[CML 024712] 【報告】第777目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 6月 5日 (水) 07:01:00 JST


青柳行信です。 6月5日。

●川内原発・玄海原発再稼働阻止!全九州統一行動に結集しよう。●
本日 6月5日(水)集合12:00九電本店前ひろば。13:00九州電力交渉。
公開質問状回答の場に合わせて、各県団体 それぞれ
川内原発、玄海原発の即時廃炉を求める要請文提出行動。
   <行動後 会議 農民会館17:00>

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第777日目報告☆
     呼びかけ人賛同者6月4日2850名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月4日1名。
     棚倉光男
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★さよなら原発!福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
世の中の動きは 停滞しているように見えても
深いところでは ゆっくりゆっくり 変化しているのですね。
自民党の長老の談話、
野中広務氏の 尖閣棚上げ論、 古賀誠氏の96条擁護の話しなど、
今まででは 起こりえなかったことが 起こってきています。
私たちは その歯車の動きに手を加えて、もっと確実な動きにしましょう。
歴史を動かす 大きな転換点に来ている感じを受けました。
あんくるトム工房
元 幹事長の談話  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2464
地下水からセシウム検出  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2463

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆アベノミダス金になれば何でもいい「死の商人」ならぬ「死の灰の商人」(左門 5・5−313)
※6月2日ノーニュークス・デイで志位和夫氏の発言の中での新しい造語。
言い得て余りあるほど怖い現実。
この、原発ムラのトップセールスマンを罷免しなければ、世界に死の灰が降る。 

★ 金子譲 さんから:
【Oneness TVアーカイブ:2013/6/2 川内原発再稼働反対 ノー・ニュークス・フェスティバル】
鹿児島で川内原発の再稼働に反対する大規模な脱原発抗議行動が催され、人間の鎖が鹿児島県庁を包囲しました。 
http://samadi.cocolog-nifty.com/sahasrara/2013/06/201362-d515.html

M(台湾から帰国)さんから:
皆さんご、無沙汰してしまい申し訳ありません。
詳しく説明すると長くなりますが、紆余曲折在ながらもわたしは先々週帰ってきました!またご迷惑をおかけすることになると思いますが、どうかよろしくお願いいたします。
さて、帰ってきてからべつに本格的に調査したわけでもありませんが、思い出す限りまだ一度も蟻を見かけたことがありません。あんなにありふれていたはずの虫が、クモやカナブ
ンの死骸にも、甘そうないもパンにも全く集まっていないのです。ただ偶然見かけなかっただけかもしれませんし、やはり偶然であることを願いますが、薄気味悪い感じがします。
原子力災害被災地の惨状を見たり聞いたり、また読んだりするたびに「明日は我が身か」と思いましたが、まだ無意識では他人事でしかなかった(もしくは、今もそうでしかない)
のかもしれません。
まさか放射線の影響はほとんどないはずと言われるこの福岡で、ないはずの汚染が進んでいるとしたら、悲しくもそしてやはり恐ろしくも感じます。
また、市民の自主的な測定を阻もうとする動きにはわたしも怒りと諦めを覚えます。もし機器を貸していただけるなら、わたしも自分のふるさとのあちこちを、自分で、自分たちの
ために計測して回りたいです。

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える吹田の会)さんから:
青柳 さま 
「脱原発・放射能汚染を考える吹田の会」のチラシNo.52ができました。
安倍首相は、トルコなど中東諸国への原発の売り込みの次は、核兵器の
国際的規制を拒否するインドとの「原子力協定」の締結に前のめりです。
近日中に発表される安倍政権の「成長戦略」は海外への原発輸出と、国
内での原発再稼働が中心軸となっています。

6月2日に開かれた各地の反原発集会は予想外の参加者があり、
「反原発☆国会大包囲」は、8万人以上の参加で、「原発の再稼働反対!」
「原発の海外輸出反対!」の声が国会を包囲しました。行動の成功は、
反原発運動の力が根強く維持されていることを示しました。
確信を持って、脱原発のために闘いつづけていきましょう。

隔週の金曜日に続けられている関電本社前での抗議行動は、雨が降っても
コンスタントに250人以上の参加で抗議が行なわれています。
6月は7日と21日の午後6時半から8時まで行なわれます。余裕があれば
是非参加下さい。

★ 堤静雄 さんから:
吾郷様へ
原発のことではありませんが一言。
小松川事件での被害者と加害者の話はとても良い話でした。
でも私は、あの小松川事件は完全な冤罪事件だと確信しています。

