[CML 025366] 【報告】第814目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 7月 12日 (金) 07:16:04 JST


青柳行信です。 7月12日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第814日目報告☆
     呼びかけ人賛同者7月11日2896名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月11日1名。
    小田政良
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
選挙の公約を見てみました。
自民党は 強気で 原発を動かすと言っています。
原発いらないの声を広げましょう。
憲法の問題もごまかして、はっきり言っていません。
自民の補完勢力も ごまかし ごまかしです。

原発をはっきりなくす 即廃炉の道を主張している政党を国政に送りたいものです。
あんくるトム工房
各党の選挙公約 原発について  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2520
アベノミクス、日中問題     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2521
   ( 7月12日 18:30〜 あいれふ 8F 視聴覚室)

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆九十一歳の婆ちゃん短歌を詠み始む忘れてならじ伝へざらめやと(左門 7・12−350)
※山田町網元へ嫁に来られた中村ときさん詠:
《九十一歳のわれ三度目の大津波ながらへて見しこの世の無惨》。
「これまで短歌を作ったことは無かったのに、作らないではいられなくなった。
言葉が出てくるのです」と言われる。
玄人とか素人とかでなく、内に燃えるものが有るか無いかですね。 

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろばテント日誌 特別版(7月11日)

7・22第2回口頭弁論は大法廷(103号)使用!!
テント裁判がいよいよ本格的に始動〜国の原子力政策を問う〜
第1回を上回る圧倒的参加を!! 500名の参加意志表明を!!

――午後1時・地裁前前段集会〜午後2時・傍聴〜午後4時・報告集会(弁護士会館)――

 7月10日の進行協議で、7・22(月)第2回口頭弁論は、私たちが要求し続けてきた103号大法廷使用に決定した。第1回時の300名の参加が、そしてこの間の毎火・金、さらには
連日の要請行動が裁判所を突き動かした。それはいまだ、第2回に限ってという留保付きのものではあるが、大きな前進である。

小さな警備法廷から地裁の最中心の大法廷への移行によって、テント裁判いよいよ人々の注視の中におかれることとなった。この注視によって、この裁判が国の原子力政策を根本か
ら問う原発裁判となっていくのだ。

テント裁判は原発問題を裁く裁判であり、裁かれるべきは国の側であり、国策としての原発政策である。テントひろばにつながり、そこに怒り・意思・叫びを重ね合わせてきた幾多
の人々が国を裁き、国策を裁くのである。これまで「国策としての原発推進」にお墨付きを与えてきた共犯者としての司法・裁判所もまた、その深い反省にたって自己を裁かねばな
らない。第2回口頭弁論をめぐる闘いは、テント裁判のそのような転回点に位置している。

7月22日(月)は、5・23第1回口頭弁論を遙かに上回る人々の参加でもって裁判所を埋め尽くそう!折しも参院選の翌日であるこの日の行動は、原発推進へとしゃにむに突き進む安
倍政権に対する最初の狼煙となるであろう。

現在テントでは、7・22東京地裁行動への参加意志表明を募っている。参加を予定する人が番号カードに自分の氏名を記入し、日めくりカレンダーのように積み重ねていく。カー
ドは500番まで用意されている。

 是非、このカードに記入し参加意志表明しよう。参加意志の塊が日々膨れあがり、7・22に向かっていることを互いに確認しよう。テントでは、7・22に向けて、裁判所に対
する連日の申し入れ行動が取り組まれている。このテント裁判が原発裁判であることを裁判所に認めさせ、司法の責任を意識させる申し入れ行動を連日繰り返しながら、7・22に
向かっていく。この申し入れ行動に是非加わっていただきたい。(午後4時〜) 1人1人が当事者=主体としてこの裁判に向き合っていくためにも。(TOKU−SAN)

★ 後藤富和 さんから:
原発なくそう!福岡市中央区の会では今週土曜日に再生可能エネルギー学習会を開催します。
皆さん、ぜひご参加ください。
「再生可能エネルギーの可能性を探る〜見てきたことを伝えたい〜」
日時:7月13日(土)午後2時〜4時
場所:福岡市中央市民センター第1会議室(福岡市中央区赤坂2-5-8)(資料代100円)
講師:後藤富和(弁護士)

