[CML 025351] 【報告】第813目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 7月 11日 (木) 07:10:54 JST


青柳行信です。 7月11日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第813日目報告☆
     呼びかけ人賛同者7月10日2895名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月10日3名。
   坂井希久子 牧口光彦 匿名1名
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまでした。
福島のセシウム、トリチウムの検出は不気味な現象です。
メルトダウンして抜け落ちた核燃料が核分裂を始めたのではないかと心配です。
三宅洋平さんの選挙フェスティバルに行ってきました。
若い方が みんなで作り上げたまつりごとフェスティバルです。
理想的な運動体ですね。
あんくるトム工房
まつりごとフェスティバル  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2519
暑い1日でした      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2518
緊急 セシウムの値 上昇  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2517

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「原発の安全注視」といふ見出し「原発に安全はない」のです(左門 7・
11−349)
※比較的に良心的に報道している朝日新聞の見出しなのですが、
これでは規制委が「安全です」というお墨付きを出せば、
再稼動行け行けドンドンになります。
あの「原子炉」という制御不可能な魔物に「安全」はありえないし、
「一時、トラブルがない」としても放射性物質は蓄積されて地球を呪っているの
です。
もう、欺瞞を内包する用語法に別れを告げましょう!

★ 地球のめぐみ梅崎由美子 さんから:
先日の7月6日の藤田祐幸先生講演会3時間スペシャル、YouTubeで見れます↓
 http://www.youtube.com/watch?v=Ql_neN-1E8s

すごく、勉強になります!!
おすすめです。
エネルギー問題も必見!!
藤田先生のお話は、毎回リニューアルされていますので、聞いたことがある方も
ぜひ、ご覧下さい。

★ 金子譲 さんから:
【Kさんを支える会:東警察署前抗議 & Kさん激励行動は、今週ずっとあります】
「警察署の前で激しい抗議の声を上げるのは怖い、あれでは行きたくても行けな
い」という声もありましたが、
9日は米原幹太君が心温まるスピーチを聞かせてくれました。
http://t.co/cHMmjeUW86

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨夕届いた西日本新聞の1面のトップは、福島第1事故現場で日々数値が上がっ
ていく観測用井戸での汚染水の問題について、規制委と東電との認識のずれにつ
いて報道しています。規制委も東電の見解を見過ごせなくなってきた、福島の事
故現場の対応をいつまで東電任せにしておくのかが今、問われているように思い
ます。
1.「規制委『汚染水、海洋拡散疑い』 第1原発の放射性物質」西日本(最終
更新07月10日 13時14分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/25474
記事「・・・・・・海側の観測用井戸で高濃度の放射性物質が検出された問題
で、原子力規制委員会は10日の定例会合で、『高濃度の汚染水が地中に漏れ、
海洋への拡散が起こっていることが強く疑われる』との認識を示した。・・・規
制委は、事故直後の2011年4月に極めて高濃度の汚染水漏えいがあった2号
機近くの作業用の穴が汚染源とする東京電力の説明に『疑問がある』と指摘。汚
染源を早急に特定する必要があるとの見解で一致した。・・・田中俊一委員長は
『具体的に原因を明確にし、最優先で対策を取る必要がある」と述べた。」
1’.「高濃度汚染水 海に拡散か 福島第一」東京新聞7月10日 夕刊
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013071002000248.html
記事「・・・・・・東電はこれまで、二〇一一年四月に2号機海側の立て坑から
漏れた大量の高濃度汚染水が地中に残り、地下水で拡散していると説明してい
た。しかし規制委は、土が吸着したとされるセシウムの濃度が高い▽3、4号機
側でも放射性物質を検出▽海水中の汚染も1〜4号機の取水口すべてで高い−こ
とから、東電の説明を疑問視。建屋や地下のトレンチ(トンネル)にたまった汚
染水が、新たに漏れ出して海洋への拡散が起こっていることが強く疑われる、と
した。」
1”.「委員長『汚染続いている』=福島第1の高濃度地下水−規制委」時事通
信07/1016:11
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013071000623
記事「・・・・・・田中俊一委員長は10日の定例会見で、『海洋汚染は大なり
小なり続いていると思う』と述べ、根拠として『(同原発の港で)海水の放射性
物質濃度が上昇していることは否定できない』とした。・・・・海側の井戸や港
の海水では放射性物質濃度が上昇しているが、原因は分かっていない。田中委員
長は『(放射性物質による汚染は)将来続く可能性がある』と述べ、解決の難し
さを認めた。・・・また『絶対的な対策は分からない』と述べ、東電が進めてい
る遮水壁設置などの対策に関しても『うまくいくかどうか見えないところが本当
に残念』と話した。」
・・・“評論家”のような言葉で終わるのですか。

