[CML 025279] 【報告】第808目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 7月 6日 (土) 08:31:33 JST


青柳行信です。 7月6日。
*新パソコンを購入しました。

緊急【再稼働申請日の福岡行動】
7月8日(月)8時30分 九電本社前集合
       9時:00分 瓜生九電社長に申し入れ
 その後、福岡市天神辺りでチラシまきをします。
平日ですが、たくさんの参加をお願いします。
 呼びかけ:九電消費者株主の会
           原発とめよう!九電本店前ひろば
           さよなら原発! 福岡有志 (7月6日現在)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第807日目報告☆
     呼びかけ人賛同者7月4日2884名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまでした。
昨日の福岡金曜行動は 52回目でした。
20人程度の参加でした。

あんくるトム工房
選挙に行こう   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2509

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆西海の果てにはあらで今の世は原子炉辺を守る防人(さきもり)(左門 7・6−344)
※万葉時代の防人は東国から西海の果てに拉致されて防衛に当たらせられました。
愛する者が引き裂かれる悲劇が東歌に詠まれています。
人権尊重の憲法があるのに、線量計を誤魔化して
原子炉で命の残量を測りながら電力会社の儲けを死守させられています。
現代の防人を守れ! 

★ 仮面ライダー さんから:
いつもメールありがとうございます。
どの集会に参加するか迷うくらいの多彩なので、良い意味でこまります。
パソコン故障等なおりますように、願いおこめて、エィッ!
あ、それと下園さんへ、やはりお金はある程度必要ですね。生きて行く上で
テントの皆さん熱中症にきおつけてください。

★ 中西正之 匿名者 さんから: 
青柳行信 様
<九電の原発再稼動の問題点>に付いてお知らせいたします。

私は昔は放射性廃棄物処理設備の建設に協力もしてきましたが、福島第一原発のメルトダウン事故を見て、考えが変わりました。
今の原発を廃棄して、これからの日本の良いエネルギー政策は何かの検討をしてきましたので、九電の原発の再稼動の危険性については
あまり調べてはきませんでした。

しかし、原子力規制委員会が再稼動の為の新基準を決定し、九電が川内のと玄海の原発の再稼動の為の新基準をクリアーする申請書
を提出する事になったので、あわてて九電の原発再稼動の問題点を調べてみました。

原発再稼動の問題点は新潟地震を経験した新潟の反原発グループがよく調べていました。ただ、新潟の東電原発は沸騰水型であり、
九電の原発は加圧水型であり、大飯原発の再稼動時に熊取六人衆が参加している福井の反原発グループが調べている事がひじょうに
参考に成る事が判りました。
http://www.ustream.tv/recorded/23303051

小林圭二さん講演「大飯原発再稼働の危険性と反原発運動の課題」
その結果を報告いたします。
玄海3号、4号の危険性の指摘をするには、玄海3号、4号とほぼ同じ構造の大飯3号、4号が再稼動しようとした時の
反原発組織の危険指摘が、玄海3号、4号でもベースになると思われます。

 大飯3号、4号での問題は
 免震重要棟が無い
 フイルター付ベントどころかベントそのものが無い
 格納容器に水素除去装置が無く、沸騰水型格納容器は窒素封入されているが、空気封入なので水素爆発
  の危険性が大きく、格納容器のモデル破壊試験結果でも判るように、格納容器の爆発の危険性が高い。
た絨矛廚寮瀉屬不十分で耐圧容器の水位が判りにくく、スリーマイル島のメルトダウンや福島のメルト
 ダウンと同じ事故が起こりやすい。
 建屋でのカバーが無く、格納容器が裸で、航空機が衝突すると原子炉の爆発の可能性がひじょうに高い。
   大飯3号、4号が再稼動では指摘されなかったが、チャイナ・シンドローム対策が無い。 
当面、以上の危険性が考えられますので、お知らせいたします。

★ 古池 さんから:
青柳さん、ご無沙汰しています。
以下の件できましたら、九電本店前ひろばのメールで拡散お願いします。

新潟の泉田県知事が東電に対して、「金と安全とどちらが大事か?」と詰め寄っています。
その姿勢が揺らぐことがないよう、激励のメールを送りませんか?

