[CML 025336] 【報告】第812目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 7月 10日 (水) 07:01:30 JST


青柳行信です。 7月10日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第812日目報告☆
     呼びかけ人賛同者7月9日2892名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月9日4名。
   島田美香 斉藤由紀 甲斐安夫 末次陽子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
今日も暑い1日でした。
東電福島の 吉田元所長が亡くなりました。
ご本人の心はどうだったのでしょう。
自民党は原発再稼動を進めています。
安全を第1にして 再稼動はやめてほしいものです。
あんくるトム工房
また一人犠牲者が逝った   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2516

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> さんから:
☆吉田所長原発事故に殉死せり お役所は早々と因果を否定す(左門 7・10−348)
※被曝線量の度外れた高さと、
チェルノブイリに匹敵する過酷事故の現場指揮者としての心身共なる酷使が重なって、
食道ガンで落命された。
東電当局も関連役所も、最大級の真摯さと科学力を持って、
この歴史的な死を検証すべきである。
その作業もせずに、即刻、一般論で因果関係を否定するのは、
再稼動へのマイナス評価を排除する極めて戦術的な行為である。
許せぬ。

★ いのうえしんぢ さんから:
既にご存知かと思いますが、
一緒にイベントやデモ、九電や行政への申し入れ行動などなど、
「原発を止めるために!」と一緒にやってきた仲間が、
逮捕されました。先日、10日間の勾留延長がついて、22日間の
拘束になりそうです。

逮捕理由は福岡市職員への傷害容疑ですが、現状では被害者
さえも「はっきりと覚えてない」と言っているくらい、真相は
わかっていません。
それなのに、容疑現場である某事務所に家宅捜索がはいって、
関係ないと思われるパソコン2台も押収されたり、市職員と警
察とが連携した素早い逮捕劇を見ると、色々怪しい部分もあっ
たりします。

経緯や詳細は、以下をご覧ください。
↓経緯
http://blog.livedoor.jp/fukukyuen/archives/29045509.html

↓7/5勾留理由開示公判
http://samadi.cocolog-nifty.com/ksan/2013/07/201375-d89c.html

今、即時釈放と起訴されないように色んな方法に取り組んでいます。

そして、福岡地方検察庁へ不起訴と即時釈放を求める趣旨の
申し入れを今週中にやるのですが、みなさんにお願いしたいのは、
個人賛同署名です。
http://samadi.cocolog-nifty.com/ksan/2013/07/post-03aa.html

緊急のお願いで申し訳ないのですが、7/12(金)に検察へ提出する
ので、7/10(水)23時59分までにお返事をいただけたら嬉しいです。

とにかくKさん自身が精神的に不安定なこともあり、逮捕されて
から食事をほとんど何もとってない状態が続いています。
急いで釈放させるために、僕らは動いているので、どうぞご協力
をよろしくお願いします!

