[CML 025292] 【報告】第809目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 7月 7日 (日) 07:26:11 JST


青柳行信です。 7月7日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第809日目報告☆
     呼びかけ人賛同者7月4日2884名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
   青柳さま
 お疲れさまです。
午前中はよく降りかましたねえ。
一昨日の来んしゃい金曜 脱原発 の写真を載せました。
あんくるトム工房
金曜日の脱原発   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2510

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆泉田知事天晴れ自治体首長の常道をいく(左門 7・7−345)
※牧町から「渡されたバトン」をシッカリ受け止めて
原発ゼロへの道を確かなものにして頂きたい。
初めてと言っていい、東電への厳しい注文をされました。
痛快でした。
ここはまた、新潟民謡の宝庫です。
三階節、《柏崎から椎谷まで 間に荒浜 荒砂 芥多の渡しが 仲よかろ・・・・》
この海産と海運と農産の宝庫を原発の地獄にしてはならない。
泉田知事よ、最後まで自治と安全の砦を堅守しましょう! 

★ 緊急行動 【九電再稼働申請抗議と要請行動】
7月8日(月)8時30分 九電本社前集合
       9時:00分 瓜生九電社長に申し入れ
 その後、福岡市天神辺りでチラシまきをします。
平日ですが、たくさんの参加をお願いします。
 呼びかけ:九電消費者株主の会
           原発とめよう!九電本店前ひろば
           さよなら原発! 福岡

九電消費者株主の会メンバーの歌野さんから:
原子力規制庁の新安全基準は、再稼働の通過儀式に堕してしまったようです。
7月8日、私は九電の周囲をトラクターで一日周回します。
「許さない、九電の再稼働申請」と書いたミニ横断幕もトラクターに付けました。
船が欠航しない限り、朝8時〜17時まで走り回ります。
福岡管内の方で一緒に歩く人大歓迎です。
めいめいでプラカードなどを掲げて九電と市民に訴えまょう。 

★ 原発とめよう!九電本店前ひろば★ テント設営
7月8日(月)8時00分。
ご都合のつく方ご協力よろしくお願いします。    

★ 大分市の島田雅美 さんから:
青柳さんへ
毎日メールありがとうございます。
テントの方も、本当にご苦労様です。
先日のひどい雨や風は、大丈夫でしたか。
私も大分支社前に立ちながら思うことは、
青柳さんや皆さんはどうしておられるかということです。
パソコンの具合の方もいかがですか。

いつも連絡が遅くなって申し訳ありませんが、
私方も8日(月)は、歌野さんの呼びかけに答えて
九電本社への抗議行動に参加します。
8時には間に合わないかもしれませんが、
できるだけ早く行くつもりです。

大分の毎日行動の方は出席できません。
でも、10時〜17時まで、参加できる方は、
是非プラカードを持って、お集まり下さい。
それぞれの都合の付くお時間に、おひとりでも
おふたりでも「再稼動の安全審査の申請に反対」
の意思を表現して下さい。
誰がいても、いなくても、20分でも1時間でも
立ってみて下さい。
各自が要請書を提出して下さると嬉しいです。
尚、大分支社前は、二軒の病院や老人ホームがありますので、
静かな抗議行動をお願いします。
7月8日(月)で、大分毎日要請・情宣行動は722日目になります。
毎日提出する要請書は、舩津康幸さんの情報を読ませて頂いてから
書いています。いつも読みやすく整理して頂いてありがとうございます。
では、7月8日にお会い致しましょう。

★ 深江 さんから: 
7月8日、4電力会社が10基の原発の再稼働を申請します。
これに対し、九州各県での抗議行動が計画されています。
<九電 北九州支店行動>
北九州では、7月8日(月)13:00九電北九州支店に対する申し入れ行動を行います。
時間の都合の付く方はご参加ください。
集合:13:00〜支店前にて抗議集会
   13:15〜抗議文の提出行動

★ 宮原宣子 さんから:
青柳行信さま みなさま
  毎朝このメールを拝見しながら、みなさま方の地道なご努力に感謝いたしております。 

 <新潟県知事にエールを>
さて昨日、新潟県知事と東電社長との柏崎仮羽原発再稼働に関する面談をテレビで観ました。
新潟県知事は福島第一原発事故以来、東電や政府の対応に強い不信感をもたれたようで、 

原子力規制委員会の委員長に対しても、なぜ原発地元の意見を聴こうとしないのかと、怒って
おられたのを覚えています。県民の命と財産を守るべき立場の知事として当然、というより
このような知事が未だおられたことに感動させられています。

知事は東電が柏崎刈羽原発再稼働申請を地元の了解なしに決定したことに、激怒しておられます。
福島原発事故後東電や政府がなすべきこととして、「原発事故の検証と総括をまず国民に明らかに」という
基本姿勢を貫いておられることにも強く共感します。
原発事故を二度とあってはならない重大な問題と位置づけ厳しく電力会社と対峙しておられる知事が
他におられるでしょうか。泉田知事が明確な脱原発派の方なのかは不明ですが、原発やそれを動かす
電力会社、政府、関連行政に対して「安全」という大前提を厳しく突きつける姿勢は素晴らしいと思います。

