[CML 025221] アジアから見た安倍政権の歴史認識と改憲への動き中谷雄二さん講演会7.6名古屋

Maeda Akira maeda at zokei.ac.jp
2013年 7月 3日 (水) 09:27:57 JST


前田 朗です。

7月3日

転送です。

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☆☆アジアから見た安倍政権の歴史認識と改憲への動き

中谷雄二さん講演会☆☆

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日 時:7月6日(土) 午後6時半〜8時45分

場 所:名古屋市女性会館 第3研修室

内 容:中谷雄二さんの講演

(弁護士。1955 年生。立命 館大学法学部卒。名古屋第一法律事務所、

湾岸戦争戦費負担違憲訴訟、PKOカンボ

ジア自衛隊派遣違憲確認訴訟、名古屋三菱朝鮮女子勤労挺身隊訴訟、イラク

自衛隊派遣差止訴訟などの弁護士として活躍。

「秘密保全法に反対する愛知の会」の共同代表。

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不戦ネットの「改憲」を考えるシリーズ3回目です。安倍首相は、村山富市首相談話

(1995年)について「そのまま 継承しているわけではない」、従軍慰安婦に関
して日

本軍の関与を認めた河野洋平官房長官談話(93年) に対して、第1次安倍政権の時に

閣議決定した「強制連行の証拠はなかった」という趣旨の答弁書を踏襲するなど、

「ストロング・ナショナリスト」と、アメリカからさえも指弾されるゆがんだ歴史

認識を持っています。また、「君が代」斉唱で始まり「天皇陛下万歳」で終わった

「主権回復の日」は安倍首相の国家観が如実に表れていると言えます。歴代最多の

国会議員が靖国神社へ参拝したり、在特会のようなヘイトクライム団体が顕在化す

るなど社会全体が右傾化しているなかで、安倍政権は高い支持率を維持しています。

このような政権と日本社会の動向の中で進められる「改憲」の動きが、とりわけ

東アジア諸国にどのように受け止められるのか、そして私たちはどのような道を

選択すべきなのかを中谷さんにお話を聞き考えます。ぜひ、ご参加ください。

主 催:不戦へのネットワーク

参加 費:800円

連絡 先:連絡先:名古屋市昭和区鶴舞3-8-10労 文センター201

筺052-731-7517 Eメール:<mailto:husen at jca.apc.org> husen at jca.apc.org



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