[CML 025549] 【報告】第826目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 7月 24日 (水) 07:12:16 JST


青柳行信です。 7月24日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第865日目報告☆
     呼びかけ人賛同者7月23日2908名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月23日2名
   飛松美穂子 井田穂積
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
選挙の影響でしょうか? 
心配顔でテントに立ち寄ってくださる方が増えました。
この動き、原発廃止に つなげたいものです。
あんくるトム工房
テントに寄って行こう  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2538
選挙が終わって発表   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2537

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆自動車と原発で栄えしアメリカの衰退の轍踏み行く日本(左門 7・34−362) 
※デトロイトの破綻は日本の近未来を警告している。
しかし、アベノミクスはこの「神話」に恫喝されながら酔いしれて、
衰退へ逆落としを急いでいる。
アメリカの轍から脱出しよう! 

★ 西嶋正男(福岡市原水協) さんから:
お疲れ様です。
 <国民平和行進で九電要請を>
 実行委員会で、2013年原水爆禁止
国民平和大行進を行っています。
福岡市は7月22日(月)新宮町〜25日(木)
春日市まで行進します。

行進のなかで、25日(木)午前8時50分に
九電本社に「玄海原発再稼働中止」の要請を行います。
みなさんの参加をお願いいたします。

★ 豊田勇造 さんから:
青柳行信さま
テントでの暑い毎日ごくろうさまです。
選挙はこんな結果になりましたが、へこたれずことなく今までどうり、
いや今までよりもっと歌いたくなりました。
憲法についてすこし話しました。良かったら読んでみてください。
また博多へ行ったらお訪ねします。

豊田勇造音楽事務所
URL http://www.toyodayuzo.net/

憲法と私 毎日新聞にインタビュー記事
憲法と私:2013参院選 ミュージシャン・豊田勇造さん 良いものは受け入れて /京都
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20130718ddlk26010460000c.html

★ 金子 譲 さんから:
【Kさんを支える会:Kさんの伝言 その8】
Kさんの7月18日〜19日付メッセージです。 
http://samadi.cocolog-nifty.com/ksan/2013/07/k-0a3c.html

【Kさんを支える会:福岡地裁前でビラ撒き、請願書と署名を提出】
7月23日は、午前8時から福岡地裁までビラ撒き、午後1時からは請願書・署名を提出に行きました。
集まった署名は1,100名。皆様には厚くお礼申し上げます。 
http://samadi.cocolog-nifty.com/ksan/2013/07/post-d741.html

★ 筒井 さんから:
7月17日、Kさんは不当にも公妨・傷害で起訴されてしまいました。
身柄は、代用監獄である東署にあります。
その為、東署抗議・激励行動は、今後下記の日程で継続します。
時間の都合のつく方、よろしくご参加下さい。
        記
毎週、木曜日18:00〜19:00
   水曜日17:00〜17:30
Kさんもこの激励行動を楽しみにしています。

★ 弁護士の八木 さんから:
「原発なくそう!九州玄海訴訟」の原告団主催の
玄海原発付近から1000個の風船を飛ばして風向き調査をする
風船プロジェクト第3弾を実施します。

 日時:2013年7月28日(日)正午受付開始
 風船発射時間 午後2時30分
 場所:佐賀県唐津市鎮西町 波戸岬 海のトリム
 参加費:大人500円 高校生以下無料

福岡地区は天神,日銀前から直行専用バスが出ます。
【事前申し込みが必要です】
集合時間:午前9時45分,天神日銀前 費用:高校生以上 往復2000円 中学生以下 往復1000円

【ファックス or メール申込フォーム】
→ 送り先 ファックス 092−741−6638
アドレス daiichi at f-daiichi.jp
 氏名(代表者):
 人数 :高校生以上 ●名
  中学生以下 ●名
 緊急連絡先(携帯電話番号):
必要事項を記入の上,当事務所(担当:弁護士八木)まで
ファックス(092-741-6638)をするか,

daiichi at f-daiichi.jp まで メールしてください。
沢山の方のご参加をお待ちしています!!