 私は脱原発の思いはあっても、デモや集会に参加はとてもできない状況ですので、新潟県知事へエールを
送るなどして、これまでのような嘘と不実に凝り固まった電力会社に厳しくNO!を突き付ける活動を
しようと思います。

★ 中西正之 さんから: 
青柳行信 様
<チャイナ・シンドローム対策の欠如>に付いてお知らせいたします。
北岡逸人さんより
インターネットに公開されている通商産業省原子力安全基盤機構の恐怖の炉心溶融
シミュレーションのビデオを紹介してもらいました。

「防災用事故シナリオ理解のための教材(BWRマーク儀拭法廚搬蠅垢觚修用のビデオ
http://takoome.exblog.jp/14177588/
(原子力安全保安院時代の現場担当者向けの研修教材のようです)

このビデオに有るように、原子炉の中に挿入されている核燃料が溶融落下(メルトダウン)する可能性
はかなり高く、核燃料が溶融落下すると、地中深くもぐりこむ事を防止する事は技術的にひじょうに難しい
事は原子炉の専門家には昔から良く知られていました。
この事は国会事故調報告書(592ページで1600円とひじょうに安価)のP131〜P135にかなり詳しく
書いてあります。そして、その対策の技術的な困難さから、チャイナ・シンドロームと呼ばれました。

これも北岡逸人さんに紹介してもらったのですが
講演会終了後、会館の出口でお話しした溶融炉心対策の件で、私が関係しているMLに関連の話題が井野氏の反応含めてありましたので、
以下に参考まで転送します。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu12_j/images/121214j0102.pdf
(上記リンク資料の別1 89、90あたりをご覧下さい)
の報告書のP88〜P90にこのことが記載されています。

この報告書は東京電力の第2回原子力改革監視委員会配布資料ですが、日本の原子炉は技術的に極めて難易度の高いチャイナ・シンドローム
に対しての対策設計を全く行っていない事が判ります。
又、福島のメルトダウン事故後、検討だけは始めたようですが、文献調査の段階としか思われません。
原子炉の設計が始まった頃には、高熱によるコククリートの爆裂は知られていなかったと思われますが、
現在の建築学でも高熱によるコククリートの爆裂は知られるように成りました。
http://www.jsca.or.jp/vol3/15tec_terms/200412/20041221.php

コンクリートが爆裂する
チャイナ・シンドロームの起きた時にコンクリートが爆裂する不具合は現在の建築学の常識があれば
判る事ですが、国会の事故調でも検討されていません。
これは、日本の原子炉のシビアーアクシデント防止設計に必要な実炉及びモデル炉の試験
が外国で行われたものを頼りにしているからと思われます。

シビアーアクシデント防止設計に必要な実炉及びモデル炉の試験を日本で行わず、
どうして世界一安全な原子炉が設計できるのでしょうか。

★ 永島のぼる(脱原発・放射能汚染を考える吹田の会) さんから: 
青柳 さま
 九電前のテント、ご苦労様です 
「脱原発・放射能汚染を考える吹田の会」のチラシNo.54ができました。
原子力規制委員会は、大飯原発の稼働継続を承認しました。
8日には新「規制基準」が施行され、年末に向けて審査が行なわれて
いきます。日本を再び「原発列島」にさせないためには、反原発運動
の一層の奮起が必要です。

今号の2面に紹介しましたが、政府は汚染地区の除染を切り捨てて、
避難地域指定を解除し、住民を自己責任で汚染地域で生活させよう
としています。汚染を引起こした東電の補償責任は解除し、住民には
被曝を強要することは許してはなりません。

隔週の金曜日に続けられている関電本社前での抗議行動は、先月末
は台風で中止となりましたが、5日は約150人で開かれました。選挙
が始まって忙しい人も多いのか、すこし少なかったですが、関電の原発
再稼働に反対する声をあげてきました。選挙で結果を出すことは難しい
状況ですが、反対の声はまだまだ国民の過半数を超えています。

国民の意思を示すためにも首相官邸前と関電前、そして全国で行なわ
れている「金曜行動」に継続して参加していきたいと思います。
7月の次は19日の午後6時半から8時まで行なわれます。
是非ご参加下さい。

<福島では除染の切捨てが始まろうとしている>
安倍政権は、東電の賠償責任を削減して、住民を戻すことで「正常化」を
図ろうとしています。もう既に子ども達の甲状腺がんの発生率は増大している
のに、10年、20年後に恐るべき結果が現れる可能性は極めて高いと言わ
ざるを得ません。こんなことは決して許さないように徹底して批判していかねば
と思います。