★ 崔 勝久 さんから:
日立製作所会長・社長への要望書ー朴 鐘碩
 http://www.oklos-che.com/2013/06/blog-post_4.html
原発輸出は、台湾、インド、日本などの反原発運動でわかるように住民を騙し続け、
差別と人権弾圧を前提にした植民地の略奪であり、差別と人権弾圧を前提にした植民地の略奪です。
原発事業からの撤退と原発輸出中止を求める要望書を提出。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、九州にとって重要なニュースを落としました。きょうはその記事からはじめます。
1.「副社長県議会に陳謝 九電松尾氏再稼働発言 」佐賀新聞6月4日更新
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2475326.article.html
記事「九州国際重粒子線がん治療センター(鳥栖市)への寄付をめぐり、九州電力相談役の松尾新吾・九州経済連合会会長が『原発を早く運転すれば何てことない』などと発言した
問題で、九電の鎮西正直副社長が3日、佐賀県議会を訪れ、木原奉文議長らに『思いが十分に伝わらず、申し訳ない』との松尾氏の伝言を伝えて陳謝した。・・・・また、共産党県
委員会は同日、松尾氏の発言に対する抗議文を九経連に提出したほか、古川康知事に対して松尾氏に抗議するよう求める要請書を提出した。」
・・・九電では、松尾氏の院政は未だ継続中・・・。
・・・同様の趣旨の記事 が実は昨日の西日本新聞朝刊およびしんぶん赤旗の紙面にもありました。更に地元の佐賀新聞には、前日次のようなことが報じられています。
2.「九電松尾氏発言 知事『圧力とは感じない』」6月3日更新
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2473810.article.html
記事「古川知事は1日のセンター開院式後、報道陣に発言の感想を問われ、『電力会社として再稼働を早めにしたいのだろうとは思うが、“だから知事さん、ぜひ再稼働に理解を”
という趣旨ではなかったと受け止めている』と答えた。 ・・・松尾会長の発言をめぐっては、センターの運営財団に約6億円の補助金を支出する予算案を可決した福岡県議会が『再
稼働や電気料金値上げにいろいろな意見がある中で軽率な発言。財政難の中、苦渋の決断をした議会を侮辱している』と反発している。」 
・・・・この紙面の展開の仕方が、2011年のやらせメールの際とよく似ています。当時の会長が松尾氏、謝りに回ったのも副社長、という記事が検索すると出てきます。変わってほ
しい九電は、今も何も変わっていない、という象徴的な事件だ。
関連して、地元の動きとして、しんぶん赤旗につぎのような記事がありました、
3.「玄海対策会議が総会」6月4日
記事「佐賀県の『玄海原発対策住民会議』は2日、第30回総会唐津で開き、九州電力玄海原発再稼動を「許さず、廃炉計画策定と再生エネルギーへの転換・普及、余剰電力の全量買い
取り制度の確立の求めることを決めました。・・・『原発なくそう!九州玄海訴訟』弁護団の稲村蓉子弁護士が一万人原告へひろげようと・・・共産党県議の武藤明美氏が九電を批
判し・・・・}
つい先ほど、次のような記事がネットに貼り付けられましたが紙面にはありません、
4.「『再稼働迫っていない』 九電相談役発言に佐賀県知事」西日本電子版06月05日 03時00分 更新
記事全文「・・・・・九州経済連合会の松尾新吾会長(九電相談役)が『原発が早く運転すれば何てことない』と発言したことについて、同県の古川康知事は4日の定例記者会見で
『(県に)再稼働(の容認)を迫るというふうには受け取っていない』と述べ、問題視しない姿勢を示した。・・・松尾氏の発言をめぐって九電の鎮西正直副社長が佐賀県議に謝罪
したことについては『発言が誤解を生んでいるとすれば大変残念に思う。発言を問題と考える人たちには真意を伝える必要があると思う』述べた。」
 
次に政府の動き、昨日夕刊1面下方に、次のような見出し、
5.「自然『豊かさ指標』提唱 環境白書 原発リスク記述後退」
ネットには、短く
5’.「新たな『豊かさ指標』提唱 13年版環境白書」 6月4日 09:10
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/367556
記事「・・・・東京電力福島第1原発事故による放射性物質汚染は「影響は甚大」と記すにとどめ「最大の環境問題」と断じた12年版から後退した。加速する原発再稼働をめぐる
議論への影響を避けたためとみられる。・・・」
どの分野でも一貫して再稼動に向けた地ならしをしている。