東電は、それでも従来の見解、
2.「東電「泥混入で上昇」=井戸水の高濃度セシウム−福島第1」時事通信
07/1020:25
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013071000899
記事「・・・・・・海側の観測用井戸から高濃度の放射性セシウムが検出された
問題で、東電は10日、大量のセシウムを含む泥が地下水に混入し、数値が上昇
した可能性が高いと発表した。・・・・・東電によると、検査に使った水をろ過
し、泥を除いた上で再検査したところ、8日採取の水はセシウム134が同94
ベクレル、セシウム137は同190ベクレル、9日の水は同134が同130
ベクレル、同137は同270ベクレルだった。5日に採取した水の分析結果と
同程度という。」
・・・・という見解だが、井戸だけでなく海の汚染がこの数ヶ月で数十倍になっ
ていることは、これでは説明がつかない。昨夕のテレビ報道の中で、地下水の専
門家は相当の範囲で調査をすべき、東電の小手先の手立てにも強い疑問がある、
と指摘していた。

その東電は、福島の事故現場で異常事態が進行しているのに、まだ原発再稼動に
固執して行動し続ける異常!
3.「東電社長、17日に新潟訪問=地元議会に再稼働説明へ」時事通信
07/1020:05
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013071000887
記事全文「東京電力の広瀬直己社長は17日、新潟県を訪問し、柏崎刈羽原発が
立地する柏崎市、刈羽村の両議会に原発再稼働の方針を説明する。5日に開かれ
た泉田裕彦新潟県知事との会談が物別れに終わったことから、県議会への説明は
行わない。・・・・広瀬社長は17日午前に刈羽村議会、同午後に柏崎市議会を
訪ねる予定。格納容器内の圧力を外部に逃がす『フィルター付きベント』の設置
や、再稼働の前提となる原子力規制委員会への安全審査申請について理解を求め
る。」

そして、この人も、とんでもない、この国をどうするつもりか、
3’.「原発、安全なら地元説得=安倍首相【13参院選】」時事通信07/1023:15
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013071000995
記事「安倍晋三首相は10日夜、テレビ朝日の番組で、・・・・・・『規制委が
安全と判断した段階で(再稼働に)理解を得るために地元自治体を説得してい
く』と述べた。首相は『しばらくの間は原発を動かしていく必要性を考えなけれ
ばいけない』と強調した。」

こちらでは、
4.「廃炉、政府の責任」提言 知事会が賠償促進も求める」福島民報07/10 08:09
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201307109536
記事「全国知事会は9日、松山市で開かれた全国知事会議で、東京電力福島第一
原発の廃炉作業を政府の責任で着実に進め、復興を加速することなどを求める提
言をまとめた。同会議の復興に向けた提言で、廃炉作業の政府責任に言及するの
は初めて。電力各社の原発再稼働申請に揺れる中、新規制基準策定のきっかけと
なった第一原発事故の収束を国民の総意として求める必要があると判断した。原
子力損害賠償の促進に政府が前面に立って取り組むことも求めた。・・・・・・」
・・・・・住民の生活を守ることが第一の使命の知事たちとして当然です。“廃
炉作業を政府の責任で”進めてください。

被災地フクシマでは、
5.「福島県の原発避難者15万人切る 福島第1原発事故」河北新報(7/10
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130710t63017.htm
記事「・・・・福島第1原発事故に伴う福島県の避難者が7月時点で14万
9949人に減ったことが県のまとめで分かった。2012年6月に最多の16
万4218人になってから、15万人を切ったのは初めて。・・・・避難者の内
訳は県内が9万5853人で県外が5万3960人。残りの136人は所在が分
からない。自主避難した人も含まれる。・・・・・県避難者支援課は『一部の避
難区域市町村の避難指示が解けて住民帰還が促されたり、自主避難者の地元回帰
が進んだりして避難者減につながった』とみている。」
6.「震災、風化させない あすで2年4カ月 楢葉大楽院で初の法要(」福島
民報07/10 08:15)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201307109540
記事「・・・・東日本大震災から11日で2年4カ月を迎える。月命日を前に9
日、楢葉町(事故現場から南10キロ〜)の大楽院で、全国の震災犠牲者を追悼
する初めての法要が営まれた。 ・・大楽院は太平洋から2キロほどに位置し、
震災時には津波が500メートル手前まで迫った。(名誉住職の)酒主さんは東
京電力福島第一原発事故直後に群馬県館林市に避難し、首都圏各地で被災地の声
や復興の現状などを伝える活動を続けている。いわき市中央台飯野に別院を設け
た。『震災と原発事故の記憶を決して風化させてはならない。被災者の思いをこ
れからも伝えたい』と話している。 同町によると9日現在、町内の津波などに
よる震災の死者は11人、不明者2人、関連死81人。・・・」
・・・・・・2年と4ヶ月・・・・未だに公式発表でも15万人の避難者、県民
の大多数は元の生活には戻れないまま。

