[CML 025220] 【報告】第805目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 7月 3日 (水) 06:56:56 JST


青柳行信です。 7月3日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第805日目報告☆
     呼びかけ人賛同者7月2日2884名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月2日4名。
   増尾歩未 飛永永子 安藤榮雄 藤田英彦

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さま
お疲れさまです。
朝日の記事に原発を廃炉にする積立金が足りないという記事が出ていました。
電力各社は 儲けるだけ儲けておいて、問題が起こると 消費者にお尻を拭いて欲し
い言ってきてるようです。
自社の内部留保を取り崩したり、関連会社の持ち株を売却したり、送電線の資産や
自社ビル、関連会社の動産、不動産を売ればいいのです。
何の努力もしないで、電気代を上げて、消費者に付けを回すのはいかにも
安易なやり方です。
あんくるトム工房 
廃炉費用が足りない  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2505

  電力会社の 外堀を埋めましょう。

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆泉田知事よ県民の立場を堅持して刈羽再稼動絶対許すな(左門 6・3−341)
※日本の基地問題・原発問題は、
これまでは最終的に知事の腰砕けで県民を裏切って不幸な結果になって来ました。
「渡されたバトン」の現地の知事として、安全のバトンを堅持して下さい。
日本全国からも応援します。 

★ ハンナ&マイケル さんから:
青柳様
一昨日はテント訪問できず、すみませんでした。食べ損ねた差し入れのアイスクリーム残念!
でも、おかげで昨日の訪問で、
さよなら原発福岡のオリジナル曲「きみへ」を作ってくださったステキなお嬢さんにお目にかかれて、
ラッキーでした。

この曲は、プロの歌手が歌う画像で、全国に広めるべき。で、
九州電力に抗議して九州から生まれた歌だから、やはり地元出身者にお願いしたい。
私の理想の歌手は、宇佐元恭一さんです。九州大学出身で、日本クラウン所属。
宮沢賢治の「雨ニモマケズ」を歌って全国大ヒットし、
「希望郷いわて文化大使」や「花巻イーハトーブ大使」も務めた方だから、
東日本大震災にも心を痛めて、活動していらっしゃる。
これ以上ピッタリの人選はないでしょう。

宇佐元さんはピアノの弾き語りをする人だから、
まずは九電本店前テントの「雨ニモマケズ」の横断幕の前で道行く人に歌いかける姿を録画し、
スタジオでピアノを弾きながら録音、といきましょう。
お披露目はもちろん今度の11月の九州あげての大集会で。
みんなでCDをせっせと買い上げてやって、
その収益の一部は「さよなら原発!」に寄付していただく・・・  と、
虫のいいことを夢想しているでした。 

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、福島第1原発事故の当事者の東電がとんでもない発表をしました。東電も、それを後押しする政府も、許せないです。
1.「柏崎刈羽再稼働、新規制基準後速やかに申請 東電 社長『最大限の安全対策』」日経新聞7/2 17:06
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD020AA_S3A700C1000000/
記事「東京電力は2日、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の運転再開に向け、原子力規制委員会に安全審査を申請すると発表した。全7基のうち対象となるのは6、7号機で、安全
対策の準備が整ったという。新潟県など地元自治体の同意を得た上で、7月8日に新規制基準が施行されたあと、速やかに申請する。・・・・記者会見した広瀬直己社長は『福島第
1原発の事故の反省と教訓、新規制基準の内容を踏まえて、最大限の安全対策を取り込んだ』と強調した。再稼働に不可欠なフィルター付きベント(排気)設備については設計を終
え、2013年度内に設置できる準備ができたという。・・・・」
・・・・このことに関しては、「『福島の原因総括が先』 泉田・新潟県知事 お金と安全、バーターない」という主旨の 次のような泉田知事の発言の記事が報道されたばかりだっ
たが、
1’.「<柏崎刈羽原発>新潟県知事発言で東電再建策の見直し必至」毎日新聞 6月29日(土)21時31分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130629-00000090-mai-bus_all
1”.「柏崎刈羽原発:泉田・新潟県知事との一問一答」毎日新聞(06月29日23時35分)
⇒http://mainichi.jp/select/news/20130630k0000m020047000c.html
一方、政府は、
1”’.「立地自治体の理解へ努力=柏崎原発再稼働−茂木経産相」時事通信07/0220:45 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070200956
記事「・・・・『安全性が確認されれば、国として前面に出て、立地自治体や関係者の理解を得られるよう、最大限努力していきたい』と述べた。訪問先のベトナム・ハノイで記者
団に語った。」
・・・・・原発を売り込みに行った先でこう発言している。

