[CML 025403] 【報告】第817目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 7月 15日 (月) 07:21:43 JST


青柳行信です。 7月15日。

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)(301号大法廷)
     〇門前集会 10:30〜
     〇入廷行進 10:45〜
     〇法廷301 11:00(口頭弁論・意見陳述) 
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
 〇報告集会11:30〜(裁判所構内 福岡県弁護士会館3階ホール)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第817日目報告☆
     呼びかけ人賛同者7月14日2900名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆黒海は山紫水明のシノップ村に原発押売る日本の首相(左門 7・15−353)
※『しんぶん赤旗 日曜版』7・14号。
グリンピース・インターナショナル 核エネルギー・プロジェクトの
トルコ出身のアリスハン・テューマさん(33歳・女性)へのインタービューから。
かつてアメリカが日本の山紫水明の僻地にしたことを、
今に!と時代錯誤のアベノミクスはやろうとしているが、
そうはトルコ国民が許さない。
国民的連帯を創り出すことが大切ですね!

★ 蔦川正義 さんから:
青柳 行信様
暑中お見舞い申し上げます。大変ご無沙汰して申し訳ありません。

昨年の本日・7月14日、筑後地域の大水害発生日、「くるめ革新懇」の発足総会
がありました。その時の総会記念講演を青柳さんにお願いして早くも1年です。
その節は有難うございました。そして私は本年1月に久留米に引っ越しました。
一度、「原発とめよう!九電本店前ひろば」に出かけたいものと気にしていながら
とうとう半年経ちました。メール・アドレス変更の御連絡もせずにすみませんでした。 

福島原発事故の終息の見通しもないままに、原発再稼働の策動や外国への原発
プラント輸出の話など、とんでもない状況です。私たちの国はどうなっているのか?
多くの国民は原発を止めたいと願っています。久留米市や筑後地域でも「原発をと
めよう! やめよう!」の運動がさまざまに進められています。九電本店前ひろば
まで出かけられなくともいろいろな場で頑張りたいと思います。
これからもよろしくお願いします。            

★金子譲 さんから:
【Oneness TVアーカイブ:2013/7/11 Kさんを起訴しないで!福岡地検へ請願書提出】
当初、地検職員が10人以上で入り口を固め、庁舎内に一歩も入れない構え。交渉の末、代表者3人だけが入ることを許されました。 
http://t.co/nzwe8xuaHu

【Oneness TVアーカイブ:2013/7/11 Kさん支援!東警察署前抗議 & 激励】
午後3時からの福岡地検への請願書提出のあと、5時からは東署に移動して抗議 & 激励です。大阪から駆けつけてくれたかなさんのスピーチが印象的。 
http://t.co/XT5Rw9dIYw

【Oneness TVアーカイブ:2013/7/11 来んしゃい金曜!脱原発 第53回抗議行動】
毎週金曜日の東京の官邸前抗議行動にリンクする形で福岡で始められた、脱原発抗議行動の53回目。1周年のこの日、粘り強い抗議行動の継続を宣言。 
http://t.co/fPuov77oER 