6.「原発廃炉で作業部会=月内設置を正式発表−茂木経産相」時事通信06/0410:44 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013060400273
記事「・・・・4日の閣議後記者会見で、原発の廃炉に関係する会計制度を見直すため、専門家による作業部会を月内に設置すると正式に発表した。・・・」
7.「原発廃炉の会計制度見直し、6月中に有識者会合 」日経6/4 11:42
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF04004_U3A600C1MM0000/
記事「経済産業省は4日、電力会社が原子力発電所を廃止した場合の会計制度の見直しを議論する有識者会議を6月中に発足させると正式発表した。老朽化した原子炉を廃止しやす
くするために廃炉費用を電気料金に転嫁する仕組みなどを検討する。・・・・会計で焦点となるのは廃炉のための積立金と減価償却だ。電力会社は原発が一定以上の稼働率で40年運
転するのを想定して廃炉費用を積み立てているが、40年未満で廃炉になれば積み立て不足が特別損失として一括計上される。有識者会議では損失を費用として10年程度に分割計上で
きるかどうかを検討する。・・・一方、40年未満で廃炉となれば減価償却が足りないため、多額の除却損も発生する。廃炉に必要な設備を資産と見なした上で、廃炉後も償却を続
けられるようにすることも検討する。積立金や減価償却費をどこまで電気料金に転嫁できるかが争点となりそうだ。」
・・・廃炉の先にある使用済み核燃料といわれるゴミの管理や施設の長期保全の問題も、しっかり決める必要がある。

東海村の続報、
8.「加速器事故『心配かけた』と陳謝 原子力機構新理事長 」西日本6月4日 18:49 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/367657
茨城県東海村の加速器実験施設『J―PARC』の放射性物質漏えい事故で、日本原子力研究開発機構の松浦祥次郎理事長が4日、茨城県庁を訪れ『周辺住民に心配をかけた』と橋
本昌知事に陳謝した。・・橋本知事は、週内にも文部科学省と原子力規制庁を訪問し、安全対策などを要請する方針。・・・」
8’.「放射能漏れで住民説明会=高エネ研など」時事通信06/0416:37 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013060400690
記事「・・・13日〜15日に東海村で地元住民を対象とした説明会を開催する・・・」

福島第一原発事故現場では、
9.「原発・重要設備周辺に大量がれき 原子力規制委の1号機調査 (写真公開)」 西日本6月4日 18:11
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/367651
記事「・・・調査は5月30、31日に実施し、写真数百枚と約40分の動画を撮影、このうちの写真4枚を公開した。・・・ICは電源なしで原子炉を冷却できる設備。規制庁に
よると、現地調査でIC周辺の配管に明らかな損傷は見つからなかったが、大型タンク周辺には建屋の水素爆発によるとみられるがれきが大量に散乱していた。・・・・事故原因の
分析を進める検討会に報告する。」

被災地フクシマでは、
10.「海へ放出予定の地下水からセシウム 地元理解困難に」福島民友(6/04 09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0604/news9.html
記事「・・・再測定は原子力規制庁が5月30日、測定方法に問題があると指摘したのを受け、空間放射線量が比較的低い福島第2原発で実施。この結果、今月3日にセシウム
134が1リットル当たり0.22ベクレル、同137が0.39ベクレル検出された。・・・・東電の検査への信頼が損なわれるのは必至で、計画への理解を得るのは厳しい状況
となった。廃炉作業への影響も予想される。」
・・・・・・線量の高いところで計測する際には、検出限界が多角ならざるをえない。これ、食品など他の検査でも同様の結果が発生しているだろう。
11.「伊達市が県外相談窓口 山形、米沢、新潟に設置へ」福島民友(06/04 09:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0604/news3.html
記事「・・・・福島第1原発事故の影響で県外に避難する市民の帰還を促すため、伊達市は3日までに、山形、米沢、新潟の3市に相談窓口を設置する方針を固めた。・・・・同市
からの県外避難者は現在約800人。このうち、5月末現在で山形県に112世帯、新潟県に27世帯が避難している。」
12.「いわき市、職員給与削減せず 政府の求めに応じぬ方針」福島民報(06/04 09:56)⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201306048821
記事「・・・・政府が7月から求めている地方公務員の給与削減に応じず、職員の給与カットを実施しない方針を示した。・・・渡辺市長は『本来、地方公務員給与は各自治体が自
主的に決定すべきもの。国が各自治体の実態を鑑みることなく、一方的に地方の固有財源である地方交付税を削減し、(給与削減の)要請を行うことは地方自治の原則に照らして誠
に遺憾である』と批判した。」
13.「住宅除染 実施率12.2% 4月末現在の重点調査地域40市町村(」福島民報06/04 10:00
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201306048828
記事「・・・平成25年度末までの計画に対する住宅除染の実施率は4月末現在、12・2%にとどまっている。25年度の計画数約10万戸が新たに加わったため、3月末現在に
比べ実施率は9・3ポイント下がった。県が3日、発表した。」
14.「入金済みはわずか16% (茨城)県の東電賠償金請求9億1800万円」常陽新聞(茨城県地方紙)6月4日 
記事「・・・福島第1原発事故による放射能測定機器の購入費など、県が東京電力に対し、賠償金支払いを請求した総額約9億1800万円のうち、入金されたのはまだ1億5190万円余
りにすぎず、お手上げ状態が続いている。・・・県は、昨年6月の請求分(2011年3月〜12年3月)として、東電に対し約9億1800万円を請求した。県政策審議室は、今後、昨年分
の請求書を出す予定で、未納金は増える一方。しかも、県の支出は公費による負担―つまり、県民の税金が使われている訳で、東電の賠償責任が改めて問われそうだ。」