福島第1事故現場では、今も毎日異常な報道が続く、原因も事故収束のないまま、
2.「海側井戸で濃度上昇=放射性物質1.5倍に−福島第1」時事通信07/0222:39 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070201041
記事「東京電力は2日、福島第1原発の港に最も近い観測用井戸で1日に採取した地下水から、ストロンチウムなどの放射性物質を1リットル当たり4300ベクレル検出したと発
表した。前回6月28日の測定から約1.5倍に上昇した。・・・この井戸は、2号機タービン建屋の海側に掘った観測用井戸で高濃度の放射性物質が検出されたため、東電がより
海に近い場所に新しく掘った。海まで約6メートルの地点にあり、1回目の測定では同3000ベクレルが検出されていた。」
3.「福島第1で段ボール燃える=焼却施設近く、作業に影響なし−東電」時事通信07/0220:50 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070200662
記事「・・・・2日午後0時50分ごろ、東京電力福島第1原発の一般焼却施設近くに積んであった段ボールから火が出ているのを、協力企業の作業員が発見した。・・・・火が出
たのは、作業拠点の免震重要棟から約300メートル北にある一般焼却施設のフェンス脇で、畳んだ段ボールを約1メートルの高さに積み上げていた。・・・・・」
4.「楢葉町で高線量破片=第1原発15キロ、東電が調査−福島」時事通信07/0220:38
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070200953
記事全文「東京電力は2日、福島第1原発から南に約15キロ離れた福島県楢葉町の井出川河口付近で、表面の放射線量が毎時3.4ミリシーベルトの破片のようなものが見つかっ
たと発表した。材質などは不明で、東電は2011年3月に原子炉建屋が水素爆発した際に飛散した破片の可能性も含め、詳しく調べる。・・・・見つかったのは、茶色の塊で柔ら
かく、大きさは長さ3センチ、幅1.5センチ、厚さ0.5センチ程度。ベータ線を出すストロンチウム90などの放射性物質を多く含んでいるとみられる。」
・・・・15キロ先まで爆発の再の破片が飛んだ?
5.「線量不正、工事会社を略式起訴 鉛カバーで覆う」東京新聞7月2日 20時50分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013070201002371.html  
記事「・・・・東京電力福島第1原発事故の収束に当たる作業員が線量計を鉛カバーで覆っていた問題で、いわき区検は2日、労働安全衛生法違反の罪で、青森県おいらせ町の工事
会社『アクセス青森』と、同社の佐柄照男役員(55)を略式起訴した。・・・起訴状によると、佐柄役員は2011年12月1日、福島県大熊町の第1原発構内で、作業員4人の
線量計を鉛カバーで覆わせ、被ばく線量の確認をできなくさせた。・・・(共同)」
・・・・・事故現場は、毎日毎日、こうした不正な被ばく労働しには維持できない。

被災地フクシマでは、
6.「宮城・丸森町で住宅の除染始まる 来年末までに完了へ」河北新報
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130702t11020.htm
記事「・・・福島第1原発事故に伴う放射性物質の汚染状況重点調査地域に指定されている宮城県丸森町は1日、除染実施計画に基づき、一般住宅の除染作業を筆甫川平地区で開始
した。町全域の一般住宅約4000戸が対象で、来年末までの作業完了を目指す。・・・・同地区での作業は9月末まで行われ、費用約5500万円を国が全額補助する。町全域の
除染作業にかかる費用は30〜40億円となる見通し。」
・・・除染作業の有効性の是非はともかく、宮城県も汚染されている実例のひとつ。
7.「原発事故で介護職員減少 新たな担い手養成 南相馬市」河北新報(7/2 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/07/20130702t61008.htm
記事「・・・福島第1原発事故に伴う介護職員不足の解消を図る福島県南相馬市の職員養成講座が1日、同市内で始まり、第1期生の21人が講習を受けた。・・・・増床、再開予
定の施設分を含めると約200人足りない。・・・・市は年度内に3期計90人の養成を目指し、18〜65歳の市民らに受講を呼び掛けているが、応募は27人にとどまる。」
・・・・生活再建に苦難が続きます。
8.「湖水浴前に放射線量調査 猪苗代湖の崎川浜などで県」福島民友07/02 10:00
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0702/news11.html
記事「・・・県は1日、湖水浴シーズンを前に猪苗代湖の崎川浜(さっかはま)(会津若松市)などで湖岸の環境放射線モニタリング調査を実施した。県によると、猪苗代湖の浜開
きは、猪苗代町が12日、郡山市で15日、会津若松市が20日に行う予定。また、猪苗代湖以外にもいわき市の四倉などの海水浴場でも放射線調査を行う予定。海水浴場、湖水浴
場合わせ25カ所で海開き・浜開き前と後の2回実施する。・・・・・」