★ 後藤富和(原発なくそう!福岡市中央区の会) さんから:
作日、再生可能エネルギーの講演会(原発なくそう!中央区の会主催)を開催しました。
40名の市民が集まりました。
原発なくても電気は足りるということがバレてしまって、コスト的にも原発が見合わないことが明らかとなり、次に政府と電力会社は、原発はCO2を排出せず環境に優しいというキャ
ンペーンを張ってくるでしょう。原発が本当に環境に優しいかどうかについては、現在、原発なくそう!九州玄海訴訟で私が準備書面を起案していますのでしばらくお待ちくださ
い。ただ、原発がひとたび事故を起こせばCO2どころじゃない途轍もない環境破壊をもたらすことは明らかです。そんな危険な道を選択しなくとも、再生可能エネルギーによれば、エ
ネルギーと環境問題の調和が図れ持続可能な発展ができるのではないでしょうか。こういうことを言うと、再生可能エネルギーはまだ発展途上の未成熟な技術だとか、安定しないと
いった声が出てきます。本当にそうでしょうか。講演会では、私が実際に現地に足を運び、直接確認してきたことを報告しました。
・ヴェクショー市(スウェーデン)における脱化石燃料と森林資源を活かしたバイオマスエネルギーの取り組み
・檮原町(高知県)における森林資源を活かしたバイオマスエネルギーの取り組み
・真庭市(岡山県)における森林資源を活かしたバイオマスタウン構想
・祝島(山口県)における反原発の戦いと自然エネルギー100%を目指す取り組み
・環境ネットワークくまもと(熊本県)の市民発電所「おひさまプロジェクト」の取り組み
・九重観光ホテルの地熱発電
・九州大学伊都キャンパスの風レンズ式風力発電
・スターバックスコーヒー大濠公園店の環境への取り組み
・大橋法律事務所のバイオマス発電(グリーン電力証書)、森林認証、環境マネジメントシステムの取り組み
などを報告しました。
その後、原発なくそう!中央区の会メンバーから
・原発なくそう!九州玄海訴訟の原告拡大の訴え
・7/28の風船プロジェクト第3段の呼びかけ
・8/11の趙博ライブのお知らせ
・8/20の八丁原地熱発電所見学ツアーのお知らせ
・11/10のさよなら原発!福岡集会のお知らせ
・中央区9条の会から、8/2の中央区9条の会結成総会のお知らせ
を行いました。
参加者の意識が高く、活発な意見交換ができました。
原発なくそう!中央区の会では、これからも脱原発社会の実現を目指し様々な企画を行います。楽しみにしていてください。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、福岡市内で開かれた催しで、NHK ETV特集 「ネットワークでつくる放射能汚染地図」で福島での活動された獨協医科大学准教授・木村真三氏のお話を聞く機会を得ました。福
島に移り住んだ理由や活動の狙いなど大いに学ぶものがあります、というような紹介をするのもおこがましいほどの行動に言葉もありません。“フクシマが忘れ去られることを恐れ
る”という氏の言葉は、公式発表が多い新聞記事でも、それさえも紙面に登場しない今、記事紹介を続ける意義もあるか、と。
氏の思いが掲載されている雑誌の記事、長文ですがネットで検索できますので、先に紹介しておきます。現地の事実で積み上げているのは貴重です。時間がとれるときにどうぞ。
1.「双葉町には160年帰れない 放射能現地調査から 木村真三」新潮45 13年3月号
⇒http://www.gruri.jp/topics/13/03081400/index.html

きょうは、連休の中日のためか、ネットで検索できる記事が少ないです。
今あっている参院選関係のことからはじめます。
2.「世論調査、原発再稼働反対50% 比例自民、内閣支持堅調」東京新聞7月14日 17時10分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071401001418.html
記事「共同通信社は13、14両日に、参院選での有権者の動向を探るために全国電話世論調査(第4回トレンド調査)を実施した。政府が安全性を確認した原発の再稼働につい
て、反対が50・6%、賛成40・0%だった。・・・・・」
2’.「原発再稼働反対」50%超 内閣支持率65% 参院選世論調査」西日本デジタル07月15日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/20522/1/
記事「・・・・・投票先を決める際に重視する課題では「景気や雇用など経済政策」35・1%、「年金や医療など社会保障制度」26・6%、「消費税増税の是非」9・7%、
「原発再稼働の是非」6・8%の順だった。・・・・・原発再稼働の質問は、8日の新規制基準施行に伴う電力各社の安全審査申請を受け、今回の調査に初めて盛り込んだ。」
・・・・こちらでは少し詳しい。