 風船プロジェクトのホームページ
 http://genkai-balloonpro.jimdo.com

★ 崔 勝久 さんから:
韓国の被爆2世からの心打つ、未来に向けたメッセージ
http://oklos-che.blogspot.com/2013/07/blog-post_23.html
日本の被爆2世の中では自分たちと同じように肉体的、精神的な苦しみを持って
生きているはずであり、そのような人と手を組んでいきたい、隠すことでは解決しない、
だから一緒にやろうという提案でした。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
冒頭から私事で恐縮ですが、この新聞記事の紹介が、これまで九電前ひろばからのメールの受信者の方にメールが長くなりすぎることにつながるためにご迷惑をおかけしてきました
が、今朝を最後に、しばらくお休みいたします。走りすぎて体の一部の手術を受けるために明日から入院です、命に関わるような重大な病気ではありません。また、退院後に、再開
するか、考えます。
この記事紹介の編集に費やす時間は、15社ほどのネット検索作業と、紹介する記事の内容をすべてを読む必要があること.などから、どんなに少なくとも一日3時間はかかります。
これまでの記事紹介でお分かりのことと思いますが、多数の記事が、たとえ政府や行政の公式発表でさえ掲載されませんので、ご注意ください。テレビなどの映像は形に残らず見な
いことが多いので、情勢の動きを追いかけるのは大変です。
私も入院中の情勢ボケに注意しないといけないと思っています。

さて、新聞記事では、参院選が終わって、福島第一原発事故現場では、新たな事実が発表されています。
地元では、新たな発表に“なぜ選挙が終わった今”になって、という不信の声が上がっているようです。
福島第1事故現場、
1.「3号機建屋で再び湯気を確認 福島第1原発 昨夜の雨が原因か」産経新聞 7月23日(火)12時50分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130723-00000535-san-soci
記事「・・・・23日、福島第1原発3号機の原子炉建屋5階部分で湯気のようなものが出ているのを監視カメラで確認したと発表した。18日に湯気が確認されたのと同じ場所
で、原子炉の温度や圧力などの計器に変化はなく、周辺の放射線量にも異常はない。」
1’.「線量は562ミリシーベルト=湯気確認の3号機5階で−東電福島第1」時事通信07/2322:25 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013072300976
記事「・・・・・湯気が上がった箇所の放射線量を測定したところ、1時間当たり562ミリシーベルトだったと発表した。・・・東電によると、湯気が確認された5階周辺の25
カ所を測定。最大値が同2170ミリシーベルト、最小値は同137ミリシーベルトだった。・・・・報告を受けた原子力規制庁は線量が高いとして、さらに詳細な調査を行うよう
東電に指示した。湯気は18日に確認された後、23日にも5階中央部付近で上がったという。東電は格納容器内の温度や圧力に大きな変化はないとして、雨水の蒸発との見解を示
している。」
・・・また、これまでと同様に、“実は・・・・”、という新たな見解が発表されるような気がします。
2.「楢葉町の破片、36ミリシーベルト 東電再測定、経緯調査へ」西日本新聞(最終更新07月23日 21時58分)
記事全文「東京電力は23日、福島第1原発から南に15キロの福島県楢葉町で6〜7月に見つかった高線量の破片四つを、より精度の高い測定器で調べたところ、うち一つの表面
の放射線量がベータ線とガンマ線を合わせ毎時36ミリシーベルトだったと発表した。事故の際に飛散したものかなど、汚染の経緯を詳しく調べる。・・・高線量だった破片は約2
センチ角で厚さ約1ミリ、5日に発見された。発見時の測定では12ミリシーベルトだった。・・・・四つの破片はいずれも、環境省が震災がれきの処理中、楢葉町の避難指示解除
準備区域にある河原で見つけた。」
・・・爆発で15キロ先まで飛んでいた??
汚染水、
3.「内陸側地下水で汚染増大=福島第1、ストロンチウムなど−東電 」時事通信07/2321:15
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013072300935
記事「・・・・23日、福島第1原発の港湾から約40メートル内陸側にある観測用井戸で22日に採取した地下水から、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リッ
トル当たり15万ベクレル検出されたと発表した。この井戸では過去最大値。東電が汚染源の可能性として挙げている2号機ケーブル管路より内陸側にあり、依然として汚染経路は
不明という。・・・・同じ井戸で18日に採取した地下水は、ベータ線を出す放射性物質濃度が1リットル当たり12万ベクレルだった。12日に初めて採取された時の値は同9万
2000ベクレルで、測定するたびに濃度が上昇している。・・・・・・」
・・・・地下も相当の汚染が拡大しています、毎日400トンの回収される汚染水以外にも大量の汚染水が地下に流れ出しているのは間違いないのではないか!
3’.「汚染水流出『重く受け止める』 経産相」西日本(最終更新07月23日 13時20分) 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/28420
「・・・・・・23日、閣議後の記者会見で『報告を大変重く受け止めている。流出防止策を急ぐよう指示している』と述べた。・・・・経産省に海洋流出の報告があったのは、東
電が流出を認めた22日だったという。ただ東電は18日の時点で、流出を裏付けるデータが存在する可能性や、観測用に掘った井戸の水位の数値を、経産省や原子力規制庁に伝え
ていた。・・・汚染水が海へ漏れている可能性は以前から指摘されていたが、東電に関連データの早期公表を求めたかどうかについて、茂木氏は明確な説明をしなかった。」
・・・・18日には、わかっていた・・・・東電が流出を認めたのは選挙投票が終わった22日・・・・影でこそこそと打ち合わせをしているのは間違いない。