原発立地地域の動き、
9.「『四国電は脱原発を』 市民団体が申し入れ」西日本(最終更新07月02日 12時47分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/23900
記事「・・・四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)の運転差し止め訴訟の原告団を支える市民団体『伊方原発をとめる会』は2日、四国電の原子力本部(松山市)を訪れ、申し入れ書
を提出した。(1)脱原発(2)伊方原発3号機の再稼働を申請しない(3)廃炉計画の作成と実行―を求めた。・・・・とめる会の和田宰事務局次長は『事故の危険性を除去でき
ないなら原発から撤退すべきだ』と主張。四国電の担当者は『規制庁が安全だと判断し、地元の理解を得たなら、再稼働したい』と話した。・・・・・・」

九州では、
10.「宮崎県と九電が川内原発で覚書 事故連絡体制を構築」西日本電子版07月03日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/19940/1/
記事「宮崎県は2日、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)で事故が発生したときなどに迅速に情報収集できるよう九電と連絡体制の覚書を結ぶと発表した。16日に締結す
る。・・同原発から県境までは直線距離で50キロ余。河野俊嗣知事は東京電力福島第1原発事故の計画的避難区域が50キロ圏内に及んだことを踏まえ、万一に備える覚書を九電
に打診していた。・・覚書は、原子炉を停止できないなどの重大事故発生時は、直ちに川内原発が県危機管理局へ連絡すると規定。原発敷地内の火災や放射能漏れなどの異常時は九
電宮崎支社が情報提供する。平常時も情報の共有に努める。県は年度内に九電から受けた緊急情報を県民に伝達する体制を構築する。」
・・・・九電は、再稼動に向けて体裁を整えていきます、自治体もそれに協力・・・。
11.「ILC誘致、17万人署名3日提出 九経連会長も上京」西日本電子版07月02日 20時28分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/19930/1/
・・・先日、例の松尾氏が総理にあってきたという案件です。

今届いた西日本新聞朝刊では、1面の真ん中に1.の類似記事、
12.「東電、柏崎刈羽原発の再稼働申請へ 8日以降早期に」07月03日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/19948/1/
14面経済欄にも、
12’.「東電、再稼動前のめり 巨額赤字透ける焦り」
31面社会欄にも、
12”.「柏崎再稼動申請へ 『地元軽視』と不快感 新潟知事 政府の姿勢も批判」 
32面に、10.記事があります。
28面福岡欄に、記事が二つ、
13.「(福島)原発事故 避難家族 二重生活、交通費かさみ・・・ 8割『家計苦しく』 県内在住 就学援助の適用訴え」
・・・・アンケート調査結果を伝える記事。
14.「現状知って支援考えよう 福島の農家が講演 5日福岡市(で開催)」
・・・告知記事です。
きょうの紙面は以上です。

★ 金子譲 さんから:
【Kさんを支える会 ブログ開設】
福岡で脱原発運動に参加していた原発事故避難民のKさんが、
福岡県警に不当逮捕される事件が起きました。
私たちはKさんを支え、一刻も早い釈放を目指します。
当ブログで随時関連情報を公開して行きます。 
http://samadi.cocolog-nifty.com/ksan/

※事件の経緯
http://samadi.cocolog-nifty.com/ksan/2013/07/post-fcce.html

※「6月25日の佐賀駅前でのKさん逮捕についての抗議声明文」 by ぱぉん
http://samadi.cocolog-nifty.com/ksan/2013/07/625k-by-1520.html

※Kさんを支える会ミーティング & 勾留理由開示公判
http://samadi.cocolog-nifty.com/ksan/2013/07/k-613f.html

※Kさんの面会に行って来ました
http://samadi.cocolog-nifty.com/ksan/2013/07/k-d0f1.html

※カンパ口座が出来ました
http://samadi.cocolog-nifty.com/ksan/2013/07/post-f4ac.html


★ 後藤富和 さんから:
原発なくそう!福岡市中央区の会では再生可能エネルギー学習会を開催します。
皆さん、ぜひご参加ください。
また、メールやfacebookなどで拡散をお願いします。