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
再稼動のむかって新基準施行に対応して審査申請が行われる中、福島第1原発事故の現場では次々と新たな事態が発表されます。そのことの理由もわからない状態でよくも原発推進
というのは異常です。今朝方、また、発表が追加されてます。
1.「地下水セシウム濃度急上昇=港湾近く井戸で90倍に―福島第1、汚染拡大―東電」時事通信 7月9日(火)7時14分配信
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070900092
記事「東京電力は9日、福島第1原発の観測用井戸で8日に採取した地下水から、セシウム134が1リットル当たり9000ベクレル、セシウム137が同1万8000ベクレル検出されたと発表し
た。5日に同じ場所から採取した地下水と比べ、濃度は約90倍に上昇しているという。・・・これまで比較的低い値にとどまっていたセシウムの濃度が急上昇したことで、改めて同原
発の地下水で汚染が拡大していることが裏付けられた。・・・・今回、セシウムが高濃度で観測された井戸は2号機タービン建屋より海側にあり、港湾からは約25メートル。5日には
ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が同90万ベクレル検出されていた。今回は同89万ベクレルだった。・・・・・」
そして、今朝、
1’.「セシウム濃度、さらに上昇=港湾近くの地下水で−福島第1・東電 」時事通信07/1002:05
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013071000030
記事「・・・・福島第1原発の港湾近くの観測用井戸で採取した地下水から高濃度の放射性セシウムが検出された問題で、東電と原子力規制庁は10日、同じ場所の地下水でセシウ
ム濃度がさらに上昇したと発表した。・・東電はこれまで、「セシウムは土壌に吸着しやすい性質があるため、地下水の濃度は低いはず。測定時に汚染された泥が混入した可能性が
ある」との見方を示していたが、今回の結果で状況を十分に把握できていないことが改めて浮き彫りとなった。・・・東電などによると、2号機タービン建屋より海側で、港湾から
25メートルの距離にある井戸で9日に採取した地下水から、セシウム134が1リットル当たり1万1000ベクレル、セシウム137が同2万2000ベクレル検出された
。・・・8日の同じ場所における地下水のセシウム濃度は134が同9000ベクレル、137が同1万8000ベクレルだった。」
・・・・次々と発表が訂正せざるを得ないように汚染が拡大する、その場限りの言い逃れ的なコメントの希薄さが増す。
1”.「第1原発内に「土の壁」 海洋流出防止で護岸工事」福島民友(07/09 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0709/news11.html
記事「東京電力福島第1原発1、2号機タービン建屋の海側で採取した地下水から高濃度のストロンチウムやトリチウムが検出された問題で、東電は8日、汚染水が海に漏れ出るの
を防ぐため、護岸沿いの地盤に薬剤を注入し、水を通りにくい地盤に改良する工事を開始したと発表した。今月中に薬剤の注入を終えるとしている。・・・・東電によると、護岸沿
いの敷地に深さ約14メートルの穴を掘削し、薬剤を注入する。穴を掘る範囲は長さ90メートル強で、2列にわたって掘り、薬剤を注入することで『土の壁』を造成し、水の流れ
を食い止める計画。」
・・・・原因も分からないのに、また場当たり的な対応・・・・。

この事故現場をもっとも知る人が亡くなりました、
2.「<福島第1原発>吉田元所長が死去 事故時に現場対応」毎日新聞 7月9日(火)16時44分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130709-00000047-mai-soci
記事「・・・・11年11月中旬、健康診断で食道がんが見つかり、12月1日付で所長職を退いた。その後、体調が回復し復帰の意向を周囲にもらしていたが、12年7月に脳出
血で倒れ、自宅療養を続けていた。吉田さんの事故後からの被ばく線量は約70ミリシーベルト。東電広報部は「担当医の診断の結果、死去と被ばくとの直接的な関係はない」とし
ている。・・・・吉田さんは事故直後の11年3月12日夜、本店幹部が1号機への海水注入を中断するよう指示したのに対し、独断で注入を継続。中断すれば1号機の燃料溶融が
さらに進行した可能性があり、その判断が評価された。・・・・・」
・・・・・事故当時のもっとも大事な生き証人が亡くなった、原発に従事する人の死では、「死去と被ばくとの直接的な関係はない」といったコメントが必ずつく、それだけ原発は
危なく因果関係の証明が曖昧。この人、今の汚染水の要因を推測できていたのでは?
2’.「吉田元所長が死去=福島第1原発事故で陣頭指揮07」時事通信07/0918:17
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070900691
記事「・・・・原子炉冷却のため行っていた海水注入の中止を命じられた際には、独断で続行を指示。行動は一部で高く評価された。・・・・一方、事故直後の対応では、政府の事
故調査・検証委員会などが判断ミスを指摘。原発の津波対策などを担当する原子力設備管理部長時代に、十分な事故防止策を行わなかったことも判明した。」