被災地フクシマでは、
3”.「東電、汚染水流出を説明=地元漁協、試験操業延期も−福島」時事通信07/2313:33 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013072300400
記事「・・・・・23日、福島第1原発で汚染水が海に流出した問題について、地元のいわき市漁業協同組合(福島県いわき市)に説明した。東電は、汚染水増加抑制策として汚染
前の地下水を海に放出する計画も説明し、理解を求めた。・・・・・」
・・・・あらたな汚染が革新されても、何が何でも継続する態度はどういうこと??
3”’.「<福島第1原発>汚染水海洋漏れ、地元漁民ら怒り」毎日新聞 7月22日(月)21時57分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130722-00000137-mai-soci
記事「・・・・福島県いわき市沿岸では今年9月から、シラスなどの試験操業が原発事故後で初めて開始される予定で、この日は地元で漁協組合長らが専門家を交えて協議してい
た。その後飛び込んだ最悪のニュースだった。県内のある漁協関係者は『海に流れているのではないかということはうすうす感じていた』と話し、別の漁業関係者は『選挙が終わっ
た日になぜ』と話していた。・・・・・」
3””.「漁業者『ショック』『やっぱり』 原発汚染水の海流出」福島民友(07/23 10:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0723/news10.html
「既に試験操業を始めている相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は『やっぱりか、とあきれる思いだ。東電は湾内でとどまっていると説明しているが、海はつながっており、潮の満ち引
きもある。影響がないとは言えず、早急な対策を求めたい』と厳しく指摘した。・・・・県漁連は、汚染水問題について国と東電に詳しい説明と早期の対策を求める方
針。・・・・・24日に相双の漁業者を対象に説明会が開かれる。」

こんな発表も、
4.「除染費用は最大5兆1300億円 産業技術総合研が試算」東京新聞7月23日 23時30分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013072301002415.html
記事「・・・・・福島第1原発事故に伴い、福島県内で実施する除染費用の総額が最大で5兆1300億円に上るとの試算結果を、産業技術総合研究所の研究グループが23日、発
表した。これまで政府は1兆円を超える除染関連費用を計上しているが、将来の見通しは示していない。・・・・研究グループは『エリアや工程ごとの費用や総額がどの程度かを推
計することで、除染の在り方に関する議論の材料にしてほしい』としている。・・・算結果によると、国直轄で除染する「除染特別地域」の費用が1兆8300億〜2兆300億
円。市町村が除染を進める『除染実施区域』で7千億〜3兆1千億円だった。(共同)」
・・・・福島県ないだけで、・・・あくまで試算でたたき台です、しかも除染して安全になる保障はない。

5.「避難住民が集団提訴=原発事故で賠償請求−新潟・山形」時事通信07/2319:16 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013072300862
記事「・・・・福島第1原発事故で避難を余儀なくされ、精神的損害を受けたとして、福島県から新潟県と山形県に避難した住民らが23日、国と東電を相手に1人1100万円の
損害賠償を求め、新潟、山形両地裁に提訴した。・・・・・新潟地裁に訴えたのは101世帯354人で、総額38億9400万円を請求。一方、山形地裁では62世帯227人が
24億9700万円を求めている。弁護団によると、9月には群馬県に避難した住民も提訴する。」
・・・・・準備が整ったようです、でもな、なぜ被害者が裁判まで起こさないと補償されないか、未だに状況の変化のないのには疑問を感じます。
6.「浪江町の津波遺族が和解案に合意 原発事故で捜索遅れ」西日本(最終更新07月23日 18時13分) 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/28467
記事「・・・東日本大震災による津波の犠牲者の捜索や収容が、東電福島原発事故のため遅れたとして、福島県浪江町の遺族会が東電に賠償を求めた裁判外紛争解決手続きで、遺族
会と東電は23日、原子力損害賠償紛争解決センターが示した和解案に合意した。・・・・合意したのは、浪江町で津波のため死亡した173人の遺族374人。浪江町では、第1
原発で水素爆発が起き、半径20キロ圏外への避難指示が出された2011年3月12日から約1カ月間、警察や自衛隊による不明者の捜索ができなかった。」