被災地フクシマでは、
2”.「福島再生の道筋は 避難者『具体策聞きたい』」東京新聞7月14日 朝刊
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013071402000110.html
記事「・・・・福島第一原発事故から二年四カ月たった今も、約十五万人の福島県民の避難生活が続く。事故の収束や廃炉への道筋、そしてこの先も原発に頼り続けていくのか−。
今回、改選数が二から一に減った福島で、参院選(二十一日投開票)の候補者は真正面から語っているのだろうか。十三日、事故で浪江町を追われ、今は家族と離れて福島市で暮ら
す朝田英洋さん(45)と、中盤にさしかかった選挙戦を見た。 ・・・・・福島市内の仮設住宅・・・朝田さんと同じ浪江町の人たちが暮らす、・・・・・・『候補者が来たのは
初めてじゃないかねえ』。この日まで候補者に接する機会はなかった。『浪江にいたころは、地域の付き合いで街頭演説とかに誘われたけど、今は何の情報も入ってこない』。
地域の絆ばかりか、時には家族の絆さえ断ち切られて生きる人たち。政治との距離は近いとは言えない。『故郷に帰ることのできない人々のコミュニティーをどう再生できるのか。
仕事の基盤をつくって自立できる道筋は何か。もっと聞きたい』。朝田さんから候補者への『訴え』だ。・・・」
・・・・よく読んでみると、党派の姿勢の違いが鮮明だ。
2”’.「住民帰還、主張割れる 福島第一原発周辺の今後、主要10政党に聞く」朝日デジタル7月15日
http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201307140383.html
記事「・・・・福島第一原発周辺の住民が帰還するため、放射線量を年1ミリシーベルト以下にする国の除染目標について主要10政党にアンケートしたところ、9党が1ミリ以下
まで除染を徹底するべきだと答えた。一方、5党が一部地域で帰還をあきらめ、補償を優先するべきだとの考えを示した。 ・・・各党の姿勢を鮮明にするため二者択一で質問し、自
由記述欄を設けた。自民は選択肢では答えなかった。・・・・・・・・自民は『政権を担う立場』として二者択一の回答を避けたが、・・・・・・・住民の中でも意見が割れ、簡単
に結論を出せないテーマだからこそ、現実に目を背けず、政権党として実態に即した政策を主導して欲しい。 」
・・・・政権党だから答えない、ということは今も意思があいまいなまま政権をただ、“運営”しているだけだと困る。

3.「少年ら複数回除染か 労基法違反さらに捜査」福島民友(07/14 09:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0714/news3.html
記事「・・・・・・労働基準法違反(危険有害業務の就業制限違反)の疑いで逮捕された棚倉町、・・・・・・除染会社社長・・・・(53)が、6月上旬と中旬以外にも複数回に
わたり少年らに除染作業をさせていたとみられることが13日、捜査関係者への取材で分かった。同署が裏付け捜査を進めている。・・・・同署は4人以外にも少年に除染作業をさ
せていなかったかなど調べている。」
4.「福島で『3.11』シンポ 研究機関情報共有化を 日本学術会議」福島民報07/14 08:33
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201307149624
記事「・・・・公開シンポジウム『3・11後の科学と社会〜福島から考える』は13日、福島市の福島銀行本店地下会議室で開かれた。東京電力福島第一原発事故による損害賠償
の問題などをテーマに意見交換した。・・・約150人が来場した。・・・・総合討論では、学術会議会員と来場者が、原発事故に対する責任や損害賠償などについて意見を交わし
た。・・・学術会議第1部は福島第一原発事故に対する科学の在り方に議論を重ねてきた。」
・・・・果たして、被災地の貢献する成果は生まれているか?

原発のコスト、
5.「首相『安上がり』と言うが… 原発こそ究極の高コスト」しんぶん赤旗7月14日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-07-14/2013071403_01_1.html
・・・・記事中の小見出しは、「隠された国民負担」、「超巨額の事故費用」、「安易な(電気料金)値上げ許されない」・・分かりやすく整理された記事です。

