[CML 025522] Re 官製デマゴーグを使って、市民派をデマ呼ばわりする常套手段(感激)

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2013年 7月 22日 (月) 20:23:29 JST


(業務連絡)
管理人様
再送しますが、
以下のテキスト量で79925 バイトもあると、2度も首を撥ねられました。
ほんとうに79925 バイトもあったのでしょうか?

ni0615田島拝

=======
(本文)

おうおう
これは素晴らしい!!
(丸美屋の超寿命ヒットふりかけ『これは美味い』ではありません)、

ヒガシモト・ヒクシさんは、
市民派当選者山本太郎氏を、デマ呼ばわりするためには、
天下の官製デマゴーグである、
中川恵一東大準教授を推戴することも
厭わない、
なんの逡巡も無く。


以下のヒガシモトさんのリンクを開いて見てください。

>>
山本太郎氏は選挙演説でも下記のようなデマをまきちらすこの人もトンデモな
人物だとみなさなければならない人です。

     ■「デマッターとしても著名な山本太郎さんが、ついに選挙演説でもデマをまきちらし始めた」(2013年07月17日更新)
     http://matome.naver.jp/odai/2137395623585939401
<<

ヒガシモトさんは、
そういうことをして、、
「1.6倍に躍進した党」にセクト主義を慎むようにと
せいいっぱい自制しつつ建白した萩尾さんの文章を、
あっさりと汚してしまうのですね。

ni0615田島拝



From: higashimoto takashi
Sent: Monday, July 22, 2013 6:43 PM
To: 平和への結集ML
Subject: [uniting-peace][27800] 弁護士の萩尾健太さんの「参議院議員選挙の結果と護憲共同の必要性」という感想。そして、私の少しばかりのコメント

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[uniting-peace]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
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弁護士の萩尾健太さん(自由法曹団常任幹事自由法曹団常任幹事・東京)が「参議院議員選挙の結果と護憲共同の必要性」
という今回の参院選の結果についての感想をいくつかのメーリングリストに発信されています。許可を得て転載させていただく
ことにしました。その上で私のコメントを若干述べてみたいと思います。

萩尾さんの参院選の結果についての「感想」は以下のようなものでした。

      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

      萩尾健太です

      自民圧勝で選挙も終わり、改憲阻止の闘いが正念場となりました。共産党が躍進したのはうれしいのですが、90年
      代後半の反省を生かせるように、と思います。あのときも、共産党は躍進し、第2の反動攻勢が終わった、と評価し
      ていました。しかし、実際は、社会党がなくなったことにより、革新票が少し共産党に来ただけでした。世の中は新自
      由主義が本格化していたのを、古い自民党が落ち目だ、などと共産党は言っていましたが、それが間違いで、その
      後、日の丸君が代も周辺事態法もやられてしまいました。

      選挙が終わったので厳しいことを書きますが、今回は、民主党が減った分が少し共産党に来た程度ですね。共産党
      は、社民党や新社会党など、護憲勢力としっかり協力して、改憲に立ち向かうべきと思います。今回、社民党が減っ
      たのが痛いです。緑の党の立ち上げが問題ではないでしょうか。社民と支持層がかぶったと思います。生活の党、
      緑の風、大地などの中道勢力も、一つにまとまるべきだったのに、そもそも、未来の党を割ったのが間違いでした。
      山形で、緑の風が落ちたのも残念です。ああいうところでは自民阻止のために、共産党も協力すべきだったのでは。
      今後、民主、公明内の護憲派にも働きかけていくことが大事だと思います。

      参議院議員選挙の前に、各地で護憲共同候補の動きがありましたが、いずれも実りませんでした。共産党も躍進し
      たのだから、今後は大人の対応をして頂き、次回の総選挙では、小選挙区では護憲共同候補の擁立に協力して欲
      しいと思います。雑誌「前衛」2013年3月号には、不破さんの「スターリン秘史▲灰潺鵐謄襯鸞茖群鸞膕顱廚箸いκ絃
      があります。

            「総会決定は、統一戦線の問題でも、社会民主主義の指導者と労働者を『厳重に』区別することに固執し
            ます。・・・これは、下部の統一戦線、いわゆる『下からの統一戦線』はみとめるが、社会民主党の指導者
            との接近・話し合い・共同、つまり、『上からの統一戦線』はいっさい拒否する、という方針です。この『下か
            らの統一戦線』方針は、『統一戦線』の言葉こそ掲げているものの、実際には、労働者の間の『障壁』を打
            ち砕くどころか、反ファシズム統一戦線の形成に共産党の側から『厳重』な障壁を築いてしまう方針でした。
            コミンテルンは、最後のまさに決定的な時期に、従来の誤った戦略の延長というにとどまらず、戦略を決
            定的に誤ったのです。そして、第一次世界大戦後、最大の規模にまで支持勢力を拡大してきたドイツ共産
            党を、国会議事堂放火事件を口実にしたヒトラー権力の攻撃に政治的な無準備でさらし、何らのまともな
            たたかいもしないまま壊滅の状態に落とし込んだのでした。」