7.「放射性物質検査を見学 福島のベラルーシ交流事業派遣団」福島民報07/23 08:51
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201307239810
記事「【ベラルーシ・ゴメリで鈴木仁記者】放射性物質からの食品の安全確保対策を調査するためベラルーシを訪れている福島市のベラルーシ視察交流事業派遣団は22日、ゴメリ
州衛生学疫学社会健康センターを視察し、食品の放射性物質検査の実施状況について理解を深めた。・・・・・同センターは国の機関で検査場全てを所管している。・・・・派遣団
はセンター内の検査機器を視察した。研究者から平成24年に1万1500検体を測定したことなど検査実績について説明を受けた。研究者は『情報を全て公開することが、住民か
ら信頼を得る第一の条件だ』と語った。キノコ類や野生動物の肉を測定して放射性セシウムが基準値を超える事例が多いという。・・・・・・視察の後、団員の福島市自治振興
協議会連合会長の菅野広男さん(71)は「県内はゴメリ州と比べ、検査体制が明確に一本化されていないと感じた。」

規制委の新基準に基づく審査では、
8.「泊1、2号機は審査保留=「明らかに準備不足」−各原発の論点提示・規制委」時事通信07/2321:39 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013072300614
記事・・・・・規制委の更田豊志委員は、泊1、2号機について「申請書も、その後の対応も明らかに準備不足だ」と指摘。北海道電の担当者は『大変残念な指摘だが、速やかに補
正申請したい』と述べた。・・・・・・規制委は、泊1、2号機は1次冷却水の循環系統が二つある『2ループ型』なのに、同社は過酷事故対策の有効性評価で『3ループ型』の解
析結果を流用して申請したと判断した。他の基準適合性についても、規制委の聴取に十分な説明ができていないとして、申請を取り下げるか、補正申請を行うよう求め
た。・・・・・」
・・・・・電力会社も、これまでと、なんら体質は変わって変わっていません。子ども使いです。すぐに、ばれることを平気でやっています。
9.「玄海3、4号機も審査入り=『従来の考え方』に注文も−規制委 」時事通信07/2317:34
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013072300735
記事「・・・・・・九電の説明に対し、規制委からは断層の調査方法や、火山や竜巻に対する想定の確認方法などの質問が出た。また、同社が規制基準を超えて『自主的に』整備し
た機器や設備などを申請書に記載しなかった点について、『申請書には基準をぎりぎり超えるものだけを記載し、要求を大きく超えるものは書かないのはなぜか』と、疑問の声が上
がった。・・・・・九電は『従来の考え方の延長で書いた』と釈明したが、規制委側は『(基準を満たせばいいという)従来の考え方ではなく、新しい考え方で書いてほしい』と要
望。更田豊志委員も『自主的に設置した機器があるかないかで手順や対応も変わってくる。“自主的”であっても申請してほしい』と求めた。・・・・・・」
・・・・・九電は、従来の延長線で書いた、と。なんと人を馬鹿にした態度でしょう!
10.「規制委、伊方3号など4基を先行 原発安全審査」7月23日 21時39分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013072301001967.html
記事「・・・・原子力規制委員会は23日、電力会社4社が再稼働に向け申請した原発の安全審査を行う2回目の会合を開き、各原発の課題を議論した。申請があった6原発12基
のうち、地震や津波の面で課題が少ない北海道電力泊3号機(北海道)、四国電力伊方3号機(愛媛県)、九州電力川内1、2号機(鹿児島県)の審査が先行して進められる見通し
となった。・・・25日の次回会合で4基の過酷事故対策の審査に入る。・・・23日の会合で規制委は、泊1、2号機は『明らかに準備不足で、審査に入れる状況ではない』とし
て、審査の保留を決めた。(共同)」
・・・・昨日の会議は、このように、おさまったようです。

11.「大飯原発、3度目調査=現地で27、28日−規制委」時事通信07/2317:28 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013072300730
記事「・・・・・・大飯3、4号機は国内で唯一稼働中の原発。3、4号機の非常用取水路下を通っているとされる破砕帯『F−6』が活断層か調べるため、規制委は南側に試掘溝
を掘って調べるよう関電に指示していた。・・・規制委の専門家調査団は、関電が掘った試掘溝に入り、確認作業を行う。関電は活断層の存在を否定している。」

政府の動き、
12.「原子力委見直しで有識者会議」時事通信07/2313:12
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013072300453
記事全文「山本一太科学技術担当相は23日の記者会見で、原子力政策の基本方針を策定してきた原子力委員会の在り方を見直すため、有識者会議を設けて、初会合を30日に開催
すると発表した。同会議は、座長に就任する森田朗学習院大教授や増田寛也元総務相ら10人で構成。政府は会議の提言を踏まえ、秋の臨時国会への関連法案提出を目指す。」
・・・・・・これまでの延長線上の会議は不要ですよ!

