[CML 025568] 『戦争責任研究』80号が発行されました

資料センター  事務局 cxm00507 at nifty.com
2013年 7月 24日 (水) 23:43:31 JST


<転載歓迎>
                            2013−7 
                                   
                                日本の戦争責任資料センター 事務局

 当資料センターでは、このほど『季刊・戦争責任研究』80号および付録パンフ
レット「レッツ」80号を発行しましたので、その目次をお知らせします。
 季刊誌では、「日本軍「慰安婦」問題に関する声明」を、付録レッツでは
当資料センター共同代表・吉見義明氏の「橋下市長に公開質問状」が掲載されて
います。どうか会員になって当資料センターの活動をご支援ください。

     会員のお申し込みや季刊誌のご注文は   
          jwrc at mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。

なお当資料センターの季刊誌は年4回発行の季刊でしたが、今後は年2回
の発行となり、次号81号は12月の冬号になります。

 これに伴い、年会費が以下のように改定しましたのでお知らせします。
会員になりやすい金額になっていますので、どうか会員になってセンター活動を
支えて下さるようお願いします。


ーーーー  季刊「戦争責任研究」 第80号 2013年−夏季号 ーーー

<声明>
 日本軍「慰安婦」問題に関する声明                   当資料センター

<特集> 在日と戦後処理(2)

 在日の戦後補償問題                   田中 宏

 日本の戦後体制と在日朝鮮人
  −参政権の「停止」と日本国憲法の制定過程をめぐってー
                             水野直樹

 差別煽動国家における在日朝鮮人(下)
  −国際人権法から見た日本               前田 朗

     −−−−−−−−−−以上 特集です。−−−−

 日韓請求権協定・仲裁への道
   −国際法の隘路をたどる               阿部浩己

 
  韓民族被強制連行者は賃金をもらっていなかった      守屋敬彦

 陸軍中野学校と沖縄戦(下)               川満 彰


<資料紹介1>
 第35師団司令部「営外施設規定」              吉見義明

<資料紹介2>
 占領下沖縄における米兵による性犯罪             林 博史
 
<資料構成>
 戦争体験記・部隊史にみる日本軍「慰安婦」
   国会図書館第二次調査(2)(最終回)          当資料センター


[連載] 歴史観×メディア=ウォッチング No55
  橋下発言の下地を作った安倍首相の歴史認識  
     −堕ちるところまで堕ちた「お気に入り政権」の倫理観ー        
                              高嶋伸欣

 ーーーーーーー  付録 「レッツ」80号 目次ーーーーーー
  

時評  6月23日に思う--都議選と沖縄戦慰霊の日           荒井信一    

当資料センター共同代表・吉見義明氏  橋下市長に公開質問状を提出      
  橋下徹市長への公開質問状                   吉見義明    

日韓併合100年以降に残された課題(8)
 「竹島問題」を取材して考えたこと                          大澤文護    

戦争犯罪論ノート(48) 国際メモリアル・デーとは何か        前田 朗    

著書紹介 
 『戦後『中央公論』と「風流夢譚」事件-「論壇」・編集者の思想史』 
                                鈴木 伸尚   
施設紹介「町田市立自由民権資料館」
      「自由」「民権」、そして「人権」を考える         松崎 稔    

社会風刺漫画 1  防犯ブザーが最も必要な子どもたち        壱花花    
        2 国家による生殖管理は戦争体制への地ならし        
  
再び『オレの心は負けてない』を上映して                笠松みよこ   
  同上映会に参加して                              梁 澄子   

千葉県北西部の戦争遺跡を考える                              鈴木 護      
 
                     

  ------------- <戦争責任資料センターのご案内> -----------


 日本の戦争責任センターは、戦争責任の「資料センター」と「祈念館」
の創設を願い1992年に設立されました。
 研究者、弁護士、専門家の立場から歴史と大戦を検証し報告する紀要と
して『季刊・戦争責任研究』を発行しています。
 また戦争責任に無関心ではいられない市民ボランティアが編集する、
付録誌「Let's 」を同時発行しています。

       Let's find out
        Let's think about
        Let's talk about
       Let's do something about
            Japan's War Responsibilities !

 戦争の真実を伝え続けるために、会員になって当資料センターを支えて
ください。一緒に戦争責任の灯を、戦後補償の灯を、さらに高く掲げまし
ょう。

 当戦争責任資料センターの会員要綱の詳細は下記HPをご覧ください。 
会員には一般会員 シルバー会員 学生会員 および維持会員があり、
この4種の会費は以下のようになります。
会員になってセンターを支えてください。

     維持会員     ¥10000 
     一般会員      ¥3000
     シルバー会員    ¥2000 (65才以上)
     学生・院生     ¥2000


会員のお申し込みや季刊誌のご注文は   
          jwrc at mua.biglobe.ne.jp  までどうぞ。

会員のお申し込みがあれば、季刊誌をお送りいたしますので、
「何月から」と明記し、お申し込みください。
『季刊・戦争責任研究』は1部からご注文をお待ちします。
                (この場合、送料をご負担下さい)

 一般書店では「地方出版取次」とお申し出くだされば、1冊¥1020 
でご入手できます。この場合ボランティア誌 「 Let's 」の付録はあ
りません。

 多くの図書館や大学図書館、あるいは女性センターなどの公的機関
での定期購読を希望します。お近くの、あるいは勤務先の図書館など
に購入をおすすめください。

     ************************************************************

                  日本の戦争責任資料センター
      〒195-8799 東京都町田市大蔵町446 鶴川郵便局局留    
        jwrc at mua.biglobe.ne.jp TEL&FAX 03-6324-5737
       
                  http://space.geocities.jp/japanwarres/
  
  Center for Research and Documentation on Japan's War Responsibility
         
 *************************************************************





CML メーリングリストの案内