後藤さんは、環境保全活動で各地を旅し、ヴェクショー(スウェーデン)、
檮原(高知)、真庭(岡山)、祝島(山口)、九重(大分)で再生可能エネルギーの持つ大きな可能性を確信しました。
実際に見てきたことを映像を使って皆様にお伝えします。
その他に…
◎風船プロジェクト結果報告
◎原発差止裁判の内容の報告
などについて話し合います。

反原発に興味のある方はどなたでもご参加いただけます!
http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/109

原発なくそう!九州玄海訴訟・風船プロジェクト第3弾参加募集中
http://genkai-balloonpro.jimdo.com/
7月28日13時30分〜佐賀県鎮西町・海のトリム公園
「九州川内訴訟」団と同日同時刻に飛ばします!

★ 崔 勝久 さんから:
「原発モンスター訴訟」はメーカーの責任を問う最も有効な方法ー河合弁護士
http://oklos-che.blogspot.com/2013/07/blog-post_11.html …
「最初に弁護を引き受けた「島(弁護士)たちの感覚がフレッシュで、実は、
社会に対する慣れも媚もない、実にまっとうな感覚です。
私はメーカーには事故を起こした責任の他に、補修・修繕義務における違反が
あったのではないかと見ています。」(河合弁護士)

★ ギャー さんから:
私のことなどを特集したテレビ番組が、放映されます。 
今月の30日の午後2時頃のRKBの「今日感テレビ」とかいう番組で30分近く流されるそうです。
本当は、選挙期間中に放映の予定だったみたいですけれども、
「不穏当」だったみたいで、延ばされました(笑) おひまな方は、見てください(笑)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
8日の梅雨明け後、連日猛暑が続いて、電力はどうなったかと気になるのですが、十分に足りているようです、その関連記事は後段に回し、福島第1の現場の記事からはじめます。
1.「福島第一 漏出汚染水 2種類か 放射性物質、井戸で違い」東京新聞7月11日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013071102100003.html
記事「・・・・福島第一原発で海に汚染水が再び漏出している疑いが強まっている。原子力規制委員会は十日、海洋拡散の疑いを指摘し、東電に早急な対策を促した。ただし、各所
にある汚染監視用井戸の水に含まれる放射性物質の濃度などの特徴から、二種類の汚染水が漏れている可能性もある。・・・・・どちらの説も、セシウムは土壌に吸着されたものと
解釈しているが、建屋地下の汚染水に含まれるセシウム濃度は一リットル当たり約八〇〇〇万ベクレルもある。それが、土に触れただけですっきり消えるとの説明には無理があ
る。・・・・・・むしろ、水の放射性物質の濃度分布では、セシウムがほとんど含まれず、ベータ線を発する放射性物質が高濃度という点で原子炉の冷却水と似ている。注水用配管
から井戸まで百メートルほどあるが、原因の候補から外すのは問題だ。・・・・・海近くに集まってくる放射性物質はどこから来るのか。東電は「データが少なく、分からない」と
繰り返すだけだが、汚染源が複数ある可能性を考え、早期に有効な対策を講じることが重要だ。」
・・・・具体的な数字と図解で説明している、東電は真摯な態度を、そうでないと当事者の津力が問われる。東電は前日の10日に次のように発表していた。
1’.「福島第1原発 井戸水のセシウム上昇、5日間で106倍に」河北新報(7/11 14:47)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130711t62033.htm
東京電力は10日、前日に井戸から採取した水から1リットル当たり3万3000ベクレルのセシウムが出たと発表した。・・・8日に観測された最高値の2万7000ベクレルを
更新し、濃度は5日からの5日間で106.8倍に上がった。水をフィルターでろ過して再測定した結果、400ベクレルに下がり、東電は「汚染された土や砂などが入り込んで数
値を押し上げた可能性が高い」と説明している。
1”.「ベータ線の数値上昇 第1原発貯水槽周辺の井戸」福島民友(07/11 10:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0711/news9.html
記事「・・・・・福島第1原発の汚染水をためる地下貯水槽の水漏れ事故で、東電は10日、1号貯水槽周辺の観測用井戸4本から採取した水からベータ線を出す放射性物質が1立
方センチ当たり0.15〜0.039ベクレル検出されたと発表した。・・・・いずれの井戸の水も9日までベータ線を出す放射性物質は検出限界値未満だった。」