福島の事態を知りながら、まだこんなことを言い続ける、
3.「原発、新基準適合なら再稼働=安倍首相」時事通信07/0921:59 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070900931
記事「・・・『原子力規制委員会が基準に合うと判断したところは、地元の同意を得る努力をしながら再稼働していきたい』と述べた。・・・・」
この人も
4.「新潟知事は「誤解」=全原発で安全確認を−甘利経済再生相」時事通信 07/0912:10
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070900399
記事「・・・・泉田裕彦新潟県知事が東京電力による柏崎刈羽原発の安全審査申請に反発している問題について、「(原子力規制委員会に)安全かどうかを判断させないというの
は、少し誤解ではないかと思う」と、知事の姿勢に疑問を呈した。・・・・甘利再生相は『規制委は再稼働の判断をするところではない』とした上で、『安全であるかどうか、一刻
も早く国内全ての原発が(同委の)チェックを受けた方がよい』と強調した。・・・」
4’.「東電、自治体理解に努力を」=柏崎刈羽原発の申請で−茂木経産相」時事通信07/0912:07
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070900395
記事「・・・・政府が県など地元の説得に乗り出す可能性については、『安全性が確認された段階で、説明責任を果たしたい』と述べるにとどめ、現時点では消極的な姿勢を示し
た。」
4”.「東電の再会談打診を拒否 柏崎刈羽の申請で新潟県 」西日本(7月9日 17時55分)
h⇒ttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/25365
記事「・・・・・県幹部によると、東電から8日『あらためて知事に会って説明したい』との電話があったが、県側は『同じ内容の説明は意味がない』と回答した。再会談の日時の
提示はなかったという。・・・・」

さあ、選挙で審判を突きつけよう、
5.「【参院選2013】これからの原発をどうする?」最終更新日:2013年7月8日
⇒http://seiji.yahoo.co.jp/close_up/1322/
記事「8日に原発の新規制基準が施行され、再稼働に向けた動きが加速しそうです。今後の原子力政策では、自民党を除いた8党が『原発ゼロ』を目標としています。依然として関心
の高い原発、どう判断すべきでしょうか。」
・・・・政党の色わけは分かりやすいが、”中立”というのはなんなんでしょうね!

規制委のその後の動き、
6.「原発を3チームに割り当て=伊方3号機、先行か−原発安全審査で規制庁方針」時事通信07/0917:575 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070900738
記事「・・・・・・・森本次長は『各社の準備状況などで差はつくと思うが、規制委として優先順位をつけるつもりは一切ない』と強調した。・・・ただ、敷地内に活断層の疑いが
指摘されている大飯3、4号機は、別途規制委が進める調査の結論が出るまで本格審査を行わないため、Aチームでは伊方3号機の審査が事実上先行するとみられる。また、北海道
電は申請時に、最新型の泊3号機の審査を1、2号機よりも優先するよう要望を伝えており、泊1、2号機と同チームの川内1、2号機の審査が先になる可能性もある。」
こちらでは、
6’.「原発審査、19日に順位決定…伊方と玄海先行か」読売新聞 7月9日(火)7時39分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130708-00001381-yom-sci
記事「原子力規制委員会は、8日の新規制基準施行に伴い、電力会社が申請した原子力発電所の安全審査について、16日と19日に審査会合を開き、自然災害の想定の妥当性など
を比べた上で、今後の審査の優先順位を決める方針を固めた。・・・審査がもっとも早く進みそうなのは、申請内容に大きな懸案が見当たらない四国電力伊方原発3号機(愛媛県)
だ。書類が間に合わず、申請が12日に延期された九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県)も、自然災害の課題は少なく、手続きが順調に進めば、伊方同様、審査が先行するとの見
方が強い。両原発は、今冬にも再稼働の可能性がある。・・・・・」
・・・見方はさまざまだが、九州の川内と玄海が、どちらにしても先行との見方が示される・・・。

