[CML 025206] 【報告】第804目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 7月 2日 (火) 06:44:10 JST


青柳行信です。 7月2日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
  ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第804日目報告☆
     呼びかけ人賛同者7月1日2880名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
日中はよく降りましたね。それでも、テントの設置、片づけ時には、上がっていたの
で助かりました。
世論調査では、自民党への支持率が依然高いようです。
公共放送で 尖閣の問題を煽れば煽るだけ、自民党に支持がいくようです。
きちんとした反論が必要です。
「尖閣は棚上げ」が一番摩擦の少ない実効的な方法だと思います。
あんくるトム工房
メルトダウンした核燃料は?  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2504
降ったり止んだり    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2503

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆廃炉費の足りない分は料金へ「低コスト」の嘘一七〇〇億円(左門 7・2−340) 
※柏崎刈羽2=90億円・・・、美浜1=95億円・・・、女川1=50億円・・・、
浜岡5=82億円・・・、東海第2=48億円・・・、志賀2=61億円・・・、
島根1=41億円・・・、玄海1=14億円、合計1682億円
☆朝日新聞7・2号1面。「ウソ八百」という熟語が可愛らしいと言いたくなる位取りである。

★ 金子譲 さんから:
【Oneness TVアーカイブ:2013/6/26 九電株主総会行動】
2013年6月26日(水)九電の株主総会にあわせて、
会場であるホテル・ニューオータニ周辺で「川内原発・玄海原発再稼働阻止」を訴え、
集会とデモが行われました。
午前8時に始まり、午前10時までアピールなどが続き その後、ホテル周辺をデモ行進。
あいにくの雨で、参加者は50人程度にとどまりましたが、
正午前、最後は九電本店前で粘り強いアピールが続きました。 
http://t.co/EFRiNp03ho

★ 中山浩治 さんから:
  <じぃじぃの歌> 
頬を風が撫でる  まるで爺じの手
やさしくて 温かな 爺じの温もり
空をみあげりゃ雲が 雲が笑ってる
まるで爺じの 笑顔みたい
いじめにあって つらい時は
空をみあげろと 教えてくれた
いつも空から 見ているから
お前が悲しくて 泣いていたら
爺じも一緒に泣くだろう きっと涙が雨になり
お前の悲しみを 洗い流すことだろう
どんな時にもお前は一人ではないことを
覚えていろと 教えてくれた

雨の後は 虹になる とっても綺麗な雨あがり
お前に意地悪する奴は 雷になってゴロゴロと
叱ってやるから笑顔に なりな
お前が大人になった時 真紅なバラの花束をあげたいが
まだまだ先のことだから せめて「花言葉」に変えて
残しておこう バラは愛
真紅なバラは 大きな素敵な愛
爺じは 素敵なバラの花言葉を残してくれた
話がしたくなった時 お墓の前で呼ぶがいい
セミさん達も一緒になって ジィージィ、ジィージィと
叫ぶだろう それは素敵なハーモニィー
きっと 幸せな気持ちになるだろう

つるつる頭を パチ、パチ叩き撫で
長くなれ、長くなれと ふざけたときも
爺じはいつも ニコ、ニコ笑っていた
私がいたずらした時も 嬉しそうに笑っていた
爺じは 大好きな私の パパのパパ
今年も 夏にはセミさんたちと
ジィジージィジーと 呼ぶだろう
私もこんなに 大きくなりました
毎日楽しく 過ごしています―
大好きな、大好きな  爺〜じー
大好きな、大好きな  爺〜じ〜

★ 西岡由香 さんから:
青柳さま
こんにちは。
 <小浜地熱発電報告>
昨日、長崎県島原半島にある小浜温泉へ、地熱発電見学に行ってきました。
ここでは今、若い方たちと地元の温泉旅館の方たち、大学などが共同で、
環境省の事業として、温泉バイナリ発電(地熱発電)の実証実験をすすめて
います。
全国から修学旅行など視察がひっきりなしとか。まだ売電には至って
いませんが、地元の電気の一部を地熱発電でまかなっているそうです。