政府は23日、避難指示区域の福島県田村市都路地区で「除染完了」の住民
説明会を行った。政府は「除染完了」として、避難指示を解除し、住民を戻す
方向である。避難が解除されると賠償が打ち切られ、戻ることが強制される。 

<<再除染の要求を拒否>>
 田村町は昨年7月から除染を開始し、1年間除染しても、今なお政府目標の
「0.23μSv/H=年1mSv」を大幅に上回る0.32〜0.76μSv/Hであった。
住民からは、「政府の約束は目標値まで除染」であったのだから、妊婦や子供
などを考えれば、再除染をすべきだとの声が相次いだ。しかし政府は再除染を
認めず、汚染状態のままでの帰還を提案している。復興庁の責任者は「無尽蔵
に予算があれば再除染出来るが、とてもやりきれない」と居直った。(朝日6/29)

 稼働の目処も立たない「六ヶ所村再処理工場」には19兆円もの税金を投入し、
動きもしていないのに電気代から「処理費」を支払いながら、原発事故の被害者
の生活再建のために使う金はないというのが安倍政権の本音である。

<<汚染地区で自己責任での被曝を提案>>
 政府は田村町の説明会で、住民が線量計を持って被曝量を自己管理しながら
生活する提案を行った。汚染はそのままに放置し、自己責任で被曝生活を強要
する態度であった。環境省幹部は「7月の参院選が終わるまでは大幅な見直しは
表明できない」(6/16朝日)と発言しており、安倍政権は、おざなりな除染で住民を
帰還させ、被曝生活を強要する方向に政策転換しようとしていると思われる。

<<ビキニ水爆汚染と同じ危険が襲いかかる>>
 1946年から行なわれたビキニ水爆実験。実験場から240km離れたロンゲラップ島でも被爆し、住民全員が強制避難した。その3年後、アメリカ政府は「除染」によって安全
になったとして、住民の帰還を認めた。それから10年・15年経過して住民に甲状腺腫瘍、白血病、ガンが多発し、アメリカ政府も再避難と再除染を約束せざるをえなかった。こ
の「帰還事業」は米軍の生体事件であった疑いも濃い。<<避難の権利・移転の権利を認めるべきだ>> 国際基準の「1mSv/年」を上回る汚染地区に、妊婦も子供も帰還させ、生活
させ、そのなかで食事をつくりたべることは許されない「生体実験」である。もし除染が不可能なら、「避難の権利」と「移転の権利」を認めて、それに必要な費用をすべて補償す
べきだ。

★ 吉田典子 さんから:
選挙が近付いてます。
2011年3月11日から、何回目の選挙でしょう。
原発廃止に賛成している自治体は九州にはないと知って、これは政治家の…というより、そういう政治家を選んだ貧乏したくない庶民の望みかな、と思いました。
でも、原発はいつかは廃炉にしなくては、なりません。
その為の費用は結局、国民が税金という形で、払わなくてはならないんです。
廃炉の為に、国民は一銭もお金を出さなくていいなんて、そんな話は有り得ません。
お金を払わされるのが、先になるか後になるかだけの違いなら、せめてこのまま停めといて、将来、払わされる放射性廃棄物の処理費用を増やさないようにするのが、利口じゃない
でしょうか。
既に、経済的にギリギリな人達には、やりきれない選択だと思います。
でも、即、効果の出る景気上昇策なんて、そんな夢か魔法のような話、ある筈ないんです。
政治家は、空き家になっている公共施設その他…近場には空き家になる予定の療育センターがあります…などをホームレス支援センターか困窮家庭への食料支援センターにする事を
考えて欲しい、と思います。
せめて庶民の助け合いに尽力して欲しいのです。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
参院選が始まる中、各候補者の政策やインタビュー記事が紙面にあふれる中、各候補とも原発を争点化したくないと思いからか口が重いが、次のように平然と答える候補者もいる、
7月6日記事「−原発政策はどうあるべきか。「玄海原発(佐賀県)と川内原発(鹿児島県)は、どちらもできるだけ早く再稼働すべきだ。電気料金を安くしないと、国民生活に大き
な影響が出る。・・・」、こうはっきりといってくれると分かりやすいが、本心を隠している候補者もいます、しっかり候補者を見極めることが必要です。(7.と12.の記事も
みてください)

さて、福島第1事故現場では、また、
1.「港湾でトリチウム濃度上昇=福島第1、事故後最高−東電」時事通信07/06-16:11
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070600204
記事全文「東京電力は6日、福島第1原発港湾の1〜4号機取水口北側で3日採取した海水から、1リットル当たり2300ベクレルのトリチウム(三重水素)を検出したと発表し
た。港湾内で事故後最も高い値。・・・・・同地点の1日採取分は同2200ベクレルで、上昇傾向にある。2号機タービン建屋海側の地中からは高濃度トリチウムを含む汚染水が
見つかっており、海への漏出が懸念されるが、東電は『データが少なく、現時点では判断できない』としている。」
・・・・・毎日毎日、こうした発表が続いています、もしかすると、これって、高度な世論操作してるんではないでしょうね。もう海はこんなに高線量で汚れている、それに比較し
て、アルプスを通して除染した水はたいして汚れてないよ、と思わせる・・・、考えすぎか?

