海町は7日、水素燃料などの学習施設として整備を進めていた次世代エネルギーパークの開業日が7月
20日になったと発表した。公募していた愛称は「あすぴあ」に決定。水素燃料を用いた電動カートや太陽光パネルを乗せたミニ列車など、未来のエネルギーを楽しみながら学べる
施設となっている。・・・・敷地面積は約3万4千平方メートル。総事業費は約15億3千万円で、佐賀県核燃料サイクル補助金と電源立地地域対策交付金から計約10億円を
充てた。本体工事は町長の実弟が経営する「岸本組」が請け負った。九電産業への管理委託料金は年間約8800万円。 」
・・・町長の弟の会社が建設に関わり、運営委託先は九電の子会社・・・、また関係を深めます。
19.「九電松尾氏、『再稼働』発言撤回へ 寄付金問題[」西日本電子版06月07日 15時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/18602/1/
記事「九州国際重粒子線がん治療センター(佐賀県鳥栖市)に対する九州電力の寄付が滞っていることについて『原発が早く運転すれば何てことない』と発言、福岡、佐賀両県議会
から反発を受けた九州経済連合会の松尾新吾前会長(九電相談役)が「この発言を撤回する」との意向を福岡県議会側に伝えたことが7日、議会関係者の話で分かった。・・・関係
者によると、松尾前会長は小川洋・福岡県知事を通じ、こうした意向を議会側に伝達。同県議会は同日、非公式の代表者会議を開き、松尾前会長側の意向を受け入れる方針を決め
た。」
・・・・“子飼い”の小川県知事を通じて・・・・。いまさら撤回しても“本音”は隠せない。
 
さて、今朝の西日本新聞朝刊では、2面に日仏共同声明の記事があります、その下に、
20.「首相夫人『原発反対』}
他紙のネットには、
21.「安倍首相夫人『私は原発反対』 国会内で講演」北海道新聞(06/07 10:29、06/07 10:55 更新)
⇒http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/472073.html
記事「・・・・世界各国に日本の原発輸出を図っていることに対し、『私は原発反対なので、非常に心が痛むところがある』と述べた。『原発に使っているお金の一部を新しいエネ
ルギーの開発に使い、日本発のクリーンエネルギーを海外に売り込んだらもっといい』との持論を披露した。」
3面に、
22.「もんじゅ、ヒーター停止 ナトリウム一時保温できず」 (6/8 01:07)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/368310
日本原子力研究開発機構は7日、高速増殖炉原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)で2日、電源設備の点検作業中に、2次系冷却材ナトリウムの温度を保つヒーターを誤って約30分間
停止させたと発表した。・・・原子力規制庁や福井県、敦賀市には3日に通報した。公表が遅れた理由について原子力機構は『内規で通報が不要な軽微以下の事案だったため』とし
ている。」
・・・・いつもこのような言い訳で遅い・・・。
23.「米加州の原発、廃炉へ 三菱重工の装置に不具合」  (6/8 00:22)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/368295
記事「【ロサンゼルス共同】米カリフォルニア州南部のサンオノフレ原発を運営する電力会社サザン・カリフォルニア・エジソンは7日、蒸気発生器の配管に『異常な摩耗』が見つ
かり運転を停止している2号機と3号機を、いずれも廃炉にすると発表した。この蒸気発生器は三菱重工業製。この蒸気発生器は2009年以降に設置されたばかり。今後、日本が
国外への売り込みを狙う原発技術への信頼に影響する可能性がある。」
・・・“最高の技術”???の日本製です。 ・・・決断は早い。
24.「40年超原発の廃炉積立金不足 稼働率が想定下回る」06月08日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/18637/1/
・・・内容は11.の記事とほぼ同じです。
6面社説、
25.「日仏首脳会談 原発や武器輸出は慎重に」
30面社会欄に、九電相談役の19.の記事があります、
すぐ横に見出しが続きます、
26.「九電『申しわけない』」
27.「佐賀県議会 抗議決議へ」
地元佐賀の佐賀新聞ネットでは、
27’.「九電・松尾氏発言、抗議など検討へ 県議会」佐賀新聞6月7日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2478293.article.html
記事「佐賀県議会の議会運営委員会理事会は6日、九州国際重粒子線がん治療施設(鳥栖市)への寄付をめぐる九州電力の松尾新吾相談役の発言について、抗議を含めた何らかの対
応をとることを申し合わせた。具体的には今後、議運で議論する。 ・・・理事会は非公開で開催。終了後、藤木卓一郎委員長は松尾氏の発言に関して「原発立地県という重みもあ
り、発言は看過できないという意見で一致した。何かしらの対応をとるということを議運に図る」と述べ、7日に開く議運で今後の対応を協議する。松尾氏の招致や抗議決議など具
体的な対応策については、この日の理事会では提案はなかったという。」
・・・・・と、なっているが、紙面のほうでは、「理事会では、松尾氏に抗議する決議案を可決することを申し合わせた。11日の県議会本会議決議案を議員提案し、可決する見通
し」とある。いったいどちらの新聞が正しい??? 
あれっ! 18.の記事が見当たりません、やり過ごして7月20日のことですから・・・・。
きょうの紙面もこれだけです。

