[CML 025312] 〔今週末!〕連続講座「原発と原爆」《広島・長崎から福島を考える》(ゲスト講師:川本隆史×舟越耿一)

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2013年 7月 8日 (月) 19:41:30 JST


みなさん

PP研事務局の丹波です。
いよいよ梅雨が明け始めております。

先日一度ご案内させていただきました連続講座「原発と原爆」第10回のお誘いを
再度させていただきま す。
講師は川本隆史さん(東京大学教員)と舟越耿一さん(元長崎大学教員)です。

お二人とも「反核」をめぐり、教育や思想、運動の現場で、考えを深めていらし
た方です。
貴重なセッションになること間違いありません!
ぜひお集まりください。

★関連情報★
■川本隆史さんインタビュー「『原爆神話』超える努力を 記憶にもケア必要」
http://www.hiroshima-shinbun.com/no_pauses/kawamoto.html
■舟越耿一さんインタビュー「時代に合わせ語り直す」(憲法9 条について)
http://www.nagasaki-np.co.jp/peace/2005/kikaku/06/05.html

毎度大盛り上がりの講座もいよいよ終盤です!
今回も終了後にはゲストを交えて懇親会も開く予定です★
多くの方のご参集を心よりお待ちしております!!

以下拡散・転載、お願いします★☆

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【ピープルズ・プラン研究所 オルタキャンパス「OPEN」】
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●○連続講座○●
運動史から振り返る 原発と原爆
――被爆国日本はなぜ原発大国になったのか
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人間のコントロールを超えた〈破局的危機〉が、日々拡大深化しつつある〈フク
シマ〉。ヒロシマ・ナガサキ、そしてビキニという悲惨極まりない 放射能被害
の経験を持ちながら、一体なぜこんなことが起きてしまったのか。

私たちは「原水爆反対」と「原子力の平和利用(=原発推進)」が両立しえた平
和運動や、反原発という論理を組み込まないまま核安保体制と対決 してきた反
戦・反安保運動等の歴史を持続的・集団的な作業のかたちで整理し批判的に検証
するため、昨年1月からこの連続講座をスタートさせま した。

今回は広島の出身で、原爆をめぐる〈記憶のケア〉を提唱されてきた川本隆史さ
ん、長崎で長年平和教育・平和運動に携わってこられた舟越耿一さ んにお出で
頂きます。それぞれの原爆被害の実相に触れつつ、そこに加害責任を重ね合わせ
ながら〈反核〉に関わって来られたお二人に、〈3・ 11〉を通して見えてきたこ
と、今後の思想・運動の課題をお話しして頂きます。

■第10回 広島・長崎から福島を考える
日時:2013年7月13日(土)18時〜
講師:川本隆史さん(東京大学教員)
   舟越耿一さん(元長崎大学教員)

*第11回は未定。「原発輸出問題」を予定*

■参加費:非会員800円、会員500円、生活困窮者500円

■会場:ピープルズ・プラン研究所
(東京メトロ有楽町線江戸川橋1-b出口より徒歩5
分、東西線早稲田駅・神楽坂駅よりそれぞれ徒歩15分)
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

■主催:ピープルズ・プラン研究所
東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
TEL: 03-6424-5748
FAX: 03-6424-5749
E-mail: ppsg at jca.apc.org
http://www.peoples-plan.org/jp

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ピープルズ・プラン研究所(PP研)
事務局 丹波博紀
住所: 〒112-0014
東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F
電話: 03-6424-5748  FAX: 03-6424-5749
URL: http://www.peoples-plan.org/jp
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