地元のレストランで海鮮だしの「小浜ちゃんぽん」に舌鼓をうったあと、
小浜温泉エネルギーのスタッフさんの案内で地熱発電所へ。
地熱発電って山の中が多いのですが、ここは5メートルも歩くと橘湾。
なんと先週、海底に新しく温泉がわいたらしく、防波堤の近くに
ボコボコと白い泡が上がっていました。
白い蒸気をあげる発電所のすぐそばでは、家族連れが足湯を楽しみ、
ペット用の足湯も。広場では男性たちがゲートボールを楽しんでいます。
人がすぐ近くで憩える発電、これが本当なんだと改めて感じます。

湯量が豊富な小浜温泉は、今まで湧出量の7割が海に排出されていた
そうです。そのお湯を利用して、「電気を地産地消で」という取り組みに、
以前は消極的だった地元の人たちもボランティアで事業に参加してくだ
さっているとか。
案内してくれたスタッフの方が力強く語っていました。「今はまだ
足がかりです。地熱発電を、小浜温泉のまちづくりに活かしていきたい」。

修学旅行生がインタビューに答えていました。
「温泉って、ぬくもって楽しむだけじゃないんですね」。

ちなみに足湯でぬれた足をふくタオルを買ったら、小浜なので
オバマ大統領の似顔絵が描いてありました(^^;)

人も、まちも、あたためる。
そんな発電が進行発展中です!

★ とみた@長崎・おおむら さんから:
西日本には東日本より 放射能を逃れた多くの疎開者がいます。
私の近くにも3人の子供を連れての「母子疎開」のお母さんがいます。
疎開から2年目、畑も借りて今年はジャガイモとタマネギが豊作で
「早くどうにかしないと腐っちゃう」と今日もキュウリやナスの収穫しながら
嬉しい悩みをつぶやいています。
今年の1月に赤ちゃんが生まれ、育児をしながら、
関東にこっちの野菜や食品を送ることもしながら、「紙芝居」を作りました。
「私たちの明日  子供たちの未来」と言うタイトル。
昨年末の衆議院選挙で自民党の圧勝。その原因の一つに、
自分たち30歳代の世代の投票権放棄があることに気付いて何かできないかと悩んだ末の行動でした。
選挙に行かない40%に、何とか伝えたいと、表現はあえてユルク、言葉も選びました。

見知らぬ土地へ 母子4人で、夫を遠く関東に残したままの生活の中で作られたものです。
「紙芝居」にこめた彼女の思いを共有して、選挙まであと20日になりましたが、広めていただければと思うところです。

電子紙芝居「私たちの明日  子供たちの未来」
http://youtu.be/HmtZs1UmsHI

★ 堤静雄 さんから: 
清水様
飯塚で菊地さんの講演会があるそうですね。
とても良いことです。
そして、飯塚市の教育委員会が後援とありました。結構なことですが、驚きです。
本当に内容が分かったうえでの後援でしょうか。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<九電の加圧水型原子炉の危険性に付いて>報告いたします。
6月30日の青柳通信に飯塚市出身の清水亜矢 さんから
飯塚市での、菊地洋一さんの講演会のお知らせがありました。
「福島のプラントをつくった元GE技術者 菊池洋一氏 筑豊で語る」
7月20日土曜日午後 2 時から4時まで
イイヅカコミュニティセンター( 福岡県飯塚市飯塚14の?67)2階展示ホール
場所は福岡市からも北九州市からも少し交通が不便な所と思われますが、
今の時期大事な講演会と思われます。

原子力規制委員会は6月19日原発の再稼動の為の新規制基準を決定し、
7月8日から再稼動申請を受け付ける事になりました。
原子力規制委員会の新規制基準は活断層問題については、原発の再稼動に批判的な
島崎邦彦委員長代理が地震の専門家なのでかなり専門的に検討されているようです。

しかし、それ以外の新規制基準は福島第一原発の事故が報道され、一般の人でも判る
原子炉建屋外の対策が多いようです。
しかし、原子炉にメルトダウン事故のような過酷事故が起こって、最高級の避難計画をうまく実行し、
直ぐに起きる住民の被爆事故は回避できても、ふるさとに何年も帰ることができなくなる事を想定した

新規制基準を九電がクリアーできても、どうして安全といえるのでしょうか。
新規制基準は原子炉そのものの事故の発生率を少なくするような規制はほとんと行っていないようです。
そのような問題を原子炉設計の専門の菊池洋一氏からお聞きしたいと思っています。
それから、今でも分かっている九電の原発の危険性が有ります。

