[CML 025211] ■「国民を路上に放り出したのは誰だ?」イラク・SANAテレビ、7/27・28 東京ZENKO集会にイラクから2名来日

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2013年 7月 2日 (火) 11:38:07 JST


イラク平和テレビ局 in Japan からのお知らせです 

■ 今週の配信映像をアップしました(2013年6月29日)
 
「国民を路上に放り出したのは誰だ?」(制作:イラク・SANAテレビ)
 
2013年3月、SANAテレビはバグダッドのタハリール(解放)広場で、
 社会問題になっている路上の物乞いついてのインタビューを行いました。

 「マリキ首相が国民を路上に放り出して物乞いをさせている」と
 インタビューに答える人たちは、政府を厳しく批判しています。
 物乞いをしている人の数は、130万人にもなるそうです。
 3000万人の国民の1/4が1日1ドル以下の貧困線以下の生活をしており、
100人の内4人が路上で物乞いするしかないことになります。
 こんなことは、イラク戦争以前はほとんど見かけなかったことだといいます。
 
 ※サンプル映像→http://peacetv.jp/sample_video.php
 ※スマホ・タブレットでの視聴はこちら→ http://peacetv.jp/sp/

 
■2013東京ZENKOにイラクから2名来日!

 
7月28・29日金より命!99%が手をむすび世界を変える 2013東京ZENKOに

 イラクから、アサード・マンスール(南部石油労働者)さんと

 ダラ・オスマン・ハマ(22歳の学生青年連合メンバー)さんが来日します!

 27日基調集会と28日分科会にそれぞれイラクの石油労働者が280億円の分配金を勝ちとったこと、

 学生・青年の状況と闘いを報告されます。

 2013ZENKOの詳細はHP http://2013zenko.digi2.jp/ です。

 mぜひ多くの皆さんに参加を呼びかけます!

 
※お2人から連帯メッセージが届きました。

 
■アサード・マンスール(南部石油労働者)さん
 
        イラク(石油労働者権利擁護委員会副議長)<連帯メッセージ>

 『石油労働者権利擁護委員会を代表して、全交大会の開催をお祝いし連帯し、大会の成功を希望します。

 石油労働者は国際連帯がいかに重要であるかをよく知っています。

 石油企業がためこんだ不当な利益280億円の支払いをマリキ政権に約束させたという)私たちが獲得した

 成功は第一段階であり、労働者階級の団結と国際連帯を確信しています。全交に招待していただいたこと

 は国際連帯を強化する重要な一歩であり、感謝いたします。ともに手を取ってよりよい世界のために、

 労働者と抑圧されている人々の勝利のためにすすみましょう。

 
■ダラ・オスマン・ハマさん  イラク(北部キルクーク石油労働者・青年学生連合)

 
『日本の全交大会に招かれていることを楽しみにしています。全交は自由で進歩的な組織であり

 イラクの私たちの運動に限りない支援を提供してくれました。

 全交の支援がなければ私たちの状況は大きく違っていたでしょう。

 国際連帯の運動は人間的な目的を達成するために世界の解放運動の闘いを強めることを常に追求してきました。

 イラクでは今日、政治と治安の状態が以前以上にひどい状況に戻っています。それはシリアの危機と戦争、

 IAEAのせいであり、そして占領の結果のせいで、社会を宗派と民族に分断してしまいました。

 私たちの運動に対する政治的な支援が深刻に求められています。

 同時に、皆さんの新自由主義に反対し、フクシマの原発事故を招いた原子力発電所の再稼働を電力会社が行おう

 とするという資本家に反対している皆さんの運動の側に私たちはたっています。

 私たちが手を取り合えばよりよき世界を実現すると確信しています。』

 
2013ZENKOはHP http://2013zenko.digi2.jp/
 
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 イラク平和テレビ局 in Japan
 http://peacetv.jp/
 E-mail: info at peacetv.jp
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