その当事者の東電は、
2.「柏崎刈羽 再稼働協議決裂 地元了解前の申請も 」東京新聞(7月6日 07:03) 
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013070690070330.html
記事「・・・・五日、新潟県の泉田裕彦知事と面談し、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の再稼働を原子力規制委員会に申請することへの理解を求めようとしたが、物別れに
終わった。広瀬社長は知事ら地元が申請を了解しない場合でも、申請に踏み切る可能性があることを示唆した。・・・・広瀬社長は『地元に説明してから申請することを決めた。申
請を決めたわけではない』と弁解した。知事は東電と地元自治体が結ぶ原発の安全協定に基づき、ベント設備の設置では規制委への審査申請前に県の了解を得るよう繰り返し要求。
しかし、社長は『申請と事前了解は同時並行的にできる』と含みを残した。・・・・・広瀬社長は夜、急ぎ都内に戻り経済産業省資源エネルギー庁の上田隆之長官に報告。しっ
かり地元に説明するよう指示されたという。」
・・・・・自治体との協定の内容は尊重せず、自分たちの意向だけで判断している、しかも一連の行動がちゃんと政府との十分なうちあわせをして行なわれていることを示していま
す。

8日の“安全審査”申請は、
3.「原発再稼働 安倍政権の推進政策のもと 8日 4社が10基申請へ 北海道・関西・四国・九州」しんぶん赤旗5月6日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-07-06/2013070601_01_1.html
少し長い記事「・・・・・再稼働申請は8日の午前中に受け付けます。規制委は審査に三つのチームを設け、各原発が基準に適合しているかを調べます。審査期間について規制委の
田中俊一委員長は当初、『半年程度』としていましたが、申請内容によって「比較的早期に判断できる」とも述べています。・・・・・『“新規制基準”は重大事故が起こった際の
住民の避難計画―〓防災計画”がなくても再稼働を認めるなど、とんでもない穴だらけのものです。“新規制基準”をもって再稼働のテコにしては絶対ならない』・・・・」
・・・・なんと、規制委員長は、「比較的に早く判断・・・・」と発言・・最短は伊方か?

こちら、ひどい調査結果です、
4.「原発10社、廃炉検討ゼロ=新基準でも再稼働方針−選別進まぬ可能性」時事通信07/0702:31
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2013070600171&g=eqa
きじ「・・・・・・国内には現在50基の商用原発があるが、時事通信が原発を保有する電力9社と原発専業の日本原子力発電に取材したところ、新たに廃炉を予定したり、廃炉の
検討に入ったりしたと回答した社はなかった。・・・・・福島第1原発事故を教訓に、原子力規制委員会が策定した原発の新しい規制基準が8日に施行される。基準を満たすには巨
額の対策費用が必要で、老朽化した原発を中心に選別が進むとみられていたが、原発を保有する電力会社など10社のうち、現時点で新たな廃炉を具体的に検討している社はないこ
とが各社への取材で分かった。・・・・・・」
・・・・なんということでしょう。

原発周辺自治体は、
5.「運転再開、6割が政府判断求める 7原発の73自治体」東京新聞 (7月6日 19:21) 
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013070601001790.html
記事「・・・・電力会社が原発の再稼働に向けた安全審査の早期申請を表明した7原発周辺の73自治体のうち、6割の44自治体が、運転再開には原子力規制委員会の審査終了
後、地元の同意に加え、政府の責任で判断する必要性があると考えていることが6日、共同通信社のアンケートで分かった。再稼働について『認める』『今後認める』の回答は合わ
せて3割弱にとどまった。・・・・・(共同)」
・・・・国策で進めてきているから、当然といえば当然だが、自分たち自治体だけの判断を加えただけの再稼動にはしてほしくない、という思惑も垣間見えますね。
同じ記事でもこんな見出しにもなる、
5’.「3割弱『再稼働認める』 安全審査見込みの原発周辺自治体」西日本電子版07月07日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/20163/1/
・・・新聞社の姿勢の違いがこういう見出しの差を生むのでしょう。

