[CML 024679] 【報告】第775日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 6月 3日 (月) 07:02:45 JST


青柳行信です。 6月3日。

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第775日目報告☆
   呼びかけ人賛同者6月2日2847名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★さよなら原発!福岡
  http://bye-nukes.com/fukuoka 

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
6・2NO NUKES DAY東京集会
昨日は よく歩きました。芝公園から新橋 内幸町 国会前 ぐるぐる。
足が棒のようになりました。
最終便で帰ってきました。
あんくるトム工房
さよなら原発 東京   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2459

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆ノー・ニュークス・デイ国会包囲の六万人「再稼動反対!」「輸出をやめろ!」(左門 6・3−311)
※呼びかけ人の大江健三郎さんは、政府が原発の輸出をすすめ、再稼動をねらっているのは
「広島、長崎への裏切りであり、原発ゼロの圧倒的多数の世論への侮辱だ。
次の世代が生き延びうる世界を残すということを何よりの根拠として、
原発ゼロのデモに加わります」とデモの先頭に立ちました。
政府・財界は3・11など無かったかのようです。弛まず訴え続けましょう! 

★ 佐藤敦子 さんから:
みなさま 
6月2日、鹿児島集会の感想。
参加、2,000名。
鹿児島県庁を、人の輪でつなぎました。 
主催者が集会の終了を告げても、なお、
県庁前では、人垣があちこちにできて、歌を歌ったり、記念撮影したりと、
今までにない、雰囲気で、
運動が、九州規模に広がる、転換点になるような感じがしました。
女性が多い。「反原発」の特長らしいです。

★ 今村 さんから:
集会では、九州各地の運動報告があり、絶対再稼働を許さない、これ以上の原発新設は絶対許さない、
鹿児島で展開されている金曜行動の中で明らかになった九電の不誠実な対応をこれからも厳しく質していくことを確認。
九州全体で連帯して活動を続けていこう!との呼びかけがされました。

★ 京都の菊池 さんから: 
“被ばくの影響はない”では もうごまかされない! 女性週刊誌「女性自身」の記事

全国の本屋で発売され 簡単に手に入れることができる雑誌
今回は光文社発行女性週刊誌

「女性自身」の最新号6/11号
(※紹介が遅くなったので明日月曜日には返本されてるかもしれませんが。
それと、「女性自身」前号は、憲法96条をめぐってを取り上げてました)が
178、179ページに
原発事故3年目「福島の異変」でも、県のあいまいな説明に募る母の不安
“被ばくの影響はない”ではもうごまかされない!

福島の住民の不安はいまだに消えることはない。
住民の健康を第一に考えるなら、
その原因をしっかり検証し続けることは欠かせないのだが・・・。

甲状腺の検査を受けてもエコー画像がもらえない。と
見出しをつけた記事を掲載しています。
その記事では、
・・・
『異変』の原因を調査することでしか、不安の解消につながらない。
地道な実験を続ける研究者の声を、先が見えない住民の声を、
行政は真摯に受け止めなくてはならない。
と主張しています。
機会がありましたらお読みください。

★ 舩津康幸 さんから: 
おはようございます。
きょうは、国会周辺での大規模の行動を伝える記事からはじめます。
1.「脱原発、叫び続ける 参院選控え東京で大規模行動」朝日新聞」6月2日23時35分
⇒http://www.asahi.com/national/update/0602/TKY201306020121.html?ref=com_top_photo
・・・・・・数枚の写真付です、記事の後半は有料ページ。
1’.「会周辺で脱原発訴え 立地自治体の住民も参加」東京新聞6月2日 20時28分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013060201002010.html
記事「毎週金曜日に首相官邸前や国会周辺で脱原発を訴えている首都圏反原発連合など3団体は2日、『反原発国会大包囲』と称して大規模な集会を開いた。主催者発表によると、
約6万人が参加。全国の原発立地自治体で反対運動をしている住民も加わった。・・・3団体は他に『「さようなら原発1000万人署名』運動に取り組む団体と、労働組合の全国
組織などでつくる『原発をなくす全国連絡会』。」(共同)
1”.「【写真特集】戦いは終わらない 脱原発集会 2013年6月2日」毎日新聞06月02日
⇒http://mainichi.jp/graph/2013/06/02/20130602org00m040002000c/001.html
・・・・16枚の写真があります。