菊池洋一氏と同じ原子炉設計者の後藤政志氏の九電の加圧水型原子炉の格納容器の耐性 
のレポートを紹介します。
http://blogs.yahoo.co.jp/minnotepad/5534410.html

2011/8/9 CNIC News 後藤政志氏 PWR格納容器の破壊実験 映像あり
福島第一原発のメルトダウン事故より、東電の沸騰水型原子炉の格納容器
が強度的にひじょうに弱い事が分かりましたが、この報告を見ると、九電の加圧水型
原子炉格納容器は沸騰水型原子炉の格納容器とは別の点で、強度的にひじょうに
弱い事が分か分かります。

東電の沸騰水型原子炉の格納容器は小型で、圧力上昇が起こりやすいので、ベントが付いています。
九電の加圧水型原子炉格納容器は巨大でベントも無いようです。又東電の沸騰水型原子炉の
格納容器は水素爆発防止のために窒素封入されていますが、九電の加圧水型原子炉格納容器は
空気封入なので、格納容器内で水素爆発が起こります。
そして、水素爆発防止のために、水素が発生すると、爆発する前に燃焼させてしまう
防護装置が付いているようです。

しかし、水素が発生したとき、燃焼に失敗すると、水素が爆発状態に成ったとき、安全装置が働いて
水素に着火すると、格納容器が爆発します。
九電の加圧水型原子炉格納容器は大型なので、格納容器が原子炉建屋なので、爆発が起きると
防御できる原子炉建屋が無いので、そのまま玄海に飛散します。

又、原子炉建屋が無いので、航空機が格納容器に接触すると、原子炉が廻りに飛散する可能性が
高いです。
これら、ある意味では東電の沸騰水型原子炉の格納容器よりも危険な九電の加圧水型原子炉
格納容器の安全性を改良しなくて、原子力規制委員会が安全安全といっても何が安全なのでしょうか。
良い避難計画を作るから安全なのでしょうか。
我々はもっと本当に九電の加圧水型原子炉格納容器が安全なのかを学習しなければならないと思い
お知らせしました。

★ 牟田口カオル さんから: 
昨日 清重伸之 さんがご紹介くださった憲法の危機を理解するためのマンガを
見ました。ほんとに、ゆかいでとっても解りやすいマンガでした。
使わせていただきます。ありがとうございます。

教科書問題について、少し書かせていただきます。
「育鵬社」(いくほうしゃ)の中学校の教科書《公民》では、「国家と私」という項目
で「原子力発電」をくわしく取りあげています(p.33全面)。「原子力発電所」の
建設のような「国家規模の政策」について、「国民」としてどのように考えるべき
かの見本が提示されているのです。
 
そこでは、賛成と反対のような「対立」が生まれたら、「原子力の技術的な発展
や安全性、環境問題や資源問題、エネルギー保障、軍事保障などを総合的に
考える必要があります」というように、「軍事保障」つまりは「核開発」まで考えな
ければならないと教えています。
 
つぎに「話し合い」では、「住民が心配する地域の安全や環境問題にも公正に
配慮し、国の将来を考え、対立を合意に導く努力が求められます」というように、
「国の将来」のためには「対立」ではなく「合意」が必要だと教えています。
 そして「住民投票」がおこなわれ、市議会で「合意」したら、「市民をふくめ国民
全体が原子力発電所と共存して安心して生活できるよう、国や市や事業者が
全力で取り組むことが求められます」というように、国民は「原子力発電所」と
「共存」しなければならないと教えているのです。

この教科書は、2011年の福島第一原発の放射能事故という重大事故のあと、
2012年に 発行されたものです。
にもかかわらず、いまだに「国策」と称して子どもたちに「原発」を押しつけよ
うとしています。また、この教科書では、福島県浪江町の人たちのつらい現実
はひとことも書かず、「自衛隊」の活躍の写真をのせています。