原発周辺自治体では、
7.「自治体6割超、備えまだ 7原発62市町村」東京新聞(2013年7月9日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013070902100024.html
原発の新しい規制基準施行をにらみ電力各社が続々と再稼働申請に踏み切る情勢を受け、本紙は、八日に申請のあった五原発のほか、早期の申請が確実な二原発を加えた七原発の周
辺六十二市町村が、どのくらい原発事故への備えをしているのかヒアリング調査した。その結果、六割超の市町村が、いまだ避難計画や具体的な避難先を固めていないことが分かっ
た。 ・・・・調査対象は、八日に申請が出された北海道電力泊(北海道)、関西電力大飯、高浜(いずれも福井県)、四国電力伊方(愛媛県)、九州電力川内(鹿児島県)に加
え、十二日に申請予定の九州電力玄海(佐賀県)と申請方針が表明された東京電力柏崎刈羽(新潟県)を合わせた七原発の周辺市町村。・・・・・形が整いつつあるといえるのは
、泊、玄海両原発の周辺市町村くらい。大飯、高浜、川内の三原発周辺では、それぞれ福井県、鹿児島県が避難を県内で完結させることに固執しすぎ、避難計画の策定などの対応の
遅れにつながっていた。」
・・・・玄海町だって、避難路はなんの整備もされてない、各自、車で逃げるという個人任せがメインのはず。次の記事の添付写真をみると分かります、
8.「原発避難道路に不安 佐賀・玄海町が整備着手」西日本電子版07月10日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/20294/1/
記事「・・・・九州電力玄海原発の過酷事故に備えて玄海町が計画している避難道路をめぐり、町域を越えてつながる唐津市側の市道が一部狭く、スムーズに通行できるか不安視さ
れている。町は昨年5月に町道の拡幅工事に着手。一方、市は今年5月に入って町から正式に説明を受けたが、拡幅する予定はないという。市道には車の離合が困難な場所もあり、
町は県に道路整備を要望し、唐津市も8日、町の計画に賛同する文書を県に出した。・・・・」
・・・・・今から整備です、しかも隣の自治体の対応は、まだは曖昧です。
9.「ヨウ素剤配布、医師立ち会いも 石川県が防災計画修正案 」西日本(7月9日 19時12分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/25394
記事「・・・修正案では、5キロ圏内の住民に対して県と志賀町が説明会を開き、立ち会いの医師が予防効果や副作用などを説明。調査票や問診でアレルギーの有無なども確認し、
注意事項を記した文書とともにヨウ素剤を配布する。・・・・」
・・・・そのうち聞いたことを忘れてしまいます。

電力会社は、
10.「原電、敦賀「活断層を否定」報告…週内に提出へ」読売新聞 7月9日(火)7時44分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130708-00001410-yom-sci
記事全文「日本原子力発電が敦賀原子力発電所2号機(福井県敦賀市)直下を通る破砕帯(断層)調査の最終報告書をまとめ、週内に原子力規制委員会に提出することが8日、わ
かった。・・・規制委は5月に活断層と断定して審議を終了させたが、原電は『活断層ではないことを裏付けるデータを補強できた』としており、規制委専門家チームによる審議の
再開と現地調査を要望する。」

電力需要は、
11.「電力需要、8社が今夏最大 厳しい暑さで増加 」(7月9日 20:48) 
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013070901002100.html
記事全文「政府が節電を要請している沖縄以外の電力9社管内のうち、北海道電力を除く8社管内の電力需要が9日、今年の夏で最大を記録した。全国的に厳しい暑さが続き、オ
フィスや家庭で冷房用の電力使用が増えた。・・・東京電力が午後2時台に4940万キロワットを記録したほか、関西電力が午後4時台に2587万キロワット、九州電力が午後
4時台に1431万キロワットなどとなった。いずれも速報値。・・・ただ、電力供給の余力を示す予備率は、東電が11・3%など8電力とも政府が最低限必要とする3%を上回
り、安定供給に支障は出なかった。(共同)」
11’.「中部電、電力需要が今夏最高 猛暑で冷房増」」西日本07月09日 19時22分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/20268/1/
記事「中部電力は9日、管内の最大電力需要が午後2時台に2462万キロワットを記録し、今夏の最高を更新したと明らかにした。昨年夏の最大電力2478万キロワットに迫る
水準。中部地方の各地で猛暑日となるなど気温が上昇したため、冷房の使用が増えたとみられる。九州電力にも融通した。・・・」
・・・・それでも、九電に融通してくれている・・・・。

