[CML 025394] 「米国に少女像設置」 2.

朴エルエー futeisha at gmail.com
2013年 7月 14日 (日) 14:38:19 JST


続です。
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6月25日付

LA在住日本人がグレンデイルに計画されている慰安婦記念碑設置阻止運動に出ていることが把握されている。
南カルフォルニア州地域日系コミュニティ媒体の「日刊サン」は12日、韓国太極旗とグルレンデイル市の模様がついた「グルレ
ンデールに抗議しよう」というコラムで記念碑設置の撤去を要求しようという内容の寄稿文を掲載されたことが確認された。

(指摘されたロスアンゼルスで発行されている無料新聞「日刊サン」のコラム)
http://www.nikkansan.com/column/post/1000001480

この寄稿文は南カルフォルニア州在住日系住民である後藤英彦の文で、旧日本帝国主義時代当時に日本は強制しなかったと
主張し、LA在住日本人住民は立ち上がってグルレンデイル市に対し、強く抗議しなければならないと主張。
後藤氏はグルレンデイル市と韓国人は慰安婦の歴史的事実をわい曲しいると主張。日本の右翼政治家と極右らによる歴史わ
い曲主張が繰り返されており、慰安婦記念日設置運動が感情的な被害意識であるという主張まで付け加えおり、波紋が予想
される。
また寄稿文にはベトナムにおける韓国軍を非難する文を挿入、韓国人らを激怒させている。
後藤氏はコラムで日本人読者にグルレンデール市ネットサイトでウェーバー市長、フランク クィンテ市会議員などに慰安婦記
念日設置の撤回を要求しようと提案。
日系住民たちのこのような設置反対の動きはデイリーニュースでも紹介された。
市の慰安婦記平和の設置除幕式を組織的に反対しており、市では抗議電話とEメールがずっと続いていると伝えている。

---------------------------------- まだ続きます。


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