そして、他のページで「国防の意義」「国民の国防の義務」を強く押し出し、災害
すら国策の宣伝に利用しているのです。

この育鵬社の公民教科書は、横浜市などで2012年から使っています。つぎの
採択年まで4年間継続するので、横浜市では4年間で約10万人の子どもたち
がこれで勉強します。
従来、よほどのことがあっても、一旦検定を通った教科書は4年の途中での
変更はほとんどなされません。しかしです。

先日、2013年度版を見ていると、「軍事保障」の文字が削られているのに気づ
きました。出版社自身がこの4文字を削ったのです。何が起こったのか? 
まだ情報はありません。が、この教科書を使って勉強している子どもがいて、
そのことに心をいためている保護者がいて、子どもにこれを手渡さざるをえない
教員の苦悩が現実あることは想像できるので、そういうことからもいくらか推測
できないことはありませんが。

 たとえこの4文字「軍事保障」を消したにせよ、この教科書執筆陣と、それを
バックアップする安倍政権など右派の考えから「軍事保障」が消えたわけでは
ありません。政治的判断で表面を糊塗したのでしょう。

以上、育鵬社という、自民がバックアップする教科書の原発関連についてお知
らせさせていただきました。
 この育鵬社の問題は原発問題にとどまりません。《歴史》の教科書は、
改憲と、戦争のできる国づくりの道具、便利で抜群の成果をあげる道具
になっているとの感があります。

さらに心配なのは、育鵬社を支持・推進する運動が急速に大きくなっていること
です。この育鵬社の《歴史》を支持する社会科教員が、北九州市において大幅
に増えており、2年後の採択年が危ぶまれます。改憲や歴史修正を受け入れ、
批判力のない社会科教員の急増が問題です。これは全国的に顕著な傾向な
ので、福岡県・市も例外ではありません。子や孫が育鵬社の教科書を使うことの
ないようにしなければなりません。
これらの問題をあたまにおいていただき、それぞれができることで歯止めをかけ
ていくようにとねがって投稿させていただきました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、はじめに九州の記事から紹介します。
1.「原発再稼働の判断時『意向の考慮を』 佐賀・伊万里市長」朝日新聞デジタル7月2日
http://digital.asahi.com/area/saga/articles/SEB201307010035.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_SEB201307010035
記事「・・・・伊万里市の塚部芳和市長は1日の定例記者会見で、古川康知事が九州電力玄海原発(玄海町)の再稼働の是非を判断する際、市の意向を考慮するよう求める考えを示
した。市長は『現時点では再稼働は承服しかねる。九電は立地自治体並みの協定を結んでからだ』と主張している。塚部市長は、原子炉増設時などの事前了解を含む立地自治体並み
の原発安全協定を結ぶよう九電に求めている。この日の会見でも『知事に“立地自治体並みの安全協定を(伊万里市と)結びなさい”と九電に言ってもらえないか相談したい』と訴
えた。・・・・・・・」
・・・・知事が相談相手になるんでしょうか? 市長を応援しましょう。
2.「夏の節電スタート、昨年実績の8割目安 九電」南日本新聞(鹿児島)07/02 00:00
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=49541
記事「・・・・九電は、昨夏の節電実績(189万キロワット)の8割に当たる2010年夏比8.5%減を目安として示している。需要がピークとなる午後1〜5時は特に重点的
に取り組むよう求めている。・・・・・」
2’.「悩める夏、企業再び 九電の節電要請期間スタート」西日本電子版07月02日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/19880/1/
こんな記事にも九電が登場しています、
3.「福岡市中心部、路線価明暗 大名、九電周辺で下落」西日本電子版07月01日 15時00分 更新
http://qbiz.jp/article/19840/1/
記事「福岡国税局が1日発表した2013年分の路線価で、・・・・・九州電力本店周辺でも路線価が落ち込んだ。東日本大震災後、九電社員や取引先の飲食が減り、周辺飲食店の
売り上げが落ちた影響などで、渡辺通2丁目は3・0%下落した。・・・・」
・・・・・何が影響してるんでしょう。社員たちの飲みごとが減った? 九電本社向かいのホテルニューオータニの隣のサンセルコビル地下の飲食街も寂れてますよね。電気ビルだ
けは増築しておおきくなって、これが渡辺通りのイメージを壊してるような気がします。