被災地フクシマ、
12.「事故の悲惨さ忘れたか 原発再稼働申請、避難の県民から批判」福島民報(07/09 11:15)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201307099527
記事「北海道電力など4社が5原発10基の再稼働に向け国への安全審査申請に踏み切った8日、東京電力福島第一原発事故で避難などを強いられている県民からは『まだ原発事故
が収束していないのに』『福島の悲惨な状況を忘れ去られているのか』と批判の声が上がった。・・・・」
・・・・記事中の避難者の言葉が続きます、 「2年4カ月も続けている避難生活の苦しさを分かった上での申請なのか」、「故郷を奪われたままだ。再稼働を許すことは到底でき
ない」 、「基準を厳しくしても、事故は起こり得る。再稼働のための基準なんてとんでもない」 、「原発事故が収束していないのに新基準で進めるというのは、あまりに軽率
だ」、「なんで私たちの声は届かないんだろうね」、・・・・・。
13.「あくまで全基廃炉 佐藤知事、県民の思い強調」福島民報(07/09 09:05)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201307099509
記事「全国知事会議は8日、松山市で二日間の日程で始まった。40府県の知事が新藤義孝総務相との意見交換や全体討論を行った。・・・・出席した佐藤雄平知事は報道陣の取材
に応じ、電力4社が同日、原子力規制委員会に5原発10基の再稼働に向けた安全審査を申請したことに「県民は東京電力福島第一原発事故で約15万人が避難し、約1400人が
関連死の認定を受けた。福島第一原発は今も頻繁にトラブルが起きている。そのような状況を全国の皆さんに分かってもらいたい。一日も早い事故の収束と、福島第一、第二原発の
全基廃炉が県民の思いだ」と強調した。 ・・・・泉田裕彦新潟県知事は全体討論で『新規制基準で安全性が本当に確保できるのか』と規制委を批判した。」
・・・・偶然か、添付の写真で、佐藤知事と泉田知事が隣同士。

14.「原発事故で鳥類や昆虫に異常も 日米研究者ら指摘 (7月9日 11:04) 
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013070901001266.html
記事「【シカゴ共同】東京電力福島第1原発事故に伴って放出された放射性物質が、生物に及ぼす影響について考える国際分子生物進化学会のシンポジウムが8日、米シカゴで開か
れた。日米の研究者らが、ツバメなどの鳥類やチョウなどの昆虫に異常が起きている可能性があると指摘し、さらに詳しい調査の必要性を訴えた。・・・米サウスカロライナ大の
ティモシー・ムソー教授は、1986年のチェルノブイリ原発事故後に、ツバメなどの羽毛の一部が白くなるほか、体に腫瘍ができるなどの異常が起きたと報告。・・・」
・・・福島から避難者の証言でも、自然の変化を感覚的に感じると聞くことがあります。他に多くの異常が事例があるはずです。
15.「楢葉で新たに高線量破片 井出川河口付近で計4点に」福島民友(07/09 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0709/news9.html
記事「東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示解除準備区域の楢葉町井出の井出川河口付近で表面放射線量の高い汚染物質が発見された問題で、東京電力は8日、新たに汚染物質
の破片2点を発見、回収したと発表した。2点の線量は、ベータ線とガンマ線を合わせて、それぞれ毎時1万2000マイクロシーベルト(12ミリシーベルト)と同4700マイ
クロシーベルト。・・・同河口付近で見つかった汚染物質は計4点となり、毎時1万2000マイクロシーベルトは最高値。東電は原発事故で飛散した可能性もあるとみて、物質に
含まれる放射性物質を詳しく調べている。・・・」
16.「宮城県内避難中の双葉町民、個人情報保護法で居所の把握難航」河北新報(7/9 09:16)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130709t13026.htm
記事「福島第1原発事故で福島県双葉町から宮城県内に避難中の町民でつくる自治会『双萩会』が、みなし仮設住宅などで生活する町民と連絡を取るのに難儀している。県内には町
民178人が避難しているが、個人情報保護法の壁もあって居所の把握が進んでいないのが実情。会は町民の情報提供を広く呼び掛けている。・・・・町は面積の96%が帰還困難
区域に指定され、町民約6900人が40都道府県で避難生活を余儀なくされている。」
17.「ヒラメ豊漁だが… 風評と供給過多で価格下落 亘理・荒浜」河北新報(7/9 09:16)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130709t12032.htm
宮城県亘理町の荒浜漁港でヒラメの豊漁が続いている。底引き網漁が解禁された5月以降、水揚げは例年の3倍を記録。東日本大震災で大きな被害が出た地元の漁業関係者は『かつ
てない量だ』と沸く一方、供給過多による価格の下落が影を落とす。・・・・」
・・・・ヒラメは海底に住む・・・。