 電力会社では、
15.「浜岡『早い時期に申請したい』 再稼働で中部電社長 」西日本 6月4日 17:23
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/367646
記事「・・・停止中の浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働に関して『早い時期に申請できるよう検討を進めたい』と意欲を示した。中部電は再稼働に向け、2014年度末の完了
を目指して海抜22メートルの防潮堤の建設をはじめとする安全対策を進めている。水野社長は申請時期の明言を避けたが、『安全審査の申請と工事の完了は並行してできる』と述
べ、工事完了前でも再稼働の申請ができるとの見方を示した。」
16.「業績悪化で「貯金」取り崩し=東北、四国は残高ゼロへ−電力各社」時事通信06/0417:16 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013060400756
記事「原発停止による業績悪化を受け、大手電力各社が、過去の利益の貯金に当たる『積立金』の取り崩しを6月末の株主総会に提案する。」
17.「関電、大口客離れ467件 4月以降 値上げ避け新電力へ」産経新聞 6月3日(月)15時5分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130603-00000090-san-bus_all
記事「・・・関西電力が企業向けなど大口電気料金の値上げに踏み切った4月以降、467件の顧客が離脱したことが3日、分かった。企業や自治体が、コストアップに直結する電
気料金の値上げを嫌っているためで、大半は「新電力」(特定規模電気事業者)への契約変更とみられる。・・・・契約電力が900キロワットの工場の場合、1カ月で約66万円
の値上げとなるなど大口需要家ほどコストが膨らんでしまう。関電供給エリアにある企業の工場など全事業所の値上げの影響額を合算すると、年間約2千億円の負担増となる見込み
で、新電力への乗り換えを加速させる要因になっている。」
「『原発全廃』提案、賛同を=関電大株主に文書−大阪市」時事通信 06/0416:49
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013060400710
記事「関西電力株の約9%を保有する筆頭株主の大阪市は4日、関電の大口株主の約140法人・自治体と議決権行使助言会社に対し、「可及的速やかな全原発の廃止」などを求め
る同市の株主提案への賛同を呼び掛ける・・・・・・文書を、発送した。・・・」
18.「東電など11社、石炭輸送費4割安く 大型船で共同輸入」 日経電子版6/4 2:00 ⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF0300O_T00C13A6MM8000/
記事「・・・東京電力や東北電力、日本製紙グループなど電力・素材メーカー11社は、石炭の共同輸入を始める検討に入った。2018年にも福島県の小名浜港に大型船で一括輸送し、
輸送費を個別で運ぶより4割安くする。大型船が入港できるよう国土交通省は同港に新しい岸壁を整備する。火力発電用の石炭を安価に輸入できるようになれば電気料金の抑制にも
つながる。」→記事後半は有料ページ。

さて、きょうの西日本新聞紙面では、3面に、
19.「除染、廃炉の協力強化を フランスの日本担当特別代表に聞く」[06月05日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/18441/1/
記事「【パリ国分健史】フランスのオランド大統領が6日から、国賓として日本を初めて訪問する。安倍晋三首相との首脳会談では、東京電力福島第1原発事故を受けた原発の技術
協力、フランスの海外領土ニューカレドニアな ・・・・共同文書を発表する予定・・・。」→以下、有料ページ。
13面に、 
20.「住友商事九州、北九州にメガソーラー 出力1万3000キロワット」[06月05日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/18446/1/
記事「・・・住友商事九州(福岡市)は4日、北九州市若松区に出力1万3千キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設すると発表した。来年7月に稼働する予定。
年間発電量は、一般家庭4600世帯の消費電力に相当する17000キロワット/時で、全量九電に売電する。 」→以下、有料ページ。
きょうも、紙面はこれだけです。