新潟県HP http://www.pref.niigata.lg.jp/

PS:梅雨空と酷暑の中、広場の維持お疲れ様です。朝日新聞の記事の中で青柳さんが、
「(抗議活動の)参加者が減っているのは、皆、生活に追われているだけ、
脱原発の意志は変わっていない。」と発言されいるのを見て、
まさに自分の事だと感じています。
また、お会いできる時を楽しみにしています。
体には厳しい季節ですが、くれぐれもご自愛下さるようお願い致します。

★ 金野奉晴 さんから:
新潟・泉田知事、刈羽原発再稼動に同意せず(朝日新聞2013年7月5日21時18分)
http://www.asahi.com/business/update/0705/TKY201307050434.html

泉田知事が最後まで不同意を貫いてくれますように。
いろいろな手段で知事にエールを送りましょう。

原子力安全対策課
住所: 950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
電話: 025-282-1695
ファクシミリ: 025-285-2975
電子メール: 
ngt130030 at pref.niigata.lg.jp

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、8日を前に、電力会社の動きを伝える記事からはじめます。九州の動きは、下方で紹介します。
1.「8日申請は4社5原発=規制委、東電の要請認めず−安全審査 」時事通信07/0520:49
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070500595
記事全文「原子力規制委員会は5日、原発再稼働の前提となる安全審査を受けるため、北海道、関西、四国、九州の電力4社が計5原発10基について、新しい規制基準が施行され
る8日に審査を申請すると発表した。・・・・」東京電力は柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県柏崎市、刈羽村)の8日申請に含みを残していたが、期限までに連絡がなかっ
た。・・・・規制委によると、初日の8日に申請するのは北海道電泊原発1〜3号機(北海道泊村)、関電の高浜原発3、4号機(福井県高浜町)と大飯原発3、4号機(同おおい
町)、四電伊方原発3号機(愛媛県伊方町)、九電川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)。いずれも東電福島第1原発とは異なる加圧水型で、早期の申請に有利とみられてい
た。」
これに対して、

東電の新潟・柏崎刈羽では、、
2.「新潟知事、柏崎刈羽の再稼働に反発=『地元の事前了解を』−東電社長と会談、物別れ」時事通信07/0521:05 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070500624
記事「・・・・・この日の会談で広瀬社長は、了解手続きと安全審査の申請に関し『同時並行が可能ではないか』と指摘した。しかし、泉田知事は、既に設置工事の進んでいるフィ
ルター付きベントについて、あくまで『事前了解を取ってほしい』として、十分な説明が不可欠との姿勢を改めて強調。東電が持参した了解手続きに関する書類も受け取らなかっ
た。」
・・・・・知事は、申請をするという決定を取締役会でする前に自治体と協議をしなかったこと、ベントは放射性物質の放出をすること、それを簡単に自治体として認めがたいにも
かかわらずそれを前提とした申請は認められない、という考えのようです。
3.「東電社長、原発再稼働を説明=柏崎市長『信頼損ねる』−新潟・地元首長と会談 」時事通信07/0513:16
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070500036
記事「・・・・・東電が地元の了解を得る前に、柏崎刈羽原発の安全審査の方針を示したことについて会田市長は『大変遺憾だ。地元との信頼関係を損ないかねない』と批判した。
一方、(刈羽村の)品田村長は『(柏崎刈羽原発が)本来の形に戻ることを願っている』と語った。・・・・」
4.「東電、再稼働設備への了解求める 社長「理解得られた」西日本電子版07月05日 14時03分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/20089/1/
記事「・・・・・(柏崎市の)会田市長は、東電が地元への説明前に審査申請を表明した対応手順を「信頼関係を損ねかねない」と批判した。会談終了後、審査申請自体については
『手続きを踏まれた。良いとも悪いとも言えない。東電の問題』と話した。(刈羽村の)品田村長は『冷静に捉え、きちんと判断したい』との考えを示した。広瀬社長は会談後、記
者団に『それなりに理解が得られた』と述べた。・・・・・・・」
5.「柏崎刈羽再稼働、国も努力=安倍首相 」時事通信07/0521:50
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070500873
記事「・・・・首相は、原発再稼働に関し『原子力規制委員会が安全と判断したものは再稼働していきたい』と重ねて強調。その上で『エネルギー政策は最終的には国が責任を持た
なければならない。国としてできることはやっていきたい』と語った。」
・・・・言いたいことを言ってます、次のような実態があるこことは無視です、
6.「使用済み燃料処分で協議会=閣僚・地方首長が意見交換−経産省 」時事通信07/0522:38
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070500834
経済産業省総合資源エネルギー調査会の放射性廃棄物ワーキンググループ(WG、増田寛也委員長)は5日の会合で、使用済み核燃料から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分につ
いて、担当閣僚や地方自治体の首長が話し合う場として『使用済み核燃料対策協議会』の設置を決めた。・・・・・・全国の原発などに一時保管されている使用済み核燃料は1万
7000トンに達し、保管場所の確保や処分方法の決定が急務となっている。」