今届いた西日本新聞朝刊では、1面中付近に、2.の記事、33面社会欄にもあります。
32面に、11.の類似記事、
11”.「今夏の電力需要 九電など最大」
6面に、きょうも聞き書きしリース
18.「原爆を背負って 3回」
・・・第一回目(7月8日)の文が頭を離れません。きょうも谷口さんの記事が続きます、壮絶な体験をして、今も運動の先頭にたって、気丈に今に行生き続ける・・。

昨日は、長崎の山口仙二さんの葬儀を伝える記事をもらしました。

★崔 勝久 さんから: 
住民の安全の保障こそ、避難計画の大前提(安倍は公約せよ!)
http://oklos-che.blogspot.com/2013/07/blog-post_4759.html
ぎりぎり間に合った。しかし運動側は、
住民の安全の保障を求めることは再稼働を前提にすることになると消極的であったことは大いなる反省材料。

★ 木村(雅)さんから:
経産省前テントひろば 666日目 テント日誌7月7日(日) 
 
昨日例年より14日 早い梅雨明け宣言がされました。
予報の 通り朝から太陽ぎらぎら、でもまだ午前中は時折涼しい風がテントの人たちを癒してくれていました。午後か らはじっと座っているだけで汗だらだらだったけれど……
10時過ぎから首相官邸前で行われた"100万 人の母たち"七夕プロジェクトに参加のため長野や福島から訪れた方たちがテントに寄ってくださり、いつもよりにぎやかな朝でした。
11時少し前,悲愴な顔でやってきた若い女性、「タクシー乗り場はどこです か?」と、聞けば大事な試験を受けるためやってきたけれど、丸の内線が事故で開始時間に遅れそう!と
必死の様子、居合わせた人たちで一生懸命タクシーを止めてあげようとしたが、空車はなかなか来ない、やっと止まったタクシーに乗り込み地図を見せて目的の場所が霞ヶ関違い
で、埼玉にあるもう一つの霞ヶ関だったことが判明、もうどうしても間に合いそうも無く、彼女は思わず涙ポロリ!
彼女に とってこの試験は大学の推薦入学に必要な大事なものだったそうだ。まわり の大人たち「まだ若いのだからこれからもチャンスはあるよ」。推薦入 学に頼らないで受験でが
んばれば……などなどと必死で慰めていた。
他にも 虎ノ門はどう行けばいいの?イイノホールはと聞く人が訪れた。それに してもテントの人たちはなんて優しいのでしょう!それぞれに丁寧に対応してあげています。後ろの
ビルの住人や国会議員さんたち見習って欲しいなあ!
1時ごろ七夕プロジェクトを終えて日比谷公園での交流会に向かう人たちで また賑わった。福岡の 山伏さんも来て原発廃炉とテントを守る祈願のために法螺を吹いて下さった。ご利
益がありますように!赤ちゃんを連れて参加のお母さんなど 少し座って休息して頂けたのは良かったです。2時 からテントの当事者報告会もあったのでほとんどの人たちがそちらに
移動したが、私は留守番を引き受けて座り込む。通りがかりの女性、写真を撮っていいですか?とおっしゃるのでどうぞとテントのチラシを渡したら、カンパして下さった。
七夕プ ロジェクトに間に合わなかったけど短冊を吊るしたいと来てくださった方、テントの笹に吊るして頂き、Sさんが交流会の場所まで案内する。
その後数人で座り込み去年どんな風に暑さ対策をしたかなど、懐かしく思い出した。4時過ぎ報告会が終わって徐々にスタッフが戻って来たので私は帰路に!報告会の詳細は別途ある
と思います。(I.K)

