[CML 025424] 富山からです。【緊急署名】にご協力ください!!

伊藤 厚志 atsushi-i at oregano.ocn.ne.jp
2013年 7月 16日 (火) 19:51:10 JST


伊藤厚志@富山です。



富山では、反原発運動とともに、2011年の末あたりより、

2年近くにわたり、震災がれき広域処理をめぐり、さまざまな

グループが、汚染の拡散や子どもたちの健康を心配され、

とりわけ子育て世代のお母さん方を中心としてたくさんの

方々が立ち上がり、行政側に対して、「広域処理見直し」を

求める、度重なる申し入れや請願、地域への全戸ビラ入れ、

また議員や住民による現地(岩手県・山田町)視察等を

繰り返し、取り組んできました。



 こうした取り組みの中で、今年の2月には、「焼却灰埋め立て」に

体を張って抗議した地元のお母さん方はじめとして、住民10数名を、

なんと行政側が告訴する、というとんでもない暴挙まで行われて

おります。



 この暴挙に怒り、3月はじめに、「がれき阻止富山大会」も

取り組まれました。急きょな取り組みにもかかわらず、木下黄太さん、

青木秦さん、山本太郎さんはじめ、200名ほどの方々が、

全国各地から駆けつけられました。このときほど全国の方々の

連帯感の強さを感じたことはありませんでした。

ほんとうにありがとうございました。



 しかし、残念なことに、先月の6月18日の富山地区広域圏事務組合による、

がれき本焼却の強行をもって、現在、県内3か所(富山地区、新川地区、高岡市)

において、がれき受け入れ、焼却・埋め立てが行われています。



しかし、私たちはけっしてあきらめてはいません。現在、私たちは、

「がれき本焼却即時中止・監視体制強化を求める」緊急署名を開始しました。

第一次締め切りは7月31日です。ぜひ、全国のみなさんのお力をお貸しください。

署名へのご協力と拡散を訴えます。



↓

http://www.change.org/ja/キャンペーン/富山県知事-石井隆一様-放射性物質の放出-排出源からの汚染拡大を止めるために-早急に監視体制の強化に取り組んでください-3 

なお、ノーモア放射能とやまネットワークのHPから、署名用紙のダウンロードもできます。

↓

www.toyama-no-more.jp



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