[CML 025238] FW: [byebyegenpatsu][06835] 8月4日映画『ひろしま』上映&米澤鐵志さんの講演

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2013年 7月 4日 (木) 00:58:43 JST


> [byebyegenpatsu]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。 
> --- 
> こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。 
> 
> 下記の映画『ひろしま』上映&米澤鐵志さんの講演を 
> 共催いたします。 
> 
> 皆様、ぜひぜひご参加ください。 
> 
> 
> ・・・・・・以下転送転載歓迎・・・・・ 
> 
> 映画『ひろしま』上映&米澤鐵志さんの講演 
> 
> ●日時:2013年8月4日(日)午後1時30分~3時15分上映(1時20分開場) 
> 1、午後1時30分~映画『ひろしま』上映(1953年制作) 
>   (モノクロ/上映時間104分/関川秀雄監督作品) 
> 2、午後3時20分~米澤鐵志さんの講演 
> (演題)『私の被爆体験~原爆も原発もない世界を!~』 
> 3、質疑応答、感想・意見交流 
>   (午後4時40分頃終了予定) 
> 
> ●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)(定員90名) 
>     河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ 
>     京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分       
>     地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分 
>     案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html      <http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html%e3%80%80%e3%80%80%e3%80%80%e3%80%80%e3%80%80%e3%80%80> 
>     TEL:075ー354ー8711 
> ●参加費:1000円  学生500円 
> ●主催(共催):・ピースムービーメント実行委員会 
>         ・原爆と原発を考える京都市民の会           
> ●問い合わせ先:TEL:090-2359-9278(松本) 
>            Eメール anc49871 at nifty.com(山崎) 
> 
> ■劇映画『ひろしま』 
> 1953年作品 モノクロ 104分  日教組作品 
> 監督:関川秀雄 
> 制作:伊藤武郎、菊地武雄 
> 原作:長田新編「原爆の子」 
> 脚本:八木保太郎 
> 撮影:中尾駿一郎、浦島進 
> 音楽:伊福部昭 
> 出演:月丘夢路、岡田英次、原保美、利根はる恵、 
>    山田五十鈴、岸旗江、薄田研二、信欣三 
> 
> 【解説】 
>  原作は長田新編「原爆の子」である。 
>  1945年8月6日、広島に原爆が投下された直後の惨状、その後の被災者たちの苦 
> しみを、執拗なリアリズムの映像で再現している。 
>  どんなに悲惨でむごたらしい光景でも、過ちを再び繰り返さないために目をそむける 
> ことなく、しっかりと現状を見つめ、記憶にとどめておかなければならない時もある。 
> 関川監督はその大切さを、この映画で訴えている。描かれた記録性は貴重な資料として 
> 残る。 
>  世界最初の原爆をうけた日本人は、被爆地広島の現実を直視し、全世界に対しその真 
> 相と罪悪を訴え続けなければならない。 
>  日教組は、多くの困難を乗り越えてこの映画を完成させた。 
> 
> 【映画『ひろしま』予告編】 
> http://www.youtube.com/watch?v=y28tMyJjlns 
> 
> 【物語】 
>  戦後、何年かを経た広島。 
>  ある高校の英語の授業から物語が始まる。授業中に一人の女生徒が鼻血を出して倒れ 
> る。原爆症のためである。 
>  『この中に被曝したものは何人いるか?』 
>  英語の先生(岡田英次)の問いに、生徒の三分の一が手を挙げた。 
>  原爆投下の当日、彼らは小学生だった。むごたらしい惨状、地獄のような光景がそれ 
> ぞれの胸に甦って来る。 
> 女生徒たちと元安川に逃げ、皆と一緒に死んでいった女教師(月丘夢路)、両親を失い、 
> 幼い妹の手を引いて焼け跡を逃げ回った少年の思い出など。 
> 最後の女生徒の死が、原爆の今に続く恐ろしさを訴えている。 
> 
> 【映画「ひろしま」へのメッセージ】 
> ○肥田俊太郎(医師・医学博士) 
> この映画は原爆投下後の広島を描いた数々の映画の中で、一番事実に近く、迫真性に 
> 富んだ映画です。 
> 
> ○吉永小百合(女優) 
> 「ひろしま」一人でも多くの人にみていただきたいと願っています。あなたの胸に被 
> 爆した人たちの子供たちの切なる想いが届きますように! 
> 
> ○小出裕章(工学者 京都大学原子炉実験所助教) 
>  技術に「軍事」と「平和」の区別はない。「平和」として開発された技術もいつでも 
> 「軍事」として使える。原爆と原発は同じ技術で、原爆を手に入れたいためにこそ、日 
> 本の国家は原発に手を染めた。戦争は悲惨である。原爆は無差別大量破壊殺人兵器であ 
> る。それを廃絶させるためには、原発も廃絶させる必要がある。 
> 
> ○安斎育郎(立命館大学国際平和ミュージアム終身名誉館長) 
>  映画『ひろしま』を観ずして安直にヒロシマを語ることは出来まい。核兵器を国際政 
> 治の道具と弄ぶ人々よ。この映画から目を逸らすべからず。 
> 
> ○小林一平(「奇跡への情熱」核廃絶プロジェクト代表) 
>  核とはなにか、幸福とはなにか、平和とはなにか、を訴える映画。親子で一緒に見て 
> 考えてほしい。この作品は哀しいけど世界の至宝である。 
> 
> ○月丘夢路(『ひろしま』主演女優) 
>  特別な思い出があります。私と家族はからくも被爆を免れましたが、一発の爆弾で町 
> が消えた衝撃が胸にあり、微力でも平和につながる作品に出たいと思ったのです。画面 
> いっぱいに原爆の悲惨さが再現されていて、頑張って良かった。そんな作品が世界の人 
> にも見られるようになるのはうれしい。世界から核兵器を廃絶するヒントになってほし 
> いと願っています。 
> 
> ●米澤鐵志(よねざわ・てつし)さんのプロフィール 【講演】 
> 1934年生まれ。11歳のとき、広島で爆心地から約700メ-トル、 
> 満員の路面電車内で被爆。「母といっしょに閃光と爆風を浴びた。目に 
> した惨状は忘れられない」。戦後、反戦・反核、被爆者運動に邁進。 
> いまも「原爆と戦争責任を生きている限り話しつづける」と、 
> 被爆体験と戦後平和運動、原水禁・核廃絶運動の経験を語りついでいる。 
> ・著書:『ぼくは満員電車で原爆を浴びた』 
>    ~11歳の少年が生きぬいたヒロシマ~ 
> 語り/米澤鐡志 文/由井りょう子(小学館/2013年7月11日発売) 
> http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784092271661 
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> ヘルプページ: http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/ 
> グループページ: http://groups.yahoo.co.jp/group/byebyegenpatsu/ 
> グループ管理者: mailto:byebyegenpatsu-owner at yahoogroups.jp 
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> なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されている方です。 
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