[CML 022721] 【報告】第672日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 2月 20日 (水) 06:56:54 JST


青柳行信です。 2月 20日。

本日● さよなら原発!福岡例会 ●  
日 時:2月20日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第671日目報告☆
    呼びかけ人賛同者 2月19日現在 総数2732名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】2月19日1名。
   鳥飼カオル
☆  さよなら原発!3・10福岡集会
     http://bye-nukes.com/fukuoka 
 ・チラシは九電本店前ひろばにあります。
 
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★ 
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまでした。
午後から やっと晴れましたね。 やっぱり雨の日はいやですね。
午後、いらした東京からの訪問者は 楽しい方でした。
「テントのなかって 以外と雰囲気が明るいんですね」だって。
たしかに、明るいんです。
今日の新聞にあった、東北地方で建設資材が値上がりしているという記事は
日本の良識を疑うものです。
人の足元をみて、商売をするなんて許せませんね。
あんくるトム工房
原発の発電コスト  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2290

★ 橋本左門 さん<無核無兵・毎日一首> から:
 ☆保有国の独りよがりを許すなるNPTのジレンマ露(あらは)(左門 2・19−207)
  ※朝日新聞・オピニオン、黒崎輝准教授(福島大学)を読みながら。
 ☆核兵器の多い国から減らしゆき一対一で最後を締めよ(左門 2・20−208)
  ※同上。北朝鮮の核実験は非難去るべきです。しかし、彼の国を「ならず者」国家に
    追いやって、核開発へ追いやったのは誰なのか。「制裁」を叫び、核武装などを便乗
    して呼号する者たちこそ本来の「ならず者」です。元原発技師の小倉四郎さん(民間
    事故調委員)が、最初に書かれた『原発を並べて自衛戦争はできない』を、今こそ
    性根を入れて学びましょう! 

★ 田島 さんから:
 「100万人に1人のはずが福島で4万人中3〜10人」
チェルノブイリ小児甲状腺がんと事故時年齢
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/3252.html

★ 清水満@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
原発関連情報89(再開22回目)をお送りします。
全部は協会のサイトで読めます。
http://www.asahi-net.or.jp/~pv8m-smz/index.html

1,昨年参加したドイツのグローナウでは、今年も福島二周年集会とデモがあります。10日ではなく、9日ですね。
http://www.fukushima-jahrestag.de/?q=node/9

2,グリーンピースが報告書『福島原発事故 空白の責任――守られた原子力産業』を発表しました。既存の原子力損害賠償制度の不備を分析し、原子炉メーカーなど原子力産業が原
発事故時の損害賠償責任を免除されており、その代償を最終的に国民が負担するという「制度的不公平」を問題にしています。
http://www.greenpeace.org./japan/ja/news/press/2013/pr20130219/
報告書要約(PDF書類)
http://www.greenpeace.org./japan/Global/japan/pdf/20130217_Report1.pdf
原子炉製造責任をメーカーに質問していますが、その答えもお決まりのものです。
http://www.greenpeace.org./japan/ja/news/blog/staff/19/blog/43981/

3,東京電力が、放射線への不安を抑えるために、元イギリス原子力公社のディレクター、バーバラ・ジャッジを雇ったというニュースです。ウェブ翻訳で何とか大意はわかると思
います。
http://goo.gl/VYj6R
(原文)
http://edition.cnn.com/2013/02/05/business/lady-judge-fukushima-japan-nuclear/

4,河北新報が、北欧のエネルギー特集「北欧の選択」の記事を掲載しています。第一回と第二回は、フィンランドのオンカロ、第三回と第四回はデンマークでの原発建設中止と再
生可能エネルギーです。第三回の内容は前にNHKが11年の11月に放送したものと同じです。デンマークの風車産業も厳しいことが語られています。規制緩和で発送電分離をすると、市
場も発電、送電も厳しい競争が待っています。
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20130211_02.htm
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20130211_03.htm
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20130213_02.htm
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20130214_04.htm

5,おしどりマコさんが、福島原発医療班の元看護師染森信也氏にインタビューしています。これは必読記事です。子どもたちが避難すべきあること、子ども・被災者援護法に、原
発作業員が入っていないこと、今も放射線被害を受け続ける原発労働者のことなど、傾聴すべき内容が多々あります。
http://news-log.jp/archives/6704

