[CML 022908] 「革新政党」の衰退は喜ばしい

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2013年 2月 28日 (木) 21:52:35 JST


いわゆる「革新政党」、つまり「日本共産党」・社民党・沖縄社会大衆党は、プロレタリアをいかなる意味でも代表するものではなく、プロレタリアの怒りが資本主義国家そのものに対する直接行動に向かわないようにするための安全弁なのである。

「日本共産党」は、すでに不破政権論・不破綱領で、日米安保・天皇制・自衛隊を認めて入閣することを明確にしている。
社民党は、すでに右翼反動の民主党とともに政権入りして、その反革命的本質を完全に暴露している。
沖縄社会大衆党は、国会で「第二院クラブ」なる会派に所属したり、右翼反動政治家の下地幹郎を支援したりしている無原則の集団である。

このような諸政党が衰退することは、なんら悲しむべきことではなく、喜ばしいことなのである。

野口宏之

2013/02/28 (Thu) 13:27, minami2satou at kxa.biglobe.ne.jp wrote:
> メーリング・リスト参加の皆様へ 
> 昨27日にお送りした「革新政党の不振と衰退は目を覆うばかりだ〜壊憲阻止・護憲結集への途を探る」の続報:<その供笋任后お目通しください。
> 
> 〔資料〕   /字にみる2012年 総選挙結果  (広原さんブログより)
>  社民党は前回301万票の過半数152万票を失い、共産党も前回494万票の1/4に当たる125万票を失ったことは少数政党とはいえ両党が革新政党の中心的存在であるだけに、日本の革新勢力にとっては大きな痛手であることは間違いない。
>    その結果、社民党得票数は301万票(4.3%)から142万票(2.4%)へ、議席数は7→2(比例4→1、小選挙区3→1)へと激減し、共産党もまた494万票(7.0%)から369万票(6.2%)へ、議席数は9→8(比例9→8、小選挙区0→0)へと後退した。
>  この数字の意味するところは深刻だ。一言で言って、社民党は“解党的惨敗”、共産党はその一歩手前だと言ってよい。現行の選挙制度では得票率が4〜5%を割ってくると、小選挙区はもとより比例代表区の議席数が極端に少なくなるという特徴がある。今回の社民党得票率はいわばその“臨界点”を超えてしまったのであり、共産党はそれに近づいているといえるからだ。…
>  
> 〔資料〕◆  _縄の集会にみた革新結束力  1/9朝日「声」欄より
>  「千葉県松戸市から沖縄に転居して2ヶ月余り。昨年12月23日に宜野湾市で開かれた県民集会に初めて参加した。大変新鮮な光景だった。…壇上に共産、社民、沖縄社会大衆党の国会議員4人が勢ぞろいし、互いに他党議員の名を挙げて健闘をたたえ合い、固く手を結んで共闘を誓い合った。…沖縄の革新勢力が基地撤去の粘り強い闘いを続け、かつて名護市長選で勝利したことなど、国会での議席数だけでは計れない大きな力を発揮しているのは共同、共闘の力にほかならない。中央の共産、社民党がこの沖縄の姿を全国に広げることを望みたい。(鬼原悟:無職、那覇市59歳)」


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