「再生可能エネルギーの可能性を探る〜見てきたことを伝えたい〜」

日時:7月13日(土)午後2時〜4時
場所:福岡市中央市民センター第1会議室(福岡市中央区赤坂2-5-8)(資料代100円)
講師:後藤富和(弁護士)

後藤さんは、環境保全活動で各地を旅し、
ヴェクショー(スウェーデン)、檮原(高知)、真庭(岡山)、祝島(山口)、九重(大分)で
再生可能エネルギーの持つ大きな可能性を確信しました。
実際に見てきたことを映像を使って皆様にお伝えします。
その他に…
◎風船プロジェクト結果報告
◎原発差止裁判の内容の報告
などについて話し合います。

反原発に興味のある方はどなたでもご参加いただけます!
http://no-genpatsu.main.jp/news/index.php/view/109

★ 崔 勝久 さんから:
 福島原発事故と沖縄米軍基地問題から 見えてくる日本の深層と宣教の課題ー渡辺信夫
http://oklos-che.blogspot.com/2013/07/blog-post.html
先日お知らせしたように、No Nukes Asia Actions(NNAA)のNPO法人理事長に就任してくださる渡辺信夫さんの講演録です。

★ 「月桃の花」歌舞団のかきうち さんから:
「月桃の花」歌舞団ワークショップvol.5
「命を使いすてる社会で生きる希望とは?〜夫を原発に奪われて〜」

夫を原発労働で亡くしたKさんの取材報告とあわせて、
正規・非正規労働者が「使い捨てられ感」をレポートします。

【東京】
日時 7月6日(土)午後6時〜
場所 烏山区民センター(京王線 千歳烏山駅 徒歩1分)
   東京都世田谷区南烏山6-2-19
【大阪】
日時 7月7日(日)午後2時〜
場所:「月桃の花」歌舞団十三スタジオ
    (大阪市淀川区木川西3-4-20金村倉庫 2階5号)
http://www.mapion.co.jp/m/34.72291111_135.48953333_8/
交通アクセス:地下鉄「西中島南方」下車西へ徒歩15分
              阪急「十三」下車東へ徒歩13分
             市バス「木川栄橋」下車徒歩1分
いずれも参加無料です。

◆郡山フィールドワーク 参加者募集中!
 7月14日(日)午後1時 JR郡山駅集合
  福島県郡山市現地のお母さん方の思いや、中学生の思いを聞くことができます。
  また郡山市内の「屋内遊技場」を見学します。
参加希望の方は、info at gkabudan.ivt.orgまでご連絡ください。

問い合わせ 「月桃の花」歌舞団 06-6885-8475
info at gkabudan.ivt.org
*************************************************************************

■『夫を原発に奪われて』
夫を原発労働で亡くしたKさんに、うるま市のご自宅でお話を伺いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 私は医療事務の仕事をしていたから、夫が原発で働くと言い出した時には危な
いと言って反対したの。でも「子どもの学費のこともあるんだし」って。
言い出したら聞かない。敦賀、泊、伊方・・あちこちでで働いていたようです。
いつごろからか、帰省するたびに鼻血を出すようになったの。どうしたんだろう
ねって言い合ってるうちに、ある日突然、夫の顔が腫れあがって・・。

「悪性リンパ腫」でした。「これは原発で働いたせいに違いない」と私は思った。
抗がん剤も受けたけど・・あっという間に亡くなった・・。でも、闘病中に会社
に傷病手当の書類を送ったら、失業保険の申請用紙が送り返されてきたの。知ら
ないうちにクビになっていた。それで終わりにしようとしたわけね。呆れたわ。
そのとき、これは労働災害と認めさせなくてはいけないと思ったの。

夫がね、亡くなる少し前に、もう喋るのも大変になったころ、紙に何か書こうと
して、でも、私の名前を書くのがやっとで・・。今でもまだ、夫はあのとき何を
言いたかったのかなって考える。夫が亡くなってから、私一人の闘いが始まりま
した・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
詳しくは7月6日東京、7月7日大阪のワークショップでお伝えします。
問い合わせ 「月桃の花」歌舞団 06-6885-8475 info at gkabudan.ivt.org

★ 経産省前テントひろば便り制作班系の小倉 さんから:
青柳さま。
以下の情報、ぜひ多くのかたに広めていただきたいです。
よろしくおねがいします。
原発はそもそも立地地域の環境を犠牲にするものですし、
メンテする人の被曝労働を社会が許容しないことには、動かすことはできません。
一部の人間が被曝させられてもいいという差別意識がなければ、
絶対に動かせないものです。