関電の動き
7.「関電、活動性なしと規制委に報告 大飯原発の断層 」西日本(7月5日 18時39分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/24628
記事「・・・・・関西電力は5日、大飯原発3、4号機の南側で新たに実施した「F―6断層(破砕帯)」の試掘溝調査結果を原子力規制委員会に報告した。・・・・・」


福島第1原発では、また、
6.「海側井戸で90万ベクレル=高濃度流出の管路近く−福島第1」時事通信07/0521:30
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070500860
記事全文「東京電力は5日、福島第1原発2号機の海側に新たに掘った観測用井戸の水から、ストロンチウム90などの放射性物質を1リットル当たり90万ベクレル検出したと発
表した。近くを通る2号機ケーブル管路では、事故翌月の2011年4月に高濃度汚染水が海に大量流出しており、東電は「この時の汚染水が地下に浸透した可能性が高い」と説明
している。・・・東電によると、90万ベクレルはこれまで2号機タービン建屋海側の井戸で検出した中で最も高い。」
・・・・2011年4月だけではないないのでは、ずっと漏れ続けているのでは。
7.作業員431人で被ばく増=計算見直し、福島第1−厚労省 」時事通信07/0519:08
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070500758
記事全文「厚生労働省は5日、東京電力福島第1原発事故で緊急作業に従事した作業員の内部被ばく線量について、東電と元請け事業者で計算方法が異なっていたため、一部を見直
したと発表した。431人で被ばく量が平均5ミリシーベルト増え、中には48.9ミリシーベルト増えた人もいた。見直しによって、被ばく限度の100ミリシーベルトを超えた
人は6人いた。・・・・第1原発では2011年3月の事故直後から同年12月までに、約2万人が作業した。厚労省がうち479人の被ばく量を見直したところ、データの取り違
えなどミスがあった29人を除く450人のうち、431人で被ばく量が増え、19人は減少した。・・・内部被ばくを調べるには、ホールボディーカウンターと呼ばれる計測
装置が必要だが、事故直後は台数が足りず、代わりに推計した時に東電と元請けで方法が異なっていたという。」
・・・・驚くべき実態です、被ばく労働の実態、これも氷山の一角、全く放置されていることも多数では?

被災地フクシマでは、
8.「復興と政治 見えぬ光 かすむ期待 公示日、被災地は」河北新報7月5日
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130705t71020.htm
記事「・・・・・<福島県いわき>  福島第1原発事故の避難者が多く住むいわき市。JRいわき駅前で安倍晋三首相が約1500人の聴衆を前に「日本を取り戻す」と気勢を上
げた。聴衆に避難者の姿はほとんどなかった。・・・・いわき市に避難する双葉町の無職横山実さん(65)はそのころ、同市にある双葉町役場に警戒区域内の通行許可証を取りに
来た。横山さんは『選挙には行かない』と断言する。・・・・自宅は事故の1年前に新築。避難所などを計6回転々とし、1月に中古住宅を買った。二重ローンを背負っての決断
だった。『政治は復興に時間をかけ過ぎている。どの政党が政権を取っても期待できない』と語った。・・・・・」
9.「あんぽ柿の出荷再開へ協議 福島県と農協など」河北新報(7/5 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130705t62001.htm
記事「・・・・・干し柿『あんぽ柿』の出荷再開に向けて協議を開始した。・・・・出荷時期に県があらためて全量検査し、国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を下
回った場合に出荷する。あんぽ柿は加工の過程で成分が濃縮されて高濃度のセシウムが検出され、県は関係市町村に2011年から2年続きで加工自粛を要請した。
・・・・生産者の身持ちはよくわかりますが・・・・。
10.「双葉病院2遺族が提訴へ 避難中死亡で慰謝料求める」福島民友(07/05 09:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0705/news7.html
記事「・・・・福島第1原発事故直後、双葉病院(大熊町)の患者らが避難中に死亡した問題で、患者2人の遺族らがそれぞれ東電へ慰謝料を求めて来週中にも東京地裁に提訴する
ことが4日、代理人弁護士への取材で分かった。・・・・弁護士によると、原告は当時73歳だった男性患者と、67歳だった男性患者の遺族ら。・・・・・同問題では、同病院の
患者と系列の介護老人保健施設「ドーヴィル双葉」の入所者計4人の遺族が6月、東京地裁に提訴しており、7月17日と26日に第1回口頭弁論が予定されている。」