★ 富田(「月桃の花」歌舞団関西事務局)さんから:
青柳 行信様
いつも★原発とめよう!九電本店前ひろば★を拝見し、お世話になっております。
初めて投稿いたします。
私どもの開催しておりますワークショップへのご案内を今回いたしております。
☆「月桃の花」歌舞団は1997年の結成以来沖縄「命どぅ宝」の心を全国に広げようと、
エイサー、三線、合唱、演劇、バンドなどで構成。国内にとどまらず、フィリピン、
韓国・プサンでの海外公演に取り組んできました。昨年7月、宮城県仙台市・
名取市美田園仮設住宅にてオリジナルミュージカル「フリーダム」公演に取り組みました。?
今、来年の新作ミュージカルの制作に向けて『現代社会の生きづらさと希望』を
メインテーマとして、ワークショップを開催しています。
どなたでも、ご自由にこのワークショップに参加いただけます。是非ともお越しください。
☆次回日時:6月16日(日)午後2時〜5時?
開催場所:「月桃の花」歌舞団十三スタジオ
大阪市淀川区木川西3-4-20金村倉庫?2階5号 ?06-6885-8475
交通アクセス
地下鉄「西中島南方」下車西へ徒歩15分??
阪急「十三」下車東へ徒歩13分
大阪市営バス「木川栄橋」下車徒歩1分
☆6月のワークショップのテーマ:
「フクシマ・オキナワから、総被曝社会を生きる希望を考える」となっています。
☆ワークショップのキーワード。
  屮侫シマに残る被災者は、何と苦闘しているか?」
「オキナワに避難した人は、いま何を感?じているか?」
「ここでしか聞けない話満載、聞きに来て!」
◆崛軾鑁社会を生きる希望はどこにあるのか?フクシマからの
  避難者と一緒に考えてみよう!」となっています。
◆ワークショッププログラム
 ・5/25郡山ツアーの報告〜福島県郡山市現地へ行き、そこで暮らす中学生2人
  から取材をしました。
 ・6/1-2沖縄ツアーの報告〜フクシマから沖縄に避難した方が、どうオキナワをみているのか?
  を聞きました。
  この2つの現地報告をいたします。
 ・フクシマから関西への避難者との交流〜この”総被ばく社会”をどう生きていく
   か、一緒に考えたいと思います。
☆ワークショップのめざすもの:
 今まで取り組んできたフクシマ・オキナワの交流経験から見えてきた生きづらさの根っこと希望を
出しあいます。「総被曝社会」を生きる希望を探求していきます。総被曝社会の本質は
「生き残るために人間をやめなければならない社会」であること、その意味で正規、非正規労働、
生活保護等々、すべては同じなんだと参加者が発見できる討議を作りたいと思います。
希望は、より人間的に生きるつながりにあることが明らかにできれば、と願っています。
☆以上よろしくお願いいたします。
「月桃の花」歌舞団 http://gkabudan.ivt.org/?

★ 味岡修 さんから:
経産省前ひろば テント日誌 特別版 正清太一代表の陳述書から

5月23日の口頭弁論についての記録は傍聴記などあります。淵上代表の陳述については経産省前テントひろばのブログで公表されています。
これはもうひとりの代表である正清太一さんの陳述書です。(M/O)

  正清太一代表の陳述書
1 国が起こした訴訟に対して、私は強い憤りを覚えています。
  経産省は、国策として「原子力発電」を進めてきた張本人です。彼らはこれまで、重要な情報は隠したまま、原子力は安全でグリーンなエネルギーだと偽って国民をだましてき
ました。地震が起こっても原発は大丈夫だと言い続けてきました。そうして気が付いたら54基に及ぶ原子力発電所が、多額の国費をつぎ込んで建設されていました。
  そして、一昨年3月11日、東日本大震災によって福島第一原発が史上最大の暴発事故を起こし、大量の放射能物質が大気中に放出されました。そのたまに多くの人々が帰るべき家
や土地を失い、生活を破壊されました。そして現在もなお、放出された放射能は人々に健康や身体を蝕み続けています。これが自然災害などではなく、人災であることは明らかで
す。