再稼動前の原発でどのような被曝労働が行われているかわかりませんが、
それでも、危険なことに変わりはないでしょう。
大飯も点検停止の少し前から、徐々に労働者が入るのではないでしょうか。
こちらは間違いなく、いままでに多くの人々を犠牲にしてきた悪名高い点検労働です。

前置きが長くなりましたが、広めていただきたいのは、差別に反対している人が
警察署に閉じ込められている件です。
★☆★☆★☆★☆★転送・転載大歓迎★☆★☆★☆★☆

「6・16新大久保駅前弾圧」で勾留中のAさんの処遇を憂慮する
声明・要請書への賛同をお願いします
7月4日15時半〜東京地検への要請行動にご参加下さい!

【7/4起訴するな!東京地検申入れ行動】
ぜひみなさん、ご参加ください!

◆集合  日時7月4日(木)  15:30 弁護士会館1階ロビー
◆申入れ行動  同日  16:00 東京地方検察庁内 要請書を手渡します。
呼びかけ:6.16新大久保駅前弾圧救援会 http://antifa616q.info-act.com/

【7月4日正午まで:Aさんの処遇を憂慮する声明・要請書への賛同をお願いします】
昨日の【報告】第804目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★
 ★ 桜井大子 さんから:
  <6・16新大久保駅前弾圧救援会:不起訴要請へのご支援を!>

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば テント日誌   7月1日 660日目 「大飯一周年行動に参加して」
29日―30日と「再稼働阻止全国ネットワーク」のバスツアーに参加したので、つぶやきを繋げて報告します。

 土曜朝8時過ぎに新宿出発、バスの中で自己紹介がてらひたすら反原発話で盛り上がる。例えば、新規制基準は再稼働促進基準だと。山に国宝三重塔がある明通寺に到着し、中嶌
哲演さんの「ようこそ!若狭ゆずり木平和際」開催挨拶を聞く。絶対平和の釈迦、都市部と原発銀座との繋がり。
 客殿で大飯・福井地元の方々との対話。大飯が稼働し続けた一年、大飯が全国から注目される中、原発を受け入れてきた、平静を保ちたい。「原発」を出すと「シーン」となる町
内会。命の危険が分かるが廃炉で仕事が減るのでは。現に観光客が減っている。 地元の壁を実感!
 京都悠悠化学研究所木原壯林さんの講演「原発のない人間性豊かな社会を造ろう」を本堂で聴く。安全な原発などなく、原発は人類と共存し得ない。厄介な使用済核燃料、放射性
廃棄物。原発は麻薬=エネルギーの製造装置。新基準は原発売込の付加価値造りと原発更新促進根拠造り。
 中嶌哲演さんのお話。闇深ければ光も強し。放射性被爆がもたらす見えない闇「直ちに影響はない、死んだ者はいない」? 問い直されている倫理的責任(立地差別、被爆労働、
…)。原発一年稼働で広島原爆2000発分の死の灰。南相馬市で巨大なグローバー採取。自利と利他。自灯明と法灯明。小浜の闘いを国政に! 帰りに妙通寺から仰ぎ見た満点の
空は忘れられない。
 
 6/30(日)は大飯町大島公民館に集って全国交流会、昼食後全国集会に切り替わって450人が鎌田慧さんの講演を聞き、関電大飯原子力発電所までデモ行進。ゲート前で
「福井から未来へ!原発のない世界を! 6.29・30全国集会」から関電八木誠社長宛の申入書を提出。
 全国交流会では、阻止ネット柳田さんが再稼働阻止のための7〜9月の運動造りを語り、服部良一前衆議院議員が一年前に大飯の破砕帯調査に入ったことを思い起こす挨拶、続い
て福井、伊方、志賀、経産省前テントひろば、柏崎刈羽、福島、北海道、関西生コン、名古屋、他が連帯アピール。
 鎌田慧さん講演。アベノミクスは打ち上げ花火、自民のみ原発推進。「お金より命」。7月に新規制基準が施行、一基ずつ止めていこう。核燃サイクルは輸出とセットで、論理性
を欠いた虚妄・虚構のサイクル。第2の福島を起こさない。原発は金と嘘と脅しで推進。私達の運動は負けていない。
 福島から黒田節子さん。福島はどこを見ても勘弁ならない事態。美しいところに造られる原発、立地差別、騙されてきた。〜地域で分断されている。浪江町まで秋から除染と聞
く、人体実験か。国は命より復興。18歳未満で甲状腺癌疑い27名。子ども被災者支援実現。押しかけよう座りこもう。