電力会社、
13.「青森・東通原発断層 追加調査説明、全戸訪問開始 東北電」河北新報(7/23 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130723t25008.htm
記事「東北電力は22日、東通原発が立地する青森県東通村で、敷地内で実施している断層追加調査の状況などを説明するため、村内の全戸訪問を始めた。・・・・初日は同原発に
勤務する社員6人が3班に分かれ、白糠地区を訪問。追加調査の概要や完了時期の見通しなどをパンフレットを使って住民に説明した。・・・・同社は原発の事業説明のため、1年
に2回、村内の全戸訪問している。今回は8月2日までの予定で社員約200人を動員し、約2700世帯を訪問する。」
・・・・・努力の仕方の方向が間違ってませんか??

九州の記事、
14.「放射性物質どこまで飛散?28日風船で探る」佐賀新聞7月23日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2515937.article.html
記事全文「玄海原発(東松浦郡玄海町)で事故が起きた場合、放射性物質がどこまで飛散するかを探ろうと、風船1000個を飛ばすイベントが28日午後1時半から、唐津市鎮西
町の波戸岬「海のトリム海浜公園」で開かれる。 ・・・・九州電力と国に玄海原発全4基の操業停止を求めている「原発なくそう!九州玄海訴訟」の原告らが昨年12月から実施し
3回目。飛ばした風船は7時間後に徳島県に到着したほか、香川や奈良県などで約20個発見されている。
 ・・・訴訟弁護団の稲村蓉子弁護士は、参院選で自民党が大勝し、原発再稼働の動きは加速するだろう。選挙の争点にはならなかったが、反原発を求める声が根強いことをアピール
したい』と話す。一般も参加できる。問い合わせは電話0952(25)3121。」 
15.「論戦なき圧勝に戸惑い (佐賀)県内有権者反応」佐賀新聞7月23日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2514311.article.html
記事「与党自民党が独り勝ちし『1強』時代が再来した。原発や憲法の今後について選挙戦で明確に語らないまま『数の力』を得た安倍政権。参院選投開票から一夜明けた22日、佐
賀県内では、衆参のねじれ解消後の安定した政権運営を期待する有権者の声が上がる一方、その出方を警戒し、『国の行方を左右する政策の“後出し”は許されない』『全てを信任
したわけではない』という声も漏れた。・・・・・・『安倍さんは原発を使うと言うけれど、自民党の地元候補者はそれについて何も語らなかった。住民にとっては身近で大事な問
題なのに…』。玄海原発が立地する東松浦郡玄海町で暮らす藤井節さん(73)の落胆は大きい。
 ・・・・・原発を再稼働させたとして、いつまで動かし続けるのか。使用済み核燃料や廃炉後の廃棄物はどこでどう処分するのか。『問いたいことは山ほどあった』。選挙期間中、
九州電力が再稼働に向けた手続きを進めたが、それでも論争にはならなかった。『報道を見ると、世論は原発にしろTPPにしろ、反対や慎重な意見が多いのに、どちらかといえば
それに相反する主張の自民党が圧勝した。ほんと投票行動って不思議ですね』・・・・・・・・・」 
16.「[<2013参院選>与党大勝] 数におごらず、着実な政策遂行を」南日本新聞( 7/22 付 )
⇒http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201307&storyid=50020
記事「・・・・・・・参院選の争点としては、ほかにも消費税増税や社会保障制度の見直し、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加、原発の再稼働、憲法改正など多々あった。自民
党はこうした問題についての政策を公約ではあいまいにし、選挙戦で誠実に説明してきたとは言い難い。それでも選挙に勝利したのは、国民が長年続いたデフレからの脱却をなによ
り重視した結果である。・・・・・・・」
・・・・・この新聞でも、これ程度は書くようです。