2 私自身は8回、福島の各地に赴き、被害者の実害、思いをつぶさに見てきております。みんな原発事故による放射能漏れに対する不安と焦燥を覚えながら避難所での暮らしを余儀
なくされていました。そして、政府、行政が何一つ被災者の期待する救済策を行っていないこと、被災者たちが政府、行政に対する不信と憤りを強く持っていることも判ってきまし
た。
  そして、一昨年の9月11日の夕刻、仲間たちと一緒に私はテントを立ちあげました。それは、福島で私が見てきたこと、そして感じてきたことを出来るだけ多くに人に伝えたいと
いう思いがあったからです。

3 テントは「原発の再稼働をやめろ」「福島をはじめとする子供たちのいのちと健康を守る政策の実施」を要求してきました。このことは福島をはじめとする、国民多数の要求で
もあります。昨年3月からは毎週金曜日の夕刻から「原発やめろ」という何万もの人々が首相官邸をはじめ、各省庁におしかけるようになってきております。
今、止めなければならないのは原子力発電なのです。今問われるべきは国民のいのちと健康を守るのか、一部大企業の利益を守るのかという問題です。国民の世論を無視して、原発
の輸出や再稼働を強行しようとする政府の姿勢は必ず国民から見放されるでしょう。

4 今日まで、全国から多くの人々がテントを訪れ、人々に知られるようになりました。「原子力発電」の今後のあり方について誰でも自由に参加して議論するこのテントは、憲法
に保障された国民の意見の表現の一形態として認められるべきと考えています。
  このことを政府、行政は正面から受け止めようとせず、逆に強制排除に向けて訴訟を起こしてきました。しかし、既に事故から2年以上経た今日に至るまで。政府。経産省が一体
何をしてきたと言うのでしようか。誤りをp認める事も、事故の責任をとることもなく、被災地と被災者を放置し続けてきただけではないですか。
  自分の責任さえ取ろうとしない政府や経産省が、テントの立ち退きを要求して訴訟をおこすなど、職権の乱用であるとしかいいようがありません。


経産省前テントひろば 631日目 テント日誌 6月2日(日)  
〜原発を止める為に多くの人が集まった「6.2NO NUKES DAY」〜              

この日は、「6.2 NO NUKES DAY」全国で数多くの集会・デモが行われる予定になっている。東京では、芝公園と明治公園で集会が行われ、その後、デモ行進を行った後
に16時から行われる国会包囲行動に合流する事になっていた。朝起きると、天気は曇りで少し肌寒いくらいの陽気。天気予報を見てみると、集会が行われる港区、新宿区、霞ヶ関
は、午前9時〜12時迄は雨となっていたが、降水量はゼロ、午後からは、曇り時々晴れとなっていた。なんとか、天気が持ってくれるとよいのだが。

 午前11時に芝公園の23号地に着く頃には、パラパラと小雨が降って来た。雨が降ると、参加者の数が極端に少なくなるので、早く上がって欲しい。会場に着くと、参加者はまだ少
なかったが、テントのスタッフの方達と手分けをして、月曜日に開催されるテントの講演会のビラを会場の入口のところで配布する事にした。集会が始まる12時過ぎくらいから、天
気が良くなって、夏の様な日差しになり、人も見る見るうちに集ってきた。12時から開催された集会では、福島で有機農業を営む渡辺ミヨ子さんが「政府は原発を輸出すると言う
が、道を誤ってはならない」と訴え、呼びかけ人の大江健三郎さんが「原発の運転を再開するということは、福島の事故で苦しむ人たちに対する裏切り」と発言された。参議院選挙
で、自民党は、「経済のために原発を再稼働させる」という事を公約として掲げるということだが、まさに命より金。国が犠牲にした福島の人達の気持ちを全く理解していないと思
う。集会の途中、司会の橋本美加さんが参加人数を7500人と発表したが、デモスタート直前まで続々と人が集まってきた。最終的には全部で8500人くらいになっていたかもしれな
い。おかげさまで用意したテント関係のビラも全て配り終える事が出来ました。