★ 徳永 誠(同志社福岡)さんから:
 ◆福島からの避難者、木村ゆういちさんのお話を聞く会◆
[日時] 6月23日(日) 13:30〜15:30 17:00〜19:00
[場所] 太宰府市いきいき情報センター2階 201(西鉄「五条」駅から徒歩1分)
[参加費] 無料
[定員] 各回30名(先着順)
[問合せ・申込先] 事務局 TEL 090−6899−1891(徳永)
−−−−−−−−−
今からちょうど2週間前、「木村ゆういち」さんという方のお話をお聞きする機会がありました。 
木村さんは、宮城県石巻市生まれ。2011年3月東日本大震災の福島の原発事故の際には、福島の自宅で被災。
同年6月、家族で鳥栖へ避難。2013年3月長崎県へ移住。
避難者の権利・人権を守るネットワークを作りながら、自然農法の無農薬野菜を作り東日本へ送る支援や講演活動を行っています。

私自身、共感した面、衝撃を受けた面、力をもらった面があり、
急遽、避難者の立場から「子どもたちに原発のない未来を」
と原発ゼロを訴えている木村さんのお話を聞く会を、太宰府でも開催することにしました。
原発事故の現状とこれからを「正しく知る」機会となればと思っています。
 
●原発に不安を感じている方
●自然エネルギーに関心のある方
●安心・安全な食や食育に関心を持っている方
●買って!食べて!被災地を応援している方
●子どもたちの健やかな成長を願っている方
●豊かな大地、恵みの海を、未来に残したいと思っている方
●被災地から避難してきた方
●夏の選挙の投票を棄権しようと考えている方
このような方々に、お聞きいただきたいと思っています。
  
木村さんは、先月、昨年日本にも設立された「緑の党」から推薦を受け、
参議院選挙の全国比例区からチャレンジすることを決断されました。
今回の「お話を聞く会」では、支持政党に関係なく、
被災者・避難者である木村さんご本人のお話に興味のある方にお聞きいただきたいと思います。
   
つきましては、お知り合いの方で、太宰府方面の方がいらっしゃいましたら、
是非お誘いいただければ、たいへん有り難いです。
(太宰府のほか、春日市、大野城市、筑紫野市、那珂川町、佐賀県基山町、佐賀県鳥栖市辺りは、じゅうぶん圏内です)
以上、よろしくお願い申し上げます。
【ご参考】
木村さんのFACEBOOK、「木村ゆういちプロジェクト」
https://www.facebook.com/yuichiproject

★ 前田 朗 さんから:
原発民衆法廷・第9回公判・福島法廷
日時:6月8日(土)午前10時半開場、11時開会
場所:コラッセふくしま
http://www.corasse.com/category/access

申立人
長谷川健一さん(飯館村 酪農家、写真家)
中村匡庸さん(いわき市 除染労働者)**
千葉ゆみさん(いわきの初期被曝を追及するママの会)