★ 久野成章 さんから:
1945年7月16日午前5時29分45秒(アメリカ山岳部
戦時標準時)、ニューメキシコ州アラモゴードで最初の核実験
がアメリカ合州国政府によって強行された。爆縮方で作られた
プルトニウム爆弾の一つであった。
  ━━━━
世界のヒバクシャと連帯し学ぶ会
−ウラン鉱山被害とたたかう豪・ピーター・ワッツさんの証言−
【講演】ピーター・ワッツ(オーストラリア反核連合共同代表)
【演題】福島第一原発を動かした燃料―オーストラリアの
     ウラン採掘問題を考える
●日時 2013 年7月16日(火) 午後6時半〜8時半
●場所 平和記念資料館 地下 会議室
    (広島市中区中島町1-2)
●資料代 500円
   ━━━━
 オーストラリアのウラン採掘は地元の先住民の
生活・文化に大きな影響を与えてきました。彼らは、
ウラン産業の自分達の生活・文化に対する影響や、
海外輸出のもたらす帰結に関し懸念・関心を抱き、
長きに渡り抵抗活動をしてきました。今回の講演は
オーストラリア反核連合(Australian Nuclear Free
Alliance)の代表であり、オーストラリア先住民である
ピーター・ワッツ氏がオーストラリアにおけるウラン産業と
それのもたらす環境や先住民文化への影響について語ります。

【ピーター・ワッツさんプロフィール】
オーストラリア反核連合共同代表。
南オーストラリア州のアラブナ族の先住民グループの
出身。南オーストラリア州州都のアデレード生まれ。
母と祖母が、1950−60年代に英国が南オーストラリア
州で行った核実験により被曝。アラブナ族住民は、
近隣にあるオリンピック・ダムというウラン鉱山(世界一の
埋蔵量)採掘によって環境に多大な被害を受け、
抵抗活動を行ってきた。オーストラリア反核連合は、
オーストラリア、特に先住民の土地における核開発に
関心を寄せるオーストラリア先住民とNGOが集まって
1997年に結成した草の根組織。オーストラリア
反核連合は、オーストラリアにおける全てのウラン
採掘と核廃棄物放棄の中止を求め、また、オーストラリア産
ウランの海外輸出及び福島第一原発での東京電力による
オーストラリア産ウランの使用に関する調査を豪州政府に
要求している。

主催:核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
  ━━━━
核兵器廃絶をめざすヒロシマの会
Hiroshima Alliance for Nuclear Weapons Abolition (HANWA)
【共同代表】 青木克明 田中利幸 森瀧春子
【事務局】〒730-0005 広島市中区西白島18-4 城北ビル2F 
            足立修一法律事務所内
【TEL】 082−211−3342 【メール】 hanwa at e-hanwa.org  
【ホームページ】 http://www.e-hanwa.org/
【郵便振替】「核兵器廃絶をめざすヒロシマの会」01300−2−50889
【年会費】 2,000円 