 バスが新宿に到着したのは、夜中の0時20分、皆さんは無事に帰れただろうか。私は帰れなくなったTさんと女性2人とでテント泊。朝方にNさんが来訪。9時頃に新橋駅前SL広
場前で木田節子さんの街頭情宣活動を応援、お声を聞きながらチラシ配り。(K.M)

 テントひろば裁判に関するHPからのおしらせ
連日の闘いお疲れ様です!!!
このたび、テントひろば裁判ホームページ(正式名「脱原発テントと命を守る裁判」)を更新しました。トップページの下の方にある「裁判日程、行動イベント」が新しくなってお
ります。

具体的には
1)ニュース第7号
2)6月28日経産省への署名提出、抗議行動の報告記事
 *佐賀大学教授のあいさつの紹介など
3)7・7当事者集会の呼びかけ文
4)7月22日第2回口頭弁論のチラシ

テント運営スタッフが制作したニュースやチラシ、呼びかけ文書などが、下記ホームページで誰でも見られるようになっています。「ホームページに行けば、資料が見つかる」そん
なホームページにしたいと思います。皆様、どうか、ご活用ください。裁判ホームページでは、裁判の経過がつかめるように心がけています。とくに「当事者」になられる方にみて
頂きたいと思います。

http://tentohiroba-saiban.info/
ホームページに関する
ご意見、ご要望は高瀬までお寄せください。(以上)

★ 前田 朗 さんから:
前田朗「視点 人種差別の異様なデモ 本質は暴力と迫害」が『全国商工新聞』
3077号(13年7月1 日、全国商工団体連合会)に掲載されました。ウェ
ブサイトにはアップされていませんが。
http://www.zenshoren.or.jp/kiji/index.html
http://www.zenshoren.or.jp/

他のMLで、下記の2社の社説 を教わりました。

南日本新聞
[ヘイトスピーチ] 抑 止へ法整備の検討を
http://373news.com/_column/syasetu.php?ym=201306&storyid=48955

新潟日報
嫌韓デモ乱闘 事態放置の政府にも責任
http://www.niigata-nippo.co.jp/opinion/editorial/20130618049413.html

*** この間の社説です。

神奈川新聞
http://news.kanaloco.jp/editorial/article/1306070001/

毎日新聞
http://mainichi.jp/opinion/news/20130604k0000m070150000c.html

神戸新聞
http://www.kobe-np.co.jp/column/shasetsu/201306/0006102001.shtml

沖縄タイムス
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-18_50614

北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/475274.html

岐阜新聞
http://www.gifu-np.co.jp/column/syasetsu/sya20130527.shtml

★ 下薗 さんから:
 やっぱり、この国は無法国家?
 「在特会」のヘイトスピーチについての前田 朗 さんの投稿を読みました。
 「在特会」の言動にも驚きますが、司法界の対応にも驚きます。
(前田さんの投稿から引用)
ヘイトの現場から:/下 カウンター活動、現場で抗議 「対話を」思い届くか
http://mainichi.jp/area/news/20130627ddf041040009000c.html

 警察が取り締まらないのは「言論の自由がある」という理由なんですね。
 驚くと共に、笑っちゃいます。
 だったら、セクハラ発言もパワハラ発言も、又、いじめ発言も「言論の自由」なんですかね?
 せいぜい、そういうことを言っちゃいけないとしか言えないんですか?
 それから、誰か言ってるんですかね。朝鮮半島にルーツを持つ人々をわが国が不当に優遇しているとしたら、
  それはその行政の対象者ではなく、警察を含めた行政当局に言うべきだ、と。
 それから、もうひとつ。「レイシストしばき隊」というのが東京の方に出始めてるようですが、「しばき」は止めてほしい。

★ ふくおか自由学校の大山 さんから: 
 今回の参議院選挙では、憲法改正が争点の一つになっています。
 その自民党の改正草案は、現行の日本国憲法とは全く異質にみえます。
国民主権が遥かに後退して、国家の存続が目的となっているからです。
個人の尊重から「個」が消去され、個人ではなく家族が基礎的単位とさ
れています。「公益及び公の秩序」という曖昧な文言によって、脱原発を
はじめとした市民運動も規制されるかもしれません。憲法9条の改正さ
れれば、この国はどこに向かうことになるのでしょうか。
 憲法学者の横田耕一さんと共に考えたいと思います。

