[CML 025207] 「韓国のホンネ」聞き取る新書なり 安田浩一・朴順梨コンビ

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 7月 2日 (火) 09:01:11 JST


「韓国のホンネ」聞き取る新書なり 安田浩一・朴順梨コンビ

「韓国のホンネ 市井の若者から、 “韓国ネトウヨ”
まで<http://www.amazon.co.jp/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%8D-%E7%AB%B9%E6%9B%B8%E6%88%BF%E6%96%B0%E6%9B%B8-6-%E5%AE%89%E7%94%B0-%E6%B5%A9%E4%B8%80/dp/4812494052>」
安田浩一 朴順梨 <http://news.guideme.jp/kiji/90daf826c117754742b46c36346c186f>
竹書房新書 <http://www.takeshobo.co.jp/book_d/shohin/5530806>

講談社ノンフィクション賞を受賞した「ネットと愛国<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/da8f3130e8fb5f02f7ba97664eda8d72>
」の安田浩一と、元在日韓国人三世の朴順梨。

ふたりが韓国の現在を突撃取材する。

いま日本では各地でヘイト・スピーチが声高に挙がっているが、韓国の人々は反日なのか。

独島死守の活貧団、あちらにも変てこおじさん。

サイバーテロリスト?女子高生たちと、ピザを食べながら驚きの実情を知る。

前大統領の2MB<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/ea287defa17b7ede3197f4f5b5639903>
。新潮文庫での自伝にもあったが、日本生まれの日本名もあり。

初めての女性大統領のパク・クネ。軍人だった父に日本名あり。

ウルルン島滞在記とは、あの島なのだ。

行き方も紹介している。

「旅の終わりに」と題した元在日・朴順梨のあとがきも、良い。

軽く読めるが、いろいとと考えさせられる新書だ。
http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/9ee5067c9117257c9eb6c2f296d16a6e
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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