昨夜の金曜行動は、
参院選にはいり、電力会社の8日の申請を前に、昨日も金曜行動が各地で行われています、それを伝えるページは以下のURLに、
⇒http://iwj.co.jp/wj/open/

九州の動き
11.「川内原発、8日に安全審査申請へ 九電、玄海は12日」西日本[07/06 03:00] 
⇒http://qbiz.jp/article/20134/1/
記事「・・・九州電力は5日、川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に向けた安全審査を8日に原子力規制委員会に申請することを関係自治体に連絡した。九電は申
請と同時に、再稼働に向けた安全対策を進めるため、安全協定に基づく『事前協議書』を鹿児島県と薩摩川内市に提出する。・・・・九電はこうした日程を鹿児島、佐賀、福岡、長
崎、熊本、宮崎の6県と関係市町に伝えた。・・・・・」
12.「事前了解『再稼働同意ではない』 鹿児島県と薩摩川内市 」西日本[07/06 03:00]
⇒http://qbiz.jp/article/20148/1/
記事「・・・・鹿児島県と薩摩川内市は5日、九州電力が川内原発1、2号機(同市)の再稼働を国に申請するのに合わせて県と市に申請する燃料タンク増設などを、事前協議で了
解することについて、『再稼働の同意とは別物として判断する』とした。政府は「地元の理解」を再稼働の条件とする方針だが、工事の了解が『再稼働に同意した』と住民に誤解さ
れかねないため、見解を示した。・・・・・県は『再稼働の同意は国と住民との関係で考えるもので別物だ』と話している。」
・・・・1番に再稼動を認めることになりたくないだけでじは・・・。
13.「佐賀知事『ちょっと意外』=九電の玄海原発再稼働申請で 」時事通信07/0519:17
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070500800
記事「・・・・九州電力が玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の再稼働に向けた安全審査を12日に原子力規制委員会に申請する方針を表明したことについて、佐賀県の古川康知
事は5日、『ちょっと意外だった。もう少し、今のタイミングまでに、再稼働に向けた(さまざまな)プロセスが見えてくると思っていた』と述べた。県庁内で報道陣の質問に答え
た。」
・・・・
13’.「玄海原発の安全審査『手続き見えない』 佐賀県知事が不信感」西日本[07月06日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/20149/1/
記事全文「九州電力が玄海原発(佐賀県玄海町)の安全審査を12日に申請すると発表したことを受け、佐賀県の古川康知事は5日、県庁で記者団に対し『仮に(原子力規制委員会
から)安全と認められたら、その後、どう取り組むのか手続きが見えない』と指摘し、原発再稼働の地元同意のあり方を含め、政府の説明不足に不信感を示した。・・・・県内市町
の意見を集約するかについては『何も決めていない』とした。
14.「知事答弁めぐり県議会対立 佐賀、九電やらせ問題で」西日本[07月06日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/20150/1/
記事全文「佐賀県議会の原子力安全対策等特別委員会は5日、理事会を開き、九州電力による一連のやらせ問題をめぐり今後の審議方法を協議した。6月24日の特別委に出席した
古川康知事の答弁について、最大会派の自民党県議団は、自身の言動とやらせの関連性を反省した知事答弁を評価したが、諸会派などは同問題を検証する第三者委の設置を譲らず、
議論は平行線をたどった。12日に再度、理事会を開く。」

今届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面トップに、九電の動きを伝える11.の記事があります。
3面に、東電の2.記事、
5面国際欄に、小さく
15.ウラン共同探査へ 5年かけ 日本とウズベキスタン」
・・・・こんなことにまで手を回しています。
16.「核物質防護条約発効へ『努力必要』と議長総括」
・・・二つの記事、詳細はネット検索してみて下さい。
17面経済欄、
17.「西部ガス、LNG購入7・6倍に ロシア「サハリン2」から調達」07月06日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/20133/1/
34面社会欄に、12.と2.3.4.を混合したような記事があります。
36面に、「2013年参院選を追う」として、
18.「核廃絶 届かぬ思い 長崎の被爆者 改憲論議に危機感」
そのすぐ横に告知記事、
17.「8日からの聞き書きシリーズ 長崎の原爆を背負って 日本原水爆被害者団体協議会代表委員、谷口さん」が始まるそうです。
その下方に、
18.「来週のでんき予報」
・・・・今週の実績は80〜91% 来週の予測は88〜89%、となっています。