東電の原発再稼動へのその後の動きは、
2.「東電社長との再会談『拒むものでない』=新潟知事」時事通信07/1111:40 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013071100364
記事「・・・・・泉田裕彦知事は11日の記者会見で、東京電力の広瀬直己社長との再会談について『前回、話がかみ合わなかったので、かみ合うように事務調整する。東電の方が
球を持っている状況だ』と述べた。会談自体は『拒むものではない』としながらも、時期などについては『調整中』と述べるにとどめた。」

3.11当時のこと、
3.「女川2号機の事故尺度は『レベル2』 規制委が最終評価」河北新報(7/11 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130711t13016.htm
記事「・・・・・10日、東日本大震災で被災、停止中の東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)2号機のトラブルについて、国際的な事故評価尺度(INES)のレベル2
「異常事象」との最終評価を決めた。0〜7まで8段階ある評価のうち深刻度で下から3番目に当たる。・・・・2号機は津波で原子炉建屋地下が浸水し、複数のポンプが停止して
非常用発電機の一部が一時起動できない状態になった。この点について、規制委は『原子炉冷却機能に影響はなかったが、津波で複数の系統が機能を失った』とした。・・・・規制
委は同じく停止中の女川1号機も評価。震災時にタービン建屋地下の火災で非常用ディーゼル発電機の一部が起動不能となったことを、INESのレベル1『逸脱』と評価した。
3号機については、評価対象となるトラブルがないと判断したとみられる。・・・・・・・・・」
・・・・女川もその日危なかった、津波も直下まで迫っていた、立地するあの半島の先で事故が起きていれば外からの対処は不能だったと思います。

被災地フクシマでは、
4.「農業用水に汚染水340トン 原子力機構が計画了承」西日本最終更新07月12日 02時03分) 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/26030
記事「日本原子力研究開発機構が発注した除染モデル実証事業(2011〜12年)で、中堅ゼネコンの日本国土開発(東京)が福島県南相馬市で生じた汚染水340トン(同社推
計)を、農業用水に使う川に流していたことが11日、共同通信の調べで分かった。原子力機構は、川に流すことを知りながら、排水経路に触れていない国土開発の計画書を了承、
地元に提出していた。南相馬市は「排水の説明はなかった。排水されたことも知らなかった」と反発。福島県も説明は受けていないとしている。放射性物質汚染対処特措法(特措
法)は正確な情報伝達を求めており、環境省は調査に乗り出した。」
・・・・書類に意図して記入しなかった?・・・こんなところでも隠蔽体質が露呈・・・。
5.「17日から双葉町民に説明 中間貯蔵施設整備で環境省」福島民報07/11 10:09
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201307119572
記事「・・・・・福島第一原発事故による汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の整備で、環境省は17日から双葉町の関係行政区の住民を対象に説明会を開く。同省が選定した候補
地を抱える楢葉、大熊、双葉の三町のうち、双葉町民に対する説明会は初めて。・・・・・・環境省は中間貯蔵施設の整備候補地として双葉、大熊、楢葉の3町の計9カ所を選定し
た。環境省は5月中旬から大熊町でボーリング調査を開始。楢葉町でも12日からボーリング調査に入る。」
6.「放射性物質を除染、プール開きへ 福島・伊達の小学校(」西日本07月13日 18時42分
⇒http://www.nishinippon.co.jp/feature/earthquake/article/17930
記事「・・福島県伊達市の市立富成小学校が今夏のプール開きを決めた。プールにたまっていた古い水には放射性物質が含まれ排水できなかったが、専門機関の協力で除染に成功、
新たな水に入れ替えることができた。プールの古い水には、東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質が降雨などで蓄積。市の測定で水1リットル当たり647ベクレルの
放射性セシウムを検出、飲料水の暫定基準200ベクレルを超えていた。」
・・・・飲料水は200ベクレル以下・・・・。
7.「東電、前向き回答なし 原発賠償、(岩手)県側『責任感じて』」 岩手日報(7月11日)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20130711_7
記事「・・・・・・福島第1原発事故の損害賠償に関する公開質問を行っていた(岩手)県に対し、回答書を提出した。県側は賠償支払いへの姿勢や対象について前向きな回答は得
られなかったとして『前進していない。事故の責任を十分に感じて取り組んでほしい』と不満をあらわにした。・・・質問は48項目。回答は原子力損害賠償紛争審査会の『中間指
針』に未記載の賠償対象については『具体的な事情を聞いて相当、因果関係が認められれば適切に対応する』とするにとどまった。・・・・・・質問と回答は県のホームページに掲
載する。県総務室は回答を精査し、今後の対応を検討。達増知事の東電本店への要請も予定している。」
・・・・・「因果関係が認められれば適切に対応する」―加害者の東電が威張った態度で応じているのは許せないですね。
8.「20自治体が肉用牛を独自検査へ 福島の汚染牛肉問題」西日本(2011/7/13)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/feature/earthquake/article/17924
福島県南相馬市の畜産農家が出荷した牛肉から放射性セシウムが検出された問題で、全国の都道府県・政令指定都市の3割に当たる20自治体が、肉用牛に放射性物質が含まれてい
るかどうか独自検査を予定していることが13日、共同通信の調べで分かった。そのほか7自治体は独自検査を検討中、協議中とした。・・・消費者の「食の安全」への不安が広が
る中、各自治体に危機感が高まっている実態が浮き彫りとなった。調査は福島県を除く全国65の自治体で実施。・・・・一方、8割弱の51自治体は肉牛の放射性物質を検査した
ことがなかった。理由については「生産段階でのチェックが原則」との回答が多かった。」