我々の仲間の運動は、
6.「脱原発 候補者に届け 公示後初、官邸前デモ」東京新聞年7月6日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013070602100011.html
記事「・・・・参院選公示後初の脱原発デモが五日夕、首相官邸前で行われた。原発ゼロを願う参加者は、候補者らにエネルギー政策などさまざまな注文を付けた。・・・・勤務先
から駆けつけた東京都文京区の会社員高橋順子さん(69)は『廃炉になった原発や使用済み核燃料の処理技術の研究に力を入れ、脱原発に弾みをつけて』と望んだ。・・・仲間と
ドラムを演奏していた東京都中野区のバンドマン早川俊介さん(48)は『放射能の危険性をうやむやにする政治家が多すぎる。危険なものは危険と言える人を選びたい』と声を強
めた。」
・・・・この新聞、6月29日を最後にこうした報道をやめるかと思ったが、記事は書いているようです。やはり、社のお膝元ですから。
一方、こちらの新聞はいつものとおり報道しています、
6’.「『許せない気持ちいっぱい』官邸前行動」しんぶん赤旗7月6日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-07-06/2013070601_02_1.html
記事「・・・・首都圏反原発連合(反原連)は5日、原発の再稼働反対などを訴える首相官邸前抗議行動を行いました。8日の新規制基準施行をテコに、再稼働を推進しようとして
いる安倍晋三内閣に3500人(主催者発表)の参加者が抗議の声をつきつけました。・・・夕が近いこともあり、『原発やめよう』『再稼働反対』の願いを書いた短冊をササの枝
につけて参加する人も。東京都板橋区の女性(47)は『政府は原発事故がなかったかのように再稼働しようとしている。いったい誰のための政治なのか。今度の選挙で廃炉への道
を進める政治家を選びたい』。・・・・」
6”.「参院選公示後初の『再稼働反対』 市民ら官邸前で抗議」西日本(最終更新07月05日 20時45分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/feature/sanin2013_news/article/24661
・・・・この新聞社、5日当日早々にネットに記事を貼り付けましたが、やはり翌朝の紙面には出ませんでした。

次に、被災地フクシマでは、
7.「菅元首相(宮城)県内入り中止 『脱原発色』に連合が抵抗感」河北新報7月6日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130706t11025.htm
記事「・・・・関係者によると、県内応援は、岡崎氏と長年親交のある菅氏が申し出た。これに対して岡崎氏側が『日程調整がつかない』との理由を挙げ『延期』を求めた。・・・
菅氏は福島第1原発事故をきっかけに、脱原発を訴える姿勢に転じた。電力総連やUAゼンセンなど脱原発に慎重な連合傘下の労組には、菅氏にアレルギーを持つ組合員も少なくな
い。・・・連合宮城幹部は『連合から県内入りを拒否したことはない。現職側の事情があったのだろう』と話している。」
・・・・福島県の隣の県、大量に汚染された地域を抱える県でも、東北電力のお膝元ではこういう状況です。同じ党内でこうですから、困ったものです。
8.「楢葉がれき撤去完了 国直轄処理」福島民報07/06 10:18
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/201307069466
記事「東日本大震災の津波による避難区域での国直轄災害がれき処理で、環境省は5日、楢葉町で撤去を終えたと発表した。旧警戒区域の沿岸部で完了したのは初めて。
・・・コンクリート片や木くずなど計1万6千2百トンを町内2カ所に設けた仮置き場に搬入した。今後は可燃、不燃などの分別作業を行う。可燃物は町周辺に国が設ける焼却炉で
処理する。不燃物のリサイクルなどは民間の処分場で行う。1キロ当たり10万ベクレル超の廃棄物は中間貯蔵施設に搬入する。・・・・・」
・・・・・・楢葉町―福島第1から南へ10〜20キロ。
・・・・・・高線量の中、被ばくしながらの作業、今後、可燃物は燃やす・・・、やめたほうがよよい。
9.「梁川のブルーベリー基準値超 収穫前の事前確認検査」福島民友(07/06 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0706/news7.html
記事「(福島)県は5日、収穫前の事前確認検査で伊達市梁川町のブルーベリー1点から食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を上回る1キロ当たり150ベクレルの放射
性セシウムが検出されたと発表した。・・・県は同日、同市梁川町のブルーベリーについて収穫を自粛するよう同市に要請した。・・・・・」
・・・伊達市―福島第1から北西に60キロ前後。
10.「いわきで『農林水産特区』誕生 県全域に拡大へ」福島民友(07/06 10:20) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0706/news10.html
記事「・・・復興庁は5日、県といわき市が農林水産業を対象業種に追加するよう申請していた『ふくしま産業復興投資促進特区』の内容変更を認定し、税制を優遇する農林水産特
区が県内で初めて誕生した。認定を受け、村田文雄副知事は『いわき市以外の市町村についても早急に対象区域を調整する』と述べ、県内全域に特区を拡大する方針を示し
た。・・・特区内の対象業種は、農林水産業の法人や個人、農業生産を行う飲食業と宿泊業など。・・・法人税の特別控除や施設・設備の新増設による固定資産税の課税免除など各
種優遇措置を講じる。」
11.「放射線モニタリングを分析 県廃炉監視協、部会設置へ」福島民友(07/06 10:20)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0706/news11.html
「(福島)県や関係13市町村、専門家らでつくる県廃炉安全監視協議会は来週中にも、放射線モニタリングを分析、評価する部会を立ち上げる。県が5日、福島市で開いた原子力
関係課長会議で方針を示した。・・・県は6月末から、事故後中断していた福島第1原発港湾内の海水を採取、独自の放射性物質検査を再開した。海水に含まれる放射性物質濃度を
調べ、監視を強化する。同部会は検査結果を分析し、放射性物質の傾向を評価する役割を担う。・・・・海水の採取地点は事故前から4カ所増やして6カ所とし、検査の頻度も年4
回から月1回に拡充する。・・・」
・・・・・住民も含む協議会も、こうした作業をせざるを得ない、大変です。