次に、福島第1原発事故現場では、  
4.「第1原発、低レベル水の移送完了 全ての地下貯水槽が空に」東京新聞 (7月1日 20:52)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013070101002176.html
記事「福島第1原発の地下貯水槽から放射性物質に汚染された水が漏れた問題で、東京電力は1日、4号地下貯水槽に入っていた比較的汚染レベルの低い水の移送を完了したと発表
した。汚染レベルが高い水の地上タンクへの移送は既に終了しており、敷地内に7カ所ある貯水槽全てが空になった。貯水槽から漏れた原因は依然、分かっていない。」
5.「ヨウ素沈着量推定の新手法 学習院大・東大チーム」西日本(07月01日 21時28分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/23761
記事「・・・福島第1原発事故で放出された放射性ヨウ素131が土壌にどれだけ沈着したかを、別の放射性物質の測定結果から推定する新たな手法を開発、ヨウ素131の土壌濃
度の地図を作製した。原発南側に沈着量が多い場所があることや、北側は比較的少ないことなどが分かった。・・・・ヨウ素131は、呼吸や飲食物を通じて体に取り込まれると甲
状腺がんを引き起こすおそれがある。しかし半減期が約8日と短く、時間の経過で検出が難しくなったため拡散状況は詳しく分かっていない。・・・・」
・・・・これが甲状腺に影響する、検査結果と関連性を否定する論を主張する人がいる。

被災地フクシマでは、
6.「『かやぶき屋根』進まぬ除染 ふき替え費用賠償されず」福島民友(07/01 10:00)
http://www.minyu-net.com/news/news/0701/news8.html
記事「・・・福島第1原発事故から2年3カ月が経過したが、旧警戒区域などを除き県内市町村が行う住宅除染は道半ばだ。昔ながらのかやぶき屋根の民家や、歴史的施設の除染方
法はいまだ確立せず、ふき替え費用は東電の賠償で認められていない。『元の生活がしたいだけなのに』。住民は放射能で汚染された怒りと、除染できない苦しみの中で生活してい
る。東電に屋根のふき替え費用730万円などを直接請求した。しかし認められず、同年8月に裁判外紛争解決手続き(ADR)を申し立てた。ふき替え費用、農業損害、精神的損
害など計約1250万円を求めたが、和解案では庭の除染費用など約69万円だけしか認められなかった。」
・・・・金を払えば元に戻るという単純なことではないが、日本のふるさとの風景の否定です。
7.「子どもの内部被ばく検査 7月1日から2歳以上開始 平田の放射能研 2歳未満9月から」福島民報07/01 10:22
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/07/post_7546.html
記事「・・・・ホールボディーカウンター(WBC)による4歳未満の子どもの内部被ばく検査を実施する平田村の公益財団法人震災復興支援放射能対策研究所(ひらた中央病院
内)は7月1日から、2歳以上の検査を先行的に開始する。2歳未満は開発中の新たな機器の完成を待ち9月に始める予定。・・・7月からの検査は希望者全員が対象。ひらた中央
病院で無料で行う。甲状腺検査(無料)と一体で受検してもらう。・・・・」
7’.「ホールボディーカウンターを研究 平田」07/01 10:20
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/07/post_7545.html
記事「・・・・・放射線技師らを対象にした県ホールボディーカウンター(WBC)研究会は29日、平田村のひらたリハビリテーション・ケアセンターで開かれた。福島医大放射
線健康管理学講座の主催。WBCによる内部被ばく検査をより適切に実施できるよう、2月に続き催した。約70人が出席した。・・・・・・」
8.「福島沿岸でアワビ2万個を放流 漁再開へ期待」共同通信7月 1日
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/07/post-7923.html
東京電力福島第1原発事故で漁の自粛が続く福島県沿岸で1日、震災後初めてアワビの稚貝2万個が放流された。・・・放流はいわき市の4カ所で実施。全長約3センチだが、順調
にいけば4年後には採取可能な9・5センチほどの大きさになるという。・・・・」
・・・・あわびは海底の岩礁をはいます、沈着した放射性物質が影響しないか?
こちらも、“復興”の名の下に進められる事業、
9.「洋上風力発電、到着=1号機、『福島復興の第一歩』−小名浜港」時事通信07/01-19:27
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070100785
記事「・・・・海に浮かぶ発電所として、経済産業省の実証研究事業の1号機となる浮体式洋上風車が1日、福島県いわき市の小名浜港に到着した。浮体式風車は千葉県市原市の三
井造船で製造され、えい航された。20日に福島県富岡町沖20キロで設置作業が始まる。・・・・同事業には民間企業10社と東京大学が参加。・・・・・」