放射線関連、
9.「9万人の被爆地点修正=地図見直し精査−広島・長崎」時事通信07/1201:36
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2013071200040&g=eqa
原爆投下が人体に与えた影響などを調査している日米共同研究機関「放射線影響研究所」(放影研)は12日、広島、長崎の被爆者計9万3741人が被爆した地点のデータを修正
したと発表した。・・・放影研は、追跡調査してきた広島の被爆者6万1984人と、長崎の被爆者3万1757人の被爆地点を精査。広島は平均0.7メートル爆心地に近づき、
長崎は同11.4メートル爆心地から離れた。・・・・放影研の大久保利晃理事長は『被爆位置の精緻化により、放射線被ばくとがんの関係がより正確に推定できるようになる』と
話している。」

原発施設では、
10.「原電が不服申し立てへ=敦賀2号機『活断層ない』」時事通信07/1120:27 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013071100671
記事全文「原子力規制委員会が日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県敦賀市)直下に活断層があると認定し、保管中の使用済み核燃料に与える影響を評価するよう指示したことに
対し、原電の浜田康男社長は11日、記者会見で「行政不服審査法に基づく異議申し立てを行いたい」と述べた。今月29日の期限までに申し立てるという。昨年9月の規制委発足
後、電力会社などが同法に基づく異議申し立てをした例はない。原電は11日、規制委に『活断層ではない』と否定する報告書を提出。認定に真っ向から反論する姿勢を改めて鮮明
にした。」
10’.「敦賀2号機、再稼働目指す=準備完了後に申請−日本原電社長」時事通信07/1119:28 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013071100901
記事「・・・・・・・・調査報告書を原子力規制委員会に提出後、東京都内で記者会見した。規制委の新規制基準に適合しているかを調べる安全審査については『準備が完了次第、
申請したい』と強調した。・・・・・・・・」
11.「もんじゅ17、18日調査=断層問題で規制委」時事通信07/1116:21
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013071100674
記事「原子力規制委員会は11日、敷地内に活断層がある疑いが指摘されている日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の現地調査を17、18日に行
うと発表した。・・・・・もんじゅの原子炉建屋直下には複数の破砕帯があるほか、敷地近くには長さ約15キロの活断層「白木−丹生断層」が通っている。規制委の専門家調査団
は、同機構が掘った試掘溝や、ボーリング調査で採取した試料などを観察する予定。」

