[CML 022767] Re: 職業的レイシスト西尾幹二

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2013年 2月 22日 (金) 16:54:53 JST


前田 朗@三流学者、です。
2月22日

東本さん

ちょっとおちょくりです。笑って読み捨ててください。

----- Original Message -----
> 坂井さん wrote:
> > 西尾の本職はドイツ文学研究です。しかし、ドイツ語の読み書きはもちろ
ん、
> > 会話もできないという二流学者であるとの評判です。
> 


一流学者、二流学者、その下をどこまでを想定するかで、話が全然変わります。
超一流、一流、二流、三流までなのか、それとも四流、五流・・・・一〇流まで
あるのか(笑)。



> 西尾幹二はドイツ語の会話ができるかどうかは知りませんが、上記のうち「ド
イツ語の読み書きはできない」という部分は少なくと
> も誤りですね。
> 


「ドイツ語ができる」というのも、どの程度できるのかで、かなりイメージが違
います。私だってあいさつだけはできるし(笑)。

まあ、どうでもいいことですが。



> 
> 私は福田恆存の思想は結論として評価しませんが、彼の思想と文学評論には多
くのことを学び、教えられました。とりわけ彼の
> 著作の『私の國語教室』(新潮社、1960年) には国語の骨法と思想の骨法と
いうことについて多くのことを学びました。だから、
> 


なるほど。

私もこの本を読んだために、中学時代に文章を旧カナで書いていました。おバカ
な中学生。


>私は福田の眼を信じます。その福田が文芸評論家としての側面の西尾を高く評
価していたということですから文芸評論家として
> は西尾は一流というべきであろうと私は思います。
> 


東本さんともあろう人が、というか、東本さんらしいというか、他人の評価に依
拠して評価を下すのですね(爆笑)。

まあ、いいけど。


> 実際、西尾の文章を読んで私は感動したことは何度かあります。私の目から見
ても西尾の文章はうまいです。
> 
> ただし、上記は私が西尾の思想を評価する、という話ではありません。
> 


つまり、文章と思想は全く別物で、関係ないのだという東本さんの思想が表明さ
れているわけですね。







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