[CML 025253] IK改憲重要情報(20)

河内 謙策 kenkawauchi at nifty.com
2013年 7月 4日 (木) 18:20:20 JST


IK改憲重要情報(20)[2013年7月4日]

 私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま
す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自
由です。)
   
弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策

連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所
(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)

 弁護士アピールを支持する市民の会
 http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/

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       韓国をどうみるか

 皆様御存知と思いますが、日本の国内のマスコミで、韓国に対する厳しい論調が展
開されています。
 サラリーマンの(そして河内の)愛読紙である「夕刊フジ」「日刊ゲンダイ」の紙
面には、中国の記事と並んで、韓国の記事がめっきり多くなりました。最近の「売春
大国 韓国」という大見出しには、ぎょっとした人も多いのではないかと思います。
 これには、明らかに、韓国が世界的な規模で展開している従軍慰安婦問題について
の反日キャンペーンに対する反撃の意味があると思います。しかし、私見(河内)に
よれば、韓国のキャンペーンは明らかに事実の歪曲と反日のためには何でも利用する
という姿勢において賛成できませんが、日本国内の最近のキャンペーンには、在特会
のヘイトスピーチほどでないにせよ、これでいいのか、という問題も含まれていると
感じざるをえません。
 私見によれば、私たちがめざすアジアの理想、すなわち諸国家・諸民族の平和と共
生、に照らして、日本の国家の行動も、民衆の行動も律していかなければならないの
ではないでしょうか。
 最近の日本国内のキャンペーンが、日本の民衆の中にある韓国にたいする「幻想」
を攻撃するという形をとっているのも気になります。日本の民衆運動の韓国認識を新
しい高みに引き上げることも必要になっているのではないでしょうか。

 以上の私見は、以下の雑誌を読んでの感想にもとづきます。
▽Voice 2013年7月号 さよなら「反日」中韓
▽Will 2013年8月号 「性奴隷」捏造を許すな
▽歴史通 2013年7月号 慰安婦、炎上

 私が最近読んだ韓国関係の本です。内容はお勧めできる点ばかりではありません
が、いずれも最先端の議論です。
▽黒田勝弘、韓国 反日感情の正体、角川学芸出版
▽室谷克実、悪韓論、新潮新書
▽三橋貴明、いよいよ韓国経済が崩壊するこれだけの理由、ワック株式会社
▽重村智計、激動!!北朝鮮・韓国そして日本、実業之日本社

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                    以上








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