一方、鹿児島の県庁包囲行動の新聞記事は検索ではありません、ユーチューブにわずかな映像がありました、
2.「さよなら原発!! 川内・玄海原発の再稼働阻止デモ!」 
⇒http://www.youtube.com/watch?v=zxsqEM47Egk

次に被災地フクシマを伝える記事、
3.「仮設住宅に花火打ち込まれる いわき、悪質ないたずらか」福島民報(06/02 11:18
h⇒ttp://www.minpo.jp/news/detail/201306028787
記事「・・・楢葉町民が避難している、いわき市平上高久の仮設住宅で31日夜、外部から花火が打ち込まれる騒ぎがあり、住民がすぐに110番通報した。住民によると、同日午
後9時半ごろ、仮設住宅の敷地内に近くの公園からロケット花火が数回にわたって打ち込まれた。複数の住民が通報し、警察官と花火を発射した人物を捜したが、見つからなかった
という。」
・・・なんと、こうした新聞記事になるまでに深刻な住民感情の悪化が表面化。
4.「『被ばく不安』に慰謝料案=飯舘村民に50万円、原発賠償方針」時事通信 6月2日(日)19時31分配信
記事全文「福島第1原発事故で計画的避難区域に指定され避難が遅れたとして、福島県飯舘村の長泥行政区の住民約180人が被ばくへの不安に対する慰謝料などを東電に求めた裁判外
の紛争解決手続き(ADR)で、住民代表と弁護団は2日、仲介役の原子力損害賠償紛争解決センターから和解方針が示されたと発表した。慰謝料の理由として被ばくへの不安を認め、
住民1人に50万円、妊婦と18歳以下は100万円を支払う内容という。・・・弁護団によると、避難生活に対する慰謝料とは別に、被ばくの不安に慰謝料を認めるのは初。東電は今後、
和解方針について意見書を提出する。」
5.「中間貯蔵施設に批判噴出=福島・楢葉町民に説明会−環境省」時事通信06/0220:21 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013060200161
記事「・・・・出席者によると、同地区の男性が『国から線量が低いので帰れと言われている所にどうして造るのか』と訴え、同様の意見が多く上がった。同省の担当者は『安全性
も含めてまず調査が必要だ』との答えに終始した。」
・・・“復興”の名の下に、“帰還”を叫ぶ政策との矛盾に厳しい声です。ほんとうのことを言うべきです。
6.「学用品やっと手元に 避難で残され2年ぶり 福島・浪江小」河北新報(6/2 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/06/20130602t65001.htm
記事「・・・福島県浪江町の浪江小学校で5月下旬、福島第1原発事故による避難のため教室に残されたままだったランドセルなどの学用品を、保護者らが約2年2カ月ぶりに受け
取り、持ち帰った。原発事故で同小の児童558人は県内外に避難。この日は訪れた保護者が約160人分のランドセルを受け取った。さらに2回ほど同様の取り組みを予定する
が、希望者には送り届けることを検討している。・・・・石井賢一校長(59)は『今日を区切りに、新しい道に進んでほしい』と話した。・・・浪江町の一部地域は、4月から日
中の間立ち入りできるようになった。ただ、町は15歳未満は入らないよう求めており、この日は保護者だけが浪江小を訪れた。」
7.「原発避難者と野菜作り (山形県)米沢のNPO」河北新報6月2日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/06/20130601t75007.htm
記事「・・・福島第1原発事故の影響で福島県から避難している人たちに、土いじりや野菜作りの楽しさを味わってもらおうと、山形県米沢市のNPO法人が市内に『絆の畑』と称
した野菜畑を設け、作物の栽培を始めた。・・・・・」
8.「あのJヴィレッジは? 福島原発20キロ圏内の今クリップする」東洋経済オンライン 2013/6/2 06:00
⇒http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20130602-00014120-toyo-nb
・・・長文のレポートです、お時間のある方は検索してどうぞ。
7.「東北六魂祭が閉幕=来場者、2日間で25万人−福島」時事通信06/0220:22 
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013060200163
8.「放射性物質検査に協力 日光中禅寺湖で釣り大会」東京新聞 (6月2日 16:03)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013060201001636.html
記事「・・・栃木県日光市の中禅寺湖で、釣った魚を放射性物質検査のために提供してもらう釣り大会が2日開かれ、早朝から集まった参加者が湖岸から釣りを楽しんだ。・・・中
禅寺湖では、東京電力福島第1原発事故後、魚の持ち帰りが禁止されている。この日、県内外からの参加者約90人が釣った魚は中禅寺湖漁業協同組合が全量を回収し、分析機関に
検査を依頼。結果は後日、公表する。」