紙面にはないが、こんな記事がネットに
19.「福島の沢水4地点でセシウム いずれも基準値以下」 (7月5日 13時31分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/24575
記事「・・・・環境省は5日、東京電力福島第1原発事故で避難区域などに指定された周辺9市町村の132地点で、今年3〜5月に実施した沢水の水質調査結果を公表した。福島
県飯舘村と葛尾村、川内村の計4地点で放射性セシウムを検出したが、いずれも国が定める飲料水の基準値(1リットル当たり10ベクレル)を下回った。調査は1日1回採水した
15地点と、月1回採水した117地点が対象で、計約1500検体を分析した。・・・」
・・・・これで飲んでよい、というのでしょうか、低い値になるのは、川底に沈着しているのでしょう。
きょうは、全国紙や東北・関東圏の上記外の他社の検索はできていません。

★ 木村(雅)さんから:
「再稼働阻止全国ネットワーク」の新規制基準施行日の早朝行動です。
   皆さん、ぜひお集まり願います。
<7・8規制庁前早朝抗議行動>
〜原発現地とともに、新規制基準施行反対・再稼働申請反対を訴えよう〜
○日時:2013年7月8日(月)8時半〜12時頃
○場所:規制委員会のビル前(六本木一丁目)〜東電本社前

いよいよ7月8日に新規制基準が施行される。原子力規制委員会は多くの反対意見を無視して穴だらけの新規制基準を6月19日に決定し、21日に施行を閣議決定した。報道によ
れば、待ち構えていたように、泊(北海道電力)、高浜・大飯(福井県、関西電力)、伊方(愛媛、四電)、玄海(佐賀、九電)、川内(鹿児島、九電)の4電力会社、6原発、計
12基が、再稼働審査の申請が出される。更に、福島第一原発事故を起こし多くの命に多大な被害を与え今も収束の目処も立たず放射能をまき散らしている国の管理下にある東電
も、柏崎刈羽6、7号機の再稼働審査申請をすると報道された。
規制委員会は今稼働中の大飯原発3、4号機(福井、関電)について、破砕帯調査が頓挫しているにもかかわらず、評価会合を14回も実施し、7月3日に新基準施行後も大飯3、
4号機を止めないことを決定した。新基準による規制が、原子力安全・保安院時代と本質的に何ら変わらず、原子力規制委員会の新規制基準による安全評価は、再稼働促進委員会に
よる再稼働促進基準・評価ではないか?
原発立地現地や周辺地域の人々が今回の新規制基準の施行と電力会社の再稼働申請に強い憤りと不安を抱き来京する。私たち「再稼働阻止全国ネットワーク」は、福島と原発立地地
域の怒りと悲しみの声とともに抗議行動を実施する。

早朝からですが、多くの皆さんの参加を呼びかけます。
○日時:2013年7月8日(月)8時半〜12時頃
○予定表 
・規制委抗議行動  8時半 〜10時半  六本木ファーストビル前
・記者会見     10時半〜11時	六本木ファーストビル前
・移動		   11時 〜11時半
・東電前抗議行動  11時半〜12時    東電本社前(内幸町一丁目)
http://www.nsr.go.jp/nra/map.html
○参加地域(予定):伊方(四電)、川内(九電)、高浜(関電)、泊(北海道電)
          柏崎刈羽(東電)、福島(東電)ほか
○呼びかけ:再稼働阻止全国ネットワーク
東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5F たんぽぽ舎気付け
問合せ メール info at saikadososhinet.sakura.ne.jp 、TEL 070-6650-5549
FAX 03-3238-0797(再稼働阻止全国ネットワーク宛と明記)

★ 崔 勝久 さんから:
「原発事故と日立就職差別糾弾闘争」考察 ー朴鐘碩
http://oklos-che.blogspot.com/2013/07/blog-post_6556.html …
40年前、日立就職差別裁判が起こったとき、労働者の権利を擁護する日立労組幹部はじめ多く労働者は見て見ぬふりをした。
何故、彼らは沈黙したのか。多くの犠牲者を出した原発事故に対する沈黙と通じる。