14時過ぎに集会が終わり、大江さん、鎌田さん、落合さんらが持つ横断幕を先頭に、23号地の横の坂道に、デモに参加される方の隊列が並んだ。先頭の梯団には白い鳩や黄色い風船
を持つ多くの方が参加されていた。周囲には多くの警察官がいたが、原発の停止を求める平和的な市民のデモのスタートを沿道にいた方が暖かい拍手で見送った。その後も、市民団
体のグループから次々に芝公園をスタートしていったが、会場の中にもまだたくさんの人達が残っていた。全てのデモ隊がゴールの日比谷公園につくまでには、相当時間がかかるか
もしれない。テントの人達は、たんぽぽ舎や他の市民グループが加わる梯団に参加して、芝公園をスタートした。コールは、前日大阪から来てテント前でも1時間に渡りマイクア
ピールをして下さった「おかんとおとんの原発いらん宣言2011@アラ還ほっとか連」の方達がやられていたが、途中大阪のデモでやられているコールを披露してくれた。「えじゃな
いか、えじゃないか、えじゃないか、原発無くてもえじゃないか」「えじゃないか、えじゃないか、えじゃないか、電気は足りてるえじゃないか」という親しみのある解りやすいフ
レーズを皆で一緒にコールし、沿道の人にアピールした。その後デモ隊は、西新橋から、虎ノ門、新橋、東電前を経由し、ゴールの日比谷公園に15時半頃に無事到着しました。「お
かんとおとんの原発いらん宣言2011@アラ還ほっとか連」のMさん、楽しいコールをありがとうございました。一体感があるとても良いデモだったと思います。

その後、テント前で、国会方面へ向かう方への案内、テント裁判取り下げを求める署名への協力のマイクアピールを行って、17時半過ぎに国会包囲に合流した。国会周辺も物凄い
人。最初に国会前のスピーチエリアに行こうと思ったが、すでに一杯という事で、警察官に制止されたためにファミリーエリアの方に向かい、国会正門前の横断歩道を渡ろうとした
ところ、一方通行と言われたので、仕方なく憲政会館の方に回って、国会を一周して元に戻ることにした。憲政会館に続く道も熱心にスピーチに耳を傾ける多くの人が並んでいて、
門のところまで続いていた。国会図書館の前まで来ると、エイサー隊やジンタらムータ、リクルマイさんを始めとするアーティストの方達が音楽やアートで原発反対を訴えられてい
て、多くの人達が参加されていた。本当に多くの人達が原発を止めたいという気持ちで集まっているという事を実感した。議員会館の前の道を通り、官邸前まで行こうとすると、衆
議院第二議員会館のところで、通行止めになっていて、この先に行く事は出来ないと言われた。多くの人がいて「なぜ行かせてもらえないのか」と警察官に質問をしていたが、警察
官は「お願いします」の一転張り、暫く問答が続いていたが、諦めて元来た道を国会正門前まで引き返した。次回国会包囲をやる際には、「予め、ここは通行止め」という情報を流
してもらえると混乱もなくなると思う。

 翌日の東京新聞の一面には、「迫る参院選 「痛みへの想像力を」 原発反対 6万人国会囲む」という見出しで、明治公園と国会議事堂前の写真を掲載した記事が大きく掲載さ
れていた。参院選の前にこれだけ多くの人が集まった事は非常に意味があることだと思う。全国でこの日行われた集会に参加された多くの人の想いが、選挙でもよい結果に結びつく
事を強く願う。主催された皆様、参加された皆様、お疲れ様でした。引き続き頑張りましょう。(Toku-san)

<当日の芝公園の報告記事>
さよなら原発1000万人アクションHP「「6.2つながろうフクシマ!さようなら原発集会」に7500人」
http://sayonara-nukes.org/2013/06/130602houkoku/#more-3065

<国会包囲に関する記事>
東京新聞「迫る参院選 「痛みへの想像力を」 原発反対 6万人国会囲む」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013060302000115.html

毎日新聞「脱原発デモ:国会周辺で4万人参加」
http://mainichi.jp/select/news/20130311k0000m040076000c.html

朝日新聞「脱原発、叫び続ける 参院選控え東京で大規模行動」(動画付き)
http://www.asahi.com/national/update/0602/TKY201306020121.html

田中龍作ジャーナル「国会包囲 「孫子のためにも原発止めたい」人々のマグマ」
http://tanakaryusaku.jp/2013/06/0007216

IWJ「130602 6.2つながろうフクシマ!さようなら原発集会」 記事・映像
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/82783 

IWJ「130602 原発ゼロをめざす中央集会(集会&デモ四谷コース)」 記事・映像
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/82784 

IWJ「130602 原発ゼロをめざす中央集会(遊軍&デモ六本木コース)」 記事・映像
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/82785

IWJ「130602 0602 反原発☆国会大包囲(官邸前抗議エリア)」 記事・映像
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/82788 

IWJ「130602 0602 反原発☆国会大包囲(国会前大集会)」 記事・映像
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/82787 

IWJ 130602 反原発☆国会大包囲(アートエリア・アピールエリア・ファミリーエリア)」 記事・映像
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/82789 