再生エネのこと、この新聞社にしての記事ですが、
「地熱発電推進…地元反発根強く 再生可能エネルギーの模索続く」産経新聞 7月14日(日)15時32分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130714-00000553-san-soci
少し長い記事「・・・・・『せめて調査だけでもさせてください』。宿主が『一度始めたら元を取るまでやるでしょ。途中で引き返したりしますか?』と尋ねると、あいまいな返事
しか返ってこなかった。2人は磐梯朝日国立公園で計画される地熱発電の開発企業担当者。福島県の7市町村、300平方キロ超に及ぶ地域で泉質や地質を分析する地表調査に向け
た“地元対策”だ。戸別訪問は、協議が難航している裏返しでもある。・・・・宿主は担当者に誠意は感じた。それでも『代々受け継がれてきた温泉にどんな負荷がかかるか。一度
スタートしてからでは遅い』との思いは変わらない。・・・・・■地熱発電と国立公園  火山地帯などでマグマが浅い所へ上がる地点まで穴を掘り、蒸気でタービンを回す発
電方式。昭和41年に運転を開始した松川地熱発電所(岩手県八幡平市)が日本初。国立公園では保護が必要な『特別地域』の外から斜めに掘り進む方式は認められていたが、環境
省が昨年、地元の合意や環境影響を最小限にとどめるなどを条件に『垂直掘り』も容認した。調査から発電まで10年程度かかるほか、掘削しても地熱貯留層に当たらない可能性も
ある。」

海外では、
6.「インド南部の原発運転開始 反対運動を押し切り」共同通信 (2013年7月14日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/07/post-7988.html
記事「【ムンバイ共同】インド原子力発電公社は14日、稼働を控えていたインド南部タミルナド州にあるクダンクラム原発1号機の運転開始に成功したと発表した。原子力発電公
社によると、13日深夜、1号機の原子炉内でウランの核分裂反応に成功した。機器の安全性の確認などをした上で、45日以内に南部4州に電力供給を開始する。・・・・・福島
第1原発事故の発生後、近隣住民らの反対運動が激化し、運転開始が予定より大幅に遅れていたが、電力不足解消に必要としてインド政府が押し切った。・・・・・」
7.「台風で台湾の原発緊急停止 避雷装置が破損」共同通信 (2013年7月14日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/07/post-7987.html
記事「【台北共同】台北郊外にある台湾電力の第1原発2号機が、台湾を直撃した台風7号の影響で13日に緊急停止したと14日付台湾紙、中国時報などが報じた。同紙による
と、台風が原因の緊急停止は異例。台湾電力は、主変圧器の避雷装置が強風で破損したのが原因で、環境への影響などはないとしている。・・・・事故を起こした東京電力福島第1
原発と同じ沸騰水型軽水炉(BWR)。・・・1979年に営業運転を始めた。」
・・・・台風でも・・・天災の影響は計れない。
8.「原発近くの湖に放射性物質 スイス」東京新聞7月15日 01時52分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071401001821.html
記事全文「【ジュネーブ共同】スイスのフランス語紙ルマタンは14日、首都ベルン近郊にあるミューレベルク原発近くの湖から放射性物質のセシウム137が検出されたと報じ
た。・・・・湖水は飲料水にも使われているが、人体に影響がない程度とみられている。原発のそばには冷却水をくみ上げるための川が流れており、その川は湖にもつながってい
る。専門家は原発からの排水にセシウムが含まれていた可能性も指摘している。・・・・・スイス政府は東日本大震災を受け、原発は50年を寿命として2034年までに国内5基
全ての原発の稼働を順次停止する方針。ミューレベルク原発は22年に稼働停止の予定。」

今届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面に、
9.「問う2013参院選 福島で原発語らぬ自民 『推進へかじ』本音封印 住民も複雑『絶対いらない』『難しい』」
・・・・・・2”’.の記事と同じく卑怯な態度ですね。
すぐ横に、2’の世論調査の記事があります。
5面国際欄下方に小さく、7.の記事があります。
6面に、
10.「聞き書きシリーズ  原爆を背負って 7回 守り抜いた郵便物 被団協谷口さん」
11.社説「長崎原爆史跡 平和語り継ぐ決意新たに」
社説検索⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu?page=1 (11時頃に)
・・・今朝も紙面は以上です。

