[CML 025631] だいにほん襤褸屑なのに皇居だけ かわらないのね「終戦のエンペラー」

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 7月 29日 (月) 09:26:38 JST


だいにほん襤褸屑なのに皇居だけ かわらないのね「終戦のエンペラー」

映画「終戦のエンペラー <http://www.emperor-movie.jp/>」

大日本帝国ずたぼろなのに、なんとまあ近衛師団の立派な...おすがた。

1.裕仁が戦争終結の英断をした

2.マッカーサー元帥との会見で「我が身を捨てて日本人民を救おうとした」

3.占領軍は民主化を働きかけ復興のために奮闘した

という美談である。ところが

1.何百万人も殺戮した戦争を始めたところは暈す

2.責任者が責任とるのが当然、なぜ感動するのさ あいまいな日本文化の説明が延々

3.共産主義の抬頭を防ぐために天皇制を利用したことが...透けて見えるぞ。

ま、原作の岡本嗣郎本の副題は、「陛下をお救いなさいまし」だからな。

ハリウッド映画。

マッカーサー元帥役のトミー・リー・ジョーンズが、なんどか不思議そうな表情をしていた。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/4c7d6a9881313f49ad86b817d652102f
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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