[CML 024690] 【6・4(火)@京都】 ATTACドイツ交流・討論会「『脱成長』は危機を救済できるのか?ドイツの社会運動内の論争から学ぶ」

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2013年 6月 3日 (月) 17:35:46 JST


明日です。ATTACドイツの論客を迎えての交流・討論会です。「脱成長」の議論に関心のある方はぜひ、ご参加を!

イベント掲載サイト:http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20130603/1370247062
フェイスブック・イベントページ(参加される方は「参加」をクリックして下さい)
https://www.facebook.com/events/512474478807604/


6・4(火) 交流・討論会
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「脱成長」は危機を救済できるのか?

ドイツの社会運動内の論争から学ぶ

ATTACドイツのマティアス・シュメルツァーさんを迎えて

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日時:6月4日(火) 午後6時半〜9時

場所:京都・ひとまち交流館(京阪五条下車、徒歩10分)第5会議室
http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

特別スピーカー:マティアス・シュメルツァーさん(ATTACドイツ)
[f:id:Jubilee_Kansai:20110720163826j:image]

マティアス シュメルツァーさんの論文:【翻訳紹介/ATTACドイツ】 「公正な脱成長の経済」をめざして 脱成長 – 成長を超えた公正な経済のための12本の「逃走線」
http://d.hatena.ne.jp/Jubilee_Kansai/20110719/1311056769

(参加カンパ1000円)

「アベノミクス」はバブル経済への期待を煽り、大手メディアは株価の値上がりや円安があたかも日本経済に希望をもたらしているかのように言い立てています。

私たちは、アベノミスクの下での格差の一層の拡大や、労働規制緩和、生活保護見直し等の動きを批判するとともに、雇用や福祉のために経済成長が必要であるという「常識」を疑ってみる必要があります。

ATTACドイツのマティアス・シュメルツァーさんは、「公正な脱成長の経済をめざして」(2010年7月、共著)の中で、次のように指摘しています。「・・・成長だけでは長期にわたって失業の問題を軽減するには十分ではないし(「雇用なき成長」)、成長すれば公共の福祉が増進するわけでもない。・・・公正な脱成長の経済への移行のために、社会的公正と全世界の人々の”善い生活”を可能にするような新しい経済の文法のための闘争が要求される。それは結果としてGDPの縮小につながる。しかし、縮小の必要性のみに焦点を当てるのは還元論であり、危険である。・・・」(全文はhttp://attac-kansai.com/file/Alexis_201107.pdf)

シュメルツァーさんが来日される機会に、上記の交流・討論会を計画しました。私たちが目指す経済システムのあり方について、ドイツの社会運動の中での論争と重ねながら、考えていきたいと思います。

主催:ATTAC関西グループ/ATTAC京都

協賛:ジュビリー関西ネットワーク/「脱成長論」研究会(準)

お問い合わせ:070−5650−3468(内富)
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