[CML 025226] 強姦の被害女性が加害者と 暮らしゆくなり「さよなら渓谷」

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 7月 3日 (水) 10:38:19 JST


映画「さよなら渓谷 <http://sayonarakeikoku.com/>」

15年前の強姦事件の被害者と加害者が、一緒に暮らしていることが...次第に現れてくる。

強姦された後の心の傷は辛いし、思いやりのない言葉に更に傷つく。そこまでは分かる。

しかし一緒に暮らすというのは、んー。想像を超えた展開。

(ていねいに描いているようだけども...内面なんて私には苦手。)

やはり、吉田修一の原作<http://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E6%B8%93%E8%B0%B7-%E5%90%89%E7%94%B0-%E4%BF%AE%E4%B8%80/dp/4104628042>
を確認したくなった。

そういえば映画「悪人」<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/3ee0b7ee549e23f92cd7b84dca730b59>
は68点で、原作は80点だったなあ。
http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/a747463934f7e078e20fbb9474607f5f
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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