いま届いた西日本新聞では、1面真ん中に囲み記事として、
7.「福岡市が原発初訓練 10月に玄海事故想定、30キロ圏外は異例」07月
11日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/20354/1/
記事「福岡市が10月、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の事故を想定した初
めての原子力防災訓練を計画していることが分かった。同市は玄海原発からおお
むね40?60キロ圏内に位置。事故時の対策が必要な30キロ圏の緊急防護措
置区域(UPZ)には入らないが、市は「日頃から事故対策のノウハウを蓄積し
ておく必要がある」と判断した。市によると、30キロ圏外の自治体が独自に訓
練を行うのは全国でも珍しいという。・・・・・・市は昨年6月の福岡県の原子
力防災訓練で、一部が30キロ圏内に入る同県糸島市の避難住民を受け入れた
が、今回初めて福岡市民が避難する事態を想定する。」

3面に、1.と類似の記事、
8.見出し「『セシウム汚染土混入 井戸水濃度上昇 東電、規制委にずれ」
記事末尾「・・・・・東電は高濃度のセシウムが付着した土がなぜ今、混入した
かについては説明していない。」

6面、
9.「聞き書きシリーズ 原発を背負って 被団協谷口さん」の記事、

13面経済欄、
10.「風力発電試験3法人が参加 北九州市、響灘地区」う[07月11日 03時00
分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/20346/1/
記事「・・・・北九州市は10日、風力発電の実証試験を目的に3社・法人が若
松区響灘地区に進出すると発表した。早ければ10月から風車を稼働させ、強度
や出力を確認する実証試験に着手。3社・法人は、風力発電事業の採算性を確認
したうえで、部品や補修などの工場も新設する予定で、市は約100人の新規雇
用と約80億円の経済効果を見込む。
響灘地区には、既に民間2社が計11基で風力発電を行っているほか、部品メー
カーなども進出している。 」

33面社会欄、猛暑、熱中症などを伝える記事の下方に、
11.「九電管内の需給『やや厳しい』に 今年初めて」
記事「・・・・10日、予備率が7%に低下・・・・・11日も同様の見込
み・・・・」

紙面にはないが、夜中に張り出された記事、きょうの朝刊の長崎版にあるか、
12.「原発再稼働撤回を 長崎の団体、九電へ要望書 [長崎県]」(最終更新
07月11日 00時29分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/25702
記事「長崎民医連や県原水協など16団体と個人でつくる『原発ゼロをめざす長
崎連絡会』は10日、玄海原発(佐賀県)の再稼働に向けた安全審査を申請する
九州電力に対し、申請撤回を求める要望書を提出した。・・・・要望書は『福島
第1原発事故の影響でいまだ15万人が避難生活を送っている中で再稼働は許せ
ない』『新規制基準は安全性を担保するものではない』などとしてい
る。・・・・九電長崎支店で、要望書を手渡した同連絡会の山口喜久雄事務局長
は『福島の事故から電力会社は何を学んだのか。被害に遭った人の気持ちを理解
していないのではないか』と話した。」

これも紙面にないが、被災地のこと、
13.「双葉町避難住民に住宅 埼玉知事『受け入れ可能』」 (7月10日 21時12分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/25654
記事「・・・・埼玉県加須市の旧県立騎西高の避難所で生活を続ける福島県双葉
町の住民について、上田清司埼玉県知事は10日の記者会見で、加須市内のア
パートなどで受け入れが可能だと双葉町に伝えたことを明らかにした。・・埼玉
県によると、避難所で生活する69世帯107人のうち、55世帯79人が当面
は同県内で生活したいとの意向を持っているという。県は加須市内のアパートや
県営住宅の空きを調べ、全員が近くに集まって居住できることを確認した。」
・・・・・埼玉県が努力しています、「全員が近くに集まって生活できる」とい
うのがよいです。
生計が独立しても、町の支援が途切れないように願います。

