[CML 025577] 【PPウェブ新着】書評:金井淑子著『倫理学とフェミニズム――ジェンダー、身体、他者をめぐるジレンマ』(評者:金子章予)

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2013年 7月 25日 (木) 15:47:34 JST


みなさん

PP研事務局の丹波です。
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

この度はPP研ウェブに
金井淑子さん(PP研アドバイザー)の新著
『倫理学とフェミニズム――ジェンダー、身体、他者をめぐるジレンマ』
の書評が掲載されましたのでお知らせいたします。
評者は、金子章予さん(PP研会員/西武文理大学教員)です。

ぜひお読み&拡散にご協力ください!!


□■□■PP研ウェブサイト新着□■□■

【書評】
・金井淑子著『倫理学とフェミニズム――ジェンダー、身体、他者をめぐるジレンマ』
・評者:金子章予(PP研会員/ 西武文理大学教員)
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/article/index.php?content_id=154

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***書誌情報***

『倫理学とフェミ ニズム――ジェンダー、身体、他者をめぐるジレンマ』
金井 淑子 著

四六判・368ページ
税込定価 2415円
ISBN978-4-7795-0741-0
2013年6月

【帯より】
本書はトランスジェンダーやセックスワーカーさらにレズビアンやゲイなどせ
きゅしゃるマイノリティとされる存在について、フェミニズムも倫理 学も理解
と寛容をもって対すべきなどということを主張しようというのではない。むしろ
マジョリティのそうした寛容さやマイノリティを「理解し たい」というフェミ
ニズムや倫理学の「対し方」その「他者理解」の中にある「鈍感さ」が問われて
いることを問題にしているのである。(「はじ めに」より)

版元ウェブサイト→
http://www.nakanishiya.co.jp/modules/myalbum/photo.php?lid=975&cid=14

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