裁判所も、安全神話漬けか、
12.「裁判長『だまりなさい』法廷騒然 原発訴訟、進行異議受け」東京新聞7月11日 21時40分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013071101001998.html
記事「茨城県の住民らが日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の運転差し止めなどを日本原電に求めた訴訟の第3回口頭弁論が11日、水戸地裁であり、原告が進行に異議
を申し立てたことに対し、新谷晋司裁判長が「だまりなさい」と制止し、騒然となったまま弁論途中で閉廷を宣言した。・・・原告側は、東京電力福島第1原発事故による風評被害
などを訴えようと、茨城県石岡市で農業を営む原告男性の意見陳述を求めた。しかし新谷裁判長は、安全性の議論を優先するとの理由で却下。・・・・・・・(共同)」

猛暑の中、電力需給は、
13.「電力8社、今夏最大の使用量 東電管内、使用率89%」朝日新聞デジタル 7月9日(火)21時38分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130709-00000041-asahi-ind
記事「・・・各地で猛暑となった9日、全国の10電力会社のうち北海道と沖縄を除く8電力の管内で、電力使用がこの夏最大を記録した。午前中から気温が上がり、エアコンなど
で電力使用が伸びた。・・・・東京電力管内では午後2時台に電力使用が4940万キロワットに達した。供給できる電力(5497万キロワット)に対する需要の割合を示す「使
用率」は89・8%になった。・・・・・九州電力でも午後4時台に1431万キロワット(同91%)まで伸びた。4社で使用率が9割に達した。
13’.「<猛暑>関西、中国、四国の3電力で需要最大値を更新」毎日新聞 7月11日(木)21時55分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130711-00000097-mai-bus_all
記事「・・・・・関西は2619万キロワットで、前日まで最大だった9日の2587万キロワットを32万キロワット上回った。供給力に占める需要の比率を示す電力使用率は
90%となった。・・・・また、中国は1004万キロワットで4日連続の最大値更新。・・・・四国は495万キロワットで、9日と10日に記録した485万キロワットを超え
た。電力使用率は3社とも89〜90%となり、電力の安定供給に支障はなかった。」
13”.「中部電、昨夏の最大電力超え 今夏最高も更新」西日本電子版07月11日 18時01分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/20401/1/
記事「・・・・・・中部電は、中部地方の各地で連日猛暑が続いたため、冷房の使用が膨らんだとみている。関西電力や九州電力にも融通した。・・・需要に対する供給余力を示す
予備率は9・8%で、安定供給の目安である8%は確保した。」
・・・九電だけでなく関電への融通して予備率9.8%・・・余裕があります。

気象状況は、
14.「「猛暑日、過去40〜50年で3倍に 地球温暖化が影響朝日新聞デジタル 7月11日(木)10時35分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130711-00000016-asahi-sci
記事「最高気温が35度以上になる猛暑日の全国の年間日数が、過去40〜50年間で3倍近くに増えていることが気象庁のまとめで分かった。地球温暖化の影響とみられ、近年は
気象庁の927観測点のうち、猛暑日になるのが100地点を超える日も珍しくなくなっている。・・・・」

電力事情、世界では、  
15.「世界の原発発電量6・8%減 12年、国際チーム報告」西日本(07月11日 18時17分) 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/25891
記事全文「2012年に世界の原発が発電した電力量は2兆3460億キロワット時で、前年比6・8%の減少だったとフランスや英国、日本の国際調査チームが11日、発表し
た。世界の原子力発電の現状に関する報告書で明らかにした。・・発電量の減少は3年連続で、ピークの06年比では11・8%のマイナス。総発電量に占める比率も過去最低の
10%にとどまった。・・・・調査チームの一人、細川弘明・京都精華大教授は『世界の原子力産業は下り坂にある。一方で、インドと中国では原発の発電量を再生可能エネルギー
の発電量が上回るなど、再生可能エネルギーの優位さが目立っている』と話している。」
・・・・安倍首相の原発輸出推進の姿勢が問われます。