放射能漏れの事故のあった東海村では、
9.「早期再開望む村と県=背景に地域振興策−放射能漏れ事故・茨城」時事通信06/0214:31
h⇒ttp://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013060200056
記事「・・・茨城県東海村の加速器実験施設『J−PARC』で研究者らが被ばくした放射能漏れ事故は2日、発生から10日たった。・・・・『非常に危険で問題がある施設とは
捉えていない』。東海村の村上達也村長は事故後、J−PARCの対応を批判しつつ、こう語った。村の人口は約4万人だが、施設に出入りする国内外の研究員や職員は月当たり延
べ約3000人。原発と違い国の交付金は見込めないが、一流の人材が集まることは村の大きな価値になると考えており、経済効果にも期待を寄せる。・・・・村長は取材に対し、
「J−PARCは村の大きな柱」とし、『事故に対する村民の受け止めは心配だが、原発とは違う加速器の性格も知ってほしい』と強調した。・・・・村上村長は就任16年目
。この間に核燃料加工会社ジェー・シー・オーの臨界事故や東京電力福島第1原発の事故を経験し、『脱原発』の姿勢を明確にしている。」

こんな記事がありました、、
10.「広島で低線量被ばくシンポ 原爆後障害研究会」東京新聞月2日 20時15分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013060201001842.html
記事「・・・・福島県立医大の鈴木真一教授は、福島県で実施している東日本大震災当時18歳以下の子どもの検査で3人が甲状腺がんになっていることを報告したが、事故による
放射線の影響は否定。『今後、発症が増えるかどうか確認するためにも検査は重要だ』と強調した。」
・・・通信社の配信記事ですが、こんな記事だけは多数の社がネットに貼り付けている。

さて、きょうの西日本新聞朝刊では、2面に、1’.の通信社の配信記事があり、その横に、共同通信の世論調査の結果を伝えており、見出しに、
11.「原発輸出賛成多数に」
・・・・前回の5月とは質問の形式は異なるがとしながら、賛成が前回41%、今回は49.8%に、反対派は、前回46.2%、今回は43%になったと伝えている。また、男女別
では、女性が反対49%で賛成の38.7%を大きく上回っている、と。
6面に社説、
12.「原発被害の時効 不備に目をつむる不誠実」
・・・国会で救済策の法律が成立しえもなお、請求権をうしなう人が多数出る可能性の問題を指摘している記事です。記事に、請求権の時効が競うな被害者の情報を持っているのも
東電で、東電は個人情報の保護をたてに自治体に情報提供できないといっている、と。加害者が何もかも握っていて、国は国策ですすめておきながら、事故が起きれば電力会社の押
し付け被害者を放置、なんともおかしな状況、これが原発事故。
・・・記事は明日検索を。
社説検索⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/column/syasetu/
紙面は以上です。

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろばテント日誌 特別版 5月23日法廷傍聴の感想から
5月23日の法廷を記録係として傍聴したテントひろばスタッフの感想です。

(ひまわり)
正清さん・淵上さんの意見陳述に胸を打たれました。裁判所はピリピリしていましたが、この裁判の本質を理解して、次回はぜひ大法廷にして欲しいと思います。 

(Toku-san)
まずは多くの皆様にお集まりいただいた事に心より感謝いたします。
法廷内で行われたテント側の主張は、内容的にはどれも素晴らしいもので、1時間はあっという間に過ぎてしまいました。今回は、残念ながら、時間切れとなり、テント側で予定して
いた4人の弁護士の方の意見陳述は次回に持ち越しとなりましたが、国側の訴えに対するテントの正当性を主張するためには、1時間という時間はやはり短すぎると思います。

私は、法律の専門家ではなく、あくまで素人の考えですが、
この国の民主主義を健全に機能させるための三権分立の中心をなす制度である裁判は、 本来、法廷の場で、お互いの主張をしっかりと聞き、十分な論戦を経た上で、法に基づいて裁
判官(裁判員)が判断を行うというものであると思います。次回は、大法廷で、きっちりと時間をとって、開催される事を強く希望します。