一方、政府は、
10.「安倍首相が福島視察」時事通信07/01-12:56
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070100031
「・・・首相の福島県視察は就任以来3回目。復興を重視する政権の姿勢を印象付ける狙いがあり、4日の参院選公示日に福島市内で第一声を上げる日程も決まっている。」
・・・・参院選でも福島で第一声、原発推進をする人がとんでもない。
11.「原発建設加速で合意=ベトナム首相らと会談−茂木経産相」時事通信07/0122:06
http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2013070100553&g=eqa
記事「【ハノイ時事】茂木敏充経済産業相は1日、ベトナム・ハノイを訪問し、グエン・タン・ズン首相やブー・フイ・ホアン商工相と会談、日本が輸出する原発建設事業の具体化
を急ぐことで合意した。・・・・ベトナムはニントゥアン省に原発4基を建設する計画で、うち2基を日本が受注した。茂木経産相は会談後の記者会見で、『ベトナムは2020年
の原発稼働を目指して計画を進めており、日本としても福島原発事故の経験を世界と共有していきたい』と強調。・・・・・」
・・・・・原発輸出をどんどん進めてます。

原発施設では、
12.「大飯追加調査、掘削完了=月内にも最終報告−関電」時事通信07/0118:52
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013070100864
記事全文「関西電力大飯原発(福井県おおい町)敷地内の亀裂(破砕帯)に活断層の疑いが指摘されている問題で、関電は1日、追加調査のため敷地内で行っていた掘削作業が完了
したと発表した。関電は地質を詳しく調べ、7月中にも原子力規制委員会に最終報告書を提出するが、現時点では活断層は認められないとしている。」

エネルギー開発に関する記事、
13.「メタンハイドレートの理想と現実(1) 」データマックス(地元情報誌)7月 1日 07:00
http://www.data-max.co.jp/2013/07/01/post_16454_is_1.html
記事「・・・・・今年3月、愛知県〜三重県沖で未踏の海洋産出試験を実施し、ガスの生産に成功したが、・・・・資源欠乏国と言われる日本のエネルギー自給率は、約4.8%と低
い。国産エネルギーとして期待感が高まるメタンハイドレート。・・・・・・」

紙面では、
昨日の西日本新聞夕刊には、1面に2.の類似記事、6・7面に、2.と3.の記事がありました。
今届いた朝刊では、
3面に、
14.「生協、電力小売り新規参入を検討 再生エネで新会社設立も」(最終更新07月01日 18時01分) 
http://www.nishinippon.co.jp/feature/earthquake/article/23705
記事全文「国内最大の消費者団体である日本生活協同組合連合会(日本生協連、組合員約2700万人)が、電力小売り事業参入を検討していることが1日分かった。参入に向けた
新会社設立も検討する。脱原発依存を目指し、再生可能エネルギーによる組合員への電力供給に乗り出す方向だ。・・日本生協連がまとめた2013〜15年度の全国生協中期計画
には「電力小売りを研究する」と明記。風力・バイオマス発電の取り組みなどを検討するとしている。全国約340の生協のうち、自前の店舗や倉庫などを持つ約140が対象にな
るという。・・・日本生協連では、太陽光発電事業に既に20以上の生協が参入。」
他紙でも、
14’.「生協、電力小売り検討 家庭向けに自然エネルギー活用」朝日デジタル7月1日
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201306290574.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201306290574
記事「・・・・・11年の生協連の調査で、組合員の約7割が原発廃止を求め、約5割が自然エネルギー普及にかかわりたいと答えた。家庭に供給する電気料金の設定は、自然エネ
ルギーの今後の普及で発電費がどのぐらい下がるかにかかる。生協連は、料金よりも、「安全・安心」な自然エネルギーの電力を望む組合員の思いにこたえるとともに、コメや野菜
を届ける本業との相乗効果もあると判断した。 ・・・・・・」
13面経済欄に、2’.の記事があります。
30面社会欄に、
14.「太陽光、普及拡大も苦情4千件超 買い取り制度2年目へ」07月01日 18時27分 更新
http://qbiz.jp/article/19852/1/
記事「・・・・再生可能エネルギーの『固定価格買い取り制度』が1日、導入2年目に入った。家庭向けの出力10キロワット未満の太陽光発電は昨年7月?今年2月末の運転開始が
計約84万キロワットと順調に拡大。一方で普及に伴い家庭向け太陽光パネル販売などのトラブルも増えており、国民生活センターによると、2012年度の相談件数は4407件
に達した。・・・・」
きょうも紙面は以上です。