6,ウェブには一部しか載らない東京新聞「こちら特捜部」記事「電力OB・社員が連絡会で訴え」を掲載したブログです。黒木さんも参加されたのでしょうかね。
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8081.html

7,TBS「報道特集」の「原発事故の陰で日米同盟に生じたヒビ」の動画です。横須賀の放射線量の高さなど、当時明らかにされなかった事実がいろいろあります。
http://www.dailymotion.com/video/xxk4e2_yyyyyyyyyyyyyyyyy_news?search_algo=2#.USNVUI6Rx4

8,福島市であった政府と周辺12市町村との意見交換会に出席し、福島県知事が現在の基準値が高いので、放射線量の新たな安全基準策定を政府に要請したという記事です。住民の
健康のことを何も考えていません。
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/02/20130218t61011.htm
同じ推進派知事でも新潟県知事の方がまだましですね。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130214-OYT1T01391.htm

9,国会事故調査委員会の委員長だった黒川清氏への毎日新聞のインタビューです。「お上頼みが強い日本で、国家的課題について、完全に行政府から独立した調査委員会が立法府
に設置されたのは、長い憲政史上で初めてだった。民主主義のあるべき形の一つが実践された画期的な経験でしたが、その意義があまり理解されていないのは残念です」という言葉
は重要です。
http://mainichi.jp/select/news/20130218ddm004070033000c.html

10、その国会事故調の調査を東電がウソをついてさせなかったことが明るみに出たのは、当事者の一人であった伊東弁護士が東電のサイトで見た写真がきっかけでした。その顛末で
す。
http://www.shomin-law.com/essayTepcotheliar.html
http://www.shomin-law.com/essayTepcotheliar2.html
http://www.shomin-law.com/essayTepcotheliar3.html

11、毎日新聞のエネファーム紹介記事です。100万円くらいになり、補助金などつけば、これが一番の省エネ対策になるはずです。問題のある太陽光発電よりはお勧めです。
http://mainichi.jp/select/news/20130219k0000m020055000c.html

