[CML 024774] Re: 「止めよう壊憲・護憲共闘」4/14集会のパート供◆6/30護憲円卓会議」のお知らせ

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2013年 6月 7日 (金) 17:51:31 JST


佐藤さん、ご苦労さまです。

大分でも「脱原発・護憲共同候補擁立を求める」運動が動き出し(詳細は省略)、私もその発起人のひとりに加わりました。

下記はその運動の仲間たちに佐藤さんの件名のメール(コンパクトにしたもの)を参考として送ったものです。

こちらのメーリングリストにも参考として送信させていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先の4月14日に神戸市で「~総選挙敗北を見すえ 立ち直りの途を探る~ とめよう壊憲! 護憲結集!」と題された「護憲
結集・公開討論集会」が開かれましたが、その集会の実行委員会代表の佐藤三郎さん(81歳。元教員)が同集会のパ
ート兇箸靴董孱供殖械宛邨円卓会議」という集会を計画されています。
http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-June/024661.html

その佐藤さんが同集会案内の中で先に開かれた「4・14神戸集会」に参加された長野県松本市の現職の高校教員の
次のような話を伝えています。

        松本市からの若い男性に電話をして、神戸集会参加の動機をお聞きしました。「この春、松本市に事務
        局を置く市民団体が中心になり、長野選挙区に護憲共同候補を立てようと走り回ったのですが、共産党
        の賛同が得られず話はまとまりませんでした(これは、毛利正道弁護士もこの市民団体に参加され、そ
        の経過をメーリングリストで配信されていた取り組みのことでした)。共産党は単独候補をたて、それを支
        援する市民もいますが、私たちは仲間の女性を参院選にたて、護憲を訴え長野県を回ろうと準備を進め
        ています。神戸の様子は気になっており、直接話を聞こうと長野から参加しました。松本の市民団体のニ
        ュース等はあとで送ります」と、うれしいお話を聞くことが出来ました。声が若いので大学生かと思って聞い
        てみると、高校の現職の先生でした。

護憲共同の運動には結果的に「共同」の運動にはなりませんでしたが、上記の松本市のような取り組みのしかたもある
のですね。左記はおそらく次につなげるための問題提起としての立候補であろう、と私は解釈しています。

佐藤さんはこの件を含めて護憲共闘のあり方について次のように述べています。

        「▽ 壊憲・国民投票に勝利するためには、「革新勢力」だけでなく、「護憲勢力」と共に手をつなぐことが
        どうしても必要だ。▽ その行動主体となるべき「革新政党」が手を結べないままで、それを支えてきた
        「革新勢力」(市民活動)までも「身内集団原理」の壁に仕切られるのであれば、護憲勢力の結集の主体
        は生まれない。▽ 社会党・総評といった嘗てのナショナルセンターは既に無く、その復活を望むべくもな
        い。さりとて、昨年夏に湧き上がった首相官邸前の金曜日デモ主催の市民団体代表らからのインターネ
        ット連絡だけにまかせるだけで、投票総数6000万をこえるであろう「改憲・国民投票」の政治決戦が闘え
        るとは思えない。▽ 主役は市民、中央・地方につくられた「共闘組織(護憲円卓会議)」と、それを背後
        で支える政党・労働組合といった一定の力量をもった団体=組織の力が不可欠だ。▽ 自党中心で動い
        てきた革新政党を、国民と共に歩む(歩まざるを得ない)ように、私たちの動きを(力を)強めていくしかな
        い。▽ 今私たちに出来ることは、4/14神戸集会をそのとっかかりの一つとして、基本の志を同じくす
        る革新派市民がこれまでの行きがかりや惰性を克服し、ともに行動することである。▽ 国民投票での
        数千万票の勝負と聞けば、ともすれば「自分ひとりがじたばたしても…」との思いが頭をもたげてくる。し
        かし、自分ひとりでもその気で一歩をふみだせば、手をさしのべてくれる人は必ず居る。こうして出来る
        人の繋がりこそが原点になると、今回の経験は教えてくれた。▽ 『みんなが、こういう場を待っていたの
        だと思います。」(<元教職員ひょうごネット ニュース36号抜粋>) 


同感するところ大です。

最後に「6・30『護憲円卓会議』(仮称)」のプログラムを下記に転載しておきます。 


~~~~~~~
 <呼び掛けビラ>
  6・30「護憲円卓会議」(仮称)
~ 「新しいネットワーク」の発展をめざし ~
   4/14「討論集会」(神戸) ◆パート侠
と き ◆ 2013年6月30日(日)
午後1時30分~4時30分(開場1時)    参加費 ◆500円
ところ ◆ 兵庫勤労市民センター 講習室
(JR「兵庫」駅北3分、高速「大開」駅南8分)

<ラウンドテーブルから 「私はこう思う」>
佐藤三郎(とめよう壊憲! 集会実行委員会代表)
恩田 怜(NPO法人ヒューマンビジョンの会理事長)
角橋徹也(都市プランナー)
北上哲仁(川西市議)
北場逸人(大学3回生)
木村 修(マブイシネコープ代表)
寺沢京子(神戸YWCA平和活動部代表)
原 和美(9+25改憲阻止市民の会世話人代表)
松本 誠(市民まちづくり研究所代表・元神戸新聞記者)
四津谷 薫(西宮市議)
広原盛明(元京都府立大学学長・都市計画まちづくり研究者)

<質疑・討論>
 壊憲阻止の思いを生かす~持続可能な方策を出し合おう
 自民党の示している憲法改正案は、天皇を「元首」とし、基本的人権を「公益・公の秩序」を口実に制限し、「国防軍」
という名の軍隊の復活を主張しています。これは「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」という変えることのでき
ない憲法の基本三原則を否定しようとするもので、「改」憲ではなく、憲法そのものを根底から破壊してしまう「壊」憲そ
のものであることを、見逃すことはできません。
 7月の参院選で「壊憲」を主張する政党が圧倒的な多数を制し、憲法改正の国民投票が現実のものになりかねない。
この事態を阻止し、私たちの生活と権利を守っていくには、「護憲勢力がいかに結集するか」が、緊急かつ最重要の課
題です。一人ひとりがこの課題に向かい合い、「どう考え、行動すればよいか」忌憚のない意見交換ができればと期待
します。みなさんのご参加を願いします。 5月14日
○主催 「とめよう壊憲! 護憲結集!」 討論集会実行委員会
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ご参考までに。

東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/

From: 佐藤三郎
Sent: Friday, June 07, 2013 1:29 PM
To: レイバーネット ML ; 市民の ML
Subject: [CML 024764] 「止めよう壊憲・護憲共闘」4/14集会のパート供◆6/30護憲円卓会議」のお知らせ

メーリングリスト参加の皆様へ
「止めよう壊憲・護憲共闘」4/14集会のパート供◆6/30護憲円卓会議」のお知ら
せです。討論集会実行委員会代表 佐藤三郎です。
▼ 4/14から1ヶ月以上が経過しました。静かだが150名もの思いのこもった集会の様
子の一端を、添付の元教ニュース36号(1~8頁からの抜粋)の集会報告と掲載の写
真等で見てください。~「みんながこうゆう場を待っていたのだと思います。言葉で
は言いにくいのですが、皮膚感覚でわかるものです。会場後ろから見ていると良くわ
かるのですが、コックリしている人、お一人でもいたでしょうか」~多くの集会に参
加され、いつも最後列でDVDや資料を紹介されているマブイシネコープの木村さんか
ら寄せられたこの感想はとても印象的でした。

(以下、省略。全文は下記を参照してください。)
http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-June/024661.html



CML メーリングリストの案内