今届いた西日本新聞の朝刊紙面では、
3面下方に、10.の記事、
6面、
16.「聞き書きしリーズ 原発を背負って 被団協谷口さん 5回 運命の8月9日」
12面経済欄、
11.「早期再稼動を求める声続出 同友会カキセミナー」
・・・・11日福島県いわき市で開催・・・・。
35面に、4.の記事です。
・・・・この新聞にしては珍しく(失礼!)この種のフクシマの記事を紙面の左半分を使っての報道です。中見出しを見るだけで原子力機構のでたらめさが伝わります。
中見出しに、「原子力機構が了承」、「機構幹部との一問一答 汚れたら除染すればいい」、「下請けの忠告も無視 現場映像の削除も要求」、「大掛かりな垂れ流し(識者の声紹
介)」
・・・・読まなくても何をしたかが伝わります。

きょうの紙面はこれだけです、猛暑を伝える記事は朝刊では扱いはないです、夕刊にはありましたが、その記事があっても電力には触れていないのは、電力は足りていることを伝え
たくないのか、とかんぐってしまいます。
・・・・・これまでの経過から意地悪くなってしまいました。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<ゞ綸鼎硫丹疑綏晋胸厦Г氾貪鼎諒騰水型原子炉の構造の違い>についてお知らせいたします。

福島第一原発で大事故を起こした東電の原子炉は沸騰水型です。九州電力の原子炉は加圧水型です。
 加圧水型の原子炉はアメリカのウェスティングハウス社が原子力潜水艦ノーチラス号用に開発した炉で、後で発電用原子炉に改良されました。
 日本では、三菱重工業がウェスティングハウス社から技術導入し、九州電力、関西電力、四国電力、北海道電力などに建設してきました。
 沸騰水型の原子炉はアメリカのゼネラルエレクトリック社が開発し、日本では日立製作所、東芝がゼネラルエレクトリック社から技術導入し、東京電力、中部電力、中国電力、東
北電力などを建設してきました。
http://ameblo.jp/toseinin-tora/entry-10920058494.html

○ 沸騰水型原子炉は耐圧容器の中で、核燃料棒の発熱により、(圧力≒70気圧、温度≒280℃)で蒸気を発生させ、その発生蒸気で蒸気タービンを廻し、発電をします。
 耐圧容器から、蒸気もれ等が起きた場合に、高濃度放射性ガス等が外部に漏洩することを防止するために、耐圧容器は比較的に小型の格納容器内に設置されます。
 格納容器が小型なので、格納容器内には水素爆発の防止のため、窒素ガスが充填されています。
 格納容器は許容圧力が4気圧程度で、炉内容量が比較的に小さいので、内部に急速に水蒸気が発生し、格納容器が爆発しそうになったときには、ベントを開放し、格納容器内の圧    
力を下げて、格納容器の爆発を防止します。
 格納容器が小型なので、強度のあるコンクリート建屋の中に設置されています。

格納容器が破損して、コンクリート建屋の中に水素が大量に漏洩すると、水素爆発の危険性が有ります。
 福島第一原発では、1・3・4号炉の、コンクリート建屋内に、水素爆発が起きています。

○ 加圧水型原子炉は核燃料棒の発熱により、(圧力≒157気圧、温度≒320℃)で高温高圧水を発生させ、蒸気発生器で熱交換して蒸気を発生し、その発生蒸気で蒸気タービ
ンを廻し、発電をします。
格納容器には、圧力容器以外に大型の蒸気発生器も設置されるので、格納容器が大型になり、内部の窒素充填は行っていません。

 そして、格納容器の内容積が格段に大きいため、水素爆発や水蒸気爆発があっても、許容圧力の4気圧には直ぐにはなりにくいとの事で、爆発防止設備としてのベント設備があり
ません。又、新型炉では格納容器が大型のため、その外をコンクリート建屋で保護するには、経費がかかりすぎるので、コンクリート建屋は設置せずに、格納容器にコンクリート建
屋の代行を行わせる構造にしています。
 従って、加圧水型の原子炉の方が、沸騰水型の原子炉よりも危険といわれてきました。 

