[CML 025305] 生活保護医療扶助自己負担導入・扶養義務強化主張の梅村聡(大阪・民主党)が今回の参院選で改選

塚田 俊一 lutmg at yahoo.co.jp
2013年 7月 7日 (日) 23:56:52 JST


大阪選挙区で出馬している民主党の梅村聡は、
昨年以来、自民の世耕弘成や片山さつきらと一緒になって
生活保護の医療扶助自己負担導入や扶養義務強化を強く主張してきました。
http://astand.asahi.com/magazine/wrculture/2012062400002.html
http://gendai.ismedia.jp/articles/print/32650

麻生太郎の「さっさと死ねるようにしてもらわないと」発言も支持しています。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130220/stt13022011450003-n1.htm

大阪選挙区は定数4で、朝日新聞など報道各社の調査によると、
最後の4議席目を巡って、梅村は共産党の「たつみコータロー」候補と激しく競り合っているそうです。
大変残念ですが、自民・維新・公明の候補は当選確実とのことです。

梅村が民主党の生活保護PTのリーダーになってから、民主党の生活保護政策が大きく後退し、
そして自公民3党合意の社会保障制度改革推進法ができました。

昨年6月12日のBSフジのプライムニュースでは、
自民の世耕が「税金で養われている生保受給者は人権が少し制約されてもやむを得ない」と述べ、梅村もこれに同調。

解説者が、「ネット等では先進国では成人した親を子が面倒を見るということ自体が古い、何で日本だけと言う議論もあるが」という問いかけに対し、
梅村は、「先進国は先進国で日本は日本の文化を大切にすべき」と。

世耕が自助公助共助の割り振りが重要といえば、梅村は民主党も基本的には同じと発言。

こうした事実を多くの人、特に大阪府民に知ってもらいたいと思います。

下記も参考にしてください。

行政刷新会議「提言型政策仕分け」・生活保護制度に関する提言の撤回を求める緊急声明
基礎年金や最低賃金との比較による生活保護基準額の引き下げや、医療費一部自己負担の導入は断じて許されない!
http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/blog-entry-12.html

社会保障制度改革推進法案に反対する日弁連会長声明
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2012/120625.html


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