★ 仮面ライダー さんから:
  <虚栄>
おまえは体裁ばっかり考えて
どがんするとか
人間は中身で勝負せないかんめぇが
首吊ったげなハンカチぶら下げる
のを止めて
クールビズとかいうてくさ
紳士づらして
そがん奴が都会で悪さして
電気ば無駄使いしよろうが
省エネとかたまに気の利いた事
言うて
電気ば大事にしよるごとして
原爆とおなじ
原子力発電所ば動かしよるとちばい

眼にみえんことに味しめて
再稼働ばたくらんじょるとち
ほんなこと ひどかばい
双葉の人たちは
住むところも
追われてから
むごか惨かむごか惨か

★ 桜井大子 さんから:
  <6・16新大久保駅前弾圧救援会:不起訴要請へのご支援を!>
6月16日のヘイトスピーチデモに抗議し、逮捕・勾留そして2度目の勾留延長
がついたAさんを救援する、6.16新大久保駅前弾圧救援会からです。
Aさんの一刻も早い釈放と、不起訴を要求するために、救援会は緊急の
不起訴要請書提出行動を以下のとおり準備しています。
多くの方の要請書への連名と、行動支援を訴えます。
時間がありません。お急ぎ連名のための賛同申し込みをお願いします。

・Aさんの「勾留理由開示公判」意見陳述(要旨)がブログにアップされました。
 http://antifa616q.info-act.com/?p=208

以下からです。

★☆★☆★☆★☆★転送・転載大歓迎★☆★☆★☆★☆

「6・16新大久保駅前弾圧」で勾留中のAさんの処遇を憂慮する声明・要請書への
賛同をお願いします/7月4日15時半〜東京地検への要請行動にご参加下さい!

【7/4起訴するな!東京地検申入れ行動】
ぜひみなさん、ご参加ください!

◆集合  日時7月4日(木)  15:30 弁護士会館1階ロビー
◆申入れ行動  同日  16:00 東京地方検察庁内 要請書を手渡します。
呼びかけ:6.16新大久保駅前弾圧救援会 http://antifa616q.info-act.com/

【7月4日正午まで:Aさんの処遇を憂慮する声明・要請書への賛同をお願いします】

6月16日、東京・新大久保における「在日特権を許さない市民の会(通称「在
特会」)」らの差別排外デモに抗議した人々が4名不当に逮捕されまし た。その
うち3名がすでに釈放され、「在特会」側の逮捕者4名も全員が釈放されるなか
で、1名がなお原宿署に勾留されています。この被弾圧者Aさ んに対して、6月
26日の勾留理由開示公判で勾留理由がないことが明らかになったにもかかわらず、
東京地方検察庁はさらに8日間の勾留延長を請求 し、即日認められました。Aさん
だけがこれほど長期に勾留される理由はまったくありません。

現在私たちは、勾留期限の7月5日までに検察がどのような判断を下すことになる
のか、深い憂慮をもって見守っています。
在特会を含む6月16日の 被逮捕者3名が、27日、略式起訴により罰金刑を受け
ました。私たちがとりわけ憂慮しているのは、現在ただひとりなお勾留されている
Aさんに対 し、検察側が略式起訴による罰金刑以上の重い刑を求め、正式裁判のた
めに起訴することに踏み切る可能性です。それはさらに数ヶ月も拘置所に閉じ込 め
られること、多額の保釈金を支払わされること、長く厳しい裁判を強いられること
を意味します。

このような憂慮を伝え、Aさんの不起訴・釈放を要求するために、私たちは東京
地方検察庁に、以下のような要請書を提出することにしました。この文 面にご
賛同いただき、連名での署名をお願いできればさいわいです。ご賛同いただける
方は、以下のアドレスまで、個人または団体のお名前をお送りく ださい。