また、弁護団長の河合さんが、
 世界で発生している中規模(震度4以上)の地震の数
 世界にある原子力発電所を世界地図にプロットし、
さらに、,鉢△離廛蹈奪箸鮟鼎郵腓錣擦討澆疹況から、原発があって地震が多く発生している(世界の平均の130倍)のは、世界で日本だけであると
日本に原発がある事自体の問題を非常にわかりやすく説明して下さいましたが、
プロジェクターの使用の事前申請を裁判所が認めなかったためにパワーポイントをプリントし、手元資料で説明をされました。視覚的にもわかりやすい内容だったので、プロジェク
ターで説明出来たら、もっと説得力が増したと思いました。裁判所には、柔軟な対応を望みます。

(カトリーヌ)
正清さん・淵上さんの陳述内容とそのお姿に、人間の尊厳を見る思いでした。陳述で、原発で無念の死を遂げた方の代弁もしてくださり、”素晴らしい代表”と、感謝で一杯でし
た。
弁護士さんたちの真摯で真剣なお姿にも胸が熱くなりました。弁護団皆様、ありがとうございました。「こんなに重要な問題なのだと訴えたい、国と司法に解らせたい」との思い
が、弁護団からはほとばしっていました。大口弁護士は 
「短時間に多くを・・」と早口で述べ、問題点を噛んで含めるような内容なのにもったいない程でしたし、予定していた3人の弁護士さんが、時間切 れで陳述できなかったのは残念
です。次回はぜひとも大法廷で大勢の傍聴人で裁判長に”念”を送り、公判時間も1時間半を確保したいです。

報告集会で、傍聴した応援団長の鎌田慧さんが、昂揚したおももちで、
「裁判に訴えられたのも一つの契機、全国にテントの意義を宣伝できる。
これは《加害者が被害者を訴える》という、とんでもない裁判で、国はなおかつ利権を確保しようとしている。裁判で明確になることで、いろんな運動が一緒になって大きなうねり
に出来るチャンス。向こうがチャンスをくれた。”蜘蛛の巣”にかかったのは国の方だ! 経産省をやっつけるチャンス。徹底的にやっつけよう!」と、呼びかけました。応援団長も
応援団もピカイチです。

河合弁護団長は「テント広場は、自分たちのやっていることに自信を持て!」と。弁護団は90人も集まっているとのこと、こちらもピカイチ、心強いです。
脱原発をめざす全国の多くの人たちにこれらの言葉を届けたく思いました。テント裁判ブログに、声援送らせて頂いています。

第1回公判のこの日のために準備や裏方でご尽力くださった皆様、支援に駆け付けてくださった皆様、そして各所で応援していてくださった皆様がおられます。素晴らしい人たちと
出逢えた幸せを胸に、”私は、綱引きのこちら側にいるんだ”と誇らしい気持ちで、帰路テントに寄りました。
傍聴させて頂き、本当に有難うございました。

★ 石垣敏夫 さんから: 
<感動的な陳述者 テント日誌 特別版>
淵上さん正〓さんの陳述書は感動的で素晴らしいです。

国の土地は国民の土地であります。
電力会社と国が「原発を止める」と宣言すれば
明日にでも、テントは撤去されます。
原発稼動は「使用済み燃料」が処理できない状態では
犯罪(死の灰製造)の継続です。
このままでは日本国中危険な放射能だらけになります。
福島4号機の使用済み燃料は広島原爆の一万発を
超えます(セシウム137小出裕章氏)。
54基×一万発で原爆54万発を超える使用済み燃料を
今も日本は持ち続けています。
経産省は訴訟を取り下げ「どうぞ、原発が中止になるまで、
ご自由にご使用ください。
あなた方こそが国民の為に努力されて
いることがわかりました。正〓様、淵上様に感謝
致します」と公言すべきでしょう。
                      
正清太一代表の陳述書

1 国が起こした訴訟に対して、私は強い憤りを覚えています。

経産省は、国策として「原子力発電」を進めてきた張本人です。彼らはこれまで、重要な情報は隠したまま、
原子力は安全でグリーンなエネルギーだと偽って国民をだましてきました。地震が起こっても原発は大丈夫だと言い続けてきました。
そうして気が付いたら54基に及ぶ原子力発電所が、多額の国費をつぎ込んで建設されていました。

