[CML 022717] 【本日】院内集会:エネルギー・環境「国民的議論」の意味

杉原浩司(Koji Sugihara) kojis at agate.plala.or.jp
2013年 2月 20日 (水) 01:36:37 JST


東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党 Greens Japan)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

直前となりましたが、吉田明子さん(FoE Japan)のメールを転送します。
可能な方はぜひご参加ください。なお、IWJによるUstream中継もあります。
Ch4→  http://bit.ly/dJmW7W

※「原発ゼロノミクス」キャンペーンのスタートも発表予定とのこと。
http://zeronomics.wordpress.com/

--------------------------------------------------------------

2/20 院内集会
エネルギー・環境「国民的議論」の意味
http://e-shift.org/?p=2511

--------------------------------------------------------------

安倍政権は、民主党政権下で閣議決定された「革新的エネルギー環境戦略」の
原発ゼロ方針をゼロベースで見直すと表明、エネルギー基本計画の見直しにつ
いても、これまで議論を重ねてきた基本問題委員会ではなく、新たな枠組みを
つくるとしています。

しかし、2012年夏の「国民的議論」では、さまざまな手法で市民の意見の集約
が試みられ、「少なくとも国民の過半が原発ゼロを望む」とまとめられまし
た。特に、パブリックコメントでは、総数8万9000件以上のうち9割近く
が、「原発ゼロ」を選択しました。これらの結果にもかかわらずの「ゼロベー
スの見直し」は、はたして国民の声を受け止めていると言えるのでしょうか?

今改めてエネルギー・環境に関する「国民的議論」の意味を問い、今後の課題
を共有します。

●日時: 2月20日(水)11:00~13:00

●場所: 衆議院第二議員会館 多目的会議室
          (最寄:永田町駅、国会議事堂前駅)

●内容
1.「国民的議論」の経緯と結果
   伊原智人氏 (元国家戦略室)

2.「国民的議論」に国民の声は反映されたか?
   三上直之氏 (北海道大学 高等教育推進機構 高等教育研究部 生涯学習計
                画研究部門 准教授) 

3.「パブコメで未来を変えよう」キャンペーンと自主的意見聴取会
   吉田明子 (eシフト/国際環境NGO FoE Japan)

4.市民の声の政策への反映
   小島敏郎氏 (元環境省)

5.国会内での動き
   阿部知子氏 (国会エネルギー調査会準備会) ※予定

6.パネル形式で質疑応答

●資料代: 500円
●主催: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
●問合せ: eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
          http://e-shift.org
            Tel: 03-6907-7217  Fax: 03-6907-7219
            Email: info at e-shift.org

- - - - - - - - - - - - - - - - -
吉田明子 (YOSHIDA Akiko)
国際環境NGO FoE Japan
(Friends of the Earth Japan)
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-22-203
※4月16日より移転しました。
tel: 03-6907-7217  fax: 03-6907-7219
mobile: 080-5173-0136
e-mail: yoshida at foejapan.org
http://www.foejapan.org
- - - - - - - - - - - - - - - - - 



CML メーリングリストの案内