昨朝、紙面紹介漏れ、3面左の片隅にありました、
13.「安全審査、3チームが2原発ずつ 原子力規制庁が割り振り」西日本
(最終更新07月09日 19時38分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/25399
記事「・・・・・・Bチームは北海道電力泊1、2号機と九州電力川内1、2号
機(鹿児島県)、・・・・」
今朝は以上です。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<原子力規制委員会の新規制基準の大きな疑問>についてお知らせいたします。
原子力規制委員会から、原子力発電の再稼動の為の、福島第一原発の大事故の経
験を踏まえたといわれる、新規制基準が発表され、電力会社の新基準再稼動申請
が行われました。
九州電力も、川内原発1・2号炉の申請書を7月8日に原子力規制委員会に提出
しました。
 しかし、私は原子力規制委員会の新規制基準には大きな疑問を感じます。

福島第一原発は稼働中の1・2・3号炉と提起点検中の4号炉が全炉爆発しました。
 一般に、炉内温度が1000℃を超えるような、炉という設備には多かれ少な
かれ、炉の爆発の危険性が有ります。したがって、設備の建設をする場合には、
炉の爆発防止対策は世界的な規模で100年以上の経験により、きわめて慎重に
行われます。

 それでも、世界中を見てみれば、炉の爆発事故は時々有ります。
しかし、4炉もの炉が短期間に全部爆発するような事はほとんど有りません。
 チェルノブイリーでも爆発事故は起こっていますが、1炉のみです。スリーマ
イル島の加圧水型炉でも格納容器の中で水素爆発が起こっていますが、格納容器
は破壊されていません。
 福島第一原発の大事故は世界的に見ても、同時期4炉爆発という、極めて深刻
な事故でした。
原子炉は日本語では炉といいますが、英語ではnuclear reactorであり、反応器
が正確な言葉と思われる。
普通の運転時には、沸騰水型原子炉は(圧力≒70気圧、温度≒280℃)、加圧
水方は(圧力≒157気圧、温度≒320℃)で運転され、炉の条件は有りません。

しかし、冷却水が喪失し、核燃料がメルトダウンを起こすと、炉内で2800℃
の高濃度放射性物質が溶解する世界最高の危険炉になるし、福島の1・2・3号
炉はそうなりました。
 原子炉の耐圧容器はもともと高圧容器なので、爆発防止対策が何重にもあり、
ほとんど爆発していない。
 爆発しやすいのは、許容圧力4気圧の格納容器と許容圧力の無い原子力建屋で
ある。

沸騰水型の格納容器は窒素封入してあるので、格納容器は水蒸気爆発、原子力建
屋は水素爆発が起こりやすいし、福島第一で起こった。

 九電の加圧水型原子炉は原子力建屋が無く、格納容器はむき出しである。
また、格納容器には窒素封入が無いので、容易に水素爆発が起こり、また水蒸気
爆発も起こる。
 加圧水型原子炉の格納容器の爆発防止設備はフイルター付ベントであるが、原
子力規制委員会は爆発防止設備は5年以内に設置すれば、5年間は格納容器は爆
発しても良いと決めた。
 加圧水型原子炉の格納容器には、触媒式水素除去設備が設置されるようになっ
て、九州電力もその設置をおこなっている。
 もともと、水素とCOは爆発限界が4%と低く、最も爆発が起こりやすいガス
なので、燃焼炉設計者が爆発を心配するガスである。

 元燃焼炉設計技術者の常識からは、触媒式水素除去設備を付ければ安全だとい
うようなことは到底信じられないが、原子炉設計者や原子力規制委員会では安全
と信じているのでしょうか。
 これから、少しずつ、詳しく説明したいと思っていますが、最後にチャイナ・
シンドローム対策の不備について報告いたします。
 原子炉設計者はメルトダウンした核燃料を装置や建物内に留めることはひじょ
うに難しく、メルトダウンが起こればチャイナ・シンドロームと呼ばれるよう
に、地下水の豊富な土中まで落下させるしか方法が無いと、考えられていたよう
です。

 しかし、100%防止対策は難しいにしても、現在の技術でかなりなレベルま
での対策が立てられると思われるが、対策を行ったと思われる兆候が全く有りま
せん。 最も難しいことからは、逃げるという方法で、原子力発電が安全な設備
に成るのでしょうか。よく検討して欲しいと、思います。

★ 崔 勝久 さんから:
おはようございます。
今週前半の重要な情報が共有化されていないようです。是非、ご確認くださり、
情報を拡散下さい。

1.2013年7月9日火曜日
東芝はフィンランドから撤退、ロシヤが台頭
http://oklos-che.blogspot.jp/2013/07/blog-post_9.html

2.2013年7月9日火曜日
住民の安全の保障こそ、避難計画の大前提(安倍は公約せよ!)
規制委員会の実態を見たりです。
http://oklos-che.blogspot.jp/2013/07/blog-post_4759.html