事故の反省もなく平気で原発を輸出する日立の経営、抗議の声も出せない労働者、排外主義などの問題は全て繋がって根が深い。労働者に沈黙を強いる植民地的経営は、人間性・安
全性よりも効率と利潤追求を優先させ、原発体制を確立した。原発輸出は、相手国の住民への差別・人権弾圧・犠牲を強いることになる。原発体制は、植民地主義に繋がった。

★ 前田 朗 さんから:
「ヘイト・スピーチ処罰実例(15)」をブログにアップしま した。
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/07/blog-post_4.html
在特会のヘイト・スピーチとよく似た事例です。

★ 林田英明 さんから:
 青柳行信様
 お疲れさまです。
以下の通り、映画の上映をします。
行橋会場が本日の上映で、遅すぎるお伝えとなり申し訳ありません。

 ◆「100年の谺(こだま) 大逆事件は生きている」上映会◆
 1911年に幸徳秋水ら社会主義者、無政府主義者12人が死刑執行された大逆事件。明治天皇を暗殺しようとしたとして政府によってデッテ上げられた歴史の一コマですが、いまだ再
審の扉も開かない日本社会の閉鎖性を物語っています。事実はどうだったのか、90分にまとめられた2012年のこのドキュメンタリー映画(田中啓監督)は各地で上映され、今の時代
を考えさせる佳品として高い評価を受けています。
 映画を制作した千原卓司さん(70)が小倉出身ということもあり、福岡県行橋市と北九州市小倉南区で7月に上映会を開くことになりました。千原さんは「100年前に何があったか。
国家と人権、国家と私たちの問題を考えてほしい」と話し、多くの方の入場を願っています。
 《行橋》7月6日(土)午後2時、コスメイト行橋文化ホール(行橋市中央1)。一般1000円▽学生以下無料。「堺利彦ら三人顕彰会」事務局長、小正路淑泰さんのお話あり。
 《小倉》7月21日(日)午後2時半、小倉南生涯学習センター6階大ホール(小倉南区若園5)。一般1000円▽大高生500円▽中学生以下無料。千原さんのお話あり。
 問い合わせは「100年の谺」上映実行委員会の木村さん(090・8912・9271)、伊藤さん(090・1195・6789)。【林田英明】

★ BARA さんから:
朝日新聞・WEB 2013.7.5
2013参院選  躍る言葉に背を向け、文字通り、地に足をつけること/高村薫さん
http://digital.asahi.com/articles/TKY201307040573.html?ref=pcviewer

5月、所用で名古屋からJR中央西線の長野行き特急列車に乗った。
岐阜県を経て長野県へ至る木曽路の山間を走り抜ける列車は、遠くに木曽山脈の稜線を 

望み、眼下に木曽川の峡谷が切れ込む車窓の絶景で名高いが、この路線が開通した
百年前の日本人が見ていたのは、こんなに緑豊かな山々ではなかったらしい。
太田猛彦著「森林飽和」によると、日本人は古来、燃料や肥料や資材として森林資源を 
利用し続け、江戸時代にようやく保全の取り組みは始まったものの、20世紀初めには 

国土の6割を占める森林の半分以上を荒廃させていたのだという。
近代化に伴う薪炭需要の増大や養蚕業の発展などで日本各地の山の荒廃が史上
もっとも進んだ明治時代、殖産興業に憑かれた人びとの眼にあったのは、崩落で荒れた 
山肌にそびえる未来のダムや水力発電所の姿だったのだろうか。

 ひるがえって21世紀のいま、緑深い車窓にはほぼ並行して走る中山道の、よく整備 
された国道の風景があり、長野・上越方面と名古屋圏を結ぶ大型トラックの姿があり、 

多くの水力発電所があり、合板プラントや製材所などの事業所があり、国道沿いには
ガソリンスタンドやコンビニエンスストアが点在する。
一方、スキー場やその周辺の宿泊施設の案内看板が色褪せたまま放置され、1980年代
から90年代にかけてのスキーブームのころにはずいぶん賑わったのだろうドライブインが、
廃れた姿をさらしていたりもする。
都会でつくられるさまざまなブームだけでなく、成長の終わりに伴う経済規模の縮小や 

