[CML 025636] 【書評】西川長夫『<新>植民地主義論』―ナショナリズムと差別の問題をめぐって

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2013年 7月 29日 (月) 17:36:15 JST


立川の岩下です。
表記の文章は、以前の『「国民運動としての反原発運動」に、”まともな批判”を試みる』
の再論です。
近代国家と資本主義社会が生成する差別・排外イデオロギーについて、歴史的・
政治的な側面から議論を深めたいと考えました。
コアとなるイデオロギーは、主権国家=国民主権の背中合わせ、バラバラな個人を国家が
束ねるというもので、当然「国民でない」人々は差別・排外されます。
ご一読ください
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引き続き、資本主義の経済的な基盤から生み出される、労働者であること自身から産み
出されるイデオロギーが問題とされる必要があると考えますが、それは次の課題とします。



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