[CML 025391] 安保の解消こそ日本の生きる道  「自民党が描いているのは、昭和の大日本帝国のイメージではないか」

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2013年 7月 14日 (日) 12:31:29 JST


みなさん、色平さん
お世話さま
>「自民党が描いているのは、昭和の大日本帝国のイメージではないか」

私もそう思います。
昨日映画「日本国憲法」を見て、ジャン・ユンカーマンさんのお話もお聞きしました。 

小沢氏も言っていましたが35%の非正規雇用、若者
の未来はどうなるのでしょうか。
故小田実氏も言っていましたが、日本に必要なのは
安保の早期解消です。
日米・日ロ・日中・対アジア諸国との対等友好政策です。
沖縄の人から「沖縄自立論」が出ていますが。
沖縄自立ではなく、日本全土から米軍基地を、例えば
「5年後までに基地撤去」という具体案を米国に申し入れることでしょう。
米ソの冷戦構造が崩れ、世界各地の外国人基地は不要です。
アジア諸国も歓迎します。
安保は自民党のいう米政府押し付け憲法に照らしても違憲です。
憲法を守るのではなく、憲法を活かすことでしょう。
米国民の平和主義者は外国人基地の撤去に賛成しています。
自衛隊は段階的に縮小していくこと。これもアジアの人々は歓迎します。
中・ロ等に対しても軍縮を要請できます。
日本の生きる道は非核・廃原発、アジアの一員としての
真の平和友好です。このことを早期に打ち出すことです。
経済も米国一辺倒の時代は過ぎました。
安倍政権を早期に交代させる必要があります。
このことはあの大戦の反省から、国民・市民が気がついた
ことです。
                         石垣敏夫

2013/07/12
「自民党が描いているのは、昭和の大日本帝国のイメージではないか」

?岩上安身による、生活の党・小沢一郎代表インタビュー ?

視聴はこちらから
→ http://iwj.co.jp/wj/open/archives/90095

「今の政府は、天皇陛下を利用して、
自分たちの権威づけをしようとしている」??。

選挙戦まっただ中の12日、岩上安身のインタビューに応えた
生活の党・小沢一郎代表は、このような表現で安倍政権を批判した。

先日、日本記者クラブで行われ、NHKでも放送された党首討論の場で、
自民党の憲法改正草案から基本的人権を定めた第97条が削除されている
ことを指摘した小沢代表。
「ここで逐条的に聞かれても分からない」と安倍首相が返答したことに
触れ、「驚きました。基本的な憲法の考え方、立憲主義を理解していない
のではないでしょうか」と、自民党の改憲案を批判した。

そのうえで、「安倍さんたちの主張の背景には、核武装論がある
のだと思います」と、「敵基地攻撃論」を主張するなど、中国や韓国、
北朝鮮に対して強硬姿勢を取る自民党の安全保障政策を批判。
「米国が最も警戒しているのは、日本が核武装することです」と語り、
歴史認識や排外デモといった日本国内のナショナリズムの高揚が
日米関係に悪影響を及ぼしているとの見方を示した。

さらに、自民党が主張する原発の再稼動の背景にも「核武装論」が
あると明言。「現実的に電気は足りています。にも関わらず、
原発を再稼動させようということは、核武装をしたがっているという
ことです」としたうえで、
「しかし、核武装はまったく現実的ではありません。
核は、兵器としてはまったく使えないものです」と語った。
そして「新規性基準の如何に関わらず、原発の再稼動はいっさい
認めません」と断言した。

小沢代表は、民主党の幹事長時代から、米国と日本が対等な関係を
築くべきだと主張してきた。今回の生活の党の参院選選挙公約にも
「対等な真の日米関係を確立する」という文言が入っている。

「米国にとって日本は、頭がよくて技術力もあるにもかかわらず、
従順な忠犬ハチ公でした。米国も、日本に対してそのことを要求して
きました。しかし、私は米国に対し、対等な関係を作りましょう、
と言い続けてきました。そうしないと、逆に日本側の鬱憤が爆発して、
ナショナリズムが高まりますよ、と」。

安倍政権とは、まさにそれが実現した結果だと小沢代表は語った。

今年で71歳になる小沢代表。
しかし、「3年後の総選挙では、必ず政権を奪還します!」と宣言し、
意気軒昂な姿を見せた。








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