◇◆◇「脱原発テントといのちを守る闘い」テントからのお願い ◇◆◇◆
<「土地明渡請求訴訟取り下げ署名」への協力・拡散のお願い>
現在、テントひろばでは、「土地明渡請求訴訟の取り下げを求めるための署名」を経産省前テントひろば受付と、インターネットでお願いしております。

「土地明渡請求訴訟」取り下げを求める請願署名 (ネット署名〆切は、6月末まで延長しました)
http://tentohiroba.tumblr.com/post/48968694817

署名への協力、ツイッター、フェイスブック、メーリングリスト、ブログ
などでの拡散も宜しくお願いします。
署名提出とテントからの連絡以外には一切使用しない事をお約束いたします。

★ 前田 朗 さんから:
「侵略の定義について(11)」をブログにアップしました。
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/06/blog-post_3.html

「侵略の定義について(12)」をブログにアップしました。
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/06/blog-post_4.html

日本軍「慰安婦」問題の解決を 求めて取り組んできた諸団体の横断グループで
あるオール連帯のMLから転送です。
****
抗議声明
日本国総理大臣 安倍晋三 様
日本大阪市市長 橋下 徹 様
最近、日本の首相である安倍晋 三の第二次世界大戦時における軍国主義の侵略
をくつがえそうとする一連の言行、ならびに大阪市長橋下徹の第二次世界大戦時
の被害者「慰安 婦」の名誉を損なう数々の言論は私たちの心身を再び傷つけま
した。

 日本軍国主義の中国侵略は歴 史的事実であり、数千万の中国人が日本の侵略
軍に虐殺され、数十万の中国女性が、日本の侵略軍によって強制連行され、「慰
安婦」を強いら れました。当時まだ十いくつの少女だった私たちを日本の侵略
軍は日本軍の兵営に設けられた「慰安所」へ連行し、私たちは連日日本軍の将兵
の野蛮な蹂躙を被り、心身ともに深い傷を負わされました。その苦痛と恥辱は一
生私たちに付きまとっています。

 日本が起こしたあの侵略戦争 で、どれだけの苦難な姉妹が殺害されたこと
か!私たちはその中で幸いにも生き残ったほんの一部に過ぎません。あの忌まわ
しい戦争が終わ り、長い年月が経ちますが、侵略戦争の張本人である日本政府
はいまだに私たちに謝罪していません。いわんや橋下徹に至ってはしきりに口汚
い言葉を並べたて、私たちを傷つけています。あなたたちのあまりにもひどい人
間性の欠如が良く分かります。

 私たちいく人か幸い生き残っ た被害者もすでに年老いて、余命いくばくもな
く、いつこの世を去るか分かりませんが、私たちは命の続く限り、あなたたちに
正義を主張し、 償いを求め続ける覚悟です。また、親族に私たちの死後、私た
ちが侵された尊厳を守り、あなたたちが謝罪、賠償するまで戦い抜くよう頼んで
あります。

私たちはここに以下のことを強 く求めます。

1、加害国である日本政府は、私たち中国の被害者に対し必ず謝罪と賠償をする
こと。

2、大阪市長橋下徹は是非、善悪を転倒、混同する言論を撤回し、私たち中国の
被害者や遺族に対し、 必ず謝罪と賠償をすること。

   中国一部女性 被害者「慰安婦」代表
   李 秀梅・陳 林桃・郭 喜翠
2013年6月3日

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●  原発の再稼働阻止!全九州統一行動 ●
http://ameblo.jp/yaaogi/
川内原発・玄海原発再稼働阻止!全九州統一行動に結集しよう。

● 6月5日(水)集合12:00。 13:00九州電力本店交渉。
公開質問状回答の場に合わせて、各県団体 それぞれ
        川内原発、玄海原発の即時廃炉を求める要請文提出行動。
<行動後11月行動の取りくみの実行委員会準備会>農民会館17:00

● 6月26日(木)九電株主総会行動。
ホテル・ニューオータニ福岡前に午前8時集合
午前10時総会開始。その後、デモ・パレードを予定。

● (7〜9月)玄海原発から30キロ圏内として福岡県知事への申し入れ

● (11月)さよなら原発!大集会

「さよなら原発!(11月)福岡集会」実行委員会準備会会議
日 時:6月5日(水)17:00
場 所:福岡市農民会館 中央区今泉
       地図:http://tinyurl.com/3ev6hm5

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)11:00 (301号大法廷)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
裁判終了後 弁護士会館3階ホールで報告集会
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第5回口頭弁論期日 5/31(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 6295名(5/29現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内