そして、一昨年3月11日、東日本大震災によって福島第一原発が史上最大の暴発事故を起こし、
大量の放射能物質が大気中に放出されました。そのたまに多くの人々が帰るべき家や土地を失い、
生活を破壊されました。そして現在もなお、放出された放射能は人々に健康や身体を蝕み続けています。
これが自然災害などではなく、人災であることは明らかです。

2 私自身は8回、福島の各地に赴き、被害者の実害、思いをつぶさに見てきております。 

みんな原発事故による放射能漏れに対する不安と焦燥を覚えながら避難所での暮らしを余儀なくされていました。
そして、政府、行政が何一つ被災者の期待する救済策を行っていないこと、被災者たちが政府、
行政に対する不信と憤りを強く持っていることも判ってきました。

そして、一昨年の9月11日の夕刻、仲間たちと一緒に私はテントを立ちあげました。
それは、福島で私が見てきたこと、そして感じてきたことを出来るだけ多くに人に伝えたいという思いがあったからです。

3 テントは「原発の再稼働をやめろ」「福島をはじめとする子供たちのいのちと健康を守る政策の実施」を要求してきました。
このことは福島をはじめとする、国民多数の要求でもあります。
昨年3月からは毎週金曜日の夕刻から「原発やめろ」という何万もの人々が首相官邸をはじめ、
各省庁におしかけるようになってきております。今,止めなければならないのは原子力発電なのです。
今問われるべきは国民のいのちと健康を守るのか、一部大企業の利益を守るのかという問題です。
国民の世論を無視して、原発の輸出や再稼働を強行しようとする政府の姿勢は必ず国民から見放されるでしょう。

4 今日まで、全国から多くの人々がテントを訪れ、人々に知られるようになりました。 

「原子力発電」の今後のあり方について誰でも自由に参加して議論するこのテントは、 

憲法に保障された国民の意見の表現の一形態として認められるべきと考えています。

このことを政府、行政は正面から受け止めようとせず、逆に強制排除に向けて訴訟を起こしてきました。
しかし、既に事故から2年以上経た今日に至るまで。政府。経産省が一体何をしてきたと言うのでしようか。
誤りをp認める事も、事故の責任をとることもなく、被災地と被災者を放置し続けてきただけではないですか。

自分の責任さえ取ろうとしない政府や経産省が、テントの立ち退きを要求して訴訟をおこすなど、
職権の乱用であるとしかいいようがありません。

★ 前田 朗 さんから:
国連 拷問禁止委員会からの勧告です。

慰安婦問題、国連委が勧告 「日本の政治家が事実否定」
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/pacific_war/?1370037125

国連委、慰安婦中傷の阻止勧告 日本政府に要求
http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013053101001856.html

「侵略の定義について(10)」をブログにアップしました。
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/05/blog-post_4787.html

毎日新聞
橋下氏慰安婦発言:ノー ベル平和賞受賞の女性5人が非難
http://mainichi.jp/select/news/20130531k0000m030147000c.html?inb=tw

 ○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○ 

    ●  原発の再稼働阻止!全九州統一行動 ●
        http://ameblo.jp/yaaogi/
 川内原発・玄海原発再稼働阻止!全九州統一行動に結集しよう。

● 6月5日(水)集合12:00。 13:00九州電力本店交渉。
    公開質問状回答の場に合わせて、各県団体 それぞれ
        川内原発、玄海原発の即時廃炉を求める要請文提出行動。
    <行動後11月行動の取りくみの実行委員会準備会>農民会館17:00

● 6月26日(木)九電株主総会行動。
    ホテル・ニューオータニ福岡前に午前8時集合
    午前10時総会開始。その後、デモ・パレードを予定。

● (7〜9月)玄海原発から30キロ圏内として福岡県知事への申し入れ

● (11月)さよなら原発!大集会 

「さよなら原発!(11月)福岡集会」実行委員会準備会会議
日 時:6月5日(水)17:00
場 所:福岡市農民会館 中央区今泉 
       地図:http://tinyurl.com/3ev6hm5

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)11:00 (301号大法廷)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
裁判終了後 弁護士会館3階ホールで報告集会
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(179)当座0125911

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第5回口頭弁論期日 5/31(金)14:00 佐賀地裁
       午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 6295名(5/29現在)
   ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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