    送り先アドレス:antifa616q at aim.com

    締 め 切 り:7月4日正午

お名前は原則としてブログなどでも公開させていただきますので、匿名希望の方
はその旨お書き添え下さい。

呼びかけ:浅野史生(弁護士)/鵜飼哲(一橋大学教員)/遠藤憲一(弁護士)/
浜邦彦(早稲田大学教員)/吉田 哲也(弁護士)/6.16新大久保駅前弾圧救援会


★★以下、提出する抗議要請書です★★

東京地方検察庁 検事正 伊丹俊彦殿
東京地方検察庁 公安部 鈴木敏宏殿

2013年7月4日

連絡先:6.16新大久保駅前弾圧救援会
東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 救援連絡センター気付
http://antifa616q.info-act.com/

要請書

<要請事項>

1: 2013年6月16日に東京都新宿区の新大久保駅前で逮捕され、現在原宿
署に勾留されているAさん(留置番号 原宿署422号)をただちに釈放すること

2:Aさんをただちに不起訴にすること

<理由> 人種差別に抗議した市民に対する逮捕・長期勾留は不当です

 Aさんは6月16日に逮捕されのち、翌日から原宿署に移され、10日間勾留
されました。その後、6月26日の勾留理由開示公判で勾留理由がないことが明ら
かになったにもかかわらず、東京地方検察庁公安部はさらに8日間の勾留延長を請求
し、東京地方裁判所刑事14部内藤恵美子裁判官によって即日認められまし
た。当日の他の被逮捕者がすでに全員釈放されているなかで、Aさんだけがこれ
ほど長期にわたって勾留される理由はまったくありませ ん。

本年初頭より、新大久保周辺では「在日特権を許さない市民の会(通称「在特
会」)」などの排外主義集団によって、他国・他民族に対する激しい憎悪の表
明、物理的、心理的な暴力的威圧行為が、街頭等の公共空間で繰り返し行われて
きました。人種差別を禁止した国際人権規約等世界的な人権規範に照らして到
底容認されえないこのような暴挙に対し、これを座視できないと考えた市民が次
第に多数現場に駆けつけ、差別反対の意志と、嫌がらせを受けている地域住民
に対する連帯を表明するようになりました。これは普遍的な社会倫理に則ったき
わめて正当な行動であり、称賛されこそすれ、非難されたり、まして公権力に
よる弾圧を受けたりするいわれはありません。

このような経緯のなかで起きた6月16日の事件の本質は、政治的に対立する過
激集団の間の抗争などではなく、一方において人種差別的憎悪犯罪がまたも白
昼公然と行われたこと、他方において憎悪犯罪に反対する多数の市民が人権理念
にもとづいて抗議行動を展開したことです。そこに警察権力が介入し、あたか
も喧嘩両成敗と言うかのように、双方4名ずつを逮捕したのです。このような本
質を持つ事件に際し、正当な抗議行動に参加した市民が逮 捕され、長期にわ
たって勾留されていること自体がすでに深く憂慮すべきことです。まして被逮捕
者に起訴処分を下し、裁判において検察が有罪を主張することなどは論外であ
り、人種差別事件に対する日本の警察および司法の姿勢が内外から注視されてい
るなか、本件はまさにテストケースとして重要な意味を持っていると私たちは
考えます。

以上の理由により、私たちは前記2点の要請項目をただちに実行されるよう強く
要請いたします。

呼びかけ:浅野史生(弁護士)/鵜飼哲(一橋大学教員)/遠藤憲一(弁護士)/
浜邦彦(早稲田大学教員)/吉田 哲也(弁護士)/6.16新大久保駅前弾圧救援会

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

●  原発労働裁判・梅田隆亮さん第6回口頭弁論 ●
日 時:7月17日(水)11:00 (301号大法廷)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
裁判終了後 弁護士会館3階ホールで報告集会

●「さよなら原発!11・10九州集会」(仮称)● 
    第3回実行委員会準備会
日 時:7月27日(土)14時より 
場 所:カテドラル・センター 1F講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
     午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数6358名(6/20現在)
ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
   ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
  ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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