★ 崔 勝久 さんから:
死の商人、日本原子力発電と丸紅に抗議する!
http://www.oklos-che.com/2013/02/blog-post_19.html?spref=tw
「カザフ原発計画 日本原電が協力」(朝日2月19日)
国内で原発売れないから海外へということです。官民一体となってやる
というのですから植民地主義そのものですね。
原発ゼロを掲げるところは全て、原発輸出に反対しましょう。
首都圏反原連も反対してください。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は一転して天気が回復しそうです。
ネットにある記事から紹介していきます。国会では、
1.「茂木経産相、原発事故『収束』使わぬ=−参院予算委」時事通信02/1920:00
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013021900588 
記事「・・・・野田前政権が2011年12月に出した東京電力福島第1原発事故の収束宣言について『(同原発は)安定した状態にあるが、課題は山積しており、“収束”という
言葉は適切でない。われわれは使わない』と述べた。生活の党の森裕子代表代行への答弁。
 ただ、森氏が収束宣言の撤回を求めたことに対し、茂木氏は「撤回は前の政権に対し言ってほしい」と応じなかった。安倍晋三首相も『とても収束と言える状況ではないというの
がわれわれの認識だ』と改めて表明したが、撤回には言及しなかった。」
2.「公営住宅家賃も賠償対象=茂木経産相」」時事通信02/1912:17 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013021900360
記事「・・・・福島第1原発の周辺の避難住民が災害公営住宅に入居した場合の家賃について『(東電の)賠償対象となる』との認識を示した。」
規制委の動き、
3.「意見公募に3300件=避難区域『広げるべきだ』−原発防災指針案で規制委に」時事通信02/1917:32
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013021900680 
記事「・・・・・緊急時に避難や屋内退避ができるよう備える区域が同5〜30キロ圏内とされたことに対して、『範囲が狭く、もっと広げるべきだ』などの声が目立つという。」
4.「大間原発、建設凍結を 函館市長ら政府に要請書」東京新聞(2月19日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013021902100013.html
記事「・・・・市は建設差し止め訴訟を準備しており、政府の対応を見て、提訴するかどうか決める。」
被災地フクシマの記事、
5.「【国策への異議13】変わり果てたわが家 長引く避難、焦り募る」福島民報2月19日11:15
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/02/post_6289.html
記事「福島原発訴訟で原告団長を務めた小野田三蔵(75)の自宅は富岡町内にある。東京電力福島第一原発と福島第二原発から、それぞれ約7キロの場所だ。富岡町は昨年9月、
『少なくとも今後5年間は帰還をしない』とする宣言を出した。小野田は『町に帰ることができたとしても、80歳を過ぎてしまう。今のうちに新天地を探すしかない』と考え始め
ている。」
6.「平田の研究所が無料甲状腺検査 有料のWBC被験者対象」福島民報02/19 11:31
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/02/post_6292.html
記事「・・・平田村の震災復興支援放射能対策研究所(佐川文彦理事長)は3月1日から希望者全員(県民以外も含む)を対象に、無料で甲状腺検査を行う。同研究所が行っている
ホールボディーカウンター(WBC=19歳以上有料)による内部被ばく検査と一体で受けてもらい、放射能の体への影響を確認できるようにする。」
7.「ペット犬猫992匹保護 福島第1警戒区域・昨年末時点」河北新報(2/19 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/02/20130219t61020.htm
福島民友では、
8.「試験操業漁場、南へ拡大 基準値超の魚種なし」(02/19 10:10) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0219/news8.html
9.「東北大が食品の新型放射線測定器 持ち込み検査開始」(02/19 10:10) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0219/news10.html
10.「政府、出荷停止を県に指示 旧立子山村の大豆」(02/19 09:35) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0219/news6.html
11.「仮設で50代男性が孤独死 浪江から二本松に避難」(02/19 09:05)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0219/news2.html
12.「第1原発で淡水化装置水漏れ 中央制御室に伝わらず」(02/19 09:35) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0219/news5.html
被災地に向けて、
13.「最新の記事東北シイタケ救いたい 原発事故で出荷制限」東京新聞(2013年2月19日)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013021902100014.html
記事「・・・福島第一原発の事故による放射性物質の影響で、全国的に不足しているシイタケの原木を供給しようと、長野県飯田市の林業宮田幾男さん(80)が原木となるコナラ
の確保に奔走している。依頼を受けて快諾したが、豊富にコナラが生えていても運び出す道路がないなど山林が荒れていて苦戦している。」
反原発運動の記事、
14.「原発 ゼロへ 事故から2年 3月東京行動出そろう 被災地から発言 国会請願デモ トークライブ…」しんぶん赤旗2月19日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-19/2013021905_02_1.html
・・・・9〜10日に東京で開催される行事の紹介です。

今届いた西日本新聞では、福島ということばが見られる記事では、31面福岡版に
15.ドラーマーと県内バンド共演 福岡市で23日チャリテイライブ」
・・・・福島県出身の高橋まことさんと・・・・。
37面に、
16.「数字でみる被災地 44%がれき処理」
すぐ下に、
17.きょうの九電の「でんき予報」として86%とあります。

★ 西島由太郎(福岡市原水協)さんから:
青柳さんへ
いつも情報ありがとうございます。
4日前の2月13日に福島県は重大発表をしました。http://bit.ly/11NSQCH
子ども達の健康被害がかつてなく深刻になっていることが判明したからです。しか
し、福島県は必死でそれを隠し、NHKらマスコミも全面的協力をしました。

政府の”被曝隠し”卑劣です。 
59年前のビキニ環礁で行ったアメリカの水爆実験の被曝隠し(放置)の 状況が
再現されようとしていることを感じます。 
59年前1000隻以上の漁船や貨物船が被曝したと言われています。第 五福竜
丸は久保山さんが米軍への無線傍受をさけるため一切の無線交信を絶って寄港した
ことから、被曝の実態が一挙に社会問題化して原水禁運動へと発展しましたが、そ
れ以外の船は米国からの200万ドルの見舞金で、後は放置されました。魚の放射
能測定も その年で打ち切り。国民の食卓には放射能汚染の魚が並びました。 
当時、実験の放射性降下物の観測をアメリカの気象庁がしていました。な んと日
本全土に、そしてアメリカ西部にも広がっていました。私も生まれて半年で被曝し
たことになります。 
その時の被曝者は放置されてきました。最近になって高知の高校生達が地元を調査
してX年後の被曝実態が明らかになってきました。当時の乗組員はガンや心臓発作
などでたくさんの方がなくなっていました。 