原発銀座の福井県議会では、
12.「規制委を批判、説明求める 県議会が活断層認定めぐり」福井新聞(7月5日午後6時31分)
⇒http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/43834.html
福井県議会は5日の本会議で、日本原電敦賀原発2号機直下の破砕帯の活断層認定をめぐり、原子力規制委員会の対応は立地地域の強い不信を招いていると批判し、立地地域の意見
などを聞いた上で説明責任を果たすよう求める意見書を賛成多数で可決した。・・・・規制委のあり方を批判する意見書の可決は、破砕帯の調査手法に異を唱えた昨年12月に続き
2度目。自民党県政会、公明党、希望ふくいは賛成し、共産党、無所属は反対。民主・みらいは賛否が割れた。・・・・・・」
・・・・・このような色分けになるようです、同じ党の中でも分かれたとありますから、今回の選挙でもよく見て投票しないと、選挙が終わった後に後悔しますよ。

茨城の原発では、
13.「東海第2防潮堤17メートル 原電、津波想定引き上げ」茨城新聞7月6日(土)
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13730473175383 
記事「日本原子力発電(原電)は5日、東海第2原発の津波対策として設置する防潮堤の高さを標高17メートルとすると発表した。全長は計約2・4キロに及び、海水ポンプ室の周囲約400
メートルを鉄筋コンクリートの壁で囲み、敷地周辺も全長約2キロに渡って盛り土する計画。高さの検討に当たっては、発生が懸念される南海トラフ巨大地震を新たに対象に加え、同
原発に到来する最大津波想定を標高約10・3メートルに引き上げたという。・・・・・東日本大震災の津波被害で同原発の非常用発電機1台が一時的に使用不能となったトラブルを受
け、原電は15メートル程度の津波に備えた防潮堤の新設を検討。本年度の事業計画に初めて盛り込み、先月18日に格納容器のフィルター付きベントと併せて準備工事に着手した。完
成時期は未定。」
・・・・17メートルもの防波堤は水の圧力に耐えるのか、また、村長は、着工に事前了解を求めなかったことを問題にしている。

九州では、
14.「玄海原発3、4号機安全審査申請、県内反応?」佐賀新聞 07月06日更新 
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2503170.article.html
記事「・・・・・・一貫して早期再稼働を求めてきた岸本英雄玄海町長は、申請が新基準施行日の8日より遅れたことについて『審査の順番に影響が出ないよう配慮してもらいた
い』規制委の判断に注文をつけた。坂井俊之唐津市長は『申請する以上はしっかりしたものにしたいと述べられていたが、その趣旨に添って判断されたと思う』とのコメントを出し
た。
・・・・・九電に安全協定締結を求めている塚部芳和伊万里市長は安全性向上の対策に一定の理解を示しつつ、『再稼働の準備を進めるのなら、伊万里市と立地自治体並みの安全協
定締結を決断してほしい』と要望。
・・・・・原発反対の姿勢を表明している江里口秀次小城市長は「残念。原発は核のごみなど問題も多い」とした上で、『再稼働するのであれば、県市長会との安全協定締結を望ん
でいる』と話した。
・・・・・・一方、原発の運転差し止め訴訟を起こしている『玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会』の石丸初美代表は『再稼働は九電の企業論理であり、国民の
生命を考えた判断ではない。新基準も福島原発事故の原因も解明されないまま作られた。原発に100%の安全はなく、動かすべきではない』と強く批判した。・・・・・・」 
 15.「(佐賀)知事謝罪問題、調整つかず 12日に協議 」佐賀新聞 07月06日更新 
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2503176.article.html
記事「佐賀県議会の原子力対策等特別委員会理事会は5日、・・・・・・・この日、自民は『十分ではないが一定の評価はできる』とし、再発防止などの意味を込めた議会決議を行
い、やらせメール問題を決着させ、本来の安全性の論議に移るべきと主張。一方、他会派は『答弁は全く納得できない』とし、安全性の議論と並行して第三者による調査実施を求め
た。 石丸博委員長は『それぞれの主張を持ち帰って協議する。原発の新規制基準が8日に施行されることもあり、12日には一定の方向性が出せるようにしたい』と話し
た。・・・」
・・・・地元のこの新聞社の記事、自分の主張は出しませんね。