選挙報道も終わり、新聞はいつもの時間に戻り配達されています、今朝は3時過ぎには届きました。
その西日本新聞朝刊紙面では、1面左端に、選挙が終わったばかりなのに、“へえ〜”という見出しが一面にあります。
17.「(世論調査)内閣支持率56%に急落 野党再編『必要』」68%」07月24日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/20927/1/
2面に、その調査の続きの記事があります、
17’.「原発再稼動に反対58% 中高年層に抵抗感根強く」
記事「・・・若い(20〜30代)では、反対47%賛成45.6%とほぼ二分・・・・」
・・・・ちょっと困った数字ですね。
17”.「自民支持層の40% 増税先送り要望」
・・・・ええっ?!そうだったら、自民党に投票しなければ良いのに、不思議な人たちです。・・・・選挙は分かりにくいです。

3面に、すぐ下には、8.の記事も、
18.「川内原発の安全審査、先行実施へ 原子力規制委」07月24日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/20914/1/
記事「・・・・・・・2回目になった川内原発の審査では、規制委が現時点の論点として、(1)地盤・地震関係(2)津波関係(3)火山関係(4)設備関係で計14項目を提
示。このうち、政府の地震調査委員会と九電で見解が分かれる敷地周辺の活断層評価については、委員会の評価に沿って見直しを求めた。それに応じて津波の再評価も要請し
た。・・・ほかに、事故時に拠点になる緊急時対策所(約180平方メートル)に関し、広さや運用方法などの妥当性の説明も求めた。・・・・・23日は、安全審査の申請が遅れ
た九電玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の審査もスタート。新規制基準で新たに盛り込まれた火山対策について、九電は調査対象の50カ所の噴火間隔が数万?数十万年であると
し
て、『大規模噴火発生の可能性は極めて低い』と主張。規制委からは『阿蘇山の活動間隔は一定ではない。しっかり議論したい』との意見があった。・・・・・・・」

13面経済欄、
19.「太陽電池パネルを4割軽量化 ソーラーフロンティア」[07月24日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/20916/1/
記事「・・・・昭和シェル石油の太陽電池製造販売子会社、ソーラーフロンティア(東京)は23日、パネルの厚さを従来品の5分の1にして4割軽量化を実現した新しい太陽電池
を9月に発売すると発表した。屋根の強度が足りず、設置が難しかった木造住宅などにも対応できるという。10月から宮崎市の宮崎第2工場で生産し、11月から出荷す
る。・・・・・同社の太陽電池は光の吸収性に優れた銅、インジウム、セレンの化合物を原料に使用。他社製品に多い単結晶シリコン製太陽電池に比べ、100分の1の厚さで同等
の光を吸収するという。ゆがみにくい特性もあり薄型化が可能になった。・・・・」
20.「積水ハウスがメガソーラー 鹿児島・湧水町[07月24日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/20929/1/
記事「積水ハウスは23日、鹿児島県湧水町に大規模太陽光発電所(メガソーラー)をつくると発表した。積水ハウスとして初めてメガソーラーによる本格的な売電事業を手掛け
る。
・・・・・ゴルフ場跡地を利用したメガソーラーとしては国内最大規模という。積水ハウスはこれまで、自社工場の敷地内にメガソーラーを建設してきた。」

28面福岡都市圏欄、
21.「10月の原発防災訓練を控え (福岡)市、住民に初研修会」
記事「・・・・・玄海原発40キロの西区の住民対象に・・・・・」
22.「糸島市と医師会 災害時対応 教護協定締結」
・・・・一般的な内容のようです。
33面上方に、小さく、6.の記事があります。

原爆関連記事、
34面に、
23.「平和大使20人がユース非核特使に」
24.「被爆者手帳訴訟 長崎市控訴断念 韓国人に交付へ」
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/28454
6面に、
25.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って14回 “いまも残るカルテ” 被団協谷口さん」
・・・・・今朝の紙面はこれだけです。

次の記事が紙面にありません、
「電気料金、値上げ幅を圧縮へ 東北、四国電で経産省」07月24日 02時03分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/20937/1/
記事「・・・・経済産業省が東北電力と四国電力の家庭向け電気料金の値上げ幅を2ポイント程度圧縮する方向で検討していることが23日、分かった。申請時の値上げ幅は東北電
が平均11・41%、四国電が平均10・94%だったが、ともに9%前後に引き下げられる見通し。・・・・・関係者によるとたたき台では、申請ベースで東北電が平均年
2700万円、四国電が同2800万円とした役員報酬を、中央官庁幹部の1800万円を目安に削減するよう求める。・・・・・・」
・・・・・生活するうえでは、こんなに要らないと思う、それにしても、官庁の人たちも高いですね、これでは庶民のことは理解できないでしょうね。

