[CML 022764] アジアの農村、福島・飯舘から見た日本 村上真平さんのお話

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2013年 2月 22日 (金) 14:31:24 JST


■ML 参加の皆様 先日NHKでも取り上げられた三重の村上真平さんの映像と講演の集
いが迫ってきましたので、お知らせします。 重複して受け取られる方はご容赦くだ
さい。
 
 2月2日、NHKEテレ(2チャンネル)で「心の時代(再) 原発禍の飯|_村を離れ農
に生きる 村上真平」(1時間)の放送がありました。映像では若く見えますが、村
上さんは1959年福島県田村市のうまれ。1982年から海外協力の道に入り、インド・バ
ングラデッシュ・タイ等で20年にわたり、自然農法の普及と持続可能な農村開発の活
動に関わり、2002年に帰国、飯館村に入り自然農業・自給自足をベースとするエコビ
レッジづくりを若者たちと共に始めました。
 苦闘10年、取組が軌道に乗りかけた2011年3月11日原発事故発生、翌12日飯館村か
ら避難、村上さんの母校である愛農学園(三重県伊賀市にある日本唯一の有機農業を
学ぶ私立農業高校)キャンバスに受け入れてもらい、また一からの取組が始められて
います。 村上さんはこう言っています。 
 「現代社会は、自然を壊し、人間の命を使い捨てする生き方をしています。その最
たるものが原発です。その意味で、フクシマは自然(神)からの警告だと思います。
そのメッセイジを謙虚に受け止め、刹那的、破壊的、無責任な生き方を止め、新しい
生き方に向かう起点となれるか、否か。 今なくして、セカンドチャンスはないと思
います」。
 
 明日からの2日間、神戸と宝塚で、村上真平さんのお話を聞ける機会があります。
自然と人間社会の在り方について、きっと目から鱗の落ちる思いに出合えると思いま
す。是非おいで下さい。

■2月23日(土) 14時〜16時 日本基督教団宝塚教会(阪急電車「宝塚南口」駅南へ
10分、電話0797-71-2314) お話:村上真平さん(自然農業者) <主催 宝塚宗教
者・市民平和会議(佐々木基文)>
■2月24日(日) 13時30分〜16時30分 神戸市勤労会館307号(JR三宮駅東南5分)
 「アジアの農村、福島・飯舘から見た日本〜自然を収奪せず、人を搾取せず生き
る」お話:村上真平さん(自然農業者) 資料代500円) <主催 憲法の改悪に反
対する元教職員ひょうごネットワーク T・F 078-733-3560(佐藤三郎)



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