[CML 025660] 9/16(月)「討論集会 9・16活憲左派の共同行動をさぐる」@文京シビックセンター(転載)

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2013年 7月 31日 (水) 06:43:46 JST


紅林進です。

下記討論会の呼びかけを転載させていただきます。


(以下転載)

討論集会 9・16活憲左派の共同行動をさぐる に協力を:村岡到

 以下のような討論集会を開きます。ぜひご協力ください。

テーマ:活憲左派の共同行動をさぐる
日時:9月16日(月・祭)午後1時
会場:東京・文京シビックセンター(地下鉄後楽園駅)
地図http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
報告:共同行動にむけた名古屋の経験   池住義憲(名古屋)
  :共同行動にむけた兵庫の経験    佐藤三郎(兵庫)
  :東京都知事選挙の教訓       村岡 到(東京)
参加費:700円
主催:9・16集会実行委員会
協賛:週刊金曜日

 この集会の趣旨:

 7月21日投票の参議院議員選挙の結果は、自民党の圧勝となり、民主党も
社民党も惨敗、唯一共産党だけが躍進しました。公明党を加えて、参議院も
与党が過半数を占めることになり、原発再稼働、TPP参加、改憲策動、弱者
切捨てが強められ、国民=市民との矛盾は激化するに違いありません。市民
運動による反撃で応えなくてはいけません。
 次の結節点は3年後2016年の参院選挙ではないかと推測できます。衆議院
の解散とダブル選挙となる可能性も高いです。そこで、3年後を明確に射程に
据えて、活憲左派の共同行動を創り出さなくてはいけません。
 今度の参院選に向けて各地で共同行動が真剣に追求されました。東京、
神奈川、長野、兵庫、名古屋で具体的な動きがあり、名古屋では共産党も
参加して集会が成功しました。これらの動向は、さらに真剣な努力が重ねら
れるべきことを教えています。 
 そこで、今回の討論集会では、名古屋と兵庫の経験からどんな教訓が得ら
れるのか、また昨年末の東京都知事選挙の教訓を明らかにしたいと思います。
各地の動向を交流し、話し合うだけでもかつて無かったことであり、大きな意味
があると考えます。

 賛同人の公募

・賛同費:1000円 (集会参加費を含む)
・賛同人の意見(2000字以内)を集会で主催者がプリントして配布する。
  指定のメールアドレスにメールする。
・ビラなどで賛同人の氏名は公表する(公表を望まない場合は公表しない)

 報告について
・池住義憲さんは、イラク派兵違憲訴訟(2008年に名古屋高裁で違憲判決、確定)
の中心的存在で、愛知県知事選挙に立候補したこともある、愛知の市民運動の
代表的人格です。6月14日の名古屋集会の成功と経過を報告します。
・佐藤三郎さんは、憲法の改悪に反対する元教職員ひょうごネットワーク共同代表
で、神戸地区で改憲反対の闘いの先頭で活動しています。この間の兵庫での4・14
集会の経過と成果を報告します。
・村岡到さんは、政治の変革をめざす市民連帯の事務局長です。昨年12月の
東京都知事選挙の教訓を、主に宇都宮選挙の中軸を担った澤藤統一郎弁護士
から伺った話を軸に明らかにします。

連絡先:東京都文京区本郷2-6-13-301
     9・16集会実行委員会  
 賛同費送付先
  郵便振込み 00110−3−513155  9・16集会実行委員会
   肩書きを明記してください。氏名公表の可否も。メルアドも。

 呼びかけ人 
・片山光広 東京・練馬区職役員
・河上 清 京都・「労働通信」編集委員
・櫻井善行 愛知・高校教師
・佐藤和之 東京西部地区私学組合連絡会議長
・村岡 到 東京・『プランB』編集長
・吉田万三 元足立区長・歯科医師


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