[CML 022809] 15年「ショージとタカオ」追いかけた 映画のこころ井手洋子本

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 2月 25日 (月) 09:29:19 JST


「ショージとタカオ」 井手洋子 文藝春秋

合言葉は「めげない、あきらめない、立ち止まらない」 映画「ショージとタカオ」の書籍版。

冤罪府川事件、再審請求の扉を開ける道筋。

ふたりの個性が、はじける。ずっと撮り続けた監督の、こころいき。

212 ショージ君は仮釈放後、原因不明の身体への異変が続いた。手錠の後遺症なのか、時計など金属類を手首にすることができない状態も経験していた。

227 やってもいない事件の犯人にされて丸41年が過ぎました。獄中29年余、仮釈放で社会に帰って12年、この長きにわたる苦しみのなかで私も必死に働き、結婚もし、小学生になる男の子も授かりました。略
- 2008年の最高裁への上申書 タカオちゃん。

http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/5db1d97078b5134b9ea81823604c987c

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大山千恵子
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