衰退も、少子高齢化も、まずは地方に響いてくるのだが、大型トラックが通過したあとの
空っぽの中山道を眺めながら、かつてはここを満員のスキーバスが行き交った面影もない、
人間の営みの移ろいを思った。
 ***
 都会の人間は里山に憧れる。
けれども、戦後造林されたスギ・ヒノキが安価な輸入材に押されて放置され、薪炭需要も
減った結果、皮肉にも日本の山々は深い緑を回復したに過ぎない。
前掲書の太田は、森には「使う森」と「護る森」がなければならないと説くのだが、どちらも
危機的状況になっている今日、私たちは深々とした山の緑に新しい荒廃の姿を読み取ら 

なければならないということだろう。
とはいえ、これは単純に林業や山村を再興させれば解決する話なのだろうか。

 私の住む関西では、2011年9月の台風12号の豪雨災害が記憶に新しい。
河川の氾濫と山腹崩壊に伴う土石流やせき止め湖の決壊により、奈良・和歌山・三重の 

3県で死者・行方不明者88人を数える大災害となったものだが、総雨量が千ミリを超える
ような集中豪雨の前では若者も年寄りもない。
人工林も自然林もない。
当時紀伊半島で起きた山腹崩壊の一部は、表層ではなく岩盤の深さまで崩れ落ちる深層 

崩壊だったと言われているが、これまで滅多に起きないとされてきた種類の崩壊が現実に
起きるようになった気候変動の時代に、私たちは生きている。

 もっとも、なすすべのない深層崩壊も、それ自体は山腹に起きる自然現象であって、 
たまたま人がそこに住んでいるために脅威となるに過ぎない。
その一方で、山に分け入り、道をつけて交易ルートを開き、木材を伐り出し、炭を焼き、 

畑を拓いてきた山間の暮らしもまた、そのまま日本人の生活史の一部であると言うべきだろう。
山を畏れ、拝み、ときに山崩れや洪水に押し流されて集落を壊滅させながら、それでも 

しぶとく再起してきた暮らしがそこここにある、というだけである。
だからこそ人びとは、崩れた道路やのり面を何度でも復旧させて暮らしを取り戻そうとする
のだし、紀伊半島ではいまなお崩落箇所の復旧工事が続いているのである。

 林業の復活には時間がかかる。
加えて、もともと厳しい自然条件の下での山間の暮らしである。
かの鈴木牧之が「北越雪譜」に描いた江戸時代のそれとは違い、山を下りても別の暮らしが
ある今日、紀伊山地でも限界集落の増加は止まらない流れとなっている。
「使う森」「護る森」はまだしも、「住む森」はいずれ消えてゆく運命にあるのだろう。 

先の台風被害では和歌山県田辺市の集落が一つ廃村となったが、解散式の様子を撮影
したビデオ映像では、村を去る人びとの決意と諦観の表情が印象的だった。
住み慣れた土地への思いはけっして無条件の愛着だけで語れるものではなく、個々の
暮らしの諸条件によって、複雑かつ多様になるということである。
  ***
 東日本大震災を目の当たりにしたせいだろうか。
最近、故郷を去る人のことをよく考える。
地方の山間に広がる限界集落で、自身の病気や身体的な不自由により、ついに自発的に 

土地を捨てる決心をする人びと。
チェルノブイリや福島のように、原発の重大事故で強制的に故郷を追われる人びと。
選択の余地もなく故郷を追われるのは、内戦状態のシリアや、ソマリアや南北スーダン 

などの難民もそうだろう。
限界集落も土砂災害も、原発事故も戦争も、みな人間の営みの過剰と欲望の物語であるが、
同時に個人の意思の及びがたい共同体全体の物語でもあり、それゆえどんな離郷も深い 

無念の光景となる。
人が離郷で失うのは、馴れ親しんだ暮らしだけではない。

最大の喪失は、土地の匂いといった己が身体に根ざしたアイデンティティーである。
 土地の記憶は、土地を離れても人の身体に刻まれて生き続けるが、移民の国アメリカ 

では少し状況が異なる。
私は昔、スタインベックの「怒りの葡萄)」に描かれた、アメリカ中西部の農地を覆い 
尽くす砂嵐の風景にこころを奪われたが、30年代半ば、アメリカではトウモロコシや 

