[CML 025386] 炭鉱労働者が遺したメッセージ

donko at ac.csf.ne.jp donko at ac.csf.ne.jp
2013年 7月 14日 (日) 00:50:53 JST


 坂井貴司です。
 
 明治・大正・昭和の日本近代史を、筑豊の地底の一労働者として生きた老人が、
「孫に記録を残すために」と描いた絵が、世界記憶遺産になりました。

 山本作兵衛さん(1892-1984)は、幼少のころから炭鉱労働者として働き、石炭
産業の絶頂から崩壊までの時代を生き抜きました。

 石炭から石油へのエネルギー革命によって日本の石炭産業が崩壊する中、老い
た山本さんは記憶を頼りに、自分が生きた炭鉱の様子を力強いタッチで描きまし
た。ボルト一本に至るまで正確に描いた1000枚を越す絵は、山本さんの没後
30年に、ユネスコによって世界記憶遺産に認定されました。

 山本さんの絵から私達はどのようなメッセージを受け取るのか。それを問う番
組が放送されます。

  RKB TBS MBS CBC HBC 放送

 「山本作兵衛からのメッセージ」
 http://rkb.jp/yamamoto_sakubei/
 
 放送日:7月15日
 放送時間:15時55分〜16時53分
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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