[CML 022825] 血も凍る虐待の果て殺人へ 至る青年「北斗」の回心

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 2月 26日 (火) 11:44:12 JST


「北斗 ある殺人者の回心」 石田依良 集英社

かれこれ1万冊くらい本を読んだけれど、凄まじい児童虐待場面に何回も何回も止めようと思った...初めての小説。

こんなことは、ほんとうに初めて。普通は止めようと思うと即、放擲するのだが、石田依良ゆえに我慢して進んだ。

ああ辛かった。後半は光も見えるが、やはり怖いなあ。

最後の場面は、裁判員裁判の判決の日の20歳の北斗。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/afb8c1ff8c8ef564c261827367af3566

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大山千恵子
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