[CML 022780] IK改憲重要情報(5)

河内 謙策 kenkawauchi at nifty.com
2013年 2月 23日 (土) 15:34:21 JST


  IK改憲重要情報(5)[2013年2月23日]

 私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信します。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自由です。)
   弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策

連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 河内謙策法律事務所
(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)

 弁護士アピールを支持する市民の会
 http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi/

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 署名の第1次集約の結果 中西輝政の本

 私たちの会が進めている 弁護士アピールを支持する市民の署名の第一次集約日が、2月20日でした。
 集約の結果、署名用紙を通じての署名が140筆、インターネットを通じての署名が20筆でした。
 昨日、日本未来の党など9政党に対し、署名のコピーを届けさせていただきました。残念ながら留守が多く、秘書の方にあずける等の措置をとらざるを得ませんでした。
 私(河内)は、一時、絶望的な気分に襲われていました。2月2日から署名運動がスタートしたのに、2月13日には、集まった署名がわずか16筆だったからです。ところが、その後、どんどん署名が集まり、中には、友人等20名以上集めて送っていただいた方が何人もいました。本当に感謝感激で、毎日、心の中で手を合わせていました。署名を寄せていただいた方に心から御礼を申し上げます。

 皆様ご存知のように安倍内閣の支持率が「アップ」していると報道されています。私たちは、何をすべきか、何を行動すべきか、真剣に考え実行に移すときが来ているように思います。

 第2次集約日は、3月20日です。全体として参院選へ向けてのスケジュールが早まっていますから、のんびりしていると、「うちの党は、もう参院選の準備を変えるわけにいかない」という政党出てくる危険性が大です。
  今度の3月20日にどれだけの署名で各政党に訴えられるかが、大きな山場になると思います。

 私が出会った一つの意見を紹介させていただきたいと思います。「参院選はもうだめだ、96条改正も通るだろう、自分は、その後に備える」という人が何人もいました。このような「深読み」は危険です。私たちは、当面する運動を闘いぬくことでしか、私たちの運動を発展させることができないのです。「最後の決戦のときに立ち上がればよい」というのは、机上の空論だと思います。

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 安倍内閣のイデオローグとして、浜田宏一氏の名前がマスコミをにぎわしていますが、マスコミによれば、中西輝政氏も安倍内閣と直接につながっています。
 その中西輝政氏の近著が「賢国への道」(致知出版社)です。 
 この本の特色は、安倍内閣の戦術指導までを丁寧にやっていることです。たとえば、「本当の安倍政治が始まるのは、参院選の後です。[中略]参院選に勝てば、第一次安倍政権がかかげた「戦後レジームからの脱却」を改めてかかげて、前政権でやり残したことを次々と実現していくはずです」(200頁)と言い切っています。
 安倍政権の全体像を把握するうえで必読と思います。お勧めします。

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               以上







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