   ★自民党憲法改正草案と日本国憲法★
   〜私たちはどこに向かおうとしているのか〜

◎問題提起   横田耕一さん 

◎日時/ 7月5日(金)18:30〜20:45

◎参加費/一般1000円 学生500円  ◎定員/70名

◎会場/福岡市人権啓発(ココロン)センター研修室
地下鉄中洲川端駅下車 092-262-8464

<横田耕一(よこたこういち)さんのプロフィール>
1939年生まれ。九州大学名誉教授。専攻は憲法学。
著書に『憲法と天皇制』(岩波新書)、『象徴天皇制と人権』(解放出版社)       
『象徴天皇制の構造』(共著、日本評論社)などがある。

<連続企画>「棄民」の国で希望をつむいで
●第三回 「ママは原発いりません」〜世代を越えて願うこと〜
「子どもの健康を脅かすものはいりません」というママの気持ちから
ならば、みんなが繋がれるのではないかと考えた避難中のママと福
岡のママ、そして全国のママと立ち上がりました。そして子どもを思う
気持ちのある方は、みんな「ママ」。老若男女問わず「ママは原発いり
ません」とみんなで手を取り会って、希望ある未来を作っていきましょう。

◎問題提起 佐野美斗さん あやもさん

◎日時 7月13日(土)14:00〜16:30 

◎会場/福岡市人権啓発(ココロン)センター研修室
地下鉄中洲川端駅下車 092-262-8464

◎経歴 佐野美斗(さのみと)さん
東京生まれ。ファッションデザイン・PR・広告制作、英国にて百貨店リサ
ーチャー、広告代理店営業等を経て30代の終わりに結婚出産。子育を
しながらPRアドバイザーとして活動中、2011年3月に被災。今まで見よう
としてこなかった社会問題に直面する。2011年夏、福岡へ移住。以降、
社会・環境問題にとりくみながら、新しい形のファッション収入の道を
模索中。
 
あやもさん
2011年3月11日の東日本大震災の地震の影響により起きた福島第一
原発事件をきっかけに、同年7月、次男を妊娠中に離婚をし、長男を
連れ東京都から福岡県に避難。同年10月、次男を出産。2012年5月、
「ママは原発いりません」二期目代表になる。現在は、昨年できた「原
発事故 子ども被災者支援法」の福岡 
フォーラム・ふわりネット福岡での活動もしている。他に、デモなどにも
積極的に参加している。

●第四回  原発労働裁判、梅田訴訟のめざすもの
 
原発労働裁判の原告梅田隆亮さんと弁護団長の椛島敏雅さんに
裁判の意義を語っていただきます。
◎日時 9月21日(土)18:00〜20:30

●第五回 「公害の公とは国家のこと」
〜足尾鉱毒事件、水俣病事件、福島第一原発大事故から学ぶ〜

 反公害・反原発などの運動に一貫して関わって来られた
安藤榮雄さんに問題提起をしていただきます。                   
◎日時 11月 9日(土)14:00〜16:30(予定)

●第六回 水俣スタディーツアー 

今回のツアーでは、1泊2日の日程でチッソと水俣病に関する施設・遺構・
資料館などを巡り、患者さんの講話を聞き、また交流を行います。? ? ? ???

◎日時 11月23日(祝)〜11月24日(日)? ? ? ? ? ? ???
◎案内人・講師谷洋一さん(水俣病被害者互助会事務局)? ? ? ? ???
◎訪問予定地 水俣市立水俣病資料館(患者さんの講話あり)、相思社水俣病
歴史考証館、ほたるの家、ほっとはうす、百間排水口跡、八幡残渣プール跡、
チッソ社宅、乙女塚、湯堂・茂道地区(被害が大きかった漁村)、水俣市が一望
できる場所など。

    < 自 由 学 校 へ の 参 加 方 法 >

1.参加を希望される方は、事前にE−mailを送っていただくか、電話をして
ください。普通はがきをお送りいただいても結構です。いずれの場合も、住所、
氏名、電話番号、希望の講座が分かるようにしてください。定員になり次第、
締め切ることがあります。参加費は開講日(開講日当日も可)までに納めて
ください。郵便振替も利用できます。

〒815-0037福岡市岡市南区玉川町1−16 鍼灸院えんあん内 
                               PP21ふくおか自由学校          
 筺殖娃坑亜檻沓隠毅掘檻隠牽沓魁糞得遏法    
        E-mail:ohyamayairochou at yahoo.co.jp
        郵便振替口座 01730-2-34534「PP21ふくおか自由学校」
     ※ホームページもあります。ふくおか自由学校で検索してください。
http://www8.ocn.ne.jp/~rdtom/ffs/00fj2kouza.html