川内原発の地元の新聞社の特集記事「川内原発再稼動のゆくえ」 
16.「1.マイナス25億円 / 『経済疲弊、もう限界』」南日本新聞7月2日
⇒http://373news.com/_kikaku/genpatsu/saikado/01.php
・・・「川内原発停止から約2年。再稼働申請は8日にも行われる予定だ。拮抗(きっこう)する鹿児島県内の賛成・反対派双方の考えや課題も指摘される安全対策、再稼働を急ぐ
九電の思惑を追った。 (原発問題取材班)
・・・この記事7月6日まで4回あるそうですが、「※この連載は1回目のみ全文を掲載します。」。と案内されていて、以後の記事は検索できませんが見出しは次のとおり。
2 .続く反対運動/「未来へツケ残すな」 13/07/03 
3 .九電/赤字脱却へ早期申請 13/07/04 
4 .医療・福祉施設/避難計画策定に遅れ 13/07/06 

17.「玄海町に次世代エネルギーパーク 関係者に『あすぴあ』公開」西日本電子版07月07日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/20168/1/
記事「(玄海原発の立地する)玄海町は、・・・・・風車や太陽電池、水素燃料で動く電動カートなどを備え、未来エネルギーを体験して学べる施設となっている。20日正午に開
業する。・・・・九州電力玄海原発に隣接する玄海エネルギーパークの横に建設。アース(地球)とユートピア(理想郷)を合わせて『あすぴあ』と名付けた。総事業費は約15億
3千万円で、県核燃料サイクル補助金と電源立地地域対策交付金から計約10億円を充てた。4階建てで、町内のさまざまな発電設備を昆虫の視点で紹介する『アースラボ』や太陽
電池を展示する『光の庭』、太陽光パネルで充電して走る『ロードトレイン』などがある。入場無料、アースラボやロードトレインなど一部は有料。」
・・・・原発因縁の補助金を使って、原発のカモフラージュです。

今届いた西日本新聞朝刊では、次の記事が1面トップです。34.35面も多くの紙面を使って、業績を伝えています。
18.「山口仙二さん死去 長崎被爆者、国連で証言など反核運動けん引(最終更新07月07日 01時16分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/24873
少し長い記事「・・・・・昨年10月の取材には、東京電力福島第1原発事故に触れながら『放射能の危険性への認識を世界にもっと広めないとだめ』と答えていた。・・・・本紙
で01年11月から02年1月まで聞き書き『灼(や)かれてもなお』が連載された。・・・・・・」
・・・・・この方の被ばく直後の背中のおおやけどの写真は良く知られています。
他紙でも
18’.「被団協顧問の山口仙二氏が死去 反核運動の中心的存在 」東京新聞(7月6日 20:32)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013070601001672.html
記事「反核平和運動の中心的存在だった日本原水爆被害者団体協議会(被団協)顧問で元代表委員の山口仙二氏が6日午前9時36分、肺炎のため入院していた長崎県雲仙市の公立
新小浜病院で死去した。82歳だった。長崎県出身。葬儀・告別式は8日午後1時から雲仙市小浜町北本町905の58、来迎舎小浜斎場で。喪主は妻幸子さん。・・・・崎原爆被
災者協議会会長を務めたほか、被団協の代表委員を2010年まで29年間務めた。・・・(共同)」
・・・・被爆体験を伝え、運動を推進してきた重鎮を失いました。原発投下から長い月日を経て、最近、こうした方々の死亡を伝える記事をよく目にします。

35面社会欄、
19.見出し「平和宣言文の修正案を提示 長崎市、起草委に」

3面に、5’.の記事があるが、紙面では見出しが変わっています、
5”.「7割『再稼動 政府判断で』 『認める』3割足らず」
・・・・さすがに、5’.の見出しだと、再稼動を推進すると見られると思ったか??

32面福岡都市圏欄、
20.見出し「福島県産の農産物 買って復興応援を 天神で物産展「福幸祭」
・・・・福岡市天神中央公園で6日あった、昨年12月からやっているそうです。
きょうは、これだけです。

★ 浜武しんいち さんから:
 お世話になっています
先日はキルケゴールのお話ありがとうございました。
いつも新年会でよくしていただく、大下英治先生が福岡に来られます。テレビ番組の出演でお忙しいので、中々、福岡でお会いできない先生ですが(いつも東京でお会いしていま
す)政界の小説を書くだけあって、朝のテレビ、ラジオ番組のコメンテーターとは一線を画する情報量に毎回圧倒されてます。
今回はTPPのお話のようですが、原発の話、電力の話となれば、ナベツネ、田中角栄、ロッキード事件と本当にたくさんのお話をされていたのを思い出します。
今回はどのようなお話を頂くのでしょうか。楽しみです。
とき●7月7日(日)19時場所●ももちパレス〜地下鉄空港線藤崎駅そば早良区役所となり入場料●無料
お体をご自愛くださいませ。