しかし、東日本大震災では、東京電力の沸騰水型の原子炉の3炉にメルトダウン事故が起こったので、原子力規制委員会は事故炉と同型の沸騰水型原子炉の再稼動許可申請受付を後
回しにしました。
 以上、基本構造の違いを報告します。

★ さとう さんから:
 きょう、本当に久しぶりに九電大分支店前の島田さんに合流して、島田さんが要請書を九電内で手渡すのを見ていました。
そのときに、九電の方は、「絶対安全」を目指して努力するとか何とか言っていました。 

反論する暇もありませんでした。 配管亀裂がどれだけみつかっていても、彼らには「絶対安全」なのです。

でも、以下のメールでよくわかります。規制委員会は自分のところが責任をとるつもりはありませんから
「安全」と言いません。 しかし電力会社は規制委員会が審査してOKを出せば、「安全審査」をパスしたと言うでしょう。
そして行政は、苛酷事故が起きたら、住民はヨード服用も避難も自己責任で、というに等しい対策を立てました。 
政府も規制委員会も電力会社も、どこが責任をとるところのか判然としなくなっています。

 転送します 網野沙羅さんから:原発「安全審査」ではありません
> みなさま
> ひとつお知らせしておきます。
> 今規制委員会に各電力会社から申請が出され審査が行われております。
> この報道について、「安全審査」と言う言葉をマスコミが使っております。
>> これは嘘です。
> 新規制基準ですから規制基準適合審査です。
> 安全審査ではありません。
>
> そもそも規制委員会自体、「原発は苛酷事故を起こす」前提に立っており
> その基本的な考え方から基準や指針が出来ております。
> 事故が起ったら各自治体の責任において避難させるようにとの原子力災害対策指
> 針もそうです。
>
> つまり最初から安全はありません。
> ですから規制委員会も4月ごろだったと思いますが
> 名称を「安全基準」から「規制基準」に変更しています。
>
> 政府が最終的に政治判断で原発再稼働をすることになっていますが
> その前提条件であるところの「安全審査」「安全確認」は最初からないのです。
>
> マスコミは規制基準に合致すれば原発の安全確認になると思い込ませるために
> 「安全審査」と言う言葉を使っています。
>
> 誰にも、原発の安全審査や安全確認、安全保証はできません。
> 神様にも出来ません。
>
> そもそも政治判断による稼働決定条件がないことに
> 気が付かれたくない、誰からも指摘されたくないようです。
> 騙されないようにしてください。
> 安全保証は原発を再稼働せずなくすことです。

★ 京都の菊池 さんから:
今週7/9火曜日に発行された扶桑社の週刊誌SPA!の7/16号に
表紙にも安倍政権[原発セールス]に世界が反発と見出しを掲げ
24〜27ページにトルコ、インド、アラブ諸国が「NO!」を突きつけた
安倍政権[原発セールス]に世界が反発という特集記事
(取材・文/桐島瞬さん、志葉玲さん)が載っています。
機会がありましたらぜひお読みください。

★ 福岡市西南大学田村 さんから:
7/14(日)13:30開始
会場:福岡市西南学院大学2号館2階203教室
FSL憲法学習会「憲法改正の政治学」
http://www.seinan-gu.ac.jp/education_research/news/2950.html

渡辺治先生が気合入りまくりで、30数枚のレジュメ・資料を
配布します。当初90分×2コマの予定が30分延長しての
210分のロングラン講演になります。
この講演は一般に開放します。事前申込不要。無料。

参考文献)渡辺治『安倍政権と日本政治の新段階  新自由主義・軍事大国化・
改憲にどう対抗するか』旬報社
http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/833?osCsid=7ae4e319b0383de53aabd993e43cfb15

7/15(月)
想田和弘監督「選挙2」公開記念

15:25〜 @KBCシネマ
「選挙2」上映&舞台挨拶
 15:25〜17:55 本編上映(149分)
 18:00〜18:30 舞台挨拶
http://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine/review/senkyo2/senkyo2talk.html