2.開催日時や開催場所は変更される可能性があります。
  必ず事前に連絡をしてからご参加ください。

★ BARA さんから:
朝日新聞・WEB 2013.7.2
慰安所行った、でも話せない 元兵士「妻や子にも迷惑」
http://digital.asahi.com/articles/OSK201306300117.html

旧日本軍の慰安婦問題に関心が集まっているが、元兵士たちはその体験を胸に秘したままだ。
敗戦から68年、葛藤に悩みながら亡くなった人も多い。語れない理由とは――。

 「家族にも一切明かしたことのない話だ」。
関西地方の90代の男性は6月中旬、喫茶店で記者にそう切り出した。

 太平洋戦争が開戦した1941年、旧満州(中国・東北部)の国境守備隊に配属された。
兵士は約1万人。
ソビエト連邦(当時)と川一つ隔てた小さな町に慰安所が4軒あった。
うち1軒が下級兵士が利用できる軍指定の施設だったという。
「内地には公娼制度があったから不思議には思わなかった」

 月1回、外出が許可されると慰安所に通った。
建物の特徴から「白壁の家」と呼ばれ、いつも順番を待つ若い兵士の行列ができていた。 

相手にする女性は朝鮮人だった。
時間は10分程度。
心の安らぎもないまま事務的に済ませて、外に出たという。

 慰安婦と日本語で会話を交わすこともあった。
でも、「なぜ、そこで働いていたかは聞かなかった」。
男性自身、死を覚悟する毎日だった。
彼女らがかわいそうという感覚はなかった。
「ぼくらも消耗品。自由を奪われたかごの鳥同士、同類相哀れむような感覚だった」

 心に閉じ込めていた記憶がよみがえったのは、5月中旬、日本維新の会共同代表の橋下徹・
大阪市長の発言をきっかけに、「慰安婦」問題が連日報じられるようになってからだ。 

慰安婦を思い、「残酷な人生や」と胸が痛んだ。

 「(当時)慰安婦は必要なのは誰だってわかる」と語った橋下氏に憤りが募った。
「戦場を見てきたかのように軽々しく言ってほしくない」。
だが、そんな葛藤も人前では語れない。
「ぼくらが何を言っても世間にたたかれるだけ。それに話せば妻や子、孫にも迷惑がかかる」

 大阪府の元兵士の男性(93)も、橋下発言をきっかけに、慰安所の記憶を細部まで思い出した。
日中戦争が始まって3年後の召集で砲兵になった。

 初年兵のとき先輩に慰安所に連れて行かれ、行列に並んだ。
自分の順番が来る直前、小屋を覆うアンペラ(むしろ)から、慰安婦の女性が力なく兵士に
組み敷かれる姿が見えた。
ショックで逃げ出した。

 「故郷で待つ恋人を思い出して我に返り、純潔を守らんとと思った。それがなかったら、行っていた」

 兵士の強姦を防ぐために慰安婦や風俗の利用が必要――。
そう主張する人もいるが、経験から照らして疑問だと思う。
「若い兵士の中には、慰安所で女性を知るとしんぼうたまらなくなり、強姦に走る者もいた」


■聞き手に責任も

 「女たちの戦争と平和資料館」(東京都新宿区)館長で、元NHKディレクターの池田恵理子さんは長年、
元慰安婦や元兵士の証言を集めてきた。
被害女性たちは1990年代になって支援者に支えられ名乗り出るケースが相次いだが、元兵士の圧倒的
多数は「戦場の性」について正面から語らないままという。

 「加害責任の希薄さに加え、性的な問題を語るのは恥という意識も妨げになった。
慰安婦問題が南京大虐殺と並んで政治対立の争点になると、タブー視する空気が一層広がった」

 元日本兵の体験を聞き取り、「戦争と罪責」(岩波書店)を書いた精神科医の野田正彰さんは、
兵士らの沈黙には「聞き手」にも責任があると指摘する。
「良心の痛みを伴う戦場体験を、戦後世代はどれだけ真剣に聞いてきただろうか。
少数ながら、自分のおかした行為を証言してきた元兵士もいる。
その勇気ある証言を社会がどう受け止めてきたかも問われている」 

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)11:00 (301号大法廷)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
裁判終了後 弁護士会館3階ホールで報告集会

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)● 
    第3回実行委員会準備会
日 時:7月27日(土)14時より 
場 所:カテドラル・センター 1F講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数6358名(6/20現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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