★ 田宮星 さんから:
獄中から3.11フクシマ被災地へ。チェルノブイリ、沖縄、パレスチナ。
今日(15日)までの絵画展のお知らせです。
13日・14日、暑い中、足を運んでくださったみなさま、ありがとうございます。
西山進さん、快くサインしてくださり、ありがとうございました。
◇◇◇
◇獄中38年。無実を証明する全証拠開示を!
◇星野文昭絵画展
◇7月15日(月)10:00〜17:00
◇福岡市健康づくりセンター(あいれふ)
◇1階コミュニティプラザ(地下鉄駅赤坂駅4分)
◇無料
◇会場にはイラストレーターの黒田 征太郎さんが星野さん解放のため、
◇寄贈されたイラストも展示されています。
◇ぜひ、足をお運びください。
ブログに絵画展の様子を載せています↓
http://blog.goo.ne.jp/nazen-hukuoka1114

★ 紅林進 さんから::
7月22日(月)に川崎市の中原市民館(下車駅は武蔵小杉駅)
で開催されます<【交流会】韓国原爆被害者2世を囲む会>の
ご案内を転載させていただきます。

ゲスト : ハン・ジョンスンさん(「患友会」)、チン・ギョンスクさん(同会事務局長)
日  時 : 7月22日(月) 午後6時30分(開場6時) 
場  所 : 中原市民館2F第3第4会議室(東急・JR 武蔵小杉駅から7分)
所在地 : 川崎市中原区新丸子東3―1100―12パークシティ武蔵小杉
      ミッドスカイタワー1・2階(電話044−433−7773)
地 図 :http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/cmsfiles/contents/0000030/30258/annnaizu.pdf
参加費 : 資料代として500円
主  催 : 日韓市民連帯の会・被爆2世問題を考える有志
連絡先 : 080−5051−7344(岡田)
※会場は「市民連帯神奈川」名で借りています。

プログラム:   
。庁孱直絮:韓国での被爆者・被爆2世の報道番組(予定)
▲魯鵝Ε献腑鵐好鵑気鵝▲船鵝Εョンスクさんのお話
7亳鈎霧魎后質疑応答・討論 

放射線被ばくかどうかの「認定は後、まず命を守ろう」と病を押して闘って
こられた在韓被ばく者2世のお話を聞く会です。ご両親が広島で被ばくされた
ハン・ジョンスンさんは、無血症壊死症を病み、お子さんは先天性脳性麻痺。
被ばく2世の団体「患友会」第3代会長を務めました。チン・ギョンスクさんは、
被ばくされた両親から生まれた子どものうち、健常者だった人から生まれま
したが、甲状腺機能亢進症を病んでいます。現在は「患友会」事務局長。
是非、お二人の声に耳を傾け、参加者全員で考えていきましょう☆
詳細=>http://blogs.yahoo.co.jp/tocka_jikkoi/64519966.html

★ 大山千恵子 さんから:
<獄殺の足跡たどる猛暑の夜 丸岡修「自述」せり>

「丸岡修自述 元・日本赤軍軍事指揮官告白録<http://www.mosakusha.com/newitems/2013/05/post_3510.html>」
丸岡修 <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/39cdbad07f5905874e9cb0de9c858f2e>風塵社

大谷恭子弁護士<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/39cdbad07f5905874e9cb0de9c858f2e>の
「現代の拷問 − 施錠された独房の中での苦悶死」のくだりは、涙が止まらなかった。

重信房子を同志たちが「おばはん」と呼んでいたんだ。なぜかの問いと答えが346頁から。

−−−−−−−−−−目 次 -------------------
黒の告白
1. 自分史
2. 重信房子公判 丸岡修証人出廷証言
3. 遺稿
4. 関係者の証言: 足立正生<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%B3%E7%AB%8B%E6%AD%A3%E7%94%9F>浴田由紀子
重信房子 <http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/41e9daaad9f5e88bffe506361684b64e>戸平和夫
山本万里子 弁護士・大谷恭子

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)(301号大法廷)
     〇門前集会 10:30〜
     〇入廷行進 10:45〜
     〇法廷301 11:00(口頭弁論・意見陳述) 
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
 〇報告集会11:30〜(裁判所構内 福岡県弁護士会館3階ホール)

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)●
    第3回実行委員会準備会
日 時:7月27日(土)14時より 
場 所:カテドラル・センター 4F
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数6427名(7/10現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
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       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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