[CML 024765] 歴史認識 請求権 徹底論議!・院内集会

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2013年 6月 7日 (金) 14:32:27 JST


前田 朗です。

6月7日

転送です。

歴史認識 請求権 徹底論議!

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  1、歴史認識―日本軍「慰安 婦」問題の本質は何か!

    橋下市長への公開質問状 より

    講師:吉見義明(中央大学教授)

            &

  2、補償の法的根拠―政府の 「解決済み論」を乗越える!

    最高裁判決を前提に被害者への個人補償を  

    講師:川上詩朗(弁護士)

       &

  3、質疑応答・意見・情報交換

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 この間、政治家から、軍や官憲による暴行・脅迫を用いた連行は

なかった、「慰安婦」問題は業者と公娼による商行為である、当時

「慰安婦」制度は合法であった、個人補償問題は日韓請求権協定で

解決済みであるなどの発言が繰り返されています。これに対して、

日本国内のみならず、韓国・中国などのアジア諸国、さらには国連

拷問等禁止委員会など国際機関からも批判の声が上がっています。

 いま「慰安婦」問題の本質は何か、「慰安婦」問題をどのように

認識すべきかが問われています。

 そのなかで、この問題研究の第1人 者である吉見教授は、6月4日、

橋下徹大阪市長に対して「慰安婦」問題への認識等を問う「公開質問

状」を提出しました。「公開質問状」は「慰安婦」問題の今日的な争点

を網羅しており、「慰安婦」問題の本質を考えるのに大変有益です。

 そこで、緊急に院内集会を開き、吉見教授に「公開質問状」をもとに

「慰安婦」問題の今日的な争点について解説していただくとともに、

川上弁護士が2007 年の最高裁判決を前提に個人補償が法的に可能

であることを説明いたします。

この機会に、「慰安婦」問題の議論を整理し、その本質と解決の道筋に

ついて一緒に考えてみませんか。

多数の皆さまのご参加をお待ちします!

ご質問・ご意見、大歓迎です!!

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日時:2013年6月18日(火)17:00〜19:30

  ※16:30〜開場(ロビーにて入館証配布)

場所:衆議院第2議員会館、多目的会議室

  丸ノ内線・千代田線―国会議事堂前 

    有楽町線・半蔵門線・南北線―永 田町駅

資料代:700円   

主催:「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク 

(連絡先:ピースボート 03:3363-7561  野平)

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