きょうは以上です。作業開始からほぼ4.5時間でした。
最後に、フエイスブックに私のページがありますので紹介しておきます。
⇒https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu?ref=tn_tnmn
それでは、きょうはこれで失礼します。

★ 中西正之 さんから:
< 玄海原発3・4号炉の原子炉格納容器の爆発>に付いて報告します。
7月12日に、九州電力より原子力規制委員会に再稼動が申請された玄海原発3・4号炉は加圧水型原子炉で、大事故の有った東京電力の沸騰水型原子炉とは、構造がかなり違いま
す。
東京電力の他の原発や中部電力、中国電力、東北電力、北陸電力の沸騰水型原子炉は東日本大震災で大事故を起こした原子炉と同じ構造なので、原子炉の欠陥などが良く判ってきた
ので、再稼動の為の新規制基準が厳しくなっており、現在は再稼動の申請はありません。

一方、大事故の有った東京電力の沸騰水型原子炉とは、炉構造が大幅に異なる加圧水型原子炉は、比較的には原子炉の欠陥が目立ち難いので、新規制基準は甘くなっています。
 しかし、メルトダウンを起こしたスリーマイル島の原発は加圧水型原子炉で、この時点から原子炉の欠陥などが良く判って、安全対策が検討されました。

 スリーマイル島の原発は原子炉格納容器内で水素爆発が起きており、幸い水素爆発による原子炉格納容器の爆発は起こらなかったが、原子炉格納容器の爆発が起きれば、取り返し
のできない大事故に成るので、原子炉格納容器の強度試験が行われました。
 www.nrc.gov/reading-rm/doc.../nuregs/.../cr6906/cr6906.pdf

NUREG/CR-6906. SAND2006-2274P. Containment Integrity Research at. Sandia 
National Laboratories. An Overview. Manuscript Completed: March 2006. Date 
Published: July 2006. Prepared by. M. F. Hessheimer1. R. A. Dameron2.

 アメリカのサンディア国立研究所の報告書ですが、P102〜P110に詳細な報告があります。玄海原発3・4号炉の原子炉格納容器と同じ原子炉の原子炉格納容器の1/4モデ
ルですが、試験結果は玄海原発3・4号炉の原子炉格納容器と同じ原子炉の原子炉格納容器に悲劇的な爆発が起きることがわかりました。 その原因は、玄海原発3・4号炉の原子
炉格納容器は窒素封入が無いので、水素爆発が起こりやすい事と、フイルター付きベントが無い事です。 今の玄海原発3・4号炉を稼動させることは、再び福島第一原発の事故を
繰り返す可能性がある事を意味すると思われます。中西正之