ノーモア・ヒロシマ!ノーモア・ナガサキ!ノーモア・ビキニ!ノーモ ア・フク
シマ!ノーモア・ヒバクシャ! 
映画の紹介します。 
ドキュメンタリー映画「放射線を浴びたX年後」を福岡で初上映します。 3/2(
土)福岡市立中央市民センター(福岡市中央区赤坂) 11:00〜、14:00
 2回上映 
ぜひたくさんの方に観て欲しいです。ビキニの実態をもっと掘り起こして、今日に
活かしていきましょう。
  予告編★伊東英朗監督の「放射線を浴びたX年後」
1954年、日本のマグロ漁船「第五福竜丸」がビキニの水爆実験によって
被曝した事件「第五福竜丸」事件の実態暴く――フクシマ「X年後」の未来は……
 http://x311.info/

★ 紅林進 さんから:
住民を県外に避難させ、原発事故の深刻な状況に対し無策、無責任な態度
を取る政府、東電を公然と糾弾してきた前福島県双葉町長の井戸川克隆氏
に対し、ジュネーブ市長のレミー・パガーニ氏から送られた書簡を、「私が東京
を変える」のMLより転載させていただきます。

宇都宮けんじ氏を支援して先の東京都知事選を闘った「私が東京を変える」
では、4月6日(土)に宇都宮けんじ氏と井戸川克隆氏の対談を企画しています。
   (会場等詳細は調整中)
(以下、「私が東京を変える」のMLよ転載)
山口あずさです。
※井戸川前双葉町長の要請により、お送りします。みなさんも拡散に
ご協力ください。
=================================================
ジュネーブ市長 レミー・パガーニから、前双葉町長 井戸川克隆への書簡
http://rollienne.jp/?p=340

井戸川克隆様
 ジュネーブ 2013年2月13日
拝啓
昨年のジュネーブご訪問に改めて感謝申し上げます。Palais Eynard(市庁舎)に井戸川さんをお迎えでき、大変光栄に存じます。2011年3月に発生した原発事故後、日本国民の皆さ
んが直面している問題の理解がより深まりました。

1月23日に双葉町長を辞職されたと伺いました。苦渋の決断だったとお察しいたします。井戸川さんは福島県の首長の中でただ一人住民を県外に避難させ、原発事故の深刻な状況に対
し無策、無責任な態度を取る政府、東電を公然と糾弾されてきました。放射能被害から町民の皆さんを守るために、あらゆる措置を講じられてきました。辞職されたことは残念に思
います。

昨年10月にお会いした際、チェルノブイリと日本の避難基準を比較した表を見せて下さいましたね。日本政府が、直ちに健康への影響はないとの見解から、年間の放射線許容量を20
mSvまで引き上げたと知り驚きました。

ご存知の通り、ICRPは一般公衆の年間被曝許容限度を1mSvと勧告しているほか(原発作業員の被曝許容限度は年間20mSv)、子供は大人よりも放射能に対する感受性がより高いことは
周知の事実です。また、放射能が及ぼす健康被害についても幅広く論文化されており、最近ではニューヨーク・サイエンス・アカデミーが2009年に発行した研究書に詳細が述べられ
ています(脚注にあるA.ヤブロコフ博士、A.ネステレンコ、V.ネステレンコ著の「チェルノブイリ:事故が人々と環境に与えた影響」が該当する研究書です)。そして、多くの独立
した研究者が数十年来の研究結果から、被爆に安全なレベルはないと唱えています(ICRPも閾値なし直線仮説を認めています)。& amp; amp; amp; amp; amp; amp; lt; BR>
ICRPが勧告した年間被曝許容限度の引き上げ正当化の立証責任は、日本政府にあります。しかし、そんなことを実証できるのでしょうか。実際には、これ(1mSv)以下の低線量被爆
による健康被害が認められていることから、許容限度などは意味を持たないのです。政府に福島県民の皆さんがモルモットにされている事態は許しがたいです。事実、政府はIAEAと
WHOの協力のもとに、福島県民の健康実態のデータを集めようとしています。これは人権侵害であり、即刻阻止されなければなりません。