20:00〜 @アートスペース・テトラ
「政治を変えるには ―選挙について考える―」
http://www.as-tetra.info/archives/2013/130715094025.html

★ ori2051 さんから:
青柳様
7月10日に警固公園で行なわれた【三宅洋平選挙フェス@福岡】の録画をアップしましたのでお知らせします。
三宅洋平さん登場部分抜粋→ http://youtu.be/QpAO7Rph1kQ
選挙フェス1/2→ http://youtu.be/wfenGrTyWz0
選挙フェス2/2→ http://youtu.be/u0fjzSs5hco

★ ピープルズ・プラン研究所の星埜 さんから:
みなさま
連日暑い日が続きますね。
お知らせが重複した方は、失礼いたします。講座最後のご案内です。

当研究所にて行われてきた人気の「原発と原爆」講座も、第10回を迎えました。
今週末13日(土)に迫った今回は、「広島・長崎から福島を考える」というテー
マで、
川本隆史さん(東京大学教員)、舟越耿一(元長崎大学教員)からお話しをいた
だきます。

討論時間もしっかりと取りますので、ぜひお誘いあわせの上、お越しください。
会場を涼しくしてお待ちしております!
講師を交えた懇親会も会場にてございますので、ぜひ合わせてご参加ください。

以下ご案内
*========================*
【ピープルズ・プラン研究所 オルタキャンパス「OPEN」】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○連続講座○●
運動史から振り返る 原発と原爆
――被爆国日本はなぜ原発大国になったのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

人間のコントロールを超えた〈破局的危機〉が、日々拡大深化しつつある〈フク
シマ〉。ヒロシマ・ナガサキ、そしてビキニという悲惨極まり ない 放射能被害
の経験を持ちながら、一体なぜこんなことが起きてしまったのか。

私たちは「原水爆反対」と「原子力の平和利用(=原発推進)」が両立しえた平
和運動や、反原発という論理を組み込まないまま核安保体制と 対決 してきた反
戦・反安保運動等の歴史を持続的・集団的な作業のかたちで整理し批判的に検証
するため、昨年1月からこの連続講座をスタートさせま した。

今回は広島の出身で、原爆をめぐる〈記憶のケア〉を提唱されてきた川本隆史さ
ん、長崎で長年平和教育・平和運動に携わってこられた舟越耿 一さ んにお出で
頂きます。それぞれの原爆被害の実相に触れつつ、そこに加害責任を重ね合わせ
ながら〈反核〉に関わって来られたお二人に、〈3・ 11〉を通して見えてきたこ
と、今後の思想・運動の課題をお話しして頂きます。

■第10回 広島・長崎から福島を考える
日時:2013年7月13日(土)18時〜
講師:川本隆史さん(東京大学教員)
   舟越耿一さん(元長崎大学教員)

■第11回 原発輸出・反対運動の蓄積と今後の課題
日時:2013年9月28日(土)18時〜
講師:佐藤大介さん(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン))
   布施哲也さん(反原発自治体議員・市民連盟)

■参加費:非会員800円、会員500円、生活困窮者500円

■会場:ピープルズ・プラン研究所
(東京メトロ有楽町線江戸川橋1-b出口より徒歩5
分、東西線早稲田駅・神楽坂駅よりそれぞれ徒歩15分)
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

■主催:ピープルズ・プラン研究所
東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
TEL: 03-6424-5748
FAX: 03-6424-5749
E-mail: ppsg at jca.apc.org <mailto:ppsg at jca.apc.org>
http://www.peoples-plan.org/jp

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)(301号大法廷)
     〇門前集会 10:30〜
     〇入廷行進 10:45〜
     〇法廷301 11:00(口頭弁論・意見陳述) 
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
 〇報告集会11:30〜(裁判所構内 福岡県弁護士会館3階ホール)

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)●
    第3回実行委員会準備会
日 時:7月27日(土)14時より 
場 所:カテドラル・センター 4F
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数6427名(7/10現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内