★ 吾郷健二 さんから:
第15回福岡オルターナティブ研究会のご案内
  緑の政治の可能性を考える(西欧と日本)
テーマ:「緑の政治の可能性−右でも左でもなく前へ」
講師:畑山敏夫さん(はたやま・としお、佐賀大学経済学部教授、政治学)
   1953年生まれ。大阪市立大学大学院法学研究科博士課程修了、法学博士。
   専門はフランス現代政治。著書に、『現代フランスの新しい右翼―――
   ルペンの見果てぬ夢』(法律文化社、2007年)、『フランス緑の党
   とニュー・ポリティクス』(吉田書店、2012年)、『ポピュリズム時
   代のデモクラシー』(共著、法律文化社、2013年)などがある。
日時:2013年7月27日(土)、午後2〜5時。
  場所:西南学院大学大学院棟、2階講義室202/203
    (西南学院大学東キャンパス内の北西側の建物。前回の会場西南コミュ
     ニティ・センターから見れば、一つ北側の左手の建物です)
    〒814−8511 福岡市早良区西新6丁目2−92
   電話092-823-3952 (地下鉄西新駅1番出口から北側に徒歩5分)
報告要旨:来日したフランスのオランド大統領は、安部首相と会談して原発輸
出や核燃料サイクルの研究での協力で合意しました。オランドはフランスの大
統領であり、決してアレヴァ社のエージェントではありません。なのにそのよ
うに原発に肩入れするのは、フランスも日本と同様に成長戦略の目玉を必要と
していて、原子力産業による「欧州加圧水型炉」の輸出などに期待を寄せてい
るからです。
 社会民主主義政党であるフランス社会党は、1980年代に就任したミッテラン
大統領の時代から経済成長を優先し、フランス産業の国際競争力を重視する姿
勢をとってきました。政権掌握前に唱えられた「自主管理社会主義」は瞬く間
に忘れ去られ、フランス産業の「近代化」が最優先課題になりました。オラン
ド政権も、そのような流れの延長戦上にあるにすぎません。連帯や公正は二の
次で、競争力の強化と成長を優先する姿勢は保守勢力と共通しています。
 ヨーロッパ政治では、経済と金融の危機、失業の増加と雇用の不安定化、貧
困と社会格差の拡大を前に既成政党への不信と不満は高まり、選挙での棄権と
右翼ポピュリズム政党への支持は増大しています。そのような状況はある意味
で日本にも通じるものですが、ヨーロッパ政治を見たとき一つだけ相違がある。
それは新しい政治の選択肢が存在することです。欧州議会から各国の国政・地
方議会までエコロジー政党が参入・定着し、政権参加が実現している国もあり
ます。日本でも7月の参議院選挙に緑の党が挑戦しますが、先輩格であるフラ
ンス緑の党を題材にしながら、エコロジー政党の新しさとユニークさ、それが
登場してくる歴史的背景などについてお話してみたいと思います。新しい政治
的オルタナティヴとしてヨーロッパ政治で定着しているエコロジー政党につい
て知り、考えてみる機会になれば幸いです。
参考文献:畑山敏夫『フランス緑の党とニュー・ポリティクス』(吉田書店、
2012年)
  参加費:無料(会の趣旨に共感される方はどなたでも参加できます)。
    終了後、近くの居酒屋で講師を囲む懇親会を行います。
主催:福岡オルターナティブ研究会、FNA(ADB福岡NGOフォーラム)
 資料準備の都合上、参加を希望される方は事前にご連絡頂ければ助かります。
 連絡先:kenjialter at gmail.comまたはFax:092-885-1132

★ 松岡@高槻 さんから:
 「教育サイバーネット」を更新しました。
<読む・視る>
・「悲惨な戦場ホロ島、父の戦死と中国侵略/1959年代の靖国神社遺児参拝
の実像(4)」を掲載しました。

・「渡辺清の『戦艦武蔵の最後』『私の天皇観』等を読む」を掲載しました。
ご覧いただければ、嬉しいです。

教育サイバーネット
http://www.jca.apc.org/~isao_m/

<book13-65『永続敗戦論/戦後日本の核心』(白井聡)>
白井聡著『永続敗戦論/戦後日本の核心』(太田出版)を読んだ。この本は「週
間文春」の池澤夏樹さんの書評で知った。読んでみて、大変刺激的な本だった。
「永続敗戦」というタームは、戦後日本のレジームの核心的本質であり、「敗戦
の否認」を意味する。国内及びアジアに対しては敗北を否認することによって
「神州不滅」の神話を維持しながら、自らを容認し支えてくれる米国に対しては
盲従を続ける。敗北を否認するがゆえに敗北が際限なく続く、それが「永続敗戦」
という概念の指し示す構造である。今日、この構造が明らかに破綻に瀕している。
(本の帯より)特に本の中の「対外関係の諸問題」についての分析(尖閣、竹島、
千島、北朝鮮関係等)がおもしろかった。30歳代後半の若き研究者のようだ。
一度、じっくり話を聞く機会があるといいなと思った。なお、水野和夫氏(経済
学者)の書評は以下にある。
http://book.asahi.com/reviews/reviewer/2013061600014.html

<目次>
第1章 「戦後」の終わり
 第1節 「私らは侮辱のなかに生きている」――ポスト3・11の経験
 第2節 「戦後」の終わり
 第3節 永続敗戦
第2章 「戦後の終わり」を告げるもの――対外関係の諸問題
 第1節 領土問題の本質
 第2節 北朝鮮問題に見る永続敗戦
第3章 戦後の「国体」としての永続敗戦
 第1節 アメリカの影
 第2節 何が勝利してきたのか?
エピローグ/3つの光景

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)●
    第3回実行委員会準備会
日 時:7月27日(土)14時より 
場 所:カテドラル・センター 4F
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

● 原発なくそう!九州玄海訴訟・風船プロジェクト第3弾参加募集中●
http://genkai-balloonpro.jimdo.com/
7月28日(日)13時30分〜佐賀県鎮西町・海のトリム公園
「九州川内訴訟」団と同日同時刻に飛ばします!

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数 6447名(7/17現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内