3.2013年7月10日水曜日
韓国ツアー報告会・記者会見、中身の濃い集会でした
河合弁護士が「原発モンスター訴訟」の意義を解説ー誰も問題にして来なかった!
市民の国際連帯の運動を喚起する有力な方法。
http://oklos-che.blogspot.jp/2013/07/blog-post_10.html

★ 井上澄夫 さんから:
【 「ヘイトスピーチデモ」関連情報】  7・10
 ●記事の全文は下の記事最下段のURLを用いて読むことができます。

◆ヘイトスピーチデモ:無関心が生む差別 外国人記者に聞く
 2013年7月10日 琉球新報
 在日コリアンらの排斥を掲げ、東京や大阪などで続いている「ヘイトスピーチ
(憎悪表現)」デモ。このデモをテーマに取り上げた会合が9日、東京・有楽町
の日本外国特派員協会であった。日本ではほとんどみられなかった差別的デモは
日本を知る外国人にどう映るのか。特派員らに聞いた。【青島顕、岸達也、小泉
大士】
 来日16年目で初めての体験だと驚くのは「新月通信社」の米国人記者、マイ
ケル・ペンさんだ。「米国社会には差別やヘイトスピーチが存在したが、日本に
はなかった。10年前にはあり得なかったことだ」
 その上で「要因は複雑だ。経済不安や教育の問題、中韓との関係悪化などがあ
るのではないか。最近は日本社会のつながりが弱くなってしまった。インター
ネットの時代になり『1人の社会』が生まれている。その中で極端な思想が生ま
れたのかもしれない」と分析する。ただ、法規制については「表現の自由との兼
ね合いがあり、法律で禁止するのは疑問だ」と述べた。
 フランスRTL放送のジョエル・ルジャンドル日本特派員が強く印象づけられ
ているのは、日本人の無関心だという。
 「日本人の大多数は平和的で非常に賢いのに、(1日の日韓外相会談で問題視
されたように)デモを行うごく少数の極めて保守的な人のために日本は政治・経
済両面であまりに多くの困難に直面している」。そう話した上で、ルジャンドル
さんは差別的なデモが続く背景を「多くの日本人があまりに無関心だからだと思
う」と述べた。
 「日本は東日本大震災直後は全世界の同情を集めていたが、そのイメージが急
速に変わってきている」と指摘したのは、米ニュースサイト「ハフィントンポス
ト」に記事を書いているカリフォルニア州立大フラートン校のナンシー・スノー
教授だ。
 20年来、日米を行き来しているスノー教授が一因に挙げたのが、在日コリア
ンが多く住む大阪・鶴橋であったデモで14歳の女子中学生が「鶴橋大虐殺を実
行しますよ」と発言したことだ。「映像はネットで各国に流れている。何千人も
の日本の中学生が同じように思っていると受け止められかねない。3・11後の
日本のイメージに与える影響を危惧している」と語った。……
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-209312-storytopic-1.html

★ コリアNGOセンターの郭辰雄 さんから:
7月20日(土)にレイシズム(排外主義)に反対し、国際社会の基準から
差別撤廃への取り組みを考える集いが開催されます。
詳細は下記の通りですので、関心のある方はぜひご参加ください。
   **********
「レイシズム、あかん。」第2弾  人種差別撤廃条約の実施、関西から声をあげよう

日時:2013年7月20日(土) 午後6時〜8時半
場所:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)セミナー室
   http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

■報告:「人種差別撤廃にとりくむ世界の国々・とりくまない日本―法律からみる」
 師岡康子さん(弁護士)

■「日本の人種差別の現状を知ろう」 − 現場からの報告
  *国連は認めた 朝鮮高校無償化除外は条約違反
    社会権規約委員会に参加した朝鮮学校生徒のオモニたち
  *世界は認めない レイシストたちの歴史歪曲と女性差別
    日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
  *ヘイトスピーチとカウンター行動
    コリアNGOセンター
■自由討論「使える、使おう、国連人権条約」
参加費:500円
主 催:人種差別撤廃NGOネットワーク
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
共 催:アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
連絡先:06-6581-8848(反差別国際運動日本委員会大阪デスク)

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)(301号大法廷)
     〇門前集会 10:30〜
     〇入廷行進 10:45〜
     〇法廷301 11:00(口頭弁論・意見陳述) 
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
 〇報告集会11:30〜(裁判所構内 福岡県弁護士会館3階ホール)

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)●
    第3回実行委員会準備会
日 時:7月27日(土)14時より 
場 所:カテドラル・センター 4F
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数6399名(7/3現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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