★ 前田 朗 さんから: 
 【616新大久保駅前弾圧】解放を勝ち取りました!
【声明】Aさんが釈放されました、不当逮捕と差別排外主義を許さない
詳細:http://antifa616q.info-act.com/?cat=2

2013年7月8日 6.16新大久保駅前弾圧救 援会
http://antifa616q.info-act.com/

 弾圧の報告と皆様と今後を考えるための集会を行います。ぜひご参 加下さい!
7月31日(水)18時開場 18時 半開始(予定)
場所:渋谷勤労福祉会館・第1洋室(JR渋谷駅ハチ公口から徒歩5分)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html

出演者:鵜飼哲さん(一橋大学)、前田朗さん(東京造形大学)
逮捕当事者、弁護団、ほか
主催:6.16新大久保駅前弾圧救 援会http://antifa616q.info-act.com/

「ヘイト・スピーチ処罰は世界の常識である(5)」をブログ にアップしました。
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/07/blog-post_8.html

★ 吉田典子 さんから:
1889年  アドルフ・ヒトラー、オーストリア西部イン河畔プラウナウで誕生
1894年  リヒャルト・R・クーデンホーフ・カレルギーこと青山栄次郎、日本の東京で誕生
EUの礎を築いたカレルギー氏と、ヒトラーは同時代人なんです。
因みに、カレルギー氏が「パン・ヨーロッパ」を出版してヨーロッパ統合運動を始めた1923年は、ナチ党がミュンヒェンで第一回全国党大会を開催した年でも、あります。
お互いの主張する処を世に出したのも殆ど同時期。
なのに、1933年…10年後、ヒトラーは首相となり、ナチ党は、諸州で権力掌握。
カレルギー氏の「パン・ヨーロッパ」は焚書。
1938年、カレルギー氏と妻イダ・ローランは、ウィーンからスイスへ亡命。
ヨーロッパ統合への道を選ぶ事も出来たのに、庶民が選んだのはヒトラーの主張。
『その選択の動機は何?
どこで選択を誤った?』
私が知りたがっているのは、それなんです。
解りやすい例だと思うんであげますが…。
私の友人達は軒並み結婚に失敗してます。
後で聞くと
「結婚前に、これはずっと一緒に暮らし続けるにはマズイかな…と思える相手の性格的欠点(自分の性格とは折り合えない部分)には、ウッスラ気付いてたの」
と、言うのです。
にも関わらず、一緒になってしまうには、皆それぞれ理由がある訳で…。
大抵は、取り組むべき問題からの逃避手段…こちらの方(パートナーをうまく操って、自分に都合の良い人間に作り変える)が楽かも…という理由で、マズイかも…と思う結婚を、選
んでるんです。
これは、ヒトラーを選んだ人達の一部にも、当てはまる選択の仕方かもしれません。
ちょっと聞きには、もっともらしいけど、何だか座りの悪い変な感じがする…。でも、それを深く追及したくない…という気持ち。
こういう感覚での選択は、大間違いの大厄介に、つながるんです。
ビデオやDVD、いろんな本を漁りながら、私が考えているのは、本質は同じ問題がまた世の中に持ち上がっていて、下手すると私達は、また間違った方向に、行ってしまうんじゃ
ないか?という不安を、感じているからです。
過去、どうするべきだったか…という話をしたいのでは、ありません。
『今』どうするべきなのか?
その答え…あるいは手段を、探してるんです。

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)(301号大法廷)
     〇門前集会 10:30〜
     〇入廷行進 10:45〜
     〇法廷301 11:00(口頭弁論・意見陳述) 
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
 〇報告集会11:30〜(裁判所構内 福岡県弁護士会館3階ホール)

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)●
    第3回実行委員会準備会
日 時:7月27日(土)14時より 
場 所:カテドラル・センター 4F
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数6399名(7/3現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内