[CML 022751] 職業的レイシスト西尾幹二

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2013年 2月 22日 (金) 00:52:10 JST


 坂井貴司です。
 
 前田朗さんのブログ
 
 中国を蔑視して喜ぶ日本人 
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/02/blog-post_21.html

を拝読させていただきました。

『第二次尖閣戦争』(祥伝社新書、2012年)の著者の名前を見て、なるほど
と思いました。

、中国を敵視する発言、というより在特会のメンバーと同様の汚い言葉で中国を
罵っているのは、あの西尾幹二です。

 1980年代の土地バブル景気の時、日本は深刻な「労働力不足」に悩みまし
た。円高もあり、フィリピンやバングラデシュ。パキスタン、インドネシアから
多くの「不法就労者」が来ました。
 
 外国人労働者を日本は受け入れるか否か、で論争が巻き起こりました。その時、
「外国人労働者鎖国論」を唱えて、一躍時の人になったのが、西尾幹二でした。
 
 彼は「教育水準が低く、生活レベルが低いアジアの薄汚い連中を入れると日本
は犯罪大国になる。ドイツがそうなっている」と、日本人が抱いている偏見をも
っともらしく述べました。
 
 西尾の本職はドイツ文学研究です。しかし、ドイツ語の読み書きはもちろん、
会話もできないという二流学者であるとの評判です。
 
 これで味を占めた西尾は、「新しい歴史教科書を作る会」のメンバーになって、
アジア蔑視と日本優越、そして西欧に対する劣等感に満ちた教科書を執筆しまし
た。例えば、縄文時代を「石清水の文明」と記述しました。縄文時代の研究者た
ちから意味不明と笑われました。
 もちろん、近代日本のアジア侵略を賞賛しました。
 
 次に、当時の小泉純一郎首相の北朝鮮訪問で明らかになった日本人拉致問題で
北朝鮮に対する敵意が燃え上がると、北朝鮮、というより、韓国・朝鮮人に対す
る敵意と憎悪に満ちた本を数多く出して一儲けしました。
 
 今は中国を敵視する本を売り出しています。
 
 西尾は、アジア蔑視で食っている職業的レイシストと言っても過言ではありま
せん。

坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
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