[CML 025666] 豊能町で橋下発言撤回と謝罪を求める決議

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2013年 7月 31日 (水) 10:18:50 JST


前田 朗です。

7月31日

転送です。

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最近届いた「豊能町の議会だより第106号6月議会」に出ていました ので、報告
いたします。

豊能町の6月 の定例議会において、

『「慰安婦は必要だった」とする発言の撤回と謝罪を求める決議』 がなされて
いました。

文面は、

「日本維新の会の共同代表である橋下徹大阪市長は、5月31日、記者会見で「慰
安婦」 の問題について、

旧日本軍による強制性を示す証拠はないと主張し、当時「慰安婦制 度は必要
だった」と発言しました。

被害者の証言を無視し、「慰安婦制度は必要だった」とする発言 は、これまで
苦しみ続けてこられた被害者を深く傷つけたうえ、

侮辱に侮辱を重ねたものであり、看過できない重大な問題です。

 戦時下での女性への性暴力は、国連人権委員会など国際的にも人 権侵害とし
ており、いかなる時代の、

どのような状況であっても許してはならないことです。

 また橋下市長は、沖縄に駐留する米軍海兵隊司令官に風俗業を活 用すべきだ
と発言したことを明らかにしました。

その後、この発言は取り消し、謝罪したものの、幾重にも女性の人 権と人間の
尊厳を踏みにじる発言を繰り返しています。

 公人たる橋下市長の「慰安婦」必要論は、女性だけでなく男性も の人間とし
ての尊厳を傷つけるもので、

国内はもとより韓国、アメリカなど海外からも大きな怒りと批判を 浴びています。

このまま「慰安婦」必要論に固執し続けることは、基本的人権を尊 重する日本
の品格を貶め、

さらには諸外国と日本の友好に大きな影を落とし、将来に重大な負 の影響をも
たらしかねません。

 よって、本町議会は、橋下市長に対し、「慰安婦は必要だった」 とする発言
を撤回し、国民と諸外国に謝罪するよう

強く要望します。以上、決議します。

                               平成25年6月
12日                」

以上のような文面です。



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