井戸川さんは、今後も政府当局による非人道的な扱いから市民の皆さんを守るために戦っていかれると伺いました。もっと多くの人々が共闘することを望みます。人々が高濃度汚染
地域での生活を強いられていることは到底受け入れられません。政府と福島県が、双葉町の皆さんを致死的なレベルに汚染された地域に帰還させようと画策していることは狂気の沙
汰としか言いようがありません。

また、福島県の約40%の子供達に甲状腺の異常が認められたことは由々しき事態です。福島県外でも、甲状腺異常の発生率が増加していると伺いました。このような非常事態の中、
医療関係者は真実を隠蔽し、被曝の影響を否定しています。お会いした時にも井戸川さんが強調なさっていた通り、日本人はチェルノブイリから学ばなければなりません。福島の状
況は、住民の皆さんの健康被害の発生頻度を見る限り、チェルノブイリよりも更に深刻に思えます。ご存知かと存じますが、チェルノブイリ周辺で甲状腺ガンの発生率は 199
 0年代に入ってから増加し始めました。双葉町では約300人の住民の皆さんが、福島第一原発の第1号機爆発により発生した高濃度の放射能の灰を浴びたと仰っていましたね。にもか
かわらず、政府や医療関係者は、被害者の皆さんに対して健康調査を実施しなかったとのこと。会合の際お約束しましたが、ジュネーブ市は、医療関係者やIndependentWHOなどをは
じめとする団体と協同して、適切な健康調査が実施されるよう、最大限サポートしていく所存です。他に何か協力できることがありましたら、遠慮なく仰って下さい。

今後益々のご活躍をお祈りするとともに、正義を勝ち取るための戦いに多くの皆さんが団結することを望んでやみません。くれぐれも健康に留意され、またジュネーブでお目にかか
れることを楽しみにしております。
敬具
ジュネーブ市長
レミー・パガーニ

○−−−−−集会等のお知らせ−−−−−○ 
★ 『九州原発ゼロへ、48の視点』
希望者は氏名・住所・電話記載して
★九電本店前ひろばテント青柳 y-aoyagi at r8.dion.ne.jphttp://ameblo.jp/yaaogi/

● さよなら原発!福岡例会 ●  
日 時:2月20日(水)18時30分〜21:00
場 所:福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)
   地図: http://tinyurl.com/94fdcvh
   福岡市博多区下川端町3番1号
   博多リバレイン リバレインオフィス10階

● さよなら原発! 3・10福岡集会とサウンドデモ  
 日 時:3月10日(日)
    14:00 集会開始 15:00デモ出発
場 所:福岡市・冷泉公園 
住 所:福岡市博多区上川端町
    地図:http://tinyurl.com/6rr76od
主 催: さよなら原発! 3・10福岡集会実行委員会
連絡先: 原発とめよう! 九電本店前ひろば(080-6420-6211・青柳)
ホームページ http://bye-nukes.com/fukuoka 
賛同カンパ送り先:郵便振替 番号 01770−5−71599
加入者名 さよなら原発! 福岡
賛同金一口 500円(何口も可・大歓迎)
…ツイッターやFaceBookなどでもぜひ拡散をお願いします!

● 原発労災・梅田隆亮さん第5回口頭弁論 ●
日 時:3月13日(水)
場 所:福岡地方裁判所 (福岡市中央区城内1-1赤坂駅から徒歩5分)
    裁判開始:14:30 (301号大法廷)
支援カンパ: 郵便振替口座 01700−1−125911 
加入者名: 原発労働裁判・梅田さんを支える会
銀行振込:ゆうちょ銀行 一七九店(1748)当座26149691

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
    ホームページ:http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○ 
     ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆        
         午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設)
     ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
   場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82 
   地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
      ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
    <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
       青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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