証人
井戸川克隆さん(前双葉町町長)
おしどりマコさん(夫婦漫才師、自由報道協会理事)
松井英介さん(医師、岐阜環境医学研究所)
柳原敏夫さん(弁護士)
民衆法廷代理人団

河合弘之、中川重徳、田部知江子、大山勇一、小貫陽介、上杉崇子、深井剛志、
馬場啓丞、小 島寛司(いずれも弁護士)

アミカス・キュリエ
張界満(弁護士)

訴えの内容

1)福島県原発被災者が置かれている現状
2)日本政府、東電、福島県の対応と問題点、違法性
3)福島原発事故以後のIAEAの対応―IAEA、 ICRP等の国際機関の性
  格とその果たして きた役割
4)福島県、日本政府とIAEAが取り交わした覚書(協定)の内容と問題点
5)原発事故被害者(被曝)の健康管理、被害補償のあり方、等。

民衆法廷判事
鵜飼哲(一橋大学教授)
岡野八代(同志社大学教授)
田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授)
前田朗(東京造形大学教授)

原発を問う民衆法廷(原発民衆法廷)
 (連絡先)090-2466-5184(矢 野)FAX 045-434-4225
 mail: qqq568d9k at extra.ocn.ne.jp>
 URL http://genpatsu-houtei.blogspot.com/ 