綿花の単一品種の大規模栽培が農地の土壌流出を引き起こした結果、中西部一帯を
実際に砂嵐が襲い、物語のジョード一家のように、多くの農民が土地を捨てて
カリフォルニアを目指した。
私には、彼ら貧農の根無し草の暮らしの厳しさが、アメリカ人全般の国家という
アイデンティティーの強さをつくってきたように思えてならない。
土地の記憶の代わりの星条旗である。

 もっとも、人が自ら土地を捨てる例は日本にもある。
蝦夷地でアイヌの人びとが捕っていたニシンは、江戸時代の松前藩で本格的な漁が
始まり、明治大正期にピークを迎えた。
ニシン漁の隆盛は多くの漁民を北海道沿岸に引き寄せたが、50年代に突然ニシンが
来なくなると、潮が退くように人が去り、集落が消え、鉄道が消え、いまでは何もない 

草地と閑散とした道路が残されているだけである。
そこでは近隣の田んぼもまた捨てられて草地に返っているが、農耕民族であっても、
人は食えなくなった土地をさっさと捨てて移動してゆくものだということである。

 そして、やがてまたどこからか人がやってくる。
三陸沿岸の町や村も、いずれまた人の暮らしが始まるときは来る。
豊かな海があり、土地があり、私たちが必要とする限り、暮らしは必ず興る。
ちなみに、いったん人がいなくなった土地自身は、次に人がやってくるときまで
自然に返るだけのことである。
 ***
 ところで、「私たちが必要とする限り」と書いたが、私たちはいったい何をどこまで 
必要としているのだろうか。
「生きるための最低限」ではなく、「できるだけ多く」でもなく、問うべきは一人一人が
「どう生きるか」であり、そのために何が必要か、である。

 いずれ確実に起きるとされる南海トラフ地震について、国はここへ来て発生の
予測はできないとする一方、1週間分の食糧備蓄を、と言いだした。
予測では、最大死者数が32万人。
被害総額は東日本大震災の10倍の220兆円。
東海から九州の太平洋沿岸にかけて、地震発生から数分で高さ20メートル、
30メートルの津波が到達するとされる町村が並ぶ。
被害の大きさと復興に必要な国力などを考えると、一部の町村は地図から消えて
しまうことになるのかもしれない。
これが私たちの直面している現実である。
だから、どう生きるのかと自問するのである。
東日本大震災の三陸沿岸の被災地では、復興の名の下でなおも巨大堤防の
建設が計画されているが、人間が国土を強靱にすることの無謀を見せつけられた
のが、先の大震災ではなかったのか。

 話題となったデイビッド・モントゴメリー著の「土の文明史」を読む。
人間の農耕文明は土壌に頼るだけでなく、灌漑や鋤の利用や施肥によって
収量を絶えず増大させてきたこと。
収量が増えると人口も増え、それがまた農地を拡大させてゆくこと。
その営みが必然的に土壌を使い果たし、やがては一つの文明の終焉をもたらして
ゆくこと。
著者は、富のためであれ、生きるためであれ、人間が知恵を駆使してこの大地で
生きること自体が不可避的にもたらす文明の限界を見据えているようだが、
そうは言われても――と思う。

 人間を間引くことなどできない。
限られた土地で私たちはともかく食べてゆかなければならないのであり、そこでは
たとえば適切な化学肥料の使用こそ不可避の話になるだろう。
その一方、もともと土壌が痩せている熱帯の原野を、食糧確保のために先進国が
こぞって大豆畑に変えるような醜い収奪を拒否する理性も求められるだろうし、
40万ヘクタールもの国内の耕作放棄地や減反政策を解消するための、今日
明日の努力も求められるはずだ。

 躍る言葉に背を向け、文字通り、地に足をつけることである。
明日にも大地震や豪雨に呑み込まれるかもしれないこの大地と、是も非もなく
向き合うとき、初めて「どう生きるか」という意思と選択の問いが始まる。
いまこそ、そういう日本人でありたいと思う。
    *
 たかむらかおる 
53年生まれ。
93年「マークスの山」で直木賞、10年「太陽を曳(ひ)く馬」で読売文学賞など
受賞歴多数。近著に「冷血」。 

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)11:00 (301号大法廷)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
裁判終了後 弁護士会館3階ホールで報告集会

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)●
    第3回実行委員会準備会
日 時:7月27日(土)14時より 
場 所:カテドラル・センター 1F講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数6399名(7/3現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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