追記●最近、山田先生と動画を撮りました。こちらもあわせてご覧いただけますならば幸いです。
山田正彦元農水大臣にTPPについてお尋ねしました。

山田正彦元農水大臣に聞く TPPで食品表示はなくなるの?
http://youtu.be/IKVADu_0Jdw

山田正彦元農水大臣に聞く◆TPPで国民皆保険は崩壊?
http://youtu.be/3Toq3fBpC8w

山田正彦元農水大臣に聞く/TPPの行き着く先は?
http://youtu.be/ghz6b5nsagE

山田正彦元農水大臣に聞くぁTPPどうする日本
http://youtu.be/sJZ3QxIOmg4

山田正彦元農水大臣に聞くァ秦択!私達が目指す社会
http://youtu.be/6FDVCtJPCx0

★ 安間 武(化学物質問題市民研究会 メールサービス 2013年7月6日 第378号) さんから:
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反原発行動
-----------------
★全国原発関連デモ開催情報
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

■原発の再稼働を許さない!7・8全国集会
〜福島原発事故の深刻さを踏まえ、みんなで原発再稼働をとめよう〜
http://www.jca.apc.org/mihama/annai/annai_130708.pdf
7月8日(月)12:00〜18:00 参議院議員会館 101 号室
資料代:500円

■定例金曜日 「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」
7月12日 18:00〜20:00

■福島集団疎開裁判
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/
有楽町アクション:毎月第3土曜日ですが、次回7月20日は選選挙前日のため、7月27
日に延期とのことです。数寄屋橋交差点午後1時集合

----------------
原発関連情報
----------------
■ガンダーセンさんの取材
2013年5月22日 日本語版 (元村議 ちかちゃん)
その一
http://blogs.yahoo.co.jp/chikako_5155/11193366.html
その二
http://blogs.yahoo.co.jp/chikako_5155/11193399.html

■ 7月5日(金)の全国各地の抗議デモ
IWJ Independent Web Journal
http://iwj.co.jp/wj/open/

■社説:柏崎刈羽原発 再稼働を前提にするな
(毎日新聞 2013年7月6日)
http://mainichi.jp/opinion/news/20130706k0000m070105000c.html

■新潟・柏崎刈羽原発:再稼働審査申請、知事と決裂 東電の強攻策裏目 年度内再
稼働へ焦り (毎日JP 2013年7月5日)
http://mainichi.jp/select/news/20130706ddm002040079000c.html

■大再稼働申請 柏崎市長「信頼損ねる」 東電社長、新潟訪れ説明
(東京新聞 2013年7月5日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013070502000267.html

■新潟知事、再稼働に同意せず 東電、8日の申請延期
(朝日新聞デジタル 2013年7月5日)
http://www.asahi.com/business/update/0705/TKY201307050434.html

■(電力、8日に5原発の再稼働申請 原子力規制委が公表
(朝日新聞デジタル 2013年7月5日)
http://www.asahi.com/national/update/0705/TKY201307050271.html?ref=reca

■「大飯」運転継続容認 結論先にありきの規制委
(しんぶん赤旗新聞 2013年7月4日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-07-04/2013070414_01_1.html

★ 桜井大子 さんから:
 <Aさん釈放:6.16新大久保駅前弾圧救援会より>
6月16日のヘイトスピーチデモに抗議し、不当逮捕・2度にわたる勾留延長
されたAさんを救援する、6.16新大久保駅前弾圧救援会からです。
Aさんが、昨日(7月5日)釈放されました。
*連絡が遅れて申し訳ありません。
また、重複して受け取られる方、ご容赦ください。

一刻も早い釈放を求め、起訴を許さないという抗議と要請の声明「Aさんの
処遇を憂慮する声明・要請書」には、わずか2日間で、呼びかけ人ほか、409名
の方々・40団体が連名の表明をしてくださいました。
ほんとうに感謝します。救援会は7月4日午後、この声明を東京地方検察庁に
提出いたしました。

多くの方の関心、注目、そして声を上げてくださったみなさまの力の大きな影響
を実感しています。ありがとうございました。

以下、救援会ブログにアップされました救援会からの「釈放されました」報告と、
本人メッセージです。 http://antifa616q.info-act.com/?p=208

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご支援頂いたみなさん、本当にありがとうございます!
最終処分はこれから決まります。引き続きご注目お願いします。

長期勾留は、本人が気づかないうちに様々なダメージを与えます。
Aさんには、まずはゆっくり休んで頂き、様子などは追ってブログなどで
お知らせしたいと思います。よろしくお願いいたします。

Aさんから:
「今回の私の弾圧に心を寄せてくださった皆さん、今日の13時に釈放されまし
た。体調は、逮捕された時などの痛みがありますが、外の空気を20日 ぶりに
吸えて今は元気です。
 取り調べ拒否と黙秘により、起訴されずにでてくることができました。賛同、
激励、カンパ、ありがとうございました。
 今日は簡単なご挨拶ですが、また後日、報告しますので、よろしくお願いします」

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)11:00 (301号大法廷)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
裁判終了後 弁護士会館3階ホールで報告集会

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)●
    第3回実行委員会準備会
日 時:7月27日(土)14時より 
場 所:カテドラル・センター 1F講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数6399名(7/3現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
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       青柳 行信
電話:080-6420-6211
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