★ 木村(雅)さんから:
経産省前テントひろば 634日目 テント日誌 6月5日(水) 
そろそろ蚊帳をだそう。風鈴はまだ早いか

テントは少し手を抜けばあっと言う間に物が溜まってしまう。湿気の高い梅雨時は鬱とおしくなる。なるべく、不必要なものは整理し、捨てたいと思うが、これが簡単ではない。ど
この家庭でも遭遇していることに違いない。それでもよく整理されてはいる方なのだろう。テントの主みたいな存在で、今は遺影の中でほほ笑んでいる吉岡さんは結構掃除や整理に
精を出していたように思う。                  
早くも蚊が出来ていて蚊取り線香で対応しているが、蚊帳でも出したい。テントの下の部分をあげて風通しを良くして、蚊帳で眠れれば最高だ。今時の小学生や中学生は蚊帳の中で
寝るなんてことはないのだろうから、体験生活でも誘おうかと言うのが話に出た。いいアィデアであるが、それにはまず綺麗に整理しなくちゃね、ということになった。今年は空梅
雨のようだが、いずれにしても梅雨時を過ぎた暑い夏が来る。今年の夏を気持よくテントで過ごすアィデアが欲しい。夕涼みをしながら,縁台での碁や将棋もいいか、と思うが愉しく
夏を乗り切りたいものである。
先の週末は国会周辺も賑やかで、持久戦風の脱原発運動に一陣の風を吹き込んだことになったのだろうか。最近、政府の方では秋から原発再稼働に向けた動きが伝えられ、そのアド
バルーンも揚げられている。そうした中で脱原発運動は停滞気味だと伝えられたりする。昨年に比して盛り上がりが、今いちだという風に。私はこういう報道や評に疑念を持ってい
る。
確かに、毎週金曜日の官邸前抗議行動にしても昨年のような熱気と人の群れはない。しかし、官邸前抗議行動に足を遠のかせている人は脱原発運動に失望したからでも、疑念が生じ
たためではないと思う。中にはそういう人もいるかもしれないが、大半は脱―反原発運動の長い道のりの中であれこれ考えながら行動が控えめになっているに過ぎない。契機があれ
ばまた足を運ぶし関心は持続していると思う。議会での法案の成否を焦点に運動が盛り上がり、また退潮するというこれまでの運動とは違うところがあり、息の長い持久戦と考える
ほかない。
 この持久戦はどんな風にあるか、これまでの運動の形態や戦略―戦術では測れないところがあり、目下、誰しもが自問自答の中で考えあぐねているのだ。これは人智というよりは
歴史の方が舞台を用意するということに属することではないのか。誰も先を考えられない事態の中であるのだし、そういう中で闘って行くしかないのである。それでいいのであり、
定型的な形で物事が考えられない事態の中に誰もがあるのだ。
 安倍内閣は奇妙な存在である。アベノミクスとして鳴り物入りで宣伝してきた経済政策が行き詰まりを見せ始めるややたらと「成長」を振りまわす。なんでもかんでも「成長戦
略」として宣伝する。
原発再稼働を「成長戦略」にというのには驚いたが,無定見に「成長」という言葉を撒き散らしている。これはすでに『経済成長』が現実性を失い、それ故に幻想としてでてきている
だけなのである。現実基盤として「経済成長」の基盤は失われ、幻想としてのみ存在する。太鼓持ちの役割しか演じられないメディアは経済成長の現実基盤が失われているのを知り
ながらその幻想を煽るだけだからたちが悪い。
 今、経済は成長戦略ではなく、持続可能戦略が求められているのであり、それには何よりも現実を認識するしかない。誰もがその暮らしや、経済活動の中でまだ言葉にならないが
知っていることがある。かつてのような経済成長ではなく、持続可能な経済の展開が求められていることを。成熟時代における持続可能な経済の展開のビジョンを描いてもいいが、
これは別の機会にする。空虚な「成長」という言葉は現実の逆立した像であり、中身のないものだ。これは明瞭にしておいた方がいい。
参院選挙を前に橋下大阪市長の演じた愚劇だが、その愚劇の理由を一番分かっていないのは本人らしい。橋下は「日本人と、韓国や世界では慰安婦について相当な認識のずれがあ
る」と述べたと報道されているが、橋下の認識と日本人の認識を同じにしてもらいたくない。裸の王様というが恥ずかしい王様であることに気がつくべきだ。また、橋下の「強制連
行はなかった」というのも一方的な独断で、慰安所は軍が管理した強制的性行為であり、様々な方法での連行は残された資料からも見える。
自分の偏見や独断を一般化してもらいたくない。戦前に天皇のことをタブーにして天皇を神聖化してきた。これには天皇のことを論じることをタブーにする風長を右翼などが作り出
していた。これと同じことを慰安婦問題でもやってきたのだ。橋下もこの中で「慰安婦問題」の日本的偏見《強制連行はなかった》が撒き散らされてきたことをしるべきだ。強制と
いうことを取り上げたいなら、軍の管理も含めてそれは広い意味に理解すべきである。それが現実にあったことであり、戦争を含めもっと想像力を働かせるべきである。テント仲間
でも話題になったことの一端をお伝えした。(M/O)

☆★☆★☆★ 大飯1周年行動へのバスツアーでの参加 ☆★☆★☆★
6月29日(土)  午前8時集合(新宿駅西口スバルビル前)8時15分出発(バス1台)
→小浜市・明通寺(中嶌哲演さんのお寺) コンサート+哲演さん、木原壮林さんのお話(宿泊は明通寺もしくは民宿)
6月30日(日) 午前中;全国交流会(大飯町・大島公民館)  
13時半 全国集会(大島公民館)→ゲート前へのデモ(16時終了予定)
→帰京 22時頃(新宿西口)
費用:16,000円(バス代+宿泊費)
問い合わせ 070−6650−5549 再稼動阻止全国ネットワーク      
    090−1791−1105(八木)
申し込み 以下の添付文書の申し込み用紙に必要事項を記入の上
        FAX 03−3238−0797(たんぽぽ舎気付)

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●  原発の再稼働阻止!全九州統一行動 ●
http://ameblo.jp/yaaogi/
川内原発・玄海原発再稼働阻止!全九州統一行動に結集しよう。

● 6月26日(木)九電株主総会行動。
ホテル・ニューオータニ福岡前に午前8時集合
午前10時総会開始。その後、デモ・パレードを予定。

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)11:00 (301号大法廷)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
裁判終了後 弁護士会館3階ホールで報告集会
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第5回口頭弁論期日 5/31(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 6295名(5/29現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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