      これは、不破さんからの現在の日本共産党に対する警句ではないでしょうか。なお、当時のドイツ共産党は100議席
      有りました。
      ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 


上記の萩尾さんの「感想」の中で私が注目したのは2点あります。

ひとつは、今回「社民党が減ったの」は「緑の党の立ち上げが問題ではな」かったか、という萩尾さんの指摘です。萩尾さんは
「社民と(緑の党の)支持層」は「かぶっ」ていると見ています。その上での指摘です。実際、たとえば私の地元の緑の党を見て
みると、古参?党員の大部分は80年代以後の脱原発運動を主に担ってきた旧社会党、社民党(系)出身者です。緑の党は、
その人たちに3・11以後に福島や関東圏から避難してきた人たちでつくるネットワーク、3・11以後に原発反対運動に立ち上
がった人たちが混在しているという形のように見えます。私の参加しているメーリングリストなどを通じて緑の党の立ち上げに
関わった人たち、参加している人たちの傾向を見ても、この人は昔、社民党系?と思われる人たちが少なくないように見受け
られます。

そういうしだいでその見方が正しいとすれば、緑の党の立ち上げが「社民党票を食った」という可能性は少なからず考えられ
ますし、そう考えてもあながち間違いとまでは言えないでしょう。真実が含まれている見方だと思います。

さて、では、社民党の盛衰に関して緑の党の立ち上げは正しかったのか、という問題視点からこの点を考えてみると、政党・
結社の自由は当然尊重されなければなりませんのでその立ち上げ自体を容赦もなく批判することは適当ではないでしょう。
そうした前提を設けた上で、私はやはり緑の党の立ち上げは思慮不足だったと思います。政治思想、政策の面においてまっ
たく一致する政党が見つからないというのであれば新しい政党を創ることも選択肢として当然ありえると思いますが、一方で
新しい政党を創ったからといって政治革新が前進する保障などどこにもありません。かえって政治革新の道筋を複雑化させ、
政治革新を望む国民の政党選択を混乱させるだけの結果に陥らせるということにもなりかねません。今回の参院選の場合
がまさにそうではなかったかと私は思います。それが今回の参院選で辛うじて1議席を確保するというところまで「社民党が
減った」という現象を生じさせた大きな一因でもあるだろうと私は考えます。

さらに緑の党固有の問題点にも少し触れておく必要があるでしょう。今回の参院選での緑の党の獲得票は457,862票で
すが、そのうち同党比例第一位の三宅洋平氏の獲得票は176,970 票。同党の獲得票の全体の実 
に39%を占めます。
いかにボーカリストの三宅洋平票に同党全体の獲得票が依存しているかがよくわかる数字というべきですが、その三宅氏
は、「不正選挙」デマや「地震兵器」デマを口走るトンデモ男としても有名な人です。
「不正選挙」デマ:http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-11575189998.html→http://twileshare.com/atct 

「地震兵器」デマ:https://twitter.com/MIYAKE_YOHEI/status/46141196749389824

このような人を緑の党の比例区候補の代表として担ぐ。いくら三宅氏が票の稼ぎ頭だとしても、同党のこのようなトンデモ体
質を見直さなければ人びとの信頼を真に獲得することはできないでしょう。また、同党は、東京選挙区で当選した俳優の山
本太郎氏の支持も表明しています。しかし、山本太郎氏は選挙演説でも下記のようなデマをまきちらすこの人もトンデモな
人物だとみなさなければならない人です。

     ■「デマッターとしても著名な山本太郎さんが、ついに選挙演説でもデマをまきちらし始めた」(2013年07月17日更新)
     http://matome.naver.jp/odai/2137395623585939401

上記のような同党のトンデモ体質を見直さなければ、「社民党」問題云々以前に同党がふつうの市民から見捨てられる日は
そう遠くはないといっておかなければならないでしょう。

もう1点。萩尾さんの「感想」で私が注目したのは、不破哲三氏(日本共産党前中央委員会議長、現同党付属社会科学研究
所所長)の「スターリン秘史▲灰潺鵐謄襯鸞茖群鸞膕顱廖福崛葦辧廖2013年3月号)という小論攷を引用しての共産党の「護憲
共同」問題への対応の消極性に対する批判です。萩尾さんは上記の不破氏の小論攷は「これは、不破さんからの現在の日
本共産党に対する警句ではない」かと大真面目に皮肉っています。もちろん、「皮肉」にではなく、「大真面目」の方に力